朝晩、少しひんやりするこの頃ですが、それでも日中は暑く感じるときもしばしば・・
山地の林道脇を歩いていると、やたら白い花が沢山。
少しピークを過ぎたんでしょうね・・半分が種になっていました。
(・_・?)・・セリ科だ・・<(|||。。)>なんだろう???
縮小がうまくいかず(苦笑)汚い画像になってしまいました。

けっこう長い距離にわたってホントこれしかないのか〜とおもうくらい沢山。

低いところから 土砂崩れ防止のネットの上の高いところまで白・白・白・・
普通でも薄暗い場所なのに、この日は小雨もちらついて最悪。

正直、花を見てもぴんと来ません・・(;>_<;)
セリ科の花は、みんなよく似ている。。

ひとかたまりが10cmぐらいの皿状で散形花序の白い花。
花ひとつが5mmほど。

葉を見て記憶が!!!
去年、出会ったけど、小さすぎて画像にならなかった”シラネセンキュウ”。
3〜4回3出羽状複葉で裂片が不規則に切れこんでいます。


■シラネセンキュウ■セリ科シシウド属
(別名 スズカゼリ)
分布 本州・四国、九州
山地の湿り気のある林縁に生える多年草
草丈 80cm〜1.5m
夏期 9〜10月
日光の白根山で最初に発見され、薬用植物のセンキュウに似るのでこの名がついたそうです。