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2017-08-16 (Wed)
みなさんは ご家庭や戸外で どんな虫避け使ってますか。

散策を始めたころは スプレータイプでしたが、かさばることや汗で流れてしまうのか少し時間が経つとあまり効き目がなかった。
それに何度も噴きなおしているとスプレー缶1本はすぐなくなってしまう。

その後 ジェルやクリームを試してみましたら スプレータイプよりはガードできる時間が長いように思いましたがベタベタ感が・・・残る( ̄  ̄;) 。

最近までは知人のオススメで”ムヒ ムシペール”
手ごろな大きさで そこそこガード力もあったので今現在も愛用。
「ムヒ ムシペールα 60ml」は、虫よけ成分ディートが12%配合。ノンガススプレータイプ。

ですが・・・ 新聞やTVで 最近 これが良いと紹介されています。
 早速買ってきました(笑)
というのも 自宅は 庭全体が地面に囲まれ、おまけに裏が幅広いドブ川、そのせいで半端じゃないくらい蚊が多い。
ガードしてなければ洗濯物干す間に10箇所はさされる始末。
人が来ても ドアを開けて話すなんてもってのほか・・・・
ムシペールもよく効きますが ひと夏に3本、4本必要。
それとは別に散策用に2個・・
ならば 濃度が濃いのであれば 何個も買わなくてすむのではないかと・・
ドラッグストアで798円。
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”ディート”の数字が多いほうが効果ありのようです。
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早速 今日 暗い林の中、湿っぽい蚊がブンブンいるような場所へ行くのに 顔と手足これつけて朝から5時間ほどいましたが、蚊が近寄ってこない。
やや濃密な液体なので  肌に適度にのびてくれるので少しですむ。
いつも体にはつけても 顔までつけるのは抵抗があって・・・顔の回りに集中して蚊がぶんぶん。
野草にカメラむけてる時だと集中できずにストレスたまるんですよね。
買って正解でしたv(・_・)
でもくれぐれも12歳以下のお子様には使用しないように・・。



今日 古道を歩いていた外国人さんカップルを見かけました。
往復4kmほどの道のりですが 害虫の多いこの季節にそれはないエエェェェq(・д・`)pェェェエエ

海外から歩きに来られる方々を 古道でよく見かけますが 日よけも虫除けもぜんぜんしてなさそう・・・
スカート+ランニングシャツ+ビーチサンダルで7~8kmコースを歩く方もいます。
真冬でも 半袖に短パン、・・なんで平気なんだろう???
そこにきて 水着で古道は仰天。
マダニやマムシ、ムカデ、ハチ、ヤブ蚊・・・海外の方は刺されないってことないよね?
いつか聞いてみたいとは思うのですが日本語しかしゃべれないから・・(´m`)
それとも もうすでに強力なものを使っているのでしょうか。
日本ではやっとディートの高いものが出たところですが、海外では早くから認可されていたそうですし。

cuple
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2017-08-16 (Wed)
11日息子ファミリーがお盆休みでやってきました。
今回は生後9ヶ月になる♂のポメパピ(かみそう・・・笑)もケージまるごと来場。
名前は クークー泣くので”クーちゃん”
ポメラニアン+パピヨンのミックスでポメパピ♡ でも言いにくいので”ポメヨン”
マゴッチたちが海や花火に出かけた間は散歩にも出ましたよ~。
ポメヨンはおとなしく無駄吠えひとつせず、人懐っこい性格なんですね。
ネコのtoraが亡くなり、その後飼ったヨモも行方不明になって動物に縁遠くなっていた我が家。
とっても癒されました。
kuu

これはマッゴッチ2からの お菓子のお土産。
こちらに来る前日にママと手作りしたというチーズベースのプチケーキ。
ママは保育士だから 何かと親子で楽しめることを仕向けるのが得意♡
ただただ関心させられます。とっても有難いことです。
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♥♡大きくなりました♡♥
8月生まれの二人は 長女が8歳、次女が5歳。
近所にある 機関車の公園で。
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2017-08-10 (Thu)
一年ごとに成長が気になり 訪れる砂浜海岸。
この猛暑のなか、ここに訪れるのは少しきびしいですが・・
花の色を見つけて”今年も元気に育っていてヨカッタとホッとします。
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・・・というのも
こちらでは苗が芽生えても 夏の台風がもたらす高波や、冬に温度不足で越冬できずに消えてしまう・・
などで群生するまでには至らないことから 地域の方や環境省の方々で”保全活動”をして守られています。
今時期は海水浴シーズン。
ロープまでがビーチ・・荒らされないために。
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 2013年に 地元の方が グンバイヒルガオを見つけ、環境省に報告。
以来 環境省で看板を設置。 しっかりと杭を立てています。
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見つかった時は もっとも流されやすい位置にあったということでこの位置に移動。
下に回ってみると・・・保全する強い気持ちが見てとれます。
土嚢をいくつも積んで ハマゴウの強い根っこは丈夫だろうけど、それでもやはり心配・・
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空の青、海の青、白い砂浜に お似合いのグンバイヒルガオ。
南の海辺ではきっと沢山の花が咲いていることでしょう。
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今年は 6月末から咲きだしたようで この日の花数は10個ほど。
午前花だから 早く出向いてラッキーでした。
同属のサツマイモの花によく似ていますね。
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海流に乗って 各地の浜辺に見つかったというニュースは耳にしますが、なかなか”越冬”できないらしい。
詳しい方にお聞きしたところ 今現在 紀伊半島ではここが北限だろうと仰っていました。
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この軍配のようなツヤツヤの厚い葉。
いつ見てもかっこいいなと思います。
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蔓が延びていく様子。
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他の海岸にはないものだろうかと、個人的にあちこち見て回りましたら、ここより東よりの海岸で2株発見。
ただし こんな小さな苗・・・・
おまけに砂利ばかり。 これでは冬越しできないだろうな。。
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明日から マゴッチたちの襲来に入りますので しばらくの間 ブログも夏休みとさせていただきます。
今年の暑さは 半端じゃなく暑いので、皆様どうか無理なさらずお過ごし下さいます様に。
連日35度が続いています・・・秋が待ち遠しい。。。。

■グンバイヒルガオ■ ヒルガオ科 サツマイモ属

 つる性の多年草
 分布  本州(西南部) 四国、九州、沖縄  
 環境  砂地の海岸
 花期    5~8月

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2017-08-08 (Tue)
4年前に道路沿いで見かけて気になっていた”アフリカフウチョウソウ”
最近 あちこちで見かけるようになりました。
ネットでも各地で広がりを見せているとの情報が載せられています。
みなさんの所ではいかがでしょうか・・・

平成11年 神戸で初確認されたという比較的新しい熱帯アフリカ原産の外来種。
当初 名前にたどり着くまで随分時間がかかりました。
紫色の花、細長いマメ・・園芸品の逃げ出し?!それにしては地味・・
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『葉』といえば、マメ科かしら?でしょ????
でも”ツル”が無い、かといってまっすぐ直立せずに 上部で斜上して横へ広がっていくタイプ。
葉はほとんどが3出複葉。
葉柄5~6cmで長く まばらに短毛あり。葉縁ともに 紫色を帯びています。
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やや四角ぽい茎。ここで”マメ科”忘れて”シソ科”を彷徨い・・・
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で、、、”花”4枚の花弁といえば・・この形(笑)直感するのはミゾカクシ。
そこで”キキョウ科”も彷徨い・・・
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横から。
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後ろから。
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果実ができつつある花
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円筒形の細長い鞘。
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よく見ると細かく 縦に筋が入っている。
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一体 どんな種子がどれだけ入っているのだろうと中を開けてみると・・・
予想以上沢山。
さすがに一個でこれだけなら 広がっていくはずです。
あずき色の種子に付属している白っぽいものはエライオソーム で アリがエサとして巣まで運搬していくもの。。
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種子にシワシワのヒダが入っていました。
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(これは在来種のミゾカクシ・・キキョウ科)
花そのものは これが一番似ているかと思いました。

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マメ科、シソ科・・・キキョウ科・・・┐(´ー`)┌ どれだけ彷徨いに時間かかったことでしょう=^-^=
フウチョウソウ科なのでした。

■アフリカフウチョウソウ(阿弗利加風蝶草)■
    フウチョウソウ科 クレオメ属
   
   熱帯アフリカ原産 1年草
分布  熱帯~亜熱帯地域に広く分布
環境   道ばたや空き地
     草丈  50〜100㎝
     花期  8〜9月
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2017-08-06 (Sun)
ときどき出会っていましたがよく見もせずに”アワモリショウマ”だとばかり思っていました。
アカショウマだったのですね(笑)

晴れているかと思えば突然雨が降るこんな(;´A`)ムシムシのとき、長い穂状の真白い花は見た目に清々しい。
低山地~少し標高のある崖などで見かけます。
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小さな枝があまり分岐しないためか 三角形ぽくすっきりした印象。
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なかなかピントがあいません。(人´ω゚*)ごめんなさい。
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葉は3回3出複葉で楕円形。
先端は細く尾状に伸び、縁に不揃いの重鋸歯があります。
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まだ比較的上部についた若い葉。
赤みがかった基部は くさび形、またはやや心形。
葉の縁が赤いことについては手持ちの図鑑には記載されていませんが赤くないのもあったりもするのであまり気にしないでいいのでしょうか?
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(葉の裏)
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*当地に結構多く見られる”アワモリショウマ”
こちらでは渓流沿いの岩の隙間など いつも水が滴り落ちるようなところで見られます。
すでにエントリー済みかと思い ヨシ リンク!と思ったら・・・ら・・ら・・
まだだったのですね(汗・・)
アカショウマに比べると葉も小さく光沢がありコンパクト。
又来年のネタにいたします。
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■アカショウマ■ ユキノシタ科  チダケサシ属

   草丈40~80cmの多年草
   環境  山地のやや明るい林縁
   分布  (暖帯)本州(東北南部~近畿)、四国、九州
   花期  6~7月

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2017-08-04 (Fri)
茎の上部に 車状に花をつけることから”車花”。
10年前にエントリーして以来。
低山地の半日陰、側溝のそばで沢山咲いています。
以前見たのは 海岸近くの高台。
海岸育ちと山地は なんか印象が違うんですね。
日照時間も少ないためか 花色も薄く何かしら柔らかい印象。
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クルマバナの特徴である 四角形の茎に下向きの短毛がある。
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対生する葉・・・特徴的なことは同じなのに見た目がおとなしい(笑)
うまく言葉がみつかりませんがやはり潮風育ちとは少し違ってた・・・・
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花の色が うすいピンク。
以前のものが頭にインプットされていて最初は別物の目で見ていました(¬、¬)
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で、しばらくぶりに10年前に見た場所へε=ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
株はあまり多くないけれど スクッと立って期待を裏切らない姿(笑)
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画像ではわかりにくいかもしれませんが 花の色が濃く・・・
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手に触れて 一番 感じたことは 葉も小ぶり、肉厚で テカテカ。
植物は 環境しだいで 同じものでも いろいろな姿を私たちに見せてくれる。
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 ■クルマバナ■シソ科 トウバナ属

  ・草丈20~80cmの多年草
  ・環境  山野の道端
  •分布・北海道~九州 
  •花期  8~9月
      
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