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2016-01-15 (Fri)
里山を歩くと どこからともく綿毛が舞い降りてきたり、落下しているのをよく見かけるこの頃。
ふと見上げると テイカカズラにイヌビワ?と思えるような丸い果実がぶらんこしています。
teikakazuram1

もう少し接近して見ると・・・こんな感じ。
色が色だけに テイカカズラだと知らなければ、なんだろう・・この実は?と悩んでしまう方もいるかもしれません。
このコブが”テイカカズラミサキフクレフシ”と呼ぶのだそうです。
teikakazuram2

ちゃんと結実して細長いサヤから 綿毛になったのもあるけれど、今年はやたら虫の侵入にあったものが目立ちます。
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通常ならサヤは逆さV字形になるはずですが・・
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一体 内部はどうなっているのだろうとドキドキしながら2分割。
こんな時いつも どう切れば中を傷つけないように切れるのか ・・とためらってしまう・・
けっこう固くてリンゴを切る固さ。
(「・・)ン?なにもないじゃない・・とじっと見ると、左下のところに黄緑色した丸いものがひとつ。
黒く点在しているのは 幼虫部屋だとか・・
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さらに4分割・・・......え~~\( ><)~~。
さっき見えた黄緑色が もぞもぞ動きながら 伸び始めます・・(汗・・・)
ちょっと可愛そうなことしてしまったかな・・
これが テイカカズラミタマバエという幼虫なんだそうです。
teikakazuram6
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2016-01-12 (Tue)
新年・・といえども もう12日も過ぎていました。

皆様 今年も”野の花ひとりごと”よろしくお願い申し上げます。

fuukei1

この1月2日 実父が89歳で他界しました。
2年前に自宅で脳出血。
その後は会話もでき、リハビリに頑張っていた時期もあったのですが、12月頃から少しずつ衰弱。
元旦 父に”あけましておめでとう・・お正月やで・・”と耳もとでささやいたその一瞬 目を開けてくれた・・それが最後でした。
そんなこんなで 12月~今年へと 慌しく時が過ぎていきました。
kareha

真面目で まっすぐで 厳しくて、頑固で、、娘の私は小さいころから怖くてちゃんと話もできなかったけど、何かあればすぐ飛んできてくれた父。
俳句、カラオケ、車の運転、大好き。

元気でいてくれた時は それが当たりまえだったのに・・
今 思い出せばひとつひとつが愛おしい。
suzuku

家族葬で そして”ゆうやけこやけ”の歌で送ってほしいと生前からの本人の希望でしたのでそのようにして送ってあげました。
居なくなって思うこと。。皆さんも同じかもしれませんが・・
もっと話をしたかった・・
話せなかったぶん 手紙を添えて入れましたが、最後に笑顔を見たかったな・・

毎日 この町の夕暮れ5時に流れる”ゆうやけこやけ”
亡き父に手を合わせ偲んでいます。
yuuyake

新年早々 しょっぱなからこんなエントリーになってしまい申し訳ありません。
花の少ない時期ですが 気持ちが落ち着いたら 又 野に出て散策も開始しようと思っています。
今年も皆様との交流を楽しんでいきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。
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2015-12-26 (Sat)
      いつもご訪問下さりありがとうございます。

senninsou(センニンソウ)

  
 myブログは これで 今年のエントリー収めにしようと思います。
     今年8月 4年ぶりに再開した”野の花ひとりごと”
このわずかの間にも 植物との出会い、人との出会い、、いろいろな出来事がありました。
訪問して下さる方々との交流・・・ご意見・・ご指導・・・・
         いつも私の活力になっています。
          感謝の気持ちでいっぱいです。
            有難うございました。

長く見慣れた植物でも 沢山の側面があり気づかなかったことの多いこと・・・・・
            植物は奥深いものですね。
これからも紀伊半島の野の花、山の花を私なりに綴っていきたいと思っています。

 拙いブログですが引き続き 来年も”野の花ひとりごと”を よろしくお願い申し上げます。

          by stella


高い~~~!高すぎる~~~・・
山地の杉林。見たことのない蔓が杉の木に絡みついていました。
15~20mぐらいはあるでしょうか。 それはそれは天高く・・
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太目の蔓で直径6~7cm。
この蔓にからまれているためなのか、杉も細め。
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下からでは 葉の様子など見れないので、上から見れるところまで駆け上がってみました。
それでも近づくには困難で、かろうじて葉一枚すれすれに手が届く程度・・
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杉の木に這い上がるものといえば・・
イワガラミ?でもなければ  ツルアジサイ?でもない・・

いろいろ調べた結果、鹿児島県と和歌山県のみにだけ自生するという”シマユキカズラ”だとわかって驚きました。
隔離分布ということですが・・
南のものが しかもどうしてこんな山あいにあるのだろう・・とても不思議な感じがします。。
葉の大きさはいろいろですが約20cm前後で大きい。
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(葉の裏側)葉は対生。葉柄は2~3cmほど。
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中脈がとてもくっきりしています。
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テカリといい、肉厚・・というか革質といったほうが適している。
海岸にあってもいいだろうと思えるような葉です。
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(蔓)葉柄が妙に くねっています。
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節のところ、 かすかに毛が生えている。
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以前 これによく似た葉で名前がわからなくて お友達に尋ねたら ”サカキカズラですよ~”って(笑)
そんな事もあったから、、(〃∇〃)
蔓性は 成長によって お決まりの葉とそれとはぜんぜん違う葉をつけることもあるから困ります・・
でもこんな花が咲いたのなら サカキカズラではありません。
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調べてみると 花期は8~9月。
白い花が咲くようなので 来年が楽しみですが、花序の枯れた姿はあちこち見受けられたもののこの時期 果実が見当たらない。。。高すぎて全体が見れないこともありますが、結実しなかったのでしょうか。
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■シマユキカズラ■ ユキノシタ科 イワガラミ属

岩や樹木に根をおろして生育する常緑性の蔓性植物
花期 8~9月
分布  和歌山県・鹿児島県・琉球列島

(和歌山県 絶滅危惧1B類)
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2015-12-24 (Thu)
12月に入ってから雨がよく降ること。
その雨で寒さも連れてくるかと思えば そう寒くなる訳でもなく、今年はなんとなく年末という感じがしない。

とはいえ、今日はクリスマス・イヴですね。

                  mxr

merikuri

皆さんも植物散策以外に いろんな趣味を持たれていると思いますが・・
私はこの時期 趣味のひとつであるハンドメイドのために海岸に出て散策も兼ねながら 恒例の流木探しをしていました。
↑このようなレース編みしたツリーの支柱に流木がどうしても必要。

大きな台風が来れば大量に打ち上げられるのですが今年は期待するほどの台風もなく(幸か不幸か・苦笑) 
浜辺であれもこれもと探しているうちに、いつのまにか夕暮れ・・冷たい風・・
kaigan

なんとか 今年もまとまった数の製作を終えました┐(´д`)┌
がしかし  暖冬のためか 入りが良くない・・・(*≧m≦*)
ひとつひとつ 一応作風を決めて 装飾していくのですが、ハンドメイドは時間ばかりを費やししんどいものですね(笑)
treec

日が沈む 海辺の道沿い・・
どこからともなく大きな綿毛がふわり・・。

見上げれば早くも シタキソウの果実が開いています。 今年は少し早いかな・・・・
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今 見かける綿毛たち。
しばしの疲れも 気持ちが和み 癒されます。

(ツワブキ)
tsuwabukim

(ボタンヅル)
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(テイカカズラ)サヤのまま落下したのでしょうね。。
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(オニタビラコ)
onitabirako

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2015-12-22 (Tue)
画像は11月末・・・農家のサツマイモ畑。
数年前は 結構 ここにラセンソウがあったのですが、今は あまり見かけない。。
やっと1本 花が終わったあとの種だけになったものを見つけました。
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ラセンソウは いつからかシナノキ科からアオイ科になっているようです。
花は 小さいのに・・ラセンソウ花→こちら 。
このトゲといったら 半端じゃなく 先端のほうでひどく曲がっています。
このためスズメガの仲間が 着地したまま身動きとれず止まった姿のまま死んでいるところをよく見ます。
衣服に先がちょっとくっついただけでも 絶対離れないぐらい強力で、撮影中 髪の毛にからまって難儀しました。
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(^・ω・^).....ン???このひと塊が種??ではなかったのね・・
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割れた部分に 小さな種子 発見。
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螺旋草・・・
名の由来は、毛が多い蒴果がラセン(羅氈)の手触りに似ている事からだそうです。
羅氈という織物は こんなにまでチクチクするのかしら(笑)
”釣り針草”がぴったりだと思うのですが。
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数えませんでしたが ひとつの果実に かなり沢山種子がはいっていました。
それにしても あまり群落を見かけないのが不思議。
葉は パイナップルのような甘い香りがすると思うのですが・・私だけかしら。。。
ネット上には 見つかりません(苦笑)
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■ラセンソウ(羅氈草)■アオイ科(旧シナノキ科) ラセンソウ属

路傍や畑周辺に生える暖地性植物
草丈 1m前後
花期  8~10月
分布 関東地方以西~四国、九州

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2015-12-20 (Sun)
11月初旬のアマチャヅルは まだ葉が青々・・
生葉を口にすると甘いことから”アマチャヅル”の名前があります。
子どものころ噛んだチガヤのあの甘さ♪
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果実も まだ緑色。
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今はすっかり葉を落とし 黒緑色の果実だけがよく目立つ。
この場所でこんなに果実がなることを知らず、あちこち雌花を探していたなんて(苦笑)
花はとても小さいけれど星型の花は私のお気に入り。
過去の”雄花”記事は→こちら
来年はここで雌花ゲットができる!!!!(忘れなければ・・・ですが・・)
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黒緑色の果実にリングマーク入り。
萼や花冠の跡なんだそうです。
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見た目 固いのかな・・という感じですが、潰してみると ブシュ!! 果汁がはじけ飛びます。
今まで花と果実を撮影したらおしまいで 中がどうなっているかなど考えたこともありませんでしたが、時にはこんなふうな所まで見ると外見ではわからない部分が知れて面白いものですね。
1個の果実に 黒っぽい2個のしっかりした種子がはいっていました。
意外にゴツゴツした種子。
私の母は アマチャヅル茶がブームだった頃、葉を陰干ししたり この種を採取してきては、畑やプランターに撒いていましたがどんな効果を求めていたんだろう???
薬本には 高麗人参を超える薬効成分が含まれていると書いています・・
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■アマチャヅル■ウリ科 アマチャヅル属

林縁などの日陰に生える蔓性多年草
花期 8~9月
分布  日本全土

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2015-12-18 (Fri)
続報!(再び  イヨカズラです~)

ツワブキのそばで カウントダウン状態だったイヨカズラ。
少し離れたところで見たら、”えっ ツガボックリがぴったり入ってる・・凄い~ホールインワン?!
慌てて 近寄ってみて大笑いしました・・(んな訳ないですよね)
こんな場所にツガボックリなんかあるはずないし・・。

でも いつもなら その後はお決まりの綿毛姿なんですが。。このタイミングはお初♪
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”綺麗~~~”この自然美といいますか、袋果の内部は2部屋あるようにも見えます。
例えて言うなら、雨上がりのマツボックリの 松かさの部分がしっかり閉じているのと似ていませんか。
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白いところが綿毛。
でも綿毛になることを知らなければ、プラスチック製品の雰囲気(笑)

なにひとつ不必要なものはなく イヨカズラが生き残るための一番大切なものだけがしまわれている袋果・・
ただただこの美しさに感動。
そしてこんなふうに 家の中も 常日頃から 本当に必要なものだけにして 整理整頓しなきゃ・・とこの時期感じる私でした(苦笑)

無事に子孫を残せる場所に旅立てますように♪
そして又 これらが花となり 実となりますように・・
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2015-12-16 (Wed)
この夏 見つけた避暑地・・でも今は寒い(´m`)
といっても近場ですが あまり知られていない谷あい。
標高が高いでもないのに。。何故か涼しくて 暑さに弱い私の今年見つけたお気に入り。
マイフィールド2。
その谷沿いで 見かけたフユザンショウ。

名前の由来は 冬でも葉が枯れないで残ることからきているようです
割とどこにでもあるものかなと思っていたけど、こちらではそんなに多くはないみたい。

花も咲いていたでしょうが その頃はまだここを訪れてなかった(笑)
この頃は まだ実が緑。
(8月初旬 撮影)
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そして今 実が真っ赤。
サンショウの葉の佃煮や実山椒大好きですが、これはそんなふうにできるのかしら???
ひと粒 口にして見たところ 予想をはるかに超える~!!!
唇も口中も しびれはマックス(汗・・)このままどうなるんだろうと思いましたよ。
かれこれ20分ぐらい ・・取り乱しました。。冷や汗タラタラ。
完全に 麻痺状態(ノ´Д`)ノ
やはり調理しないと無理なのかしら??
そもそも 食べていいの??(コワカッタ・・)
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この光沢のある深い緑。  軸に翼がある葉・・見るたび”かっこいい~”。
常緑種らしいですが 夏の頃より葉が少なくなったり、黄緑の葉もあるので 半常緑?!
葉を揉んで見た所、サンショウの香りは かすか~にするけれど・・・・・程度かな。
(嗅覚も差があるので感じ方はさまざまでしょうけど)
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対生する鋭いトゲ・・
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うう・・・ピントが ずれてる<(_ _)>
真っ黒のツヤツヤした実。
赤と黒のコントラストは他の植物にもあるけれど 綺麗ですね。
5mmほど。
人間には刺激が強すぎるけど野鳥はオッケイなのかしら・・
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裂開して実が完全になるにつれて 凹凸した皮の表面は赤から 茶褐色へと変化していくようです。
来年は 花を見なきゃ。。
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■フユザンショウ■ ミカン科 サンショウ属

  樹高 2~4mの常緑低木
分布  関東以西, 四国、九州、沖縄
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2015-12-14 (Mon)
♪イヨカズラ・クロバナイヨカズラ ”花”は →こちら

海岸近くで 花が終わったツワブキの茎に絡まって イヨカズラの袋果が2つ揺れていました。
綿毛になるのはもう少しかかりそう・・・
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こちらは 表面がしわしわ・・
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ひっくり返すと・・・(ノ _ _)ノカウントダウンのようです。
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そーだ (;゚д゚)ァ....・・クロバナイヨカズラの事を思い出し、過去に見つけていた2箇所へいってみると・・・
緑色と薄紅色が仲良く寄り添ってる♪なんで????色がちがうんだろ・・
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そしてもう1箇所へ。花の時にクロバナイヨカズラに赤いリボンを結んでおいたの。
ということは、クロバナイヨカズラの袋果は緑じゃなくて 薄い紅色に。
不思議ですね・・花の色が違えば、こんなところにも色素が影響するなんて・・
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これはイヨカズラの種子ですが、もしかしてクロバナイヨズラは綿毛までも色が違ってたりしたら・・びっくりですね(笑)
タイミングが良くなければ見れないかなあ~・・・苦笑
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整理整頓されたように並ぶ綿毛・・
冬の陽ざしの中で 風が吹くと ひとつ またひとつと ゆっくり旅立っていきます。
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2015-12-12 (Sat)
農道近くの川岸に真っ赤な実が見えたので、河原に降りていくと、♪クコの実です
すっかり葉がなくなると 何だろうって思います。
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しかし海辺の道端では まだ葉が青々。
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色落ちしたのもあるけれど、まだ咲いています。
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薄い紫色の5弁の花。
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完熟をひとつ口にすると最高に甘くて( ̄▽ ̄)b グッ!
赤色でこれだけ熟しているのに沢山残っているの 鳥たちは好まないのでしょうか。
2cmほどの大きさは目立つと思うけど・・
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クコは昔から 葉も実も樹皮も薬効成分が豊富のようです。
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薬草の本には クコ茶、クコ飯、クコ酒などいろいろ楽しめる薬草だとありました。
中は小さな種子が沢山。
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■クコ( 枸杞) ■ナス科クコ属

原野、川岸、道端など明るい場所に生える落葉低木
花期  7~9月頃
分布 日本全土
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