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2009/10/25 (Sun) チヂミザサ
2009/10/20 (Tue) ボントクタデ
2009/10/15 (Thu) ハナタデ

浜辺の樹木のひとつ『ハマヒサカキ』
花はとても小さくて気がつきにくいけど、それなりの嗅覚があれば(笑)
7〜8mはなれたところでも( ̄●● ̄) ナンカクサイ…と感じる。
ヒサカキも臭いけど、こちらのほうが勝ってるかな〜。
上を見上げると花と花がすし詰め状態・・ひしめき合って咲いてます。
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いつもながら沢山花が咲いているからきっと”オバナ・・”
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透明感のある花は1cmもない。
この時期になると、小さな蝶や蜂で満員。
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やはり”オバナ”・・オシベが沢山。
ネット検索では、常緑なので生垣に・・ということで販売もされているとありましたが、、
庭にはちょっと・・不向き(花時の臭いはね)。
潮風や乾燥に強く、排気ガスも吸ってくれることから街路樹として用いると良いようです。
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葉は海沿いの樹木の特徴そのもの・・肉厚。年中緑でテカテカ・・
やや裏側に巻き加減。
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■ハマヒサカキ(浜姫榊) ■ツバキ科ヒサカキ属

分布 千葉県以西の本州・四国・九州・沖縄
海岸沿いの乾燥したところに生える
雌雄異株の常緑小高木
花期 10〜12月


朝晩、少しひんやりするこの頃ですが、それでも日中は暑く感じるときもしばしば・・
山地の林道脇を歩いていると、やたら白い花が沢山。
少しピークを過ぎたんでしょうね・・半分が種になっていました。
(・_・?)・・セリ科だ・・<(|||。。)>なんだろう???
縮小がうまくいかず(苦笑)汚い画像になってしまいました。
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けっこう長い距離にわたってホントこれしかないのか〜とおもうくらい沢山。
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低いところから 土砂崩れ防止のネットの上の高いところまで白・白・白・・
普通でも薄暗い場所なのに、この日は小雨もちらついて最悪。
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正直、花を見てもぴんと来ません・・(;>_<;)
セリ科の花は、みんなよく似ている。。
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ひとかたまりが10cmぐらいの皿状で散形花序の白い花。
花ひとつが5mmほど。
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葉を見て記憶が!!!
去年、出会ったけど、小さすぎて画像にならなかった”シラネセンキュウ”。
3〜4回3出羽状複葉で裂片が不規則に切れこんでいます。
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■シラネセンキュウ■セリ科シシウド属
(別名 スズカゼリ)

分布 本州・四国、九州
山地の湿り気のある林縁に生える多年草
草丈 80cm〜1.5m
夏期 9〜10月
日光の白根山で最初に発見され、薬用植物のセンキュウに似るのでこの名がついたそうです。



葉の表面が上下に波打つように縮んでいて笹の葉に似ていること、新潟県の縮み織り(小千谷縮)に見立てて名がついた”チヂミザサ”

(9月撮影)
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今まで、よく見たこともなかったのですがぁーー。
ある日 光が射したところに遭遇したとき、(/ ;゚ o゚)/ハッ!
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茎に毛があるもの・・
茎(有毛)
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毛がなく、ツルッとしたもの・・
茎(無毛)
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お友達のお話では いろいろ変異があるようで特に分けなくても良いそうです。
しかし羽毛状に光る花の色の変化にウットリ♪・:*:・ ( ̄* )。
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そろそろ綺麗だった花も終盤で、いよいよ人から嫌われる姿になっていくんですね〜。
茎は枝分かれしながら地を這うので、たちまち群落を作って人や動物を待ち受けているかのよう(笑)
でもチジミザサが衣類にくっついて、手ではらおうとすると何故ヌルッとするんだろう・・ずっと気になってました。(⌒▽⌒)
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くっつき虫と言われるものには、鍵状のもので引っ付くケースがあるけど、チヂミザサは小穂から出る3本のノギの部分から粘液を出すのでネバつくのでした。
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■チヂミザサ■イネ科チヂミザサ属

分布 日本全土
山里や日陰の林内に生える一年草
草丈 10〜30cm
花期8〜10月


同じような場所に生え、同じように花穂の先が垂れ下がるヤナギタデによく似ているんですよね・・
自信ないから、葉をひとつまみσ(^¬^@)
ヤナギタデの葉を噛んだ時のピリッと感は全くない『ボントクタデ』
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米粒ほどの花で、なかなかピントがあいません・・(i ゜__ ゜)タラー…  
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ピント合わせをしている途中・・
どこからともなく割り込んできた虫さんもハーイ(^O^)/ポーズ。

ハリカメムシ?ホソハリカメムシ?
シックな色合いでスマートなBodyがカッコいい。
調べていましたが、たった一枚の画像では調べきれず(〒_〒)ウウウ
♂?♀?・・それさえもわかりません。
ご存知の方いらっしゃいましたらヽ(*'〜^*)。よろしく♪。
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葉に”八の字”の黒模様が出るのがポイント。
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タデ科の花は、どれもよく似ているので花だけ並べられたらとてもじゃないけど・・名前が言えません。
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うっすらとピンク色のぼかし加減が好きです。
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同じようなアングルばかり・・(苦笑)
少しでも大きく狙ってみたいのに・・ここまでが限度(;>_<;) 。
”ボントク”とは”愚か者”の意で ヤナギタデのような辛味がなく役に立たないことから名前がつけられたそうですが、花は可愛いものです。
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■ボントクタデ■タデ科タデ属

分布 本州・四国・九州・沖縄
水湿地や溝などに生える一年草
草丈 50〜1m
花期 9〜10月


ものすごく 地味ーーな花なのに・・”ハナタデ”
(ハナタレではありませーん)(-^〇^-)
いい名前をもらいましたね(笑)

林道のちょっと薄暗いところに生えています。
タデ科は写しにくいことや判断しにくいことも多々あって毎度見て見ぬふりしてきましたが・・
それではいつまで経っても名無しのままだから、少しずつ覚える方向で頑張っています。
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咲いているのかどうかなんて、よくよく見ないと気がつかないくらい小さい花。
白花かと思えるようなうすいピンク色。
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イヌタデの葉と似ているけれど、先端に向かって細く尖っているのが特徴。
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花は2mmほど・・(汗)
可愛い花ですが小さすぎ。
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和名『花蓼』は 花が梅の花に似ていることが名前の由来なんだそうですが・・
それなら『梅蓼』でもええやん(^m^ )なんてね。
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■ハナタデ■タデ科タデ属
(別名 ヤブタデ)

分布 日本全土
林の縁や木陰に生える一年草
草丈 30〜60cm
花期  8〜10月



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