その時 海は 潮の流れがぶつかり合っていました。
瞬間 今までのなま暖かい風が ウソのように冷たい風に変わったんですよ〜
こういった自然現象については ぜんぜん無知ですのでよくわかりませんが、とっても不思議。

そう・・今日は暦上で『立秋』。
暑さも峠を越して?くれるのか(苦笑)
今日から 残暑お見舞い申し上げます♪。。。になるんですね。(;´◎`)ゞ
でもやはり 海岸よりも 山間を流れる川べりは比較的涼しいので移動。
岸壁を散策したかったのですが 深くて行けない・・

あきらめて振り返えると草むらに・・
『ミヤマアカネ』オスです。
綺麗な空気、澄んだ川に生息するのかな。。
赤色のボディと、羽根の模様、そして偽縁紋がちょこっと♪ピンク色入ってます。

近くにメスもいましたよ。。
偽縁紋が白いのがメスだそうです。
オスに比べると、地味な感じ。
動きもおとなしく 近づいても動じません。

過去ファイルも捨てずに置いておくべきですね(汗・・)
去年 お盆に 里山の田園にて撮影し放置していたもの(*´∀`)
上に同じくメスだとわかりました。v^^

■ミヤマアカネ■トンボ目 トンボ科
分布 日本全土
体長 3、5cm(雌雄ほぼ同じ大きさ)
名前の由来
深山にすむ茜色のトンボという意味ですが里山の麓の水田や湿原、緩やかな水流に多く生息する
ここ1ヶ月に撮り貯めたていたトンボや昆虫たちを紹介します。
■コシアキトンボ■オス(成熟)

近くの城跡にある小さな池で。
こんなに忙しく飛び回るトンボもいるんですね。
5分・・いやそれ以上かも。止る事を知らないの(・・。)…ん?
止ったと思えば池のどまんなか(苦笑)
撮影するのに ヤブ蚊にさされひと苦労。
黒のbodyに白いバンドエイドがなかなかお洒落です。
分布 本州
体長 4〜5cm
全体に黒く、腰の部分だけ白いので”空いている”ように見えるのが名前の由来。 平地から低い山地の池などに生息。
オスの未熟やメスは 白い部分が黄色。
■ヒメアカネ■メス

(゚◇゚)あ…赤とんぼ〜。
でも『赤とんぼ』と言うとんぼはないですね((笑))
7月に ヒメアカネ(オス)に出会っていたこと思い出しました。
オスとメスは胴体の色が違ってるのでした。
大抵は”オス”が綺麗な色なのに、ヒメアカネはメスが綺麗。
■ニホントカゲ■

渓谷沿いを歩いてると、ひょっこり目の前に。
家の回りで見かけるトカゲは、青光りしているけれど、これってなんとなく顔から首の部分がヘビっぽいとおもいませんか( ̄▽ ̄)
分布 北海道・本州・四国・九州
大きさ (成体)20〜25cm
黄褐色で、全身がなめらかな鱗で覆われたトカゲ。
山道や林縁、人家の庭などでも見られます。
■タマムシ■

暑くて暑くて海岸の高い岸壁の上で涼んでいたら、どこからともなく飛んできて、木に止り、落ち葉の上に乗っかりました。
あまりの綺麗さに、ねじまきおもちゃ?!((◎皿◎)
コガネムシも光沢があるけれど、レインボー色なので豪華ですv^^
お腹も何色もの色がついてました。
体長 3.5〜4cm
分布 本州,四国,九州,屋久島,対馬
日本に生息するもっとも美しく大型のタマムシ。
金属光沢を持ち、緑色に前胸部から前翅先端まで1対の赤いラインがある。
光沢は夏場の高温になる太陽光を反射するためのものだそうです。
タマムシの翅を集めて作られた玉虫厨子(たまむしのずし)は有名。
■マメコガネ■

普通のコガネムシ?にしてはやや小さかったです〜。
(壁|_・) チラリ!言うまでも無く((〃▽〃)ですね。
ネットで調べても、よく似たシーンが多かった(汗)
分布 北海道,本州,四国,九州,屋久島,対馬
体長 9〜13mm
草むらなどでよく目にする小型のコガネムシ。
繁殖力が強く大発生し、農作物を食べ尽くしてしまうので重要害虫だそうです・・
■ナナフシ■

先日、ヒナノシャクジョウソウを見つけた場所。
コモウセンゴケの花を一生懸命撮影していた時でした・・
突然 上からドッヒャー〜〜バサ!と何か落ちてきた。
見回しても何もない・・再びカメラを持ち直そうとしたその時。
ドキッ。
私の真横で木の枝みたいなものが 動き出したのです・・
(▼ω▼”)ノ ナニ・・これ!!!
こんなのあり?!とびっくり〜。
どう見ても竹の小枝としか思えないですね(*?。?)
どっちが前なの〜((笑))
分布 本州,四国,九州
体長 7〜10cm

先日 夕暮れに 海岸沿いで出会った変なトンボ?
羽根が蝶のようで 触角がやけに長い。。
普通のトンボと少し印象が違った。
ここまで接写しても びくともせずにススキの葉にじーっと止まってる。
このトンボ トンボではなくウスバカゲロウ類の近縁種で”ツノトンボ”というそうです。
黄色っぽいのがメス。
■ツノトンボ(メス)■アミメカゲロウ目
7/31撮影

■ツノトンボ(オス)■
そして、、今日同じもので赤褐色を発見。
場所は林の中にある竹林の藪の中。
行動範囲が決まってないのかな(・_・)...ン?
メスと同じで 近づいても動かない。
オスは尾先に付属物がありハサミのようになっているようです。

オスもメスも長い角がティアラみたいに。
王子様とお姫様・・一緒にいればメルヘン世界だったのに・・(笑)
■ヒメヤブラン■
もう1ヶ月ほど前から、田んぼの畦道や林の中のあちこちに咲いています。
ランとは言えユリ科のお花です。
草丈も低く 花も小さいので何度撮影トライしてもo(´^`)o う〜
綺麗な色が出ません(苦笑)

やっとのことで。。なんとか(汗・・・)
うす紫色は撮影が難しい・・

ジャノヒゲと似ているけれど、これは花がきちんと上を向いて咲くんですね・・

ヒメヤブラン(ユリ科)
分布 日本全土
花期 7〜9月
日当りの良い草地などに生える
草丈 10〜15cm
葉は線形で葉の幅2〜3mm
花 7〜8mm
葉よりも短かい淡紫色の花を数個咲かせる
名の由来は ヤブランより小さいので”姫藪蘭”
こちらでは 雨のない日が続いていたので全ての物への恵みの雨になったような気がしています。
今日は少し花から離れて 花の周囲で出会う昆虫たちを・・
しとしと雨の日のアマガエル。
田んぼに囲まれた私の実家は、アマガエルが畳の上をぴょんぴょん飛んだり、テーブルの上にひょこっとお座わりしていたり、、そんなこと普通でした(笑)
あれから何年(・・?
今は思い出せないほど遠い昔。
近くの林の中で 後姿がなんとも言いようのないくらい可愛かったので撮ってしまいました。

花探しをしていると、何種類ものトンボ・イトトンボたちに出会います。透明の羽根は目に涼感v^^
名前はさておき(苦笑)必ずカメラを向けてしまう。
お友達の協力を得てそれぞれ名前を教えていただきました〜(。・ω・。)ノ"
*もしか間違ってたら教えて下さいね。
水田のイネからイネへと飛んでいて近づいても逃げないのは、メスだったからかも。
『オオシカラトンボ』♀メス

『シオカラトンボ?オオシオカラトンボ♂?』
一番よく見てきたトンボのようだけど・・
一歩近づくだけでも あっという間に何メートル先までも飛んでってしまう・・

これ・・前に見たマユタテアカネによく似てました。
『ヒメアカネ』♀メス?

アジアン???名前に笑ってしまいました。
オオイトトンボともよく似ています・・
『アジアンイトトンボ』♂オス

『アオモンイトトンボ』

トンボも『花』に負けないくらいいろいろな名前があるようです。
オス・メス、成熟・未熟・・
成長によって体の部位にそれぞれ変化が現れるようだし...
それと 『トンボ』は 地域で種類が決まっているのだそうです。
花だけでもアップアップしてるのに・・(笑)
あまり深く追求しないほうがいいかも(^^ゞ
プロフィール

FC2カウンター
