野の花ひとりごと
こぼれ言葉に画像を添えて...
ツルタケ
名前がわからないのでコレクション撮影するのみのキノコ類。
ここにきてやっと1つ名前が判明しました。
キノコは 全成長過程を見なければ判断は難しいんですよね。
今回2年かけてやっと”ツルタケ”に辿り着きましたよv^^
ラッキーなことに同じ場所に時を違えて 15〜16個出たのが良かったのかもしれません。

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ツルタケは木の根っこの間が好き見たい・・
土を押し上げて真っ白い恐竜の卵のような?ムクッと出てきます。
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no2
3時間後に見たら、ポッカリ殻(ツボ)が割れかけています・・
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そして・・3時間後・・↓

no3
ホラ〜チョコヘルメット!!!
この姿 かわいいでしょう?
だいたいは細かく粉々に割れてしまうのが多いけど、運良くいい画像をキャッチできましたv^^。
まるで竹から生まれる♪チョコかぐや姫(*´∀`)
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ジャーーン♪上の画像から3時間後です。世に出ましたね
6/30日ブログはこの段階と同じ。
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no5
次の日にはこうなっています。
これは去年7月ブログ画像。
他のキノコの成長はどうかわかりませんが、ツルタケは最初から最後までが2日で終了・・
とっても早く終わってしまうんですね。
柄の部分のモアレ柄が気にいってます・・(笑)
これからは チョコヘルメット→ツルタケとインプットいたしましょう。
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■ツルタケ■テングタケ科テングタケ属

夏〜秋にマツ,ブナ,ナラ,シイなどの樹下に発生する
生食さえしなければ食用になるそうです。
でもテングタケの仲間は 『毒』が多い種類がたくさんあるので、食べないほうが無難かも。



きのこいろいろno2
梅雨時 雨が沢山降ると 必ず、キノコが出ているものです・・(笑)
だから 少々の雨だろうが 出かけていくのが楽しみ♪
調べても なかなか名前に辿り着きませんが・・苦笑
もしご存知の方いらっしゃいましたら ”よろしく”です。

4つ並らぶファミリー〜ちっちゃいのが 可愛いね。
かなりの雨が降っていたので 靄がかかって、ちょっと幻想的?^^;・・
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ヾ(@⌒¬⌒@)ノ 美味しそうな色〜
ホカホカminiホットケーキみたいでした。
なんて名前なのでしょう・・(笑)
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去年も見ましたが、栗棒さん♪
ヘルメットのようにしっかりした傘だけど・・
成長が とっても早くて 2〜3時間したら大きな傘になって倒れていました。
もちろん名前がわかりません・・<(_"_)>
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クラガタノボリリュウタケ〜
去年出会ったのとほぼ同じ場所に発見(v^ー^v)
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そのすぐ隣にあったこれは・・クラガタノボリリュウタケの子供かな?!
それとも 単なる・・木の芽?(●´艸`)
?


『ノウタケ』
脳にそっくり( ̄∇ ̄;)
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ミミブサタケ・キイボカサタケ・シロイボカサタケ
もしも、薄ぐら〜い林道を歩いていて いきなり足もとにこんなものがニョキ・ニョキーと現れたら・・(-Д-)
気持ち悪いですよね。

初めは 落葉が うまい具合に集まってスタンドアップした。。?(てなわけない・・)苦笑
なんだかゴム製の耳たぶみたいに見えませんか〜
匂いはなかったです。。
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高さ8〜9cm。これ『ミミブサタケ』っていうんだそうです。
(見た目そのまま・・(;^□^)
定規を立てる時、耳の先に少し当たり、その瞬間、白いガス煙がボ〜〜。oO〇
ちょっとびびりましたよ。
キノコはいろいろな形や色があって出会うたびいつも驚かされてしまうけど、ある意味梅雨の風物詩かな(^w^)
今年は どんなものが出没するだろうと楽しみです。
10個ぐらいの耳がひとカタマリ。
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根っこはしっかり地面から出ていました。
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いろいろ撮ってみるけど、あまり変わり映えしない(´▽`*)
色は徐々に赤黒くなっていくそう。
食べようとはおもわないけど・・食用になるのかしら?
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■ミミブサタケ■ベニチャワンタケ科ミミブサタケ属

夏から秋にかけて林の地上に発生する。
発生は比較的まれ。

■キイボカサタケ■

別の杉林で今年も出会いました。
出始めは 森の小人みたいでかわいい♪
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でも老菌になると・・傘が広がってあまりいい姿とは・・(-"-;)
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■シロイボカサタケ■イッポンシメジ科
キイボカサタケの変種

偶然〜キイボカサタケのすぐ近くに・・シロイボカサタケ♪
これも老菌。もうすこし早ければ かわいい姿だったでしょうね。
東アジアや北アメリカの雑木林などに多いそうです。
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温暖化が進むに連れ、動植物にも異変がおこり、今あるものがなくなったり、逆に今までなかったものが突然現れたり・・
植物先生のぉ話しでは 和歌山県も亜熱帯になりつつあると仰られていました。
キツネのロウソク
いつもできるだけ散策コースを変えながら歩いていますが、その中でも一番出向く回数の多い林道・・
今日もウグイスが鳴いてました((笑))
この先 竹林が少し続くのですが。。
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その竹林を過ぎた頃、、道の脇をフッ・・・と見た時、、
あれはなんだーーーー!!!。

色が奇妙なのですぐには近づけなかった(苦)
2mぐらい離れて・・いろいろ思案。
子供のいたずら?ゴルフのティ?釣り用のウキ?ヾ(@▼ω▼@)
アンタ、ナニモン?と一人で問いかけました(^w^)
もちろん・・・・(-ω-;)シーン
いつもウオーキングの人たちに出会うのですが、こんな時って誰も通りません・・
まさか、この下に何か埋まってるいるのでもなかろうか・・なんて真剣に思ったんですよ^^;・・・大汗。
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覚悟を決めて、接写((o(・Θ・;)o))ドキドキ
大きさはこれぐらい。
無臭でした。
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上からです
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何であるかわからないだけに、もし動き出したら怖いので。
でも、根元の部分を見ると・・キノコかな?と思ったので少しε-(´▽`) ホッ。
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反対方向から見ると・・こんな感じ。
これ最初は卵の殻のようなものがあって・・割れてそこから出たふうな根元部分ですね。
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そして帰り道。
あれから3時間後・・謎の物体をもう一度撮影しようとその場所まで戻ってみると・・(@゜Д゜@;)あれ・・・?
アンタ初めは まっすぐ立っていたでしょう?(O.O;)(oo;)u〜n…
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先っぽのこげ茶色のところからソフトクリームが溶け始めるように・・
フニャーーー。
それとはじめは、こんなにテカテカ艶っぽくなかった。
いつもなら 手で触れて確かめたりするんですが、今回はネバネバっぽいのでパス〜。
そそ、もう一度匂い嗅いで見たら・・

(|||__ __)/オエーーー(とっても怪しい匂いです)
いくらなんでも、ここで私が文字にすることは┐(´∇`)┌
恥ずかしくて・・できません(♯▽♯)ゞ
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とりあえず 記念撮影(。・O・。)ノハイ。 チーズ
気持ち悪いけど・・とりあえず撮影だけは(^^)v
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■キツネのロウソク■スッポンタケ科

webで調べてみたら『キツネのロウソク』。
分布的なことは見つかりませんでした(_△_;〃
でもなぜ、この名前がついたんでしょうね?
ローソクと言えばローソクにみえますが(苦笑)
ネタ切れに気づいてポッと明かりを灯してくれたのでしょうか、狐さん。

キツネノタイマツは傘があり、
キツネノエフデは頭部と柄の部分にはっきりとした境界線がない、
という事で、これは『キツネのロウソク』だったようです。
悪臭を出してハエを誘い,胞子を運ばせるしくみになっているとか・・

名前が解かった時、メルヘンっぽいな〜と思いましたが、あの匂いを思い出すと・・
みなさんももしこれに出会われたら 匂い嗅いで見てくださいね。
今の私の衝撃に納得して頂けるかと思いますので((^w^)

ベニナギナタタケ・シロソウメンタケ・そして?
”秋”と言えば、キノコ。
今までいくつかキノコに出会ってきましたが、名前がわからず放置気味にしていることが多くて(^w^)

先日 薄暗い林道を歩いる途中 杉の木が伐採されているために ちょっと明るくなった場所。
カーブを曲がった所に朱色のものが現われました。
イソギンチャクっぽいというのか、色も形もなんとも不気味。
2m四方の範囲にポツポツと。
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細いものが何本かのまとまりになって立っている。
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ゴム手袋みたいに太いこんな1本立ちも(≧∇≦)
ツンツン♪(*゚ー゚)σ"触ってみました。
どう見てもナイロン製としか思えない感覚。
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こうゆうものって、一体なんなの?!と思うんですよ...
腐生植物なのか、キノコなのか。。って^^;

■ベニナギナタタケ■シロソウメンタケ科 ナギナタタケ属

場所 林内 
発生時期 夏〜秋 
幼菌のうちは朱赤色でだんだんと褐色になる。
食用可とされていますが類似の猛毒もあるので要注意

こんなものが食用になるなんて・・ね。
うどん?ラーメン?お吸い物?(´Д⊂ モ
私はとても食べられない。
試すなら いつものごとく旦那から!(^^)!



そして
そーだ!いつか杉林の中で見たあれ・・
ベニナギナタタケを見て7月に出会った白いモノを思い出しました。

放置ファイルを】ヘ(-.-ヘ;)... ゴソゴソ...
これこれ。。
白くてこよりみたいにネジってるけど・・よく似ているではないか。
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これも少し太めの親指サイズもありました。
例えて言うなら、おつまみの”チーズ鱈”(笑)
匂いを嗅いで見ましたが無臭・・
手で裂いて見ると、縦繊維になってるようでした。
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■シロソウメンタケ■シロソウメンタケ科 シロソウメンタケ属 

広葉樹林内や芝生上に群生
発生時期 夏〜秋
高さ...10cm前後
白色で細い束状に生え老菌になると黄色っぽくなる。
やや扁平で、先端はやや丸みがあり、縦ジワがある。
無味無臭で食用。

似ているこの二つのキノコは同じ仲間だったようです・・




これは?
低山の林道で。

直径2.5cmぐらいで、芥子の実まぶしたちょっと中華風団子?((笑))
こんなものに出会うと、中味を確かめて見たくなるんですよね。
?


中から虫でも出てくる覚悟で、木の枝でm(^-^〃) パンパン。
すると 出る出る白い煙。
中央に 小さな穴があったので そこから出ているようでした。
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去年出会ったノウタケやショウロの仲間かなあ???
だとすれば 食用可?!(?_?)
植物も難しいけれど、キノコは幼菌・老菌で姿が全く変わってしまうのでちんぷんかんぷんです。
きのこ...いろいろ
この時期 花がない。。(苦笑)
ストックした画像はたくさんあるけれど時期をはずしてしまって(^^ゞ
載せられなかったものは 又来年に。。(笑)と思っています。

ここで少し前から 林の中で出会ったキノコたちを一気に公開(笑)
キノコのことはぜんぜんわからないので、名前のないものについてお解かりでしたら教えて頂ければ嬉しいです。

親しくしているお友達が名付けました”スーパーマリオのきのこ”
(^w^) そう言えばなるほど・・v^^
毒きのこのひとつでその毒性はベニテングタケよりも強いといわれている。食べると大量に飲酒した時のようにおう吐したり気分が悪くなったりする場合もあるそうですよ・・。
6/17撮影  テングタケ(別名をヒョウタケ.ハエトリタケ)
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暗い杉林の中で よく目立ちました。
もう少し 早ければお伽の国にあるかも?のようなかわいいキノコだっただろうな・・
7/1撮影  ドクベニタケ
dokubenitake


林の中の苔岩から 出ていました。
一瞬 阿波踊りのかぶる傘みたい(´▽`*)
傘の形が とっても変わったキノコです。
7/3撮影 クラガタノボリリュウタケ
kuragatanoboriryuutake



親子みたいな・・
7/8撮影 (名前がわかりません)
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貝のお皿って感じかしら(゚ー゚*)ン?
薄っぺらいけれど、触ると固かったです。
サルノコシカケの仲間と同じかな・・ってぜんぜんわかりません。
7/15撮影 
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傘の中央部が乳首?(〃ノ∇ノ)のように突起しているから”キイボカサタケ”なんですって・・( ̄w ̄)
色違いでアカイボカサタケ・シロイボカサタケがある。
7/16撮影  キイボカサタケ
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見た目 これが一番美味しそう〜に見えませんか?!
真っ白でマッシュルームのような・・
7/17撮影 シロタマテング?(名前がはっきりしません)
sirotamatengu?

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