2年前、私が花散策を始めた頃でした。
当時ここに メスの小猫が1匹暮らしていました・・
人懐っこかったので、畑作業に来る人やウオーキングの人たちに大事にされながら大きくなり、次第に猫の数が増えていきましたが今はその猫は見当たりません・・
が・・その猫が産んだ子が、子を生み・・どれとどれがどうなのか区別がつかなくなりましたが今現在8匹ぐらいがいます。
今日も 枯れ草のなかからガサゴソ・・・
いつものようにニャンコたちがお出迎え。
最初に母猫が出てきて、子供たちに安心のサイン送ってるんでしょうね。あの時の子猫が今では立派なお母さんです。
グレー猫はいつも母さんにぴったりo( ̄ー ̄(--*)

月の輪ニャンコ。
スタイルが良く、人馴れしている。


午後の陽射しを浴びながらうとうと・・
この姿が かわいい

ちょこっと私が驚かせたら・・(^w^)
こんな時もありました[檻]・ェ・)ジー
ファインダーをのぞいたものの、どこどこと探したら・・(爆)
石積みの中(゚∇゚|||)

こちらはひと季節早く生まれた子供たち。

耳が( ^▽^)
ニャンコらしくなくて見るたび笑えます((笑))
走ると耳がピラピラ揺れてワンコのよう。
勝手にワンコちゃんなんて呼んでます〜

街中の雑踏のなかで暮らす環境とちがって、夜は真っ暗。
民家ひとつない森の中です。
タヌキやウサギも住んでます・・
そんな環境で暮らす高台の猫ファミリー。
今夜も、みんなでこうして眠っているのかな・・
こうゆう光景って癒されるものですね。
・♪ソイネ{[(*゚-)(-゚*)]}ソイネ♪

猫嫌いな人もいらっしゃるかもしれませんが(苦笑)
野良猫だって生きる権利あるんですものね。

林道の至る所に この赤紫のやや薄い色でピンクがかったスミレが目につくようになりました。
少し前まで その場所はタチツボスミレが咲いていたのでタチツボさんの\(\o-) ヘン(−o/)ゝシン?!
スミレは 種類に寄っては葉が変化してくものもあったりするから〜
難しい...
でも やっぱりこれは 別物。。
花の色、葉の色、形、様子がぜんぜんちがう...

花の中を覗いて見ました。
側弁には毛が見当たらず..です。

距は薄いピンク色でやや跳ね上がり気味

葉の裏が紫色をしています。
葉の幅2cmぐらいで、長さは3cm程でした。
高さは10cmぐらいまで。

(根元の様子)
■シハイスミレ■スミレ科
花期 4〜5月
分布(中部地方以西)、四国、九州
西日本を代表するスミレ。
日当たりのよい山地や山麓の林下や草地などに生える。
高さは5〜8cm、
葉は光沢があり葉の裏が紫色を帯びることからこの名がある。
無茎性で根元から葉と花柄を出す。
葉は長さ1.5〜5cmの三角状。
花は淡紅色
*参考本より。
植物学者 牧野富太郎さんが日本人として初めて名前をつけた記念すべきスミレだとありました。
■古道のニャンコ家族■
私が出かける高台に、7匹のニャンコ家族がいます。

これが母猫。
捨てられたのか迷ったのか、民家ひとつない山の中。
私が始めて出会った時、この子はまだ子猫だった..
狸やウサギが出る所で たった1匹で暮らしていました。


(最初 誕生した2匹の黒猫)
まるで双子?と思うぐらい〜
黒っぽいほうのニャンコは 少し臆病・・
そして。。。
3ヶ月?程前に生まれた4匹の子どもたち↓


(この子も用心深い・・)

(同じチャトラでも、この子が一番人慣れしてるみたい・・)
7匹家族とっても仲がいい。
今日行くとお母さん猫がお留守で 黒猫ちゃん2匹が 4匹のチビチャンたちを遊ばせていました。
花を探す広い原野で のびのび走り回ってるこの子たちに会うのも私の楽しみのひとつなんですv^^v
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