野の花ひとりごと
こぼれ言葉に画像を添えて...
〜番外編〜私はだれ?
本日は ちょっと息抜きを。。(o-ェ-)( __)・・
久々のクイズにしましょう〜
(なのですが・・ワタシにも よくはわかりません)^^;
美味しそうでしょう?
この真っ赤なトマトみたいな私は ダレでしょう(?_?)
直径7cmほどありました。
what?


これは冷蔵庫にあった↑と同じ大きさのミディトマト(*≧m≦)
大きさ的には一緒ですが やっぱり違うんですよね・・・
(;´へ`;Ao 困った・・・
tomato


花です。
トマトと花がほぼ同じ大きさ。
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場所・・・・・とある観光スポット。
周囲は断崖絶壁。灯台があるのみで 民家は一軒もありません。
このシーーンとした古池の隅に、ポツンと1個。
草丈 70〜80cm
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観光客が訪れるので 池は柵がしてあり、”立ち入り禁止”
一人前の トマトにはなれない私は ダレ?!

リュウキュウバライチゴ2
去年の4月ブログ・リュウキュウバライチゴ1

今年もいつもの場所で1月頃から白い大きな花を咲かせています。
別名 は オオバライチゴ。
他に ミヤマイチゴ、キシュウイチゴ、イセイチゴともいうそうで((笑))
それなら やはり♪キシュウイチゴと呼びたいな〜(*^-^*)

上から見ると こんな感じだけれど、これがなかなか近づけないんですよ〜。
ホウロクイチゴと競い合うように絡まっているし、どちらもトゲだらけ…~(>ェ<。)ゝ
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下は空間で (;´o`)ゞ高さ7〜8mぐらいあります。
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体じゅう トゲに引っかかりながら なんとか丁度いい所まで(;´Д`)ハァハァ・・・
蕾の部分だけ見ると バラに似てませんかv^^
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去年の画像は4月だったので、このツブッ・ツブッの出来初めは見れなかった(笑)
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今日の青い空といっしょに パチリ。
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最後に花のアップ〜。
花を見ていていつも思うのです。。
しわのばしスプレーをかけてピーンとアイロンかけてあげられれば。。なんて(^w^)
直径6〜7cmもあるので、くしゃくしゃがよくわかります(笑)
お気に入りの1枚は 本館のトップに飾ってみました。
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イボタノキ
高さ2・5mほどの木に黒い実が成っていた・・・
いつもいつも出かける林の縁。
あれだけ実があるのだから 花も咲いただろうけど、、ハテ・・(゜-゜)ボーッ
何だったのだろう・・・
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実をこれだけ近くで見ても思い出せない・・
例えば 街の通りにある商店街の一角で、建物が解体されて空間をみつけた時、アレ・・ここに何があったの??(?_?)と、ふと考えてしまう感覚と似ていた・・苦笑
アップ
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今がこれなら花は春から夏・・と予想して・・汗
オマヌケな私、my ブログを検証_ロ(..〃)m

そーだーーーー!!!これだよね???
これしかないよ・・イボタノキ・・(だろうと思いますが)
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イボタノキ・4月(花の頃)←こちらクリック
アオノクマタケラン
県南部の海岸沿いに何箇所かあるアオノクマタケランの群生地。

本州での自生はこちら方面だけだそうです。
雑木の下、前を見ても後ろを見てもこれ一色^^;。。
夏場ならマムシが出ても良さそうな場所なんですよ(^w^)
こんな薄暗い場所を好むんですね・・
花はまだ見た事がありません。
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いかにもショウガ科っぽいですよね・・
ツルツルで光沢がある葉は 長さ50〜60cm、幅10cmぐらい。
これを小さくしたのが花茗荷かな((笑))
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緑→黄色→赤と色の変わる直径1cmほどの実
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暗い林の中ではかなり目立っています。
お正月用の切り花としても全国に出荷されているようです。
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■アオノクマタケラン(青野熊竹蘭)■ショウガ科 ハナミョウガ属

分布 本州(伊豆諸島、紀伊半島)〜沖縄
暖地の海岸に近い林
花期 6〜8月
草丈1〜1.5mの多年草
クマタケランに比べると、花弁が白く赤色が薄いことから、”アオノ”と名づけられたそうです。



キミノセンリョウ・シロミノマンリョウ
海岸近くにある林の中。
自生の赤い実のセンリョウのそばに黄色い実のセンリョウが!
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カクレミノの近くにもありました。
場所的にどう考えても植栽とは思えない・・
だけど、黄色のセンリョウは園芸品だと言う人もいて、、、
だとしたら鳥の運搬かな(・ω・)……ン?
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赤と黄色、大きさも葉も同じで実の色だけが違うんですね。
どちらも綺麗だけれど、私的には赤いほうが好き。
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■キミノセンリョウ(黄実の千両)■ センリョウ科センリョウ属

分布 本州中部以南から台湾、インドなど暖帯から熱帯に分布する常緑小低木
山林の半日陰
花期 4〜6月
果実12〜3月



ぉーーーッ、そして別の場所で白い実のマンリョウ発見。
もちろん林の中。
白い実も園芸品だとばかり思っていましたが、、、。
そうではないのかな・・(?_?)

生えていた場所は 薄暗い林の中のどっぷり水がたまる沼地。
何故こんなところに?と目を疑いましたが、そばに小さな苗も見えます。
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ぬかるんでいるので 近づけずへんてこりんな画像しか写せませんでしたが。
私の母が見たらスコップ片手に駈けてきそう・・(でも教えない)( −з)
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■シロミノマンリョウ(白実の万両) ■ヤブコウジ科 ヤブコウジ属  
分布 本州(関東地方以南)、四国、九州
山地の林下に生え、鑑賞用として植栽される常緑低木
花期 6〜7月  
果実 11〜5月

クリスマスホーリー(ヒイラギモチ))
去年も掲載しました→庭のクリスマスホーリー

*『セイヨウヒイラギ』で掲載していましたが『ヒイラギモチ』の間違いで訂正させて頂きました。。。ごめんなさい。*
1年経って少し大きくなったような気がします(^^)v
何も手入れをしないのでこの通りの庭ですが(/ω\)。
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赤い実は去年にも増して たくさん。
こんなに実がついているから花も沢山咲いたのだろうに。。(-ω-;)
ぜんぜん気がつきませんでした(苦笑)
太陽の炎と生命力をあらわすと言われている”真っ赤な実”
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農作物の成長に( ´-`)†祈りを込める・・緑の葉
20cmの苗で購入した時は 葉の縁がトゲトゲでクリスマス飾りに使うヒイラギらしい葉をしていたのに・・・
上部になるほど ギザギザがなくなり丸くなってきました。
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下部の葉は 少しギザギザ残ってます。
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■クリスマス・ホーリー■モチノキ科
(ヒイラギモチ)
別名 チャイニーズホーリー

中国原産の常緑低木  
花期 4月
果実 11月。1cm前後の赤色の果実
葉は角張った長楕円形の形で、先端にはトゲがある。
雌雄異株ですが雄株にも実がつくようです。



マンリョウ
春モードの花でいきましょう〜と思っていましたが、まだ”マンリョウ”を掲載していなかった(/△≡\)

マンリョウ・・(古道歩きの途中で撮影)
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海岸の岸壁にツワブキと一緒に生えてたり。。
センリョウと同じ、もしくはそれ以上にマンリョウも多くあります。
これぐらいは普通サイズですが・・
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そして今日 σ( ̄○ ̄;;) うっそー!!!!
(植栽ではありません)林の縁に、横からビョーン。
カメラを向けてびっくり。根元はどこなの???
横倒しになってますが3mぐらいはありました。
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ホエ〜ッ・こちらの直立したのは高さ2m。
見あげるほどのマンリョウを見るとは、思いもしなかった((笑))
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とっても重そう・・
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でも大きくても小さくても”赤い実”は同じv(*゚ー゚*)v
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■マンリョウ■ヤブコウジ科ヤブコウジ属

分布 関東以西、四国、九州、沖縄、アジア東南部
実の色  黄(キミノマンリョウ)白(シロミノマンリョウ)
名の由来はセンリョウと比較して、より果実がたくさんつくことから。


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