さて・・涼しい所へ花探しに・・と思うけれど、体がだるくてついてきません(苦笑)
みなさんは いかがでしょうか?
海が見下ろせる場所。。
ふと見ると・・枯れた木に向って飛んで来た一羽の鳥・・
とんび?にしては お腹が白っぽいんです!
これ『ミサゴ』っていう鳥なんだそうです。
あまり見かけないはず。。全国的にも準絶滅危惧種。

やはり、、後ろ姿、羽根の色・・とんびに似ている・・
よく見るとんびは いつも空を旋回して こんなに長く木に止まっていないものだから 最初はとんびの長老?だとばかり・・・

(゚◇゚)あ…こっちを見ている・・
鳥までの距離は どれぐらいでしょう・・100〜150mぐらいあるでしょうか。
望遠で引っ張ってこれが限度(^^ゞ
しかも固定しないで撮影したので めちゃくちゃボケボケです(ごめんなさい)
ブレたおかげで・・(苦笑)ウインクしてるみたいに見えてます( ̄m ̄*)

海面ばかり見ているのでターゲットは海の魚のみ?
急に前かがみになったのは 何かを見つけたのだろうか・・
今にも飛びそうな気配。(((*´0´*)))ドキドキッ♪

飛び立つ瞬間も撮影していたのですが・・(苦笑)
画像はボツ。。。(≡≡;)
そして20〜30分後・・もとの場所に戻ってきました。
↓
凄い〜爪の先に サカナが!!!刺さってるではないの!!!

この画像で なんとか見えるでしょうか?(´(・)`)
肉眼で見ていても はっきりしなかったのですが、帰ってきて画像を見たら・・サカナをゲットして食べていたようです。

しばらくすると、近くの枯れ木へと移動し 又海を見て獲物を探している様子。
きっとツガイでいるんでしょうけど、2羽いる所は確認していない。

■ミサゴ■タカ目 タカ科
準絶滅危惧(NT)
全世界に分布
オスとメスはほぼ同じ大きさ。
成鳥のメスの胸部に褐色の帯がある。
北海道〜九州の海岸付近や内陸の水域に近い所に生息し、秋に南へ渡ることもある。
海、河川や湖などで中・小型魚を捕食し、崖や高木で営巣する。
▲ミサゴの食べ物▲
主食は魚
▲生息▲
海岸の断崖絶壁で 岩のてっぺんに大きい巣を作る。
▲名前の由来▲
ミサゴの主食は魚。
水の中にダイビングして魚を取るので、水を探るという意味から。
▲ミサゴの餌の取り方・餌の運び方▲
魚を捕まえる時、ホバリング(翼を巧みに羽ばき、ヘリコプターの様に空中の一点に静止する飛び方で足から水に突っ込み魚を捕らえる。
そして捕まえた魚を、魚の頭を前にして足を前後にずらして握って持ち運ぶ事も、他のワシやタカには無いことだそうです。
時々チィー、チィーと鳴き声が聞こえてくる〜
メジロ発見。
去年は うまく撮れなかったので今年こそ・・と狙ってみました(^w^)

正面から・・
妊娠中?!(^w^) それとも 太りすぎ?!
仲間がみんな飛び立ったのに、これだけジーッとしていた((笑))

梅やツバキ、桜の花に顔を突っ込んで蜜を吸う姿は 良く見かけるけれど、、、
笹の葉の裏で何を啄ばんでいるんでしょうね(゜-゜)

クチバシはやや下向きにに曲り、先端は細くとがっているのは花の蜜を吸うためだそうです。

タイミングよく かわいいツーショットが撮れました(♯▽♯)ゞ
メジロは雄雌同色なので、2羽の関係は、いかに(笑)
「めじろ押し」と言う言葉がありますが、枝に止って眠る時 互いに寄り添ったり横一列に並ぶ習癖があることから名付けられたのだそうです
よほど仲がいいんですね〜

なにげに・・上目づかい(゚Д゚)
私を見てるの?!目線がおかしくて、笑ってしまいました。

昆虫が少ない季節に 小さな体で花粉をせっせと運んでくれるメジロ。
とっても貴重な存在なんだよね。。
道路脇で 顔を並べ”春”を告げてはいるけれど〜。。
つくしが出ているから暖かいか?と言えば そうでなく・・
やはり早朝は庭のバケツの水も、水道も凍結してたりして寒い( ((-。-) ))。
でも皆さんの所に比べれば、寒さもたいした事ないのかもしれないね(笑)

毎日野に出て 花を探していますが・・汗・・
急に寒くなったためか、どこにも花らしき花は見当たりません(苦)
去年の今頃は、沢山 春の花が咲いていたのに〜。
(;´へ`;Ao 困った・・・どうしよう・・と座り込んでいたら、どこからともなく飛んできて、ナワシログミの木に スズメくらいの一羽の野鳥が!!!

2〜3mそばまで、近寄ってもちょこちょこ動き回りはするけれどけれど、飛び立っていこうともしなかった・・
前から・・

横から・・

そして、帰り道の海岸沿いで、又一羽。
これは上の3枚と同じ鳥?!

かん高い声に気がつきました。
300羽ぐらいは居たかなー・・・。
いつもは カラスとトンビぐらいしかいないのに((笑))

了レ?(*?。?)鳩ではないの?と思うのがいたり(汗。。)
まさか渡り鳥に鳩が交じる訳ないか・・・o(-""-;)o))
鳥の事は全くわかりません・・、ご存知の方、教えてくださいねー。

赤い足・・もしやカモメ?!
羽根がグレーで尾のあたりが白×黒。
茶色っぽいのもあったり(・・?

そして河川敷では・・コサギとアオサギ。
気が合うのか、いつもいつもこうして一緒・・

時々ブラインド越しに見ると裏のドブにもやってくることがあります・・

コサギは体が真っ白・黄色の靴下だから見た目とっても可愛いですね。
汚い川面を見つめるハテナ顔・・何を見つけたんでしょうね((笑))
表情が可愛い。

それに比べると体の大きいアオサギ。
じーっとしてる時は首をすくめて猫背っぽい感じ〜щ( ̄▽ ̄щ)

でも、目的の物を見つけた時の視線や動作はワイルド。がらりと変わって勇ましい姿。


そして・・トンビ。
なんて凛々しいのでしょう。
近づいてもひょうひょうとして動じない。

日増しに水かさが増えている・・

橋の反対側を見ると、道から2mもない高さ。
転落注意の看板もあるけれど、フェンスの向こうは保育所。
それに この草の道は お墓参りのお年寄りとか通るので、とっても危ない気がします。

水門の向こうは一体どうなってるんだろう?と見にいって来ました。
向こう岸は三重県、こちらは和歌山県。
ちょうど県境の河口付近です。
河の水が 海の砂利でせき止められて橋のように繋がってしまってる〜
いつもならここは2箇所ぐらい空いた所があって川の水が海に流れるようになっているんですが・・・

そんな光景を岸辺で眺めていたら、ザワザワ・・・
(*>ω<)キャー!! 水から陸にあがってくるんですね〜
私、その勢いに圧倒されて逃げまくり〜o(T◇T)尸~~
誰かにエサをもらっているようで人馴れしてるようです。
これはマガモ?
オス1匹にメス8匹。なんて幸せなオスガモさん(^w^)
クチバシの色っていろいろあるんですね・

そして再び先日の鴨さんがいる場所に戻りました。
先日の鴨さん画像を見て、空のオカリナさんが『ヒドリガモのオス』と教えて下さったので、しっかり覚えておくためにわかる画像を撮影しようと狙って見ました・・
頭の上が白く。。そしてクチバシの先っぽが黒い。。と独り言を言いながら((笑))
この中にいるかな・・(・・?

(゚▽゚*)あっ!これでしょうか?
手前がヒドリガモのオスで・・後ろ2匹がメス?

夫婦?
くっついたり。。o( ̄ー ̄(--*)o

離れたり。。。( −з)

きっとこれが『ヒドリガモさん♂』なんですね・・

マガモたちとは違って、とっても用心深いようで、あまり近づけなかったです・・ヽ(__ __|||)…
今度は鳴き声も聞いて見たいと思います。
■ヒドリガモ(緋鳥鴨)■
ユーラシア大陸北部から9月中旬ころに飛来し、翌年の5月ころまで越冬する。
ヒドリガモの名前は雄の頭部の色からつけられ、頭部が赤褐色をしていて、額から頭の上にかけてクリーム色をしているのが特徴。
雌は地味で目立たない褐色をしています。
雄雌とも口笛のような「ピュー、ピュー」という鳴き声が特徴。

■雑草のくらし■甲斐信枝著書
私のもとに お友達が1冊の絵本を届けて下さいました。
”絵本”と言えども、そこには野の香りが漂い、雑草たちの声が聞こえます・・。
著者は 雑草の自然なままの営みを観察しようと畑の跡地に毎日5年間通い続け、芽が出て花を咲かせ、枯れ終えるまでを見続け、それらを美しい絵にし この”雑草のくらし”を誕生させました。
ページをめくれば・・私が子供の頃から見た雑草がたくさん。
想像以上の鳥たちの声、虫たちの活動。
ひしめき合うように、描かれています。
地上からは見る事のできない雑草たちの戦いに見る悲しいドラマ。
そして植物と小さな生き物たちとの関わり合い。
風の力、雨の恵み、春が来て、夏が行き、去っていく秋・・やがて訪れる冬、季節の営みとともに命を維持しようと懸命の努力をしながら頑張ってるんだな・・と改めて思いました。
この本を読んだら、庭の雑草もますます引けなくなりそ・・(笑)
お友達はこの本を20年前 子供たちに..と買ったそうですが、置き去りになったままだったので、、私に・・と譲って下さいました。
野の花、雑草の大好きな私。
子供たちになり代わり?!(爆)
小さな命の鼓動に耳を傾けながら 花を覚え、花を知り 大切にしようと思いますv^^

■野道・・歩いて・・■
花咲く野辺
記憶のコビンに
埋もれた花の雫
風を待つ花 踊る花
今 鮮やかによみがえる
あの春この春 手をつなぎ
心のコビン 満たしてく

■メジロ■
シャッターチャンスがよかったのかな(´▽`*)
山の中で ハゼの木に実をついばみにやってきた”メジロ”ゲット〜。
メジロは 体がウグイス色をしているので、ついこのごろまで 私は見つけると”(;゚д゚)ァ....ウグイスがいる”と騒いでいました(汗)
今でも時々そう呼ぶこともあったり(苦笑)
メジロのさえずりは ”忠兵衛・長兵衛・忠長兵衛!”と聞こえるそうですが本当にそうなのかしら??・・
関西では、その鳴き声を競う会が盛んで、「鳴き合わせ会」として、鳴く回数やその音色の良さを競ったりするようです。
プロフィール

FC2カウンター
