2007-03-31 (Sat)
少し骨休め(笑)

今日は、勾配のきつい山と海に突き出た半島を一周。
かなりハードな道のりを1日歩いたのでパワー切れ┐(´д`)┌
半島付近で撮ってきた春の色を載せます(<(_"_)>

tatunamisou

(タツナミソウ)
これだけ沢山咲いたのを見たのは、初めてです・・
名前の通り、波のよう・・

tatitubosumire

(タチツボスミレ)
見慣れている花ですね・・(笑)
でも、数多く咲くとまさに”春真っ盛り”v^^

tatitubosiro1

tatitubosirobana2

(シロバナタチツボスミレ)

花も 距と呼ばれる所まで 真っ白。
やっぱり白が素敵。


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2007-03-30 (Fri)
sukasitagobou1


イヌガラシ?..(?_?)
でも、どこかがちがう・・
けれど どこが違うのかピンとこない(苦笑)
ひとつ入れば ひとつ忘れる~
いつまで私は、このレベル(・_・)...ン?

小さな黄色の小花が集まった姿に まちがえそうになりました。
多分私の頭の中で、これらはひとくくりになってしまってる((笑))
(イヌガラシ一本(/△≡\))

sukasitagobou2

(種)

どこかがちがう・・どこかが・・(´▽`*)
そうです。一番わかりやすい”種子”が違うではありませんか((笑))
イヌガラシは細く縦長の種子。
それに比べて スカシタゴボウの種は 太く短い。
一目瞭然なのでした・・ ̄∀ ̄*

sukasitagobou3


sukasitagobou4


種そして葉も大根のような葉で イヌガラシより切れ込みがたくさん。
これからは、自信持って人に教えてあげられそうv^^v

■スカシタゴボウ(透田牛蒡)■アブラナ科

日本全土の水田や道端の湿り気のあるところに生える2年草。
花期4~10月。
草丈 30cm前後

イヌガラシに似ていますが、葉の裂け方が深く、果実は短く上を向かない。
名の由来は 透かし-田牛蒡に由来し、葉が深く切れ込み透けて見えること、田のような湿地に生える牛蒡に似た植物として名がつきました。


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2007-03-29 (Thu)
今日はとても暑い暑い1日でした。
なんと気温23℃。
”春”はどこへ?!

土手を通ると 誰もが目にする困り者の花がそよいでる・・((笑))
またもや 紫のお花が続いてますが。

matubaunran2

線路の脇、アスファルトの隙間、植木鉢の中、、、
(゚~゚;)え、こんなとこにも?!と思うような所にまで咲いてますよね。

matubaunran1

近くの土手にも沢山です。
少し離れた位置から群生を見ると案外綺麗で『絵になるお花』だと私はおもうのですが(^w^)

matubaunran4

matubaunran5

細長いボディは 少しの風でもゆらゆら~
先日から何枚も画像を(*- -)ノヽ△ポイッ
やっとここに載せてもいいかな(汗・・)の自己満足で♪
風のやむのを地に腹這いになって待っていると 二人の人に”大丈夫ですか?倒れてるのではないか?って声かけられました(苦笑)

matubaunran3

(葉)
花の高さに比例しえない葉は、地面に張り付いている。

■マツバウンラン■ゴマノハグサ科ウンラン属 
花期 4月~6月 
北アメリカ原産 の帰化植物
花丈 20~40cm

長く伸びた茎の先に穂状につき、色は淡紫色。
名前は花の形がウンランに似ていることと1~2mmの葉を松葉に見立てて名前がつきました。
造成地などの荒れ地やグランドの端などに生育。
地面に這う小さな葉でもやっていけるのは、秋から春までの間に競合植物が存在せず、十分に日光が当たる場所を生育地としていることを示しているのだそうです。

garden

(オープンガーデン)

兼ねてから お邪魔させて頂こうとずっと思っていたお宅。
今年も年一回のオープンガーデンにお邪魔してきました。
ここ我が家の長男のお友達の本家。
園芸の花、山野草、高山植物、所狭しと植えられ、ふらりと立ち寄る人の目を和ませてくれています。
画像で全て写せないのが残念(苦笑)
もうすぐ屋根を覆うモッコウバラが見頃ですよ・・と仰ってました。
植樹して20年というモクレンの花は電線を抜けるほどの見事さ。
mokuren


少し近くに撮ると、∬ ̄∇)ふふ…(これも自己満ですが・・)
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2007-03-28 (Wed)
今日は まだ解決しないお花の経過を観察に・・あぜ道を歩いていると..
一度通り過ぎて、(・・。)…ん?っと又戻るヽ(°▽、°)ノ
あぜ道によくある トキワハゼのようでトキワハゼではない(汗)
気になる本命は あと回し~苦笑

kakidousi3


田んぼのへりの少し湿ったところに、まとまって咲いています。

kakidousi2

茎にも葉にもこんなに毛がたくさん。

kakidousi1

(花の様子)

このポカーンと空いた口。
トキワハゼやムラサキサギゴケよりも大きいので、中まで見えるv^^

■カキドウシ■シソ科
別名 カントリソウ(癇取草)

路傍、畦道等に見られるつる性の多年草。
草丈 20cm
分布 北海道~九州
花期 4-5月

四角形の茎で、花は唇形。
葉は芳香を放つシソ科の典型的な花。 
紫色の斑点は蜜標と言い、昆虫を呼び寄せる。

茎は始めは真っ直ぐ伸びるが、開花すると地表に倒れてツルとなり、垣根を突き通して延びるのでカキドオシ(垣通し)の名がつきました。

葉の形がお金(銭)のようで茎に連なっているので、レンセンソウ(連銭草)とも呼ばれる。
又 薬草として 子供の夜泣き、ひきつけに用いられるので、カントリソウ(癇取草)の別名もある。 

sannsai

■天ぷらしよっ・・■

春の野は、これだから楽しい。
春・いにしえを摘む・・ヾ(*^~^*)ノ
時間がどれだけあっても足りないくらい没頭してしまうのです((笑))

ノビル、明日葉、ツルナ、ツワブキ、ユキノシタ。
タラの芽もあればな~(苦笑)とタマネギ、サツマイモを適当に加えました。

春の山菜は 少しアクがあってほろ苦いけれど、天ぷら大好き人間の私には最高。

clover2

■見つけました!!!■

4つ葉のクローバーv(*'~')ゞ

clover1


残念ながら私では ありません(;^□^)。
山菜を採り終えて帰り道。
ウオーキングしていたおばちゃん。
手を高くあげて
”ねえーーーーー見て見て!!!見つけたよ、あったよ、あったよ”
ってかなりのハイテンション。
なんだろうーと 駆け寄ったと思ったら、いきなりおばちゃん(TωT) ウルウル。

(゚~゚;)えぇ!って思ったけれど、本当に嬉しかったんでしょうv^^v
いくつになっても、こんなふうで在れる女性。
素敵です。
少しお腹をつき出して、見て、見て・・って言うその姿。
私の目には純粋な少女にしか見えませんでした。

あれは いつの日
日の暮れ忘れて草野原
三つ葉にうもれて泣いていた
ずっと忘れていたけれど
もう一度 幸せ探ししてみよう...











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2007-03-27 (Tue)
全国的にやっと桜の開花情報が聞かれる昨今、こちら桜は終盤にさしかかって、今は初夏を告げる花々が咲き始めています。
季節の移ろいは なんて早いのでしょう。

airisu1


この花に似ているものたくさんあるので、今まで見て見ぬふり
・・アヤメ、ショウブ、カキツバタ(・・?
チンプンカンプン。どれも同じに見える~
山で見るシャガの花ぐらいならわかるのですが(汗・・)
園芸用の花は特に苦手...

画像を写して帰ったはいいものの、ハテどーしよう...
困り果て、お友達に教えていただきました(o^∇^o)ノ!
青い空にすくっと立つ姿は 爽やかな季節へのスタート・・
新しい風を感じながら見ていました。

airisu2

airisu3


■ダッチアイリス■ アヤメ科 アイリス属
別名 オランダアヤメ
秋植え球根
花期4~5月
花丈 50~60㎝
花色 紫、青、黄、白など豊富で色彩も多彩

ダッチアイリスはオランダで改良された球根性のアヤメ。
アイリスとは、ギリシア神話に出てくる女神イリスの名前から。
全知全能の神ゼウスの妻ヘラに仕える侍女であったイリスは、後にヘラから7色に輝く首輪を与えられ『虹の女神』に変えられました。
ギリシア語の「虹」からこの名前がつけられたそうです。

■怒る・・■
tora


のんびり 甘えん坊 さみしがりや..
たまには 刺激もいいか・・なんて((笑))
掃除機かけながら 顔に向けると(# ゚Д゚) ムッキー
怒る。怒る。まるでヒョウの顔(爆)コワイ。
トラチャンは 掃除機の ががーッの音が怖いようです。
それでも チャッカリしてるのは 場所を移動しない(苦笑)
シッポまで掃除機かけようとしても逃げる事をしない・・
(たまには 動け~~)
だから10kgなのかな(・ω・)ン?

tora1

(網戸越しに..)

朝私が洗濯物を干しに出るタイミングを敏感に感じとるトラチャン。
この時が トラチャンにとって唯一網戸越しに外を眺められる時間なのだから(苦笑)
例えば 網戸をあけたとしても、戸口にずーっとおすわりしてます・・
時々 そんな後姿に ”かわいそうかな・・思い切り外気に触れさせてあげたい”なんて思うけれど・・・ 



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2007-03-26 (Mon)
murasakihanana3


道路脇の雑草が生い茂る中、高さ15cmもないムラサキハナナがいくつか咲いていました。
何故こんなに背が低い?!(「・・)ン?・・私みたい(笑)
昔々庭に種まきして育てたことがあったので、あまりの小ささに笑ってしまいました。

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アブラナ科の仲間なので、菜の花によく似てる~。
わずか4枚の花びら。
単純に見えるけど新鮮な印象。
雄蕊が6本。4本は長く、外側の2本は短くなっているんだそうです。
雄しべの先端部と雌しべの柱頭が黄色。

muraskihanana4

4枚の萼片の長いこと。。。

■ムラサキハナナ■アブラナ科  ムラサキハナナ属

別名オオアラセイトウ・ショカツサイ(諸葛采)
シキンソウ(紫金草)

花期 3~4月
草丈20~50㎝
花径 2.5㎝

正式名は牧野富太郎博士の命名したオオアラセイトウですが、菜の花に似ているところから一般にはムラサキハナナと呼ばれています。

十字形をした、紫色の小さな4弁花を咲かせる耐寒性一・ニ年草。
ハナナ(花菜)は、黄色い花の咲く菜の花のことで、紫花菜は”紫色の菜の花”の意味。

また「平和の花」「ピースフラワー」とも呼ばれ、これは南京(中国)ゆかりの花であり日中戦争時の悲惨な経験を繰り返してはならないと言う願いを込めて呼ばれるようになったとのことです。

上部で分岐し、小花を総状に20個ほどつけます。
紫色の 十文字の4枚の花弁が「十字架」を斜めにしたX形をしています。
若い芽は 菜の花同様茹でて,苦味を取ったあと食用に。

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2007-03-25 (Sun)
irominon


         ケ・セラ・セラ

         新しい風 頬に
         はじまりの色
          みつけよう 

        果てしなく続く空に
         飛べる翼の色
        咲きほころぶ花の色

         ケ・セラ・セラ
       なりたい自分を探してる
       ありたい自分を探してる

       嘘が罪だと思えた無彩色
      優しさがすべてのあの日の色
         柔らかく降る光
         髪を揺らす風の色

          わたしは私
         ここだよと示す色

          ケ・セラ・セラ
      星のパレット行ったり来たり
         ココロの色探してる

あなたの好きな色は何色ですか..

           by tora

■色見本■

築14年過ぎた我が家。
外壁を一度も塗りかえせずに今に至っていましたが、もう限界(〃▽〃)
来月半ばから 塗りかえることに決定。
でも 色の数・・こんなに沢山(苦笑)
がしかし、眺めれば眺めるほど、あるようでないんですよね。。
これだけあっても、思う色が見つからないなんて・・汗
今の色も パレットに絵の具を出してマイオリジナル。
業者の方に ・・・( ̄。 ̄;)ブツブツ言われながらだったので・・
又今回も・・かな(T▽T)
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2007-03-24 (Sat)
murasakikeman3


色を見て れんげそうでしょう・・・
そう思って 振り向きもせず歩いていた林道。
ふと足を止めて、よく見ると、どうしてどうして((笑))
こんなれんげそうが あるはずありませんよね。
見渡せば 結構あちこちに咲いている~
おもしろい咲き方をしているので日を追って観察してみました。

muraskikeman4

(咲き始め・・)
まだ 咲ききらない花が いくつも重なってお団子状態。
以前見たジロボウエンゴサクによく似ている・・

muraskikeman2

(少し横から・・)
陽射しのある所で撮ったので、少し色が違って見えますが((笑))
ひとつひとつが 下から順番にあっち向きこっち向きして行く様子は 見ててとってもリズミカルな雰囲気がします。
細長い花先が ポカンと開いた唇のよう・・

muraskikeman3

(正面から)日陰で撮影。
少し雰囲気が違って見えます...

murasakikeman4

これが この花の完成状態かな・・(゚ρ゚)
まだ枝を伸ばすのかな・・
一番いい状態を撮ろうと思って、日をおいていると、下の花が枯れ始めたので・・汗(゚・゚;)タラリ…(笑)
欲を言えば、もう少し枝を伸ばし 花の感覚があいてほしかった(苦笑)

■ムラサキケマン(紫華鬘)■ケシ科 ケマン属
別名(ヤブケマン)

日陰のやや湿った場所に生える越年草
草丈 20~50cm
分布 日本全土
花期 4~6月

ケマン(華鬘)は仏殿の欄間(らんま)等の装飾具を言い、一本の茎に花が連なっている様子がケマン(華鬘)に似ている事が名の由来。

葉や茎を傷つけると悪臭があって毒性の植物。
食べると嘔吐や麻痺を起こします。


■この町の有名人?!■(;^□^)
hansin1


hansin2

(人呼んで”阪神おじさん”)

どこの町にもちょっと個性的な有名人がいるものです( ̄▽ ̄)
海岸の遊歩道へニャンコを連れてお散歩の所を発見。

このおじさん 熱狂的な阪神タイガースファンのようでして(苦笑)
阪神が勝てば 市内をこのチャリに乗って後ろの荷台にラジカセ。
鳴り響くは♪六甲おろし~。
背中に長い旗ザオさして、首にホーンぶら下げて・さっそうたるもの((爆))

marii

(マリー)♂

何度となく見かけた事はあったけれど、
そして 人はいろいろ言うけれど、
なかなか愉快な有名人ではないですか((笑))
あまりにニャンコがかわいかったので ついついヾ(^‥^=)~長話してしまいました。



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2007-03-22 (Thu)
sakura1


一昨日前まで 蕾んでいた近くの松林の桜が昨日開花。
名前?!(^w^)
わかりませーん<(_"_)>
山桜ではないことは確か?!...
松林の中にこの桜 何本も植樹されていてウオーキング属の目を楽しませてくれています。
今年は暖かいので蕾までは とても早かったのに、そこから開花までの長い事。
いつ咲くいつ咲くと通りすがるたび気になって((笑))
青い空に咲く桜を下から眺める時、春の訪れに気持ちもほっこりするものですね・・

sakura2


デジカメで”桜”撮影はお初..
どう撮れば一番綺麗に見えるか(なんてそんなことはいざ知らず)いたずらな風との戦いに精一杯(笑)

sakura3


写したあと パソコンに取り込んで[檻]・ェ・)ジー  
一番この写真がうまく撮れたと満足していたのに~
小さな虫、、、しかも2匹もいるし…llllll(-_-;)llllll
この虫は、なんだろう???((笑))

■のんびり歩こう・・■

皆さん、ありがとうございます。
いつも私と繋がりをもって、ここにお散歩来て下さるお友達。
そしてメールフォームからエールを送って下さった方々。
昨日から今日へと暖かいメッセージとても嬉しかったです。

ブログはサイトの一環・・
そんな気持ちで書き初めてもうすぐ一年半。
いろいろな事があり何度か方向性も変えたこともあったけれど、これから先も”野の花”見つけて”花調べ”ゆっくりゆっくり更新でやって行こうと思っています。
皆様から頂いた一人一人の言葉に、ただただ嬉しくて、つくづくサイトをやってて良かった・・と感じました。
いやな思いをさせられる事もあるネットの世界だけれど、顔も名前も知らない方たちと 心の温度を感じられる繋がりを持たせて頂いていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
”この喜びを 桜の花に託して・・ありがとう”

どうか、これからも ”つむぎ詩”そして”野の花ひとりごと”
ゆっくり歩くtoraをよろしくお願いいたします・(〃▽〃)













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2007-03-21 (Wed)
natsutoudai1


緑の林の中の半日陰。
木々のすき間からこぼれる陽射しの下で 黄緑色がよく目立つ。。。
花ではないだろうと、近づいてみて、これ一体何?!
と考えてしまいました((笑))
見れば見るほど (?_?)マジ?!
高さが 膝ぐらい、葉が薄くて やわらかくちょうどシルクの手触り。
見渡すと 当たり一面生えています。

natsutoudai2


とにかく1本をよく観察してみよう...汗・・
大きな5枚の輪性する葉がメインかな。
その上に5本の枝がある・・
さらにその上に三角形の葉が3組。
 
natsutoudai3

上に いろんなものが乗っかってる~( ̄w ̄)
カニさん4つに、かわいいぼんぼり2つ。
ひとつひとつに 不思議がいっぱい( ̄∇ ̄;)
丸いものの内部がとても気になってルーペで覗いて見ましたら、更に小さな≡(v' 'v) ≡カニさんがチラリ。

natsutoudai4

natsutoudai5

どうやら”カニさん”のような”三日月”のようなものが花のようです((爆))

■ナツトウダイ■トウダイグサ科 トウダイグサ属

花期 4~5月
山地や丘陵地に生える草丈40cmほどの多年草。
分布: 北海道 本州 四国 九州

名前の由来 
トウダイグサの仲間では最初に咲くので,「初トウダイ」から”夏トウダイ”になったと言う説。
また、三角形の杯状になった花の形が昔の灯火を用いた照明に似ている事から・・という説。

茎葉は互生し,鋸歯はない。
5枚の葉が輪生するのが特徴
そして5本の枝から杯状花序をつけ,二又分枝を繰り返す。
杯状花序も、3個のもの4個のものいろいろあるみたい。
カニのハサミのようなものは 蜜を分泌する働きを持つ「腺体」。
ぼんぼりは包葉と呼ぶのだそうです(苦笑)・・
でも何だか、まだまだ構造が把握できないでいる私(´-ω-`)

tora


■出来るだけブログ更新を・・と頑張っていますが、最近HPがなかなか思うように更新できなくて。
ちょっとブログに頑張りすぎ?!

ブログとサイトが平行して行けることが何よりの理想だったはず。
少し ブログもゆっくりの更新にしてみようと思っています。
時間にゆとりのない所からは 言の葉も生まれない、ひとつの野に咲く花さえ、まっすぐ見つめることは 出来ないと思うから..。

もしこちらにお散歩して下さって、今までのように更新してなくても”サボってる~”とは、思わないでいてやって下さいね((笑))
みなさんからメッセージ頂けてこそ、又頑張ろうと思えるのですから(。・・。)
拙い私のブログでも いつも来ていただいてコメント残して下さる皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです〃⌒ー⌒〃
これからも、気兼ねなくメッセージ残してって下さいね。
ひょこっと更新(o^∇^o)ノ!しながら、今一度 初心に返り 本館を見つめ直したいと思っていますv^^
















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2007-03-20 (Tue)
先日のカジイチゴ、少し前のナガバモミジイチゴに続いて、もうひとつ発見した山のイチゴ。
実は去年イタドリを採りに行った時に見つけていたのですがその時はすでに花の終わりの頃だったような気がします。

nigaitigo2


葉も花も大きいタイプの山イチゴしか出会ったことのない私。
これは こじんまりしてて 花も小さく可愛い感じがします。
(白色がピンボケ<(_"_)>)すみません...

nigaitigo1

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(花)


nigaitigo3

(葉の表)

nigaitigo4

(葉の裏)

■ニガイチゴ■苦苺 
バラ科 キイチゴ属

花期 4~5月
別名 ゴガツイチゴ
本州、四国、九州に分布
山野の日当たりの良い所に生える落葉小低木。
高さ100~150cm
束生し直立、上部は弓状に曲がる。
葉は無毛、裏面は粉白色。脈上に棘がある。前年枝の節から
短枝を出し、先に1個ずつ径2cmの花をつける。
和名は果実に苦味があるため。別名は5月頃に熟すからいう。

■キリギリスの赤ちゃん■

生まれてまもない命の輝きは
なんて 清々しいのだろう...


yabukiri


竹やぶの中に居たら・・・
ピョコンと現れたBaby。
体調1,5cm。
バッタかな、カマキリかなφ(_△_o))))))
いろいろ調べてなんとか名前に一致???;´д`)ふぅ~
(でも間違ってたら御免なさい)
キリギリスの仲間で 藪の中に生息する『ヤブキリ』さんかと思いますが・・
夏には成虫になるようです。


 


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2007-03-19 (Mon)
sihaisumire4


林道の至る所に この赤紫のやや薄い色でピンクがかったスミレが目につくようになりました。
少し前まで その場所はタチツボスミレが咲いていたのでタチツボさんの\(\o-) ヘン(-o/)ゝシン?!

スミレは 種類に寄っては葉が変化してくものもあったりするから~
難しい...
でも やっぱりこれは 別物。。
花の色、葉の色、形、様子がぜんぜんちがう...

sihaisumire1

花の中を覗いて見ました。
側弁には毛が見当たらず..です。

sihaisumire3

距は薄いピンク色でやや跳ね上がり気味

sihaisumire2

葉の裏が紫色をしています。
葉の幅2cmぐらいで、長さは3cm程でした。
高さは10cmぐらいまで。

sihaisumire5

(根元の様子)

■シハイスミレ■スミレ科
花期 4~5月  
分布(中部地方以西)、四国、九州

西日本を代表するスミレ。
日当たりのよい山地や山麓の林下や草地などに生える。
高さは5~8cm、
葉は光沢があり葉の裏が紫色を帯びることからこの名がある。
無茎性で根元から葉と花柄を出す。
葉は長さ1.5~5cmの三角状。
花は淡紅色

*参考本より。
植物学者 牧野富太郎さんが日本人として初めて名前をつけた記念すべきスミレだとありました。

■古道のニャンコ家族■

私が出かける高台に、7匹のニャンコ家族がいます。

kuronekooya

これが母猫。
捨てられたのか迷ったのか、民家ひとつない山の中。
私が始めて出会った時、この子はまだ子猫だった..
狸やウサギが出る所で たった1匹で暮らしていました。

kuroneko2


kuroneko3

(最初 誕生した2匹の黒猫)
まるで双子?と思うぐらい~
黒っぽいほうのニャンコは 少し臆病・・

そして。。。
3ヶ月?程前に生まれた4匹の子どもたち↓

kuroneko4


tyatora1

(この子も用心深い・・)

tyatora2

(同じチャトラでも、この子が一番人慣れしてるみたい・・)

7匹家族とっても仲がいい。
今日行くとお母さん猫がお留守で 黒猫ちゃん2匹が 4匹のチビチャンたちを遊ばせていました。
花を探す広い原野で のびのび走り回ってるこの子たちに会うのも私の楽しみのひとつなんですv^^v


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2007-03-18 (Sun)
himehagi1


日あたり良好の土手を歩いていたら・・(・ω・)……ン?
枯れた草むらの中から、赤紫色の花・・
高さはシューズより低い~5cmぐらいでした。

himehagi2


himehagi3

(花)

あまり小さいので ルーペで見た所。
見てびっくり。
鳥がフライングしてるかのような(゜-゜)
それに”花”はどこなの???
変わった花もあるんだな~と何度も念入りに見てしまいました。

■ヒメハギ■ヒメハギ科 ヒメハギ属

花期 4~7月
分布 北海道 本州 四国 九州
日当たりのよい山野に生える常緑の多年草。

一見 花弁に見える左右の2枚(鳥の羽根のような部分),左右に張りだしているのが 萼で,花後には緑色になるのだそうです。。

房状になって前に突き出ているのが花弁
この花弁は3枚の花弁が結合して筒状になっているらしい..
(って・・どう見ても、私には矢車草のミニチュアにしか見えないではないか・・苦)

名前の由来は小形で紅紫色の花が,マメ科のハギの花を連想させることからついたそうです。



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2007-03-17 (Sat)
野山を見渡すと目につく若草色の葉。
ドライフラワーの素材にも使われる私の大好きな実のひとつ。
”ヤシャブシ”

”ヤシャブシ”と覚えていたのですが、調べて見ると”オオバヤシャブシ””ヤシャブシ””ヒメヤシャブシ”
種類があるようなのです..

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(雄花?が垂れ下がっている)

oobayasyabusi2


この枝は 雄花ばかりかな...

oobayasyabusi3


(ドライの実)これをリースに使いますが・・
長さ2.5cmで、直径2cmぐらい。

この中から ポロポロ零れ落ちてきたのが・・

これ↓

oobayasyabusi4

(茶褐色の固いもの)果鱗7~8mm

oobayasyabusi5

(翼のような種子)5mm弱

■オオバヤシャブシ■大葉夜叉五倍子
カバノキ科 ハンノキ属

ヤシャブシの中では最も早く3月はじめには花を付けます
南関東から紀州の海岸沿いの山地に生える落葉小高木。
黄色の雄花序を付けるが、ヤシャブシやヒメヤシャブシに比べると雄花は太くて短い。
雄花の上に付く雌花からは、丸い果穂が育つ。
葉は名前のように他のヤシャブシより少し大きい。

枝先から葉→雌花序→雄花序の順につく。
雌雄同株。3~4月、葉が出るのと同時に開花します。
雄花序は太くで弓形に曲がり垂れ下がるので目立ちます。
葉 互生。長さ6~12cm、先端は鋭くとがる。
ふちには鋭い重鋸歯があります。側脈は12~16
果穂は長さ2~2.5cmの広楕円形
果鱗は長さ8mm位の扇形。


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2007-03-16 (Fri)
kaziitigo1


ただ今 満開のユキヤナギ。
そのそばに 細々立っている黒っぽい木がカリン。
そして手前の緑の葉が”カジイチゴ”

ここ何年 庭の手入れもしないので育つがまま・・(苦笑)

カジイチゴは山好きなお友達から苗を数本頂いて植えたのだけれど根っこの節々から枝を出すので とんでもない所まで増えて困り者。
生垣の間、駐車場のど真ん中、下手すれば フェンスを抜けて道路にまで・・
そして周囲にある植物がカジイチゴに覆われてしまって育たない(ヽ(´Д`;)ノアゥア.

kaziitigo2

kaziitigo3


花は 山のイチゴや先日のラズベリーとよく似てます・・
あまりに繁殖が旺盛なので、2年前に私がいつも行く古道にも植えたりしました。
山のものは 山に・・それが一番いいのかもしれませんね( ̄ー ̄

■カジイチゴ(梶苺)■
バラ科 キイチゴ属
別名エドイチゴ トウイチゴ

高さ2m前後の落葉低木 
直径3cmの白い5弁花 
開花 3~5月 
結実 6月 
果実 1~2cmのオレンジ色の実 

花名は葉がカジノキ(梶の木)に似ていることから付けられました。
葉は緑色で3~7裂し、葉縁は鋸歯があり、互生して付きます。

(おまけ・・)
花の終わったサクランボの木にメジロがきたので・・
ヨーシ~とカメラを構えてシャッター押したら。。。
(∋_∈) あたた・・・

meziro


なんとかギリギリー(゚ー^*)-セーフでしょうか((爆))
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2007-03-15 (Thu)
今日は曇り空。
午後から冷たい雨の1日。
雨でも雨と思わない私(苦笑)
いつものように花探しに出かけてきました。
二つ、三つ発見したのですが、あいにくの天気で画像も良くなく、おまけに調べないと名前さえわからない(/△≡\)

と言う事で今日は庭の花を・・

zyuunihitoe2


zyuunihitoe1


まだ咲き初めたばかり。
毎年フェンスの外に伸びたものから咲きだすジュウニヒトエ。
もとはと言えば近くの土手でひいて来たもの・・
もしかしたらこれは野生種?!
でも野生種は薄紫や白・・とネット上に書かれていたので・・
庭のこれは濃い紫なので 土手に誰かが植えていたのかも知れませんが・・
生命力が強いようで、ひいてもいひいても・・って感じです(苦笑)

この花を見て あれ???似てる・・あの花に(^w^)
いつか高台の畑の通路で刈り取られ かわいそうで持ち帰った”キランソウ”に。

kiransou

(キランソウ)

それもそのはず~同属だったのです。
どうりで 花も葉の毛深さもそっくり~
葉の繁殖旺盛なのでグランドカバーに適しているとは思いますが、あまりにべったり生えるのでやや困り気味(苦笑)

■西洋十二単(セイヨウジュウニヒトエ)■
シソ科 キランソウ属
別名 アジュガ 西洋キランソウ

根に近い部分の葉はロゼット状。
ランナーを伸ばして繁殖します。

karin2


karin1


■花梨■カリン(バラ科)
落葉性高木

今年も咲き始めました、カリンの花。
隣に植えているサクランボの花に負けて、いつも咲いてることに気がつかないことが多いのです(  ̄ー)

今年はしっかり見る事ができました。
長く植えていますが、実がなったのは3~4回ぐらいかな(゜-゜)
長男が気管支が弱かったので一度はカリン酒も作りましたが・・
作ったのはいいけど、いまだ放置したまま┐(´д`)┌
本当に効力があるのかな(・・?

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2007-03-14 (Wed)

                3月も半ばと言うのに、この寒さ。


1月2月よりも{{{(T-T)}}}サムッ~早くから咲いた春の花たちも 冷たい風にしおれてかわいそう。


                    そんな中、林の中では...


                   urasimasou1
                見た事がある方は 多分”平気”(笑)


         でも見た事がない方は う~気持ち悪い~と叫ぶかも(^w^)


こちらでは この時期 林の中に限らず野山の至る所に生えていて(足の踏み場もないほどに)知らない人は居ない植物なのです。


                   urasimasou2


             正面から、糸のようなものが出ているのが見えます...


                   urasimasou5
          いきなりアップ画像も びっくりなので(苦笑)後ろ姿です・・


     urasimasou3        urasimasou4


           そして 謎めく花の中・・こうなっています(*´∀`)


           私も 中まで見たのは今日がお初なのでした。


           中を見たところで、やはり気持ち悪いのは変わりません(苦笑)


        でも 以外に これを鉢植えでコレクションされてる方も多いいんです。


           ■うらしまそう■サトイモ科 テンナンショウ属


               花言葉:変わりやすい愛


          分布...北海道、本州、四国、九州(佐賀県)


              花期3~5月高さ40~50cm


     葉面は一枚が鳥の足状に分かれ、小葉は15片位、長さ15cm位。


名前の由来 仏炎苞から釣竿のような付属体を出しているのを浦島太郎が釣りをしている姿に見立ててつけられた名前。


テンナンショウ属の植物は日本では30種類近く自生していて、有毒植物なんだそうです。


 花は紫褐色の仏炎苞に包まれ その先からひものように長い付属体がのびる。


雄雌異株で、根茎の大きさで性転換するそう。根茎が小さい時は雄株(雄花)で、大きくなると雌株(雌花)となる。


また、受粉の仕方も変わっていて、仏炎苞の内側はつるつるしていて、上から入った虫は出ることが出来ない。


雄花には苞の合わせ目に虫の出られる穴が開いており、その穴を見付けるまで苞の中を彷徨い、その間に花粉だらけとなり、苞の穴から出てゆく。


雌花は、雄花のような穴はなく、花粉を運んできて受粉させた後、苞から出られず死んでしまうそうです。

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2007-03-13 (Tue)

今朝 いつものように木の中を覗いたら・・ (@゜Д゜@;)あれ・・・?居ない。


オソカッタ・・・すでに2羽の雛鳩の姿はありません。


昨日 2羽とも、細い枝を行ったり来たりしてると思ったら・・今日巣立つ事を決めてたんですね。


 昨日は野良猫がうろうろしてたので とても気になって、1日も早く巣立ってくれる事を願っていましたが・・カラっぽの巣を見ると なんだか寂しいものです(ヾ(T(工)T*)


これが唯一 昨日のお昼 私が見た最後の写真になりました。


                                                hatohina3



                                                hatohina2




                                            (少しピンボケですが、ゴメンナサイ)


                                                hatohina4
私が口でチッチッと言うと、小首をかしげてる・羽根も手足も いつのまにか一人前の”鳩”


                                                hato8
そして、今朝 ふと屋根の上を見たら・・親鳩さんがいます。雛たちを心配して見に来たんだろうか・・


電線の上にも もう1羽親鳩が止まっていて こちらを見ていました。


巣立ちの時は 親子揃う姿を想像してたのに・・(苦笑)でも、この木の中で無事生まれ、無事飛んでってくれたのだと思うととっても嬉しい気持ちになりました。


                                                warabi
野山で・・(わらび) 春の山菜のひとつ。今年初めて ワラビを発見。


ワラビを見て 今こそ 本当の春なんだー・・と感じます。


 ”山・川・海・”が子どもの頃の唯一の遊び場所でしたので、山の幸、海の幸の 今が旬には 結構敏感ヾ(*゚▽゚*)ノ


祖父に手を引かれ、初めて山に入ったのが3歳だったそうです((笑))


何度も祖父に”ワラビ”は これだよ・・と教えてもらっても、ぜんぜん別なものを間違えてばかり。覚えるまで苦労したこと 昨日のように思い出します...


                                               tentoumusi
カラスノエンドウにも てんとう虫v^^v花も鳥も 虫たちも、動き始める季節・・『春』


                     やわらかな陽の光


                      流れる白い雲


                  涼やかな朝に 鳥が巣立つ


                     守るものから学んだ


                   優しさの価値  強さの意味 


                    ふりかえりふりかえり


                 やがて子らは 広い空を知るだろう


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2007-03-12 (Mon)
hisakakisiroobana

■ヒサカキ■全体 (白花の雄花)

以前紹介した”姫榊(ヒサカキ)”
関西方面では”びしゃこ”と呼ばれ神事に使う木として知られています。
春の訪れとともに今沢山の小さな花が(直径5mm)枝いっぱい。
こちらでは畑の周囲に植えたり 野山に普通に見られますが、”赤花””白花”があること初めて知りました。
(最も多いのは 白花の雄花かなー)(笑)

hisakakisirobanaobana1

(白花の雄花)

小さな花の中にこんなに雄しべがたくさん。
12~15個?それ以上もありそうです。

hisakakisirobanamebana

(白花の雌花)
雌しべの花柱が3分裂。

そして こちらが”赤花”
     ↓

hisakakiakabanaobana

(赤花の雄花)

hisakakiakabanamebana

(赤花の雌花)

■ヒサカキ■ツバキ科 ヒサカキ属

本州~沖縄に見られる常緑低木。
高さ2m~8mほど。
サカキの代用として神事に用いられます。
雌雄異株。

分布 本州~沖縄
花期 3~4月

果実は直径4~5ミリの球形で秋から冬にかけて黒く熟す。
また花には独特の香りがありますが、あまりいい香りでは・・苦笑

雄株が多いのは。雄花が開花し,花粉を飛散させる状態を作ってから雌花が咲くようになっているのだろうか・・
先日のサルトリイバラでも圧倒的に雄花が目についたので・・
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2007-03-11 (Sun)
今日は 寒の戻り?とても冷たい風の吹く1日でした。
いつもの野原に出かけましたが、あまりに風が強く撮影もままならず。
こんな日は 林の中に限りますd(*^-^* )ネッ!

海岸に近い林の中を歩いてると、山いちごの白い花が咲いていました。
林内には、冬のイチゴ、夏のイチゴ、赤いもの、オレンジのもの、四季折々 目を楽しませてくれていますv^^

nagabamomiziichigo1


これは ナガバモミジイチゴ (バラ科 キイチゴ属)

本州中部地方以西・四国・九州に分布する落葉低木。
林内では 数少ないイチゴだけれど 味はキイチゴ属の中で最高なんだそうです。
2mぐらいの枝は弓なりに曲がり、そこから左右に枝を広げ、とにかく棘が多いので近づくのに苦労しました(;´~`A``
 
良く似ているものに”モミジイチゴ”がありますが
近畿地方を境に、東はモミジ、西はナガバモミジと形を分けているようです。

nagabamomiziichigo2

(花)

枝につく一列に並ぶ白い花は直径3cmほど。
みんな下向き。(_,,_;)
棘にささりながら(苦笑)なんとか花を上向きにさせて写して見ました。
雄しべが凛として中央に集まっています。

nagabamomiziichigo3


葉の形は変異が大きく、3裂するもの、ほとんど分裂しないもの、多々あるようで区別が難しい..

nagabamomiziichigo4


nagabamomiziichigo5


細い枝、葉の裏面 中央を走る主脈にも 先が少し曲がった駒状の棘がたくさん・・(これじゃ痛いはず・・)(´(・)`)
でも 6~7月のイチゴが楽しみ。
イチゴが出来たらこちらで紹介します~

~おまけ~
razuberry


今 我が家の庭にも よく似た白い花が((*´∀`)
背丈の低いタイプの”ラズベリー”の花です。
イチゴの花って どれも良く似てるんですね。

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2007-03-10 (Sat)
sankiraimebana1

サルトリイバラ(雌花)

先日雄花しか見つけられなかったサルトリイバラ。
違う場所に行くと雌花ばかり~。
雄花と雌花 別々に生えることが多いのかな?!
雄花と違って くすだまのように華やか。
直径5cmほどの丸い形が 透明感のあるぼんぼりのようでした。

(もう一枚...雌花)↓
saikiraimebana2


(これが...雄花)↓
sankiraiobana


どちらも花被片は6個で反り返って咲きます。
雄花は雄しべが6本
雌花には 花柱が3個に仮雄しべが6本?(あるそうで...)
仮雄しべをルーペ片手に(゜゜=)~ (。_。=) ~(=゜゜)一生懸命探して・・ある事はありました(細い糸のようなもの)苦笑
でもカメラで捕らえるには、あまりにも小さく色も薄くて無理でした
(/△≡\)

sankiraimi

(実)

そして発見。まだ実が残っていた!!!
あるところには あるんですね。
秋~冬に赤くなるので 今はもう茶色のはず〃⌒ー⌒〃
ここに一緒に載せることができてグッ!! ( ̄ε ̄〃)b

たった4日のうちに・・

hatohina2


hatohina1


朝 外に出ると、木の中で バタバタ羽根の擦れ合う音がする・・
親バトが来てるのかなソーッ[壁]・△・)
覗いてみると、2羽の子供たち。
4日前に まだ産毛が見えた体。
もうすでに立派な”鳩”の姿です。
成鳥より少し小さいくらいで、子供とは思えない。
木の中の小枝をあっち飛び、こっち飛び。
飛ぶためのおけいこしてるんでしょうね。
時々親バトが来て 子供たちの口から口へ餌を与えている姿も見かけます。
巣立つ日は もう間近かなんでしょう...

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2007-03-09 (Fri)

                                      suiba1
誰もが路傍でみかけたことがあるだろうと思います。春 田植えの頃になると スイバの朱色が畦道で春の風にそよいで揺れる光景。けっして綺麗でも、可愛いでもない花ですが、遠く過ぎた春が思い出されます。


                                     suiba3



                                     suiba2



少し前に まだつぼみでした。アップで見ると こんなに沢山の蕾が?と今更ながら驚きました。 子どもの頃、手の指と指の隙間にはさんで 花の穂をスゴいて、やんちゃ仲間の顔にぶつけたこと((笑))スイバになんて可愛そうな事したの???私ヾ(_ _。)ハンセイ…                                        


                                   suiba4



スイバは雌雄異株。これは雄花でしょうか(・・? ■スイバ■(タデ科 ギシギシ属) スイバは北海道から九州に広く分布する多年草あぜ道や路傍で日本全土に分布しています。シュウ酸を含んでおり、かむと( ̄× ̄)スッパヒので 名前になったのだそうですが(私は口にした事がないので)この次 試してみようと思っています...

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2007-03-08 (Thu)
kouboumugi1


暖かいとはいえ、少し風の冷たい1日でした。
いつも 野原中心だけれど たまには海岸も・・、と砂浜に降りて見るともしゃもしゃした((笑))
高さ15cmほどです。
以前載せた スズメノヤリにも似ているんですよね..
まさか スズメノ巣?(///ω///)ゞ

kouboumugi2


砂浜のあちこちから つくしのように顔出しています。
これ”コウボウムギ”と言うそうです。
雄株 雌株あるようなので、こっちが雄花?!

kouboumugi3


これが 雌花でしょうか???
麦のような穂が印象的でした・・

kouboumugi4


こんな白い糸を出し初めています。
ここから だんだんと もしゃもしゃホウキができていくのでしょうか((^w^)

■コウボウムギ■(カヤツリグサ科 スゲ属)
別名 フデクサ(筆草)

海浜に生育する多年草
分布..日本全土
花期..4~6月

茎が砂の中を這い、新しい芽を出しながら広がっていきます。
高さ20cm。
雌雄異株。

(名前の由来・・)

古い葉の繊維が地下に残り 筆のような形になり、実際に筆として使われたこともあると言われ、別名のフデクサはこれにちなんでいる。
これを弘法大師の筆にたとえ、雌小穂と実の形が、ムギに似ているため弘法麦と呼ばれる。

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2007-03-07 (Wed)
sarutoriibara1


この葉を見て ハッと気づかれた方もいらっしゃるでしょうか((笑))
私が暮らすこの町では 誰もが”おさすり”と言っています。
何故そう呼ぶのかはわからないけど。(?_?)
五月の節句は この葉でお餅を包む”柏餅”で知られていますよね。
ネットでは西日本だけ?とありましたが(・・?

野山を歩いていると、/(>ェ<*) アイタタ・・・と思えば、サルトリイバラの針にさわっているものです。

トゲがあることも、赤い実がなる事も幼い頃から知っていたのに何故か”花”を見た事が一度もなかった゚。(*^▽^*)ゞ
何故知らなかったんだろう...
なぜ、なぜ、なぜ・・
カメラを向けながら、知らなかったことが不思議で不思議でしょうがなかった(苦笑)

目立たないけれど、こんな可愛い花でした。

sarutoriibara2


sarutoriibara3


■サルトリイバラ■ユリ科 シオデ属
別名、山帰来(サンキライ)
分布 日本全土

名前”サルトリイバラ”は、
猿がトゲにひっかかって登る事が出来ずに人間に捕らえられてしまうイバラという意味。

別名”山帰来”サンキライは
昔、実が毒消しとして使われ、山野にいつでもある植物だったので、必要な時に「山」に入って実を食べて「帰」って「来」るという利用法であった事から。

茎は緑色でツヤがある。
マキヒゲで所々で固定させながら、寄りかかったり、他の植物の上を這う感じで容赦なく低木などにからみついていきます。

花弁は一見 6枚あるようにみえるけれど、基本数は3枚で単子葉植物なんだそうです。
雌雄異株。
雌花の雌しべ柱頭は3つに分かれ、雄花には6本の雄しべがある。

って言うことは...
今日私が見てきたのは、全部雄花だったみたい( ^▽^)
今度は是非 雌花さんを見てきたいと思います。

リース

(2006.12/16)ブログより

赤い実と緑の葉がサルトリイバラ。

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2007-03-06 (Tue)
akebi1


昨日の雨が嘘のように今日は朝から青い空。
林を抜けて空を仰ぎみれば・・
そこに見えた”あけびの花”
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工もう???
去年より1ヶ月も早い開花です。
でも あの優しい香りはまだでした。

アケビの仲間には、アケビ、ミツバアケビ、ゴヨウアケビの3種類があるそうですが...

アケビ...小葉5枚からなる掌状複葉で、小葉は楕円形で縁に鋸歯がない。
ミツバアケビ...小葉が3枚で、縁に波状の大きな鋸歯がある。
ゴヨウアケビ...小葉は5枚で 縁に鋸歯があり、アケビとミツバアケビの雑種と考えられています。

ということから小葉にギザギザがないので”あけび”でいいのかな~と思ったのですが、肝心の小葉が4枚ではないか(・・?
もっとしっかり見てくれば良かったんだけど(苦笑)

akebi2

(雄花と雌花)

アケビの花は 同じ株で雄花と雌花を咲かせるようです。
そのとき、1~2個の雌花が基部に近い方に、数個の雄花が先端の方につきます。

中央の一番大きな花が”雌花”
赤ムラサキの6本のめしべ、ここがアケビの実になる部分。
後方のくるんくるんと内巻きにカールした花が雄花。
白色の花弁のように見えるのは 花弁ではなくて「がく片」。
丸みのあるガクは まるでTea cupのよう。
これがあるからこそ 爽やかに見えるんですよね。

アケビは実はもちろん 新芽や若い茎も、湯がいて苦みを取ればおいしいのだそうですよ。
また若い果実も塩漬けや梅酢づけにして食べるそうです。
そして花を飾るリースにしたり、篭を編んだり・・いろいろと楽しめる素材です。

hatohina

(今日の雛さんたち)

こんな画像で 見えるでしょうか?!(♯▽♯)ゞ
脚立に登って 2m離れた場所からの接写です(これが精一杯)
2羽の小さな頭と2つのクチバシ。
脅かさないように 本当はそっとしてあげたいんだけど、毎朝洗濯物を干す時、”今日も元気かな?”と木の中 覗いてしまいます。
振り返った上の電線には 親鳩がいつも私の様子を伺っています
 ̄∀ ̄* ニヤッ
頭だけ見ると ひよこサイズですが、体は親鳩の半分以上ほどに大きくなっていました。

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2007-03-05 (Mon)
kizibato1

hato5


朝 突然 降り出した雨とともに親バトのどちらかがやってきました。
巣の中には 雛鳩を守る親鳩がいる..
オスとメス一緒に入ることはないようで、降りしきる雨の中、様子伺うかのよう、見守るかのように羽根をぬらしてじっとしている。

hato7


hato6

リビングのガラス戸を開けると、不意にこちらを見てきました(笑)
思わず、締め出しにあった?旦那みたいで一人笑い((爆))。

昨日まで親1匹しか確認できなかったので、気になっていたけれど、しっかりオスメスの両親で子育てしてたんですね。
調べる所によると、出産してから巣立つまでの間”家族期”と呼ばれる時期があるそうなので..今はそれかも知れない。

今日は雨がひどいので出かけることも出来ずヽ(´Д`;)ノアゥア...
よそのお宅のプランターに植えられていた”なでしこ”にしました。
nadesiko


nadesiko1

■ナデシコ■園芸種(ダイアンサス)

ピンクの花びらは 規則正しい深い切れ込みがあります。
母の日の前になるとカーネーションと一緒に店先に並んでいるのをよく見かけますが。

ナデシコといえば、秋の七草で花期は7~10月
こんなに早くから咲くのは 何種類かの掛け合わせ(・・?
エゾカワラナデシコ、カワラナデシコ、タカネナデシコ・・
ナデシコもいろいろあるんですね。
山野に生える純粋のカワラナデシコ 今では ほとんど見られないらしいけど 見てみたいなと思います...

(名の由来)
花の可憐さから「愛しい子」を表す「撫し子」に由来。
ダイアンサスはギリシア語のダイオス(神聖な)とアントス(花)に由来。
撫子といえば河原撫子をさすようです。

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2007-03-04 (Sun)
カラー

■カラー■サトイモ科 オランダカイウ属
花言葉 愛情・乙女の清らかさ

林を抜けた土手の下、山の水と生活用水が合流している水辺にポツンとひとつだけ咲いていました。
まさか こんな汚い水、こんな暖かい土地に水芭蕉などあり得ないのにね~(*・ ・*)
でもよく似ていますよね。
中央にある棒状が花。

カラーの名前はカソリックのシスターがつけるカラー(襟)がこの花に似ていることから付けられた名前と言う説と、ギリシャ語のカロス=「美」に由来する説の2通り。

日本には18世紀の中頃、オランダ船で伝えられたことと、太く伸びた茎がまるで芋のように見えたことにより、「オランダ海芋(かいう)」の名が付きました。但し、カイウ(海芋)は本来ミズバショウを指します。


■生まれていた!!!■

2/6日ブログに掲載しましたキジバト。
2日ほど前 木の中を覗いたら、お皿のような枯れ草の中がごそごそ動いている..
今日よく見ると もしゃもしゃしたひよこぐらいの頭が二つ。
小さなクルクルした目が4つ。
親は出かけたんでしょうか・・見当たりません。
ヤッタネ!!(v゜ー゜)ハ(゜▽゜v)ィェーィ♪です。
無事出産したのでしたε-(´▽`) ホッ。
かわいい子バトが2匹見えましたヾ(@⌒▽⌒@)

もうどれぐらいだろう・・
親鳥のどちらか1匹の姿を見なくなってから3週間。
来なくなったほうがオスバトだったのだろうか(・・?
2月6日以来 巣の中で動かないでずっといたのがメス鳩だったのかもしれません。
しばらくして、親ハトがやって来ました。

hato4

(母ハト?)

”キジバト”のこと少し調べてみましたら・・
体の特徴は オスメスとも同じなんだそうです。

小枝を運ぶのは オス。
運んだ小枝で巣を作るのがメスで 4日間で作ってしまう。
抱卵は オスメスの交替で行い、メスは夜間を、オスは昼間を担当するケースが多いのだそうです。
オスは夜勤?メスが昼勤?(^w^)
なら、私がいつも昼間見かけたのは・・オス鳩だったのですね。

雛は16日で孵化(ふか)して オスメスに育てられ16日で巣立つ。
キジバトはオスメス両方が ピジョンミルクを分泌できるので 雛は親バトの口の中にクチバシを入れてミルクをもらって育つ。
卵は必ず2コと 決まってるんだそうです。

小枝を運び出したのが2/6頃だから・・
正確にいつ孵化したのかはわからないけれど、16日で巣立つなら もうあと少しすればど飛んで行くのでしょうね。

鳥類、蝶類 苦手な私だけれど(苦笑)
2匹のかわいいお雛さん見ると、めちゃくちゃ可愛くて。
顔の部分しか見えないけど、クチバシがあんなに長いとは知りませんでした。顔の大きさより長いかも・・
鳩の親子は見た覚えがないので、巣立つ時のその瞬間 是非見て見たいなと思っています・・




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2007-03-03 (Sat)
sumire5


こんな場所に咲かなくても..と思う色鮮やかなスミレ。
都会ほど頻繁に電車は走りませんが1時間に1本ぐらいは(笑)
左は岸壁で、少し海が荒れると、風も強く 線路の山側にまで 波が乗り上げたりするような場所。
そんな場所、海岸にも増えず、ここだけにしか咲かないのが不思議。
野山で見るスミレたちに比べて濃い紫色は 色あせもしないで凛として咲いています..

カーブのすぐにトンネルがあるので撮影もこわごわ・・
田舎の電車は なかなか定時に走ってくれないし、臨時電車が行き来することもあって、(((o(・Θ・;)o))どきどき…
線路のど真ん中に寝転んで、カメラを構えていても内心は穏やかではない(苦笑)

sumire6

謙虚なスミレが 寄り添う姿
がんばろう・・って言い合ってるみたいに。

sumire4

(花の内面)
側弁に白い毛が見られました・・

sumire2

(距の部分)

sumire3

(葉)
細長い葉の軸に”翼”というひらひらが。
丁度 ひらめのえんがわみたいな感じ∬ ̄∇)…。

スミレの種類は 微妙に似たものが多く、変種もあり 確実に正しいかはわかりませんが調べた限りでは..
海岸近くに多い”アツバスミレ”ではないかなと思いました。

■アツバスミレ■ (スミレ科スミレ属)

スミレの海岸型の変種と考えられています。
本州の房総半島以西、四国、九州に分布
海岸や岩の隙間に生え、3~4月に、鮮やかな紫色の花を開きます。
海風にさらされる岩場のものは背丈も低く5㌢ほどですが、草地のものはもう少し背が大きい。
葉はほとんど無毛で、厚くて光沢があります。


hinakazari

(我が家の雛飾り)

今日は”お雛祭り”
我が家のお雛さんは もう?年も2階の洋ダンスの上(*´∀`)アハハン♪
何年ぶりかな 扉を開けたのは。

そして・・
今日は午前中、トラチャンの食事を買いに久々動物病院へ行ってきました。
受付にも ワンチャン雛飾りが((ノ´▽`)ノ
wanhina


そして 少し前に訪れた田舎町で、通りすがりの和菓子屋さんのショウウインドウにも・・(バックが写ってしまいました)
wagasiyahinakazari


そして、そして、今日の日にちなんでお友達が送って下さった”桃のお菓子”
momokasutera


その地方では”桃の実”は不老長寿とされ大変縁起がいいので 古くから出産祝いや節句だけに”縁起菓子”としてこれを使われるとのこと。
土台の部分のスポンジ生地が、きめ細かくとってもしっとりしていてスーッと口の中で解ける感じv^^
お蔭様で良い桃の節句を過ごさせていただきました(/^o^)/

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2007-03-02 (Fri)
suzumenoteppou1

見覚えのある方なら きっと懐かしい..と思われるでしょうか..。
田んぼの畦道に必ず生えています。
少し前から何度か写していましたが、少しの風があっても揺れるのでなかなか思うように写らず・・
でも今日は なんとか。。(苦笑)

suzumenoteppou2


でも、これも又 似ているものがあるようです(汗)
もしまちがっていたらm(._.*)m ごめんなさい。

すずめのてっぽう? セトガヤ?
二つは似ているどころか、一緒に生えていることも多々あるようで。

『若い葯はクリーム色だが、花粉を出したあと黄褐色に変わる』
と説明されている所があったので・・スズメさんかな・・と。
”葯”とは雄しべの一部で、花粉をつくる器官。

すずめのてっぽう・・と判断して、童心にかえり、笛をふいて遊んできました。

■スズメノテッポウ■雀の鉄砲
別名 スズメノマクラ・ヤリクサ 
花期 3~5月

細長い円柱形の花序を鉄砲や枕、槍などに見立てた名前。
春の田起こし前の水田などに生える高さ20~40㎝の1~2年草。
全体にやわらかく、緑白色を帯びる。
茎は基部で曲がり斜上する。

fukitenpura

■ツワブキの天ぷら■

きのう ふらり立ち寄ったブログで
”ツワブキの天ぷら”が紹介されていたので、きょう早速ツワブキの若芽を摘んできて夕食の1品にしてみたところ・・。
(*^^)v v(^^*) ヤッタネ~
こんなに簡単で美味しいものとは思いもしませんでした。

15cmぐらいが蕗の香りもあっておいしいかも。
サッと洗って、そのまま衣をつけるだけ。
蕗なら佃煮が定番ですが、土佐酢漬け(唐辛子入り)に続く大ヒットでしたよv^^

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2007-03-01 (Thu)
mitubatsutiguri1

(土手の斜面で)

mitubatsutiguri2

(花)

平地のように見えますが・・((笑))
枯れ野の土手。
何もないところに 鮮やかな黄色の五弁花 発見。
春って黄色の花が多いのは何故なんでしょうか...

少し前に見たヘビイチゴ?
斜面に腰を下ろし近づいて見ると・・・
ハート型の花びらが5枚y(^ー^)y
鉢植えにしてもいいかな・・と思ったぐらい綺麗でした。
2cmほどある花は ヘビイチゴよりもひと回り大きい感じ。
でも葉が良く似ています。

mitubatsutiguri3


mitubatsutiguri4

(ランナー)

根のきわから出て地上をはって伸びていく様子。
小さい葉が3枚。

調べると 似たものが多くて頭の中が大混乱((爆))
キジムシロ属に、ヘビイチゴ属・( ̄。 ̄;)ブツブツ
整理がつかなくなってしまいました・・

○ミツバツチグリ(三葉土栗)バラ科
キジムシロ属

花期 4~6月
分布 日本全土
草丈 15~20cm

ツチグリに似て 葉が3小葉であることで名前がつきました。
山野の日当たりのよいところに生える多年草。
ツチグリと同じく地下に肥大した根茎があるけれどこれは食用にはなりません。

キジムシロの小葉は5~9。
ミツバツチグリは3小葉。
そしてそして 
オヘビイチゴは5小葉だけれども 茎の上部では3小葉←(´~`)
そして..
ヘビイチゴは3小葉で葉腋から長い柄を出して花が1個。

ヘビイチゴ属は1本の花茎に花は1個しか付かないけれど
キジムシロ属は1本の茎の先から 細い柄をだして複数の花をつけるのだそうです。

miminagusa

■ミミナグサ■ナデシコ科

花期 4~6月
日本全土

やっと在来種の”ミミナグサ”に会えましたv^^
なかなか 無いんですね・・
黙々と一人で随分探しました(*・ ・*)。
私の行く所には 帰化種の”オランダミミナグサ”しかない・・
そう思って半ばあきらめていた・・
どこに行っても オランダばかり~
やっとの思いで今日見つけたら、もう終わりかけ(苦)
でも・・ぎりぎりでも在来種に会えたことは なんだか嬉しいものです。





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