海にも山にも近い所で生まれ育ったのに、やっぱり落ち着ける場所は河原・・・

ふと振り返った時、あれは何?!
花は終わりかけのようです(少しみすぼらしい姿)(≧ω≦)。
河原ってあれ?と思うようなものに出会うことが多く、また園芸の逃げ出しだろう・・と思いながらも、一応カメラにおさめて帰りました。

初めは緑色だったと思うけど、やはり今は紅葉。

花穂の先が ちょこっと紅をさしたように見える・・
遠くから見ると、少し寂しいキャンドル(苦笑)
触ると、カサカサッと音がしてドライフラワーにできそうな感じ。

下の方に咲く小さい花。

真横からアップで見ると、小さな1つ1つの集まりでひとつの長い穂が形成されているんですね。
今にも 弾けて飛び出しそうな種と花の柱。
そっとさわってみたら、1つの種の所から数え切れない細かい真っ黒の種が あちこちに飛び散りました。

■ノゲイトウ(野鶏頭) ■ヒユ科ケイトウ属
別名セロシア、カラアイ(唐藍)
熱帯アメリカ原産の帰化植物
草丈 60〜1m
花期 7〜10月
熱帯に広く分布する一年草
河原や荒れ地などに帰化している
寒さや湿気に弱いけれど、乾燥に強い。

いつも”野の花ひとりごと”へお散歩ありがとうございます。
本日、10月30日。
お蔭様でサイト&ブログ共に3年目を迎えることが出来ました。
ε-(´▽`) ホッ〜
皆さん一人一人との出会いに感謝の気持ちでいっぱいです。
”ありがとう”
そしてこれからもよろしくお願い致します。
チカラシバは北海道〜南西諸島、東アジア・インドネシアにまで広く分布なので 皆さんの身近にもきっとあることと思います( ̄▽ ̄)
もし忘れなかったら いつか長さ観察なさって見てくださいね((笑))
人里から少し離れた田園地帯の道路脇。
見あげるような大きな木が1本。
『ムクロジ』
青い空に 緑と黄色の葉っぱが映えていかにも秋らしい光景です・・
(゚ー゚*)ン?実も!!!
食べれる?とは思いませんでしたよ(笑)

葉はこんな感じ・・

外径2.5cmぐらいの実は 緑から少し黄色っぽくなりかけている途中のようです。

そう・・確か この実の中にある黒い種。
昔 羽子板の羽根のおもりに使われたんですよね。
2〜3個持ち帰った果実を半分に割って見ました。
黒い種は1,5〜2cmほど。
割って見てわかったのですが、皮の部分がネバネバしました。
試しに黒い種を 床に落としてみたら、ちょうど良いぐらいバウンド((笑))カチンといい音が響きます!! o(^O^* )ノミ≡囗 囗囗
トラチャン走り回る、私 追いかけるヾ(゚◇゚ヾ) =3 =3 =3大運動会〜

そして”ムクロジ”果肉は石鹸代わりにもなると聞いていたので。
どれどれ・・・とこれも試験してみました\(^o^)/
ワ〜(゚Д゚;∬アワワ・~〜アワワ ヽ(´Д`;)丿 アワワ
果肉に水を加えて両手をすり合わせると!!!!
瞬く間にキメの細かい白い泡立ちゞ(^o^ゝ)≡
これは 立派な純植物性の石鹸になると思いました。
もちろん洗いあがりもしっとり&さっぱり♪
皆様も機会があれば 是非一度お試しを( o^-゚)ノ
昔の人の知恵って 凄いと思いませんか?
自然の素材を生かし それを遊びにも暮らしにも繋げているんですよね。

■ムクロジ(無患子)■ムクロジ科ムクロジ属
分布 本州(中部地方以西),四国,九州,沖縄
山地に生える落葉高木
樹高 15〜20m
花期 6月
黄緑色の小花が円錐形に集まって枝先に咲く
果期 10〜11月
直径2cmの黒い球状。
数珠や羽根つきの玉に使われます。
又ムクロジ科は「インドの石鹸」とも呼ばれ果皮にサポニンが含まれ水に溶けると泡立ちが良いので平安時代 石鹸として洗濯や洗髪に用いられ、公家屋敷に多く植えられていたのだそうです。
ムクロジは無患子と書いて、
子が患うことの無い・・の意味で縁起が良い木とされています。
沢山のタデ科やイネ科の紅葉と共に、ミズネコノオの花も終わりかけでしたが水に浮かびあがる うすぼんやりとした姿も又風情があってきれい。

ここを再び訪れた目的は((o(^∇^)o))ワクワクッ
このイヌセンブリの花を見るため。
和歌山県でも希少で絶滅危惧2類に指定されています。
その昔は 沢山あったそうだけれど、年々減っているようで、”草の根分けても”という言葉があるように、数本確認したのがやっと┐(´∇`)┌
回りのイネ科やカヤツリグサ科と戦うかのように・・
草丈35〜40cmぐらい。

まっすぐ直立しているものは そうそうなくて、(苦笑)
これも日照をの奪い合いの所為なのかな。

(少しピンボケ写真ですが悪しからず)<(_"_)>
白い花弁にうっすらと筋が入っています。

センブリは 滅茶苦茶苦かったけれど、これはどうだろう〜と葉を口にしてみました。
『やや苦い』感じかな・・
『苦い+甘い』で『にが甘い』が率直な意見(笑)。
■イヌセンブリ■リンドウ科 センブリ属
分布 本州・四国・九州、
湿地に生育する1年草
花期 10〜11月
葉はセンブリに比べると幅が広い。
白地に紫色の筋が入る。
苦味がないので、薬用には用いられない。
各地でも減少しているようです。
”謎のタデ科さん”
名前がわからないので そう呼んでいます(^w^)

これってサクラタデじゃないの〜???
きっと誰もがそう思うと思うのですが(苦笑)

大きさも、花も葉も ドコから見てもサクラタデ。
『サクラタデ』でエントリーしても充分ごまかせる〜σ(´┰`=)
お花のアップ

さて、皆さん、どこが謎なんでしょう???
2年前にタイ人の女性からの”パッパイ”と言って苗を2株頂いたもの。
炒めものにも良いし、生野菜としてサラダでも OKだと言います。
それで生食しようと葉を千切ったとたん
クサ━━━━━(`Д´)━━━━━ッ!!!
以前出会ったカリガネソウなど問題ではないんですよ・・
カメムシと同じ匂いがする・・。
それで、鼻をつまんで葉を1枚食べてみましたら・・
ドンガラ・激辛・ドッヒャ〜。。
首の後ろあたりが(//・_・//)カァ〜ッ…体に火がついたような強烈な辛さ。
問題の葉

『パッパイ』とはなんぞや?!
私はこの花が咲くたびに 一体ナニモノなの〜と悩みます。
ネットで調べても見つからないまま、『謎のタデ科さん』になってしまいましたr( ̄  ̄=)ポリポリ
”蓼食う虫も好きずき”のタデは”ヤナギタデ”
でもヤナギタデも辛いものの カメムシの匂いなどないんですよね。
サクラタデに花はそっくりでも サクラタデはカメムシの匂いはしないしね。。
現地タイでは 普通に自生しているものらしいのですが、よくわかりません。
まさか〜。
でもちょっと小さめだけど、見た目が”野菊チックな野草を。
道端や空き地で見かけませんか?
こんな感じのは全部一緒だと思っていたのです(。-_-。)
ここ家の勝手口のドアを開けたすぐ。
2m幅の生活用水の流れるドブがあります・・
そのブロックの隙間によく見かける野草がひょろひょろ・・っと出ていて、それに小さい花が咲いてることに始めて気づきました。
15年も経つのに・・ね。(知らなかった)

ホラ♪((笑))5mmちょっとぐらいかなー。
きっと皆さんも、見覚えがあるかも・・のちっちゃい花です。
このドブ。土砂降りが30分続くと、もう満タン。
普通の日は20〜30cmぐらいの水が流れています。
きっと流れに運ばれてブロックの隙間に種が入ったんでしょうね。

鍔には毛がない・・

茎を抱く・・と言うほどでもないけれど、”やや浅く抱く”といっておいたほうがいいかな(・・?

葉も緑緑しています。


昨日見たら 種になっていました。

・・帰化植物ではあるけど 野菊に似ていて可愛い花です。
■ヒロハホウキギク〈広葉箒菊)■キク科 シオン属
北アメリカ原産の帰化植物
1960年代に北九州で発見され80年代以降に増加してきたそうです。
湿った荒れ地、用水路の脇、放棄水田などに生育する1年草
花期 8〜10月
草丈 1m程
茎の上部は枝分かれする。
花...白に少しうす紫がかった直径6〜7mmほどの小さな花を咲かせる。全体に無毛。
枝の広がりが60〜90度
冠毛は筒状花より短い。
そして、上とよく似たもので・・これ
道端や荒れ地、線路のそばでよく目にします。

同じように小さな花ですが、花弁が上に比べて細くハルジョオンやヒメジョオンっぽい感じ。

一見 毛がなさそうに見えたけれど、茎に細い毛がはっきり。

秋の深まりに連れ、今こんな状態。
風に乗って 今にもどこかへ飛びたちそうです(笑)

見た目よく似ているけれど、『属』がぜんぜん違ったんですね。
■ヒメムカシヨモギ■キク科 ムカシヨモギ属
北アメリカ原産の帰化植物
路傍や荒れ地などに生育する1年草
草丈 2m
明治時代に渡来。
御維新草、明治草、世代わり草、鉄道草などいろいろな名前で呼ばれてきたようです。
この時期 道端や野山でもよく見かけるのですが ただ漠然と”野菊”としか言えないんですよね(難しくて...)
高さは1,2mほどあって野菊にしては大型。
その割りに花が小さく感じた・・

上の方で茎が沢山分岐して、その上に花が咲くのでバランスを崩すのかな。

他にも横倒しになるようにして咲いています。

ガクも茎もさほど毛が目立ちません・・
総苞は3列で円頭形。

根に近い葉は驚くほど大きくて、、ちょっとびっくり。

こんなに分厚い葉だと他のもの?まさかオオバヨメナ?(笑)
とも思ってしまいました。
色もとっても濃い緑色です。

計ってみました。
葉の脈上には毛が目だっていました。

野菊は 中間付近の葉がポイントだと聞いていたので((-_-)
このあたりから 心形の葉も形が変わっていくみたい。
葉柄も短くなっているようでした。
表面は軟毛がありザラザラした感じ。

茎に付く葉には翼があります。

ひとつの野菊を標すのに、こんなに部分画像ばかりを撮影(σ(≧∇≦)
ポイントはどこか?!精一杯(´Д`)あぅ〜
姿の綺麗な写真を撮り忘れました(苦笑)
■シラヤマギク(白山菊)■キク科シオン属
別名 ムコナ
分布 北海道、本州、四国、九州
山地の日当たりのよい草原や明るい林縁に生える多年草。
花期 8〜10月
草丈1m〜1.5m
茎の上部から分枝し、まばらに2cmほどの白い花をつける。
舌状花の数が少なく、花弁が少なく歯抜けのように見える。
根出葉は心形で長い葉柄がある。
葉は下部は大きく上部に至るにつれ小さくなる。
世界遺産に登録された熊野古道のひとつ。
ここは、自宅から一番近くにある古道なので、訪れる事の多い庭的存在の場所・・
先日、知人から”古道のバクチノキに花が咲いてるらしいけど見た?”
そう聞かれて 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工。
そんなのどこに?と言えば、
”あれだけ通ってれば見ただろう・・”と言われ、、悔しさ紛れに昨日一昨日と2日探しまして┐(´∇`)┌
(;゚д゚)ァ!!!あれだー・やっと発見!!!

この地点は、やや半日陰の下り坂。
古い石畳に、苔があったりして何度かスッテンコロリンする場所。
だから まず上は見ない(って言い訳ではなく)(笑)
足もと注意と体が覚えているので・・
それで気づかなかったのです〜
坂の下から見ると。

見あげれば 3〜4m上の枝に フサフサした真っ白の花の穂がそれはそれは沢山。

少し、毛虫っぽいかな・・
アップ写真より 遠目にみたほうが綺麗ですが一応接写。
もう少し早めに見つけていればアップにも絶えたのに(o>*<)・・・
花の穂は3〜4cmほど。
かすかに甘い香りもしています。

枝の様子

葉柄のところに 一対ポツッついてる。
これはバラ科の特徴の”腺点”だそうです。

濃い緑色でとても光沢があって綺麗な葉。
(表)

(裏)裏に毛が生えていると『ケバクチノキ』になるそうです。
手で触ると、ビロードのような感覚なんだそうですよ。
でも、これは無毛。

一番の特徴である幹は まだ太さ10cm強ぐらいでした。
樹皮がはがれるの見れるのは、20年目からだと言います・・

この木もあと10年経つと見れるんですね〜
それならどこか他にないかとウロウロ見回していたら・・
結構若い木はあちこちにいっぱい。
( ̄0 ̄; あっと思ったら これも20m以上向こう(゚ρ゚)ボーーーー

さらにキョロ(▼ω▼;))((;▽ω▽)キョロ
オオー!!w(゚o゚=)w
あんなとこに あったよ×2〜v^^
少し剥がれているのが見えますか(^w^)
でもこれ30m向こう・・
到底近づけません(-"-;)ウ

40年以上 この地域の植物観察をしている私の知人さえ、バクチノキは知っていても、花を確認したことはなかったそうです・・
樹高も高く 花穂は 葉の上。
今回、花を近くで見れて本当にラッキーでした。
そしてここに掲載して皆さんに見ていただけることを嬉しく思います。
満足満足( ̄▽ ̄)V
来年の夏の実も見なくては・・
■バクチノキ■バラ科サクラ属
別名 ビランジュ(毘蘭樹)
分布 関東以西の本州、四国、九州、沖縄の暖地
常緑高木
樹皮 灰白色
葉10〜20cmの長楕円形で深緑色。縁には鋭い鋸歯。
葉柄の上部に腺点がある。
花期 秋
葉腋に6mmほどの白色の花を沢山つける。
果実 黒紫色で翌年夏に成熟。
名の由来は
古い樹皮が長さ数10cm程度のうろこ状に剥がれ落ち、黄赤色の幹肌を見せる所から これを博打に負けて衣を剥がれる・・にたとえたもの。
山口県萩市の笠山が、本州バクチノキの自生北限地となんだそうです。
おそらく去年も咲いていたはずですが草の丈や黄色の花からしてセンダングサだろうと思って近づかなかったかも知れません∬ ̄∇)ふふ…
でも花散策2年生になると、どこが違うかわからないけれどセンダングサとは様子が違うかな・・と近づいて見る((*´∀`)
これだけでも、ちょっと進歩かな(^w^)(自分で言うか?!)

ホッ。
センダングサとはぜんぜん違いますよね(って当たり前)
見ても わかるようにちょっと凝った作りの花。

ルーペで覗いて エェ(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜
こんなに可愛い花だったの(;´Д`)ハァハァ・・・(笑)
すごーく複雑な花の構造に しばらく陶酔しまくりました。
5つのガクのようなものに、あれは腺毛?

葉は対生しています。
1枚が10cm前後で割りと大きめ。

葉の表面

裏面

(おまけ)
画像整理していて・・・(*゚◇゚)ギョッ!!
あそこに潜んでる小さな視線( ● ____ ● )
なんなんでしょうね((笑))
とっても気になっています・・
もしお解かりの方いらっしゃいましたら教えて下さいね。

”コメナモミ”mogomogo..
舌を噛みそうな名前・・
オオオナモミは よく見かけくっ付かれてしまうことがあるけれど、このコメナモミは どこが?どうなって?どんな形で?くっ付くのでしょう・・(・・?
もう少し種子まで観察してみなくては(^^ゞ
■コメナモミ■キク科メナモミ属
分布 北海道〜九州
山野の荒れたところや山道のそばに生える1年草。
花期 9〜10月
草丈 50cm〜1m
茎は茶褐色のものが多く、葉は対生。
葉は10cmほどの卵円形で先はとがり、ふちには不規則な鋸歯があり、3本の葉脈が目立つ。
花は黄色
中央の筒状花と周囲に見える舌状花からなる。
総苞片は5個で腺毛があり粘液を出し、衣服などに着く。
タデ科を無視してあぜ道を歩いていたら 小さな白い花発見。
草丈10cmほど。
先日の雨が残っていて 少しぬかるみ状態。
でも 他にこれと言ってネタが見当たらないから必死ヾ(@▼ω▼@)
右足から入って左足を一歩前に・・ε=“(・ω・ノ)ノ゛お〜っと!
右足が ズズッと下に沈んでいきまーす(笑)
たいして水はないのに、やっぱり田んぼなんですよね。

夏の頃見た小さな花たちの記憶が頭の中にチラチラ。。
よく似た花に出会うとパニック・・
始めて出会ったのかな、2度目なのか。。(⊂( ;-(工)-)ゞ
花弁が4枚、鋸葉・・似たようなものあったけど、もう名前を思い出せない=(^‥^;;=アセアセ…

■シソクサ■ゴマノハグサ科 シソクサ属
分布 本州(関東以西)〜沖縄
水田や湿地に生える1年草
花期 9〜10月
草丈10〜30cm
茎は直立してあまり分枝せず、葉は対生し柄がなく、少数の鋸歯がある。
花は上部の葉腋から1cmの筒形の白い花をつける。
葉に紫蘇の香りがする事が名の由来。
(/△≡\)あ〜
これ紫蘇の香りがするんだったそうな(((´・ω・`)遅い…
シソ科じゃなくてもそんなのアリなんですよね。
この次は 忘れず香りを確かめてこようと思います。
そしてもうひとつ。
これも10cm高さで小さかった。
割りと集団でひと固まりになって生えてました。

一段ずつに 2mmぐらいのちっちゃな花が葉の脇に咲いてます。
田んぼの花は、以外にこんなスタイルで咲くのが多いのかな?!

■コシロネ(小白根)■シソ科シロネ属
分布 北海道〜九州
水田や湿地に生える多年草
花期 8〜10月
草丈20〜80cm
茎はあまり枝分かれせず直立する。
葉は対生で縁に粗い鋸歯がある。
花は葉腋に唇形花を密につけ、花冠は白色で長さ約3mm。
萼は5中裂し、裂片は狭三角形で先は尖る。
ヒメサルダヒコ(母種)の変種で茎が枝分かれしないのが特徴。
他にエジソロネ、ヒメシロネがあるようです。
それにしても お母さんの名前がおもしろい。
そのうち どこかで出会えるカナ・・(*゚。゚)
そして これもしっかり香り嗅ぎわすれてしまいました(。ω・)
香りはしたのでしょうか?!
夕暮れの時間が 日一日早く感じるようになってきました。
1年のうちで 最も好きな季節であるのに短く感じられるのがちょっと淋しい。
そんな夕暮れ。
線路づたいの道を少し冷たくなった風を感じながら歩いていると・・線路の向こう側の草むらに去年も見かけた花が目に止った・・
ウッ!Σ(-"-;)やはり今年も咲いている・・^^; もう逃げられない〜(苦笑)
去年は撮影はしたものの、判断しきれなくて見て見ぬふり(笑) 出会った植物を少しでも覚えたい、知りたい気持ちはあっても、あと回し〜って逃げてしまう事って ありません?(私だけかな・・PCの中に『?』と名付けたフォルダをしっかり作ってたり∬ ̄∇)ふふ…)
ここは線路のすぐそば。でも すぐ後ろが山で 山からの水が側溝に溜まっている感じだからか右下にはアキノウナギツカミも写ってます。
場所的に乾いているように見えても、それなりの湿地なんですね。
細い対生の葉・・ヒヨドリバナの白い花に ちょっと薄い紫がかった色で染めあげたような..高さ40cmぐらいだったでしょうか・・
じーっと見ていると ムズムズ(爆) この花 何度写しても綺麗に写らないな・・
葉が細くギザギザが多い・・・
■サワヒヨドリ■キク科ヒヨドリバナ属
分布 日本全土や中国・インドにまで生育する多年草
日当たりの良い湿地や湿原、湿った草原
花期 8〜10月
草丈50cm前後
茎は直立上部の葉は2枚が対生する事が多いが、3枚づつあわせて6枚の対生で輪生のように見える固体もある。花は淡い紅紫色で色濃いものや白色もある。
生えている地域や場所によって葉の形に変異が多いようです。
それから去年から 自分の中で整理ができなかったヒヨドリバナが二つ解決できました
ε-(´▽`) ホッ
ガードレールのそばに咲くヒヨドリバナやススキの上に覆いかぶさるように。
絡みつかれた植物が苦しそうに見えました。

よく注意して見れば、比較的近くの海に近い林道にも..
海岸で見る黄色(アメリカネナシカズラ)と比べると、乳白色なので見落としそうですが、一度出会うとその不気味な様子は忘れる事はない((笑))

そばに寄りかかるものがありさえすれば、どんどんよじ登っていきます。

絡みついた植物を 枯らさない程度に養分を吸い取る・・
考えれば考えるほど怖い植物です。
枯らしてしまえば自分も生きられないことちゃんと解かっているんだもん。

4〜5ミリの小さな白い花は4〜5cmの穂状に。
この程度なら そんなに嫌な感じはしないんですよね・・
茎の赤い点模様が気になるぐらいで。

でも、こうなれば・・(^^ゞ。
エンジ色に変色した茎・・( ((-。-) ))ブルブル…

この2mmほどの黒い種子が 漢方薬になる莵糸子(トシシ)?
強壮、強精薬だとか・・
皮膚の炎症には、生の茎を絞った汁を塗布すると効くそうですが・・
ちょっと気持ち悪い。

■ネナシカズラ■ヒルガオ科 ネナシカズラ属
分布 日本全土
山地、山すそ、野原、道端、荒地の日当たりの良い藪に自生する1年草の寄生植物
花期 8〜10月
茎は、つる性で淡いクリーム色か紫褐色。
花は筒状で乳白色
春に種子が土中から発芽し根を張り茎を伸ばし、他の植物に触れると、絡み付いて吸盤を出す。
そこから養分が摂れるようになると 茎の部分は枯れ吸盤で養分を吸い取り成長する。
名の由来は、被寄生植物に寄生し 寄生根を出しながら養分を吸い取り根も葉もない状態で絡みつく。そこからネナシカズラと呼ばれるようになりました。
が、昼間は紫外線も強く野山を歩くと汗がダラダラ。。(;´д`)ゞ アチィー!!
そんな夏でもなく秋でもない季節の狭間で、今日は♪ホーホケキョ♪とウグイスがあちこちで鳴いていました・・
(絶対変ですよね?)
思えば先月 雛の声がチャッ・チャッ・チャッ・・と聞こえていた。
だからホーホケキョが聞こえて当たり前だけど、今は季節が違うって(・・?
今この状態で冬が越せるのかな?
暖かい冬であってくれれば良いけど。。
そして藪の中でこんな光景を。
これ3匹、、オオカマキリ?!(笑)
秋は 奪い合いの季節でもあるのかな???
大きいのがメスで、そこに我一番とメスを奪い合うオス2匹((爆))
最終的にはどうなるのでしょう・・ね?

そして・・こちらでも~(=ノノ)
上よりやや小さめのコカマキリ?
(違ってるかもしれない)苦笑
見た時 おんぶ親子?と思っていました("▽"=)~ ♪
カップルだったんですね(^^ゞ
まる2日間同じ所で同じポジションでいたヽ(*゚O゚)ノ スゴイ〜。
カマキリってメスがオスを食べてしまうって聞くけれど、、残酷o(´^`)o うぅ。
このあとそうなるのかしら?

秋は虫たちも冬支度と春への準備を始めてるんですね。
そして・・芽生えで下ばかり見て歩く『春』に変わって、これからは上を見上げて、その彩りを楽しめる『秋』
ゆっくりですが確かに それぞれのもの達に色の変化が見られ始めました。
のぶどうの彩りは、どうしてこんなに綺麗なんでしょうね。
毎年のことなのに、毎年のようにシャッター押してしまいます(笑)

ツルウメモドキは まだ色づき始めたばかり...
ドライフラワーや生け花としてよく知られてますよね。
そろそろリースのバーツ集めしなくてはp(*^-^*)q

(゚ー゚*)ン?早過ぎる〜
海岸沿いには チラホラ ツワブキが咲き始めました。

そして 我が家のトラチャンも(爆)
エコ収集日なので、新聞を束ねて 外にせっせと運んでいた矢先・・
戻って見ると・ヽ(`O´*) ォィオイ〜〜
しかし、10kgなのにうまく入ったこと。
叱られることを意識しているような視線が愉快(^w^)

と言っても、今まで見ていたのに、花が咲くなどは思いもしませんでした。
見わたせば 河原の岸側にいーっぱい┐(´∇`)┌
河原が好きでよく訪れるのに何故今まで気がつかなかったのでしょうね(≧ω≦)
ちょっと地味だからか?!
高さ40cm前後が多かった・・

(葉)
シソの葉によく似てますよね。
シソの香り?レモンの香り?
気になって 葉をもんで確かめて見ましたら、・・
シソではなく 爽やかな柑橘系の香りがしました。
これもハッカについで私のお気に入りの香りになりましたv^^

葉の脇からこんな具合に花柄が伸びて・・

茎の部分は 驚くばかり もじゃもじゃの毛がいっぱい。

(花)長さ4〜5mmほどの小さな花。

シソ科は毛深いものが多いけど、これは肉眼で見ても滅茶苦茶毛深いです。いつ流されるかも知れない河原と言う状況の中で 生き延びるための所為なのかな・・(?_?)
(横からのガクの様子)

■レモンエゴマ■シソ科シソ属
分布 本州、四国、九州
山地の日陰に生える1年草
花期 8〜10月
草丈 30〜70cm
茎は四角形で軟毛が密生。
葉は対生で長い葉柄がある。鋭頭で鋸歯がある。
葉腋に白〜淡紅色の唇型の花をつける。
ガクは毛が多い。
名の由来
葉に触れるとレモンの香りがする事や 姿がエゴマに似ているところから名がつきました。
日本全国に分布し、赤色または白色の花が咲きますが 皆さんの地方では どちらの色が咲いているんでしょう・・
私の所ではほとんど”白花”
人の話では たまーに”赤花”に出会うことも稀にあるけれど、ほとんど無いに等しい・・と聞いています。
野にも山にも海岸にも道端にも、、もうそろそろ花も終わりに近づいていますが 今年もどこ見ても白・白・白。(・ω・。)キョロキョロ(。・ω・)
(白花)8月撮影

白ばっかりなので、時々、こんな具合に少しピンクがかった色に出会うと ちょっと雰囲気が違って見えるので写真を撮ってしまいます(笑)
”赤花”ってどれほど赤いのかな・・
(淡ピンク花)8月撮影

一度この目で確かめたい・・そう思い始めたのが去年の秋の事。
赤色は西日本に多いらしいのに、和歌山県南部は白がほとんど。
どうして???
そんな時、九州は長崎県にいるお友達が それなら・・”と赤花の種子を送って下さいました。
お友達の所では ほぼ赤花らしいです。
そして・・種を蒔き 待つこと1年( ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄)
ジャーーーーーーーンヾ(●⌒(工)⌒●)ノ
庭に赤が!!!昨日咲いたのです〜。
二つの赤花を庭の隅っこに見つけた時思わず駆け寄って^(*ノ^ー^)ノ^パチパチ。

驚きと嬉しさに 苦手な蝶が居ることさえ気がつかなかったッ・・( ̄m ̄*)!!!

赤花と白花の分布は どのあたりが境界なのか はっきりしませんが、とりあえず種子ができれば、来年も再来年も赤い花を見る事ができるでしょうから、大切にこのまま増え方を見守っていこうと思っています。
お友達の所に届けた白花種子の開花はまだ届きませんが・・
咲いていてくれればいいな・・〃 ̄ー ̄〃
花色の違いって何が左右するのでしょう・・ね。
夏の頃、豪雨で草花1本もなくなった河原でしたが、岸のほうから以前にも増して徐々に復活しつつあります。
河原は 散策ゾーンの中でも、『何に出会えるかわからないおもしろさ』があって行くたびいろんな発見があっておもしろい場所です。
ザクザク大きな砂利を歩いていると・・
アッタv^^
一人で、十人分ぐらい叫びました(^w^) ♪カワラハハコ
全国どこにでもあって珍しくもないけれど(苦笑)
私にとっては思い出のある花のひとつです。

雄雌異株なので、これは雄花かな?

こっちが雌花・・(だと思う)

娘が小学生の頃。
ピアノ発表会の時、髪飾りにして結ってあげたカワラハハコ。
11月の発表会を前に何度かリハーサルがあり、その娘に付き添った待ち時間に、ちょこっと河原に降りたら咲いていました。
そーだ・・これを娘の髪に飾ってあげようと決めて、、、
これぐらいの咲き初めをドライフラワーに。

この程度ならOK〜と娘の許可を得て^^;
今はどうかわかりませんが、当時ピアノ発表会と言うと、女の子ならひらひらフリルのあるドレッシーなものを着せ、髪飾りもキラキラものが多かったにもかかわらず・・(≧ω≦)
自分がボーイッシュだからか?!(=^・^=)ゞ
でもないんですが、”ナチュラル”が好みなので。

やや拡大(*・ ・*)
スターチスやキャンディポップ(千日紅の赤)やかすみ草も交ぜたかな(・・?・・
もう随分月日が経ったので記憶もぼやけていきますが(;´〜`A``
有難い事に娘の方がしっかり覚えてくれていました(⌒〜⌒)

”ねえねえ タンポポの綿毛さん、
どこへ飛んでいくの?”と話しかけていた娘。
そんな娘も早いものです。
今年20歳になりました┐(´∇`)┌
小さい頃はポッチャリ型の娘も 私の若かりし頃よりはずっといい女性に変身しつつありますv^^
■カワラハハコ(河原母子)■キク科
分布 北海道・本州・四国・九州
河原に生える雌雄異株の多年草
花期 8〜10月
草丈 30〜50cm
茎はよく分枝し、地下茎で増える
全体に細い毛が多く白っぽく見える。
葉は線形で細く丸まる。
枝先に小さな頭花をつけ 雄株には筒状の両性花が集まってつく。
側溝のコンクリートのそばに数本咲いていた白い花。
あまり目立つので 一瞬 園芸のお花の逃げ出しだろうと思いました。
でも、この付近周辺に民家は一軒たりとも無し・・

茎が四角形なので、すぐ葉を千切り香りを(⌒^⌒)bフフッ。
〜すごくいい香りがします!
シソ科の野草は 半端じゃないくらい沢山あるんですよね。
全てが香り付きとも限らないし、香りはしても妙な香りがするものとか、ぜんぜん無香も。
でもこの『ハッカ』は ほんまもんv^^
そして真っ白の小さな花の密集が段々に葉の上に咲く姿が素敵。
シソ科は 花の区別が難しいけれど、”ハッカ”は香りも花も決して忘れることのない花だと思いました。

■ハッカ(薄荷)■シソ科ハッカ属
分布 北海道〜九州
湿地に生える多年草
花期 8〜10月
草丈20〜40cm
茎...四角形で、葉や萼に軟毛があり芳香がある。
葉...対生し先は尖り、縁には鋭い鋸歯がある。
花...葉の脇に淡紫色〜白で4〜5mmの花が密集して咲く。
『薄荷』の名の由来
乾燥した葉からハッカ油を採ると、わずかの量しかとれず「薄い荷」になってしまうことから命名されたと言われています。
北海道の北見が本場で古くから多く栽培されていたそうです。
やっと去年から会いたかった花に会えましたヾ(●´▽`●)ノ
『アキチョウジ』

林縁は林縁でも、海岸沿いにはなく山間部の林縁だったんですね((笑)
いきなり目の前に沢山広がっていたので私固まってしまって動けませんでした・・
それはまるで、大好きなあこがれの人が突然現れたように...
カメラを向けることも忘れ、ただただ立ち尽くしてしまった・・
アキチョウジは特別珍しい訳でもないけれどweb上で見ていて、ひとめ惚れだったのです・・(♯▽♯)ゞ
そしていざ写真!と構えたけれど、手が震える〜(^^ゞ
何度同じ位置でシャッターきった事でしょう..
(^w^) 今回のピンボケは 気持ちの揺れなのでお許しくださいね<(_"_)>
この画像には、高ぶる気持ちが反映された1枚なので、どうしてもここに掲載したかった┐(´∇`)┌

再度リベンジということで、花が終わってしまわないうちに今日もう一度 雨がポツポツでしたが写してきました。
こんな私、馬鹿みたいですね?(苦笑)
だいぶ落ち着いた気持ちで撮影できたので・・
サイトのトップページにも(笑)

ドキドキしながらも、ちょこっとお顔ものぞけたのでv^^
花の視線を感じた本当に嬉しい瞬間でした。
スーッとするような香りはありませんが、かすかにシソっぽい?かなと思うぐらいの香りあり(v^ー^v)

(反省)
(;´Д`)ハァハァ・・・しまくりで部分的な画像を撮り忘れてきました。
(_△_;〃 ドテッ!
次回は 必ず部分的な掲載をしようと思っていますので悪しからず(^^ゞ
■アキチョウジ(秋丁子)■シソ科ヤマハッカ属
分布 岐阜県以西、四国、九州
山地の木陰・林縁に生える多年草
花期9〜10月
草丈 50〜90cm
葉腋から一方向に偏った花穂を出し、青紫色で2cm前後の花を多数つける。
今までいくつかキノコに出会ってきましたが、名前がわからず放置気味にしていることが多くて(^w^)
先日 薄暗い林道を歩いる途中 杉の木が伐採されているために ちょっと明るくなった場所。
カーブを曲がった所に朱色のものが現われました。
イソギンチャクっぽいというのか、色も形もなんとも不気味。
2m四方の範囲にポツポツと。

細いものが何本かのまとまりになって立っている。

ゴム手袋みたいに太いこんな1本立ちも(≧∇≦)
ツンツン♪(*゚ー゚)σ"触ってみました。
どう見てもナイロン製としか思えない感覚。

こうゆうものって、一体なんなの?!と思うんですよ...
腐生植物なのか、キノコなのか。。って^^;
■ベニナギナタタケ■シロソウメンタケ科 ナギナタタケ属
場所 林内
発生時期 夏〜秋
幼菌のうちは朱赤色でだんだんと褐色になる。
食用可とされていますが類似の猛毒もあるので要注意
こんなものが食用になるなんて・・ね。
うどん?ラーメン?お吸い物?(´Д⊂ モ
私はとても食べられない。
試すなら いつものごとく旦那から!(^^)!
そして
そーだ!いつか杉林の中で見たあれ・・
ベニナギナタタケを見て7月に出会った白いモノを思い出しました。
放置ファイルを】ヘ(-.-ヘ;)... ゴソゴソ...
これこれ。。
白くてこよりみたいにネジってるけど・・よく似ているではないか。

これも少し太めの親指サイズもありました。
例えて言うなら、おつまみの”チーズ鱈”(笑)
匂いを嗅いで見ましたが無臭・・
手で裂いて見ると、縦繊維になってるようでした。

■シロソウメンタケ■シロソウメンタケ科 シロソウメンタケ属
広葉樹林内や芝生上に群生
発生時期 夏〜秋
高さ...10cm前後
白色で細い束状に生え老菌になると黄色っぽくなる。
やや扁平で、先端はやや丸みがあり、縦ジワがある。
無味無臭で食用。
似ているこの二つのキノコは同じ仲間だったようです・・
これは?
低山の林道で。
直径2.5cmぐらいで、芥子の実まぶしたちょっと中華風団子?((笑))
こんなものに出会うと、中味を確かめて見たくなるんですよね。

中から虫でも出てくる覚悟で、木の枝でm(^-^〃) パンパン。
すると 出る出る白い煙。
中央に 小さな穴があったので そこから出ているようでした。

去年出会ったノウタケやショウロの仲間かなあ???
だとすれば 食用可?!(?_?)
植物も難しいけれど、キノコは幼菌・老菌で姿が全く変わってしまうのでちんぷんかんぷんです。
誰にも好きな花があるように、私の一番は
『コスモス』だった...
2年前、ここにコスモス畑が出来た時、まだ膝丈ほどしかないコスモスでも 嬉しくていつまでも風に揺れるのを畑のまん中で眺めていました。

そして今・・
赤や白の綺麗なコスモスのそばに立ちながら その下に育つ名も知らぬ小さな野草たちを 踏まないように気遣い歩く私がいる...

今まで花の笑顔ばかり追いかけていたのに 写る花影が素直に綺麗だと思った・・
気がつけば後姿ばかり探してる。。。
私の中で何かが変わった。

そして私は 何より蝶類が苦手。
でも、ここまで近づけた(*・ ・*)(笑)
これは日々出会う野の花が私に与えてくれた”少しの勇気”かも知れないね(^w^)

今さらながら野の花に 感謝
コスモス畑にて。
ここ最近夜半に雨が降るので ややぬかるみ状態。
後から出た青稲がいつのまにか膝の丈ほどに伸びていた..
何かないものかとしゃがんで|ェ・)ジ〜と見て見ると・・
チラチラ見えるピンクの小さな花。

(「・・)ン?
なんだろうとその1本を確かめました。
草丈30cm前後でしょうか。

葉が上に上に十字対生するところ 少し前に出会ったオギノツメにちょこっと似ているように思いました(^o^)丿。
でもこちらは葉が細い線状ですね・・
その奥で潜むようにサーモンピンク色の花が見えました。

えっ、こんなに可愛い花が咲いてたの・・と、((笑))
カメラのレンズを通して新たに気がつきました。
秋の田んぼには 花らしい花はない?と思っていたのに、なんのなんのこんな可愛い花が咲いているんですね。
お盆花のミソハギのミニチュアのようで可愛いかったですv^^
帰化植物なのが少し残念(苦笑)
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