野の花ひとりごと
こぼれ言葉に画像を添えて...
来年もよろしく
昨日 谷沿いで ガクウツギの花のドライ見つけました。
これだって立派な花でしょう〜(^w^)
私に ドライの美しさを 教えてくれた花でもあります。
いつも行く場所なのに 花の時期にぜんぜん気づかなかったなあ・・(^^ゞ
gakuutsugi


さて今年もあと数日。
今年も喜怒哀楽色々ありました。
ここで皆様に出会い 花を語らい 多くの事を学ばせて頂けました。
皆様に心よりお礼を申し上げます
ありがとうございました
どうぞ2008年も変わらぬおつき合いよろしくお願いいたします。
そして良いお年をお迎えくださいませ。

今日より 年末年始 ネットはお休みさせていただきます。
その間、時間があいたら皆様の所をちょこちょこ覗かせていただきますね((笑))
って・・皆様も冬眠中かなェ・)ン?
何だろう・・?渡り鳥
ここ3年 見かけなかった渡り鳥が海岸沿いに・・
かん高い声に気がつきました。

300羽ぐらいは居たかなー・・・。
いつもは カラスとトンビぐらいしかいないのに((笑))
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了レ?(*?。?)鳩ではないの?と思うのがいたり(汗。。)
まさか渡り鳥に鳩が交じる訳ないか・・・o(-""-;)o))
鳥の事は全くわかりません・・、ご存知の方、教えてくださいねー。
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赤い足・・もしやカモメ?!
羽根がグレーで尾のあたりが白×黒。
茶色っぽいのもあったり(・・?
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そして河川敷では・・コサギとアオサギ。
気が合うのか、いつもいつもこうして一緒・・
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時々ブラインド越しに見ると裏のドブにもやってくることがあります・・
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コサギは体が真っ白・黄色の靴下だから見た目とっても可愛いですね。
汚い川面を見つめるハテナ顔・・何を見つけたんでしょうね((笑))
表情が可愛い。
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それに比べると体の大きいアオサギ。
じーっとしてる時は首をすくめて猫背っぽい感じ〜щ( ̄▽ ̄щ)
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でも、目的の物を見つけた時の視線や動作はワイルド。がらりと変わって勇ましい姿。
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そして・・トンビ。
なんて凛々しいのでしょう。
近づいてもひょうひょうとして動じない。
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サカキカズラ
やっと発見!!!サカキカズラ〜
でも、7〜8m・・いやそれ以上かも。(゚Д゚;)
カメラで これがやっとの画像です。。。

果実の形や大きさはシタキソウとよく似ている・・
でもシタキソウの果実は”ハの字”にぶら下がるけれど、サカキカズラはその逆でブーメランみたい(笑)
ちょっと太めがシタキソウなら、サカキカズラは先に向かって尖がってるのでなんとなくカッコイイ。
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果実を見つけたので 絡み合ったツルをたどって行くと。。なんと、これが幹。直径10cmはありました。。
樹木ならおおよその年数もわかるけれど、つる性植物の年数はわかりにくいです・・汗
他のつる性と比べると、肌が黒いのでわりと見つけやすい。
驚いたことに 竹でもないのに”節”が入ってる〜
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なんとかもう少し近くで果実を・・と思い何度も見あげますが、、こんな高さ(;´へ`;Ao 困った・・・クラクラ。。
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いろいろあの手この手と・・((*^O^*)ヒ(*^-^*)ミ(*^・^v)ツ)
それでやっとなんとか撮影
果実2個ペアがふたつ(^^)v
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両面 無毛でツルツルした葉。
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ふと見ると他の木に舞い降りた種子のカタマリ。
綿毛は大きいけれど、種子の部分も重いから ドスン・・と落っこちたんでしょうか(^w^)
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種子アップ。
サカキカズラの種子は すこし変形したように湾曲しているようです。
12/8ブログに紹介したシタキソウの綿毛・・どうやらサカキカズラのようでしたので訂正させていただきました。
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ちょこっと種子を比較してみました\(^o^)/
綿毛の部分が大きいと よく木に引っかかっている事が多く、あまり遠くまで旅することは無理のようです。
返ってタンポポなんかのほうが飛びそう・・
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それとサカキカズラとシタキソウの果実の形が違うのは 中の種子の並び方がちがうようなので、もう少し熟して来た頃に比較して撮影してみたいと思います。
ここまで見たらあとはジャスミンのような香りがすると言う”花”を見てみなければ・・ ̄∀ ̄* ネッ

■サカキカズラ■キョウチクトウ科サカキカズラ属
別名 ニシキラン

分布 本州(千葉県以西)〜沖縄
林縁などで木に絡みつく常緑つる性植物
花期 4〜6月(沖縄は2〜3月)

樹皮は黒紫色
葉は対生で艶のある革質で全縁
果実は袋果で、長さ10cm前後の紡錘形が2コできる。
左右水平、又は先が少し上向きに上がっている。

名前の由来
葉がサカキに似ている事から。
 
解答・・そして”WIth.....”
先日のドライな帽子飾りに お答え下さった皆さん(ヾ(ー◎ー )ォィ…2人だけど。。。)(^w^)
そして ちらっとでも覗いて下さった方々。
ありがとうございます。

帽子飾りに使ったのは全部で10種類。
そのうち、1種類は 本人でさえ名前を思い出せなくて某掲示板で教えていただいた次第でして・・^^;

9品種できればパーフェクト((笑))
って言っても、ドライなものはちょっと難しかったかもしれないですね〜

正解はこちらです〜
    ↓
    ↓
    ↓
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ツガの木は大木だけど、実は小さくてかわいいです。
カワラハハコは 乾燥しても色がそのまんま。
ムクロジは 羽子板の羽根の先のおもり。
ゴンズイ?と間違えますよね・・タンキリマメ。
ツルウメモドキのドライは鮮やかで綺麗(お正月の飾りとして人気者)
花も実も可愛いのに、どうして可愛そうなネーミング?のヘクソカズラ。
コクランは只今 林の中で こんな姿で立ってますね。
ちょっとドライしすぎました。。ヽ(__ __|||)…ツヅラフジ。
シワシワなので解りにくかったと思います(ごめんなさい)
そして、昨年オニドコロの種子?と思っていてよく見たら花のように先が開いていて、場所を決めて長いこと観察していてわかりました(^^)vカエデドコロなのでした┐(´∇`)┌

そして・・数年前に庭植えしてドライフラワーにしたもの。
(これが名前を度忘れしていたんです〜)
♪フィビキア・・
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で、ホウキ=もちろんコウヤボウキで作りました(笑)

綺麗に咲いていた草花や樹木も 秋〜冬〜春までは いろんな姿で休眠していますが、そんな中にも綺麗を見つけて行くのも楽しいものです。



★いつも仲良くして下さっている皆様方へ★

いろいろ思案の末、本館HPつむぎ詩を”WIth.....”としてサイトネームを変えて続行しようと思います。
一度は閉鎖も考えましたが 皆様からの暖かい気持ちや声を頂いて、今のままでいいじゃないかって。。
そう思えた時、”With.....”の文字がふと頭に浮かびました。。
それは”つむぎ詩”以前に私が決めていたネーミングでした。
”みなさんと一緒に・・”。。そんな願いを込めて再スタートしようと思います。
のんびりゆっくり更新しかできませんが、気がむいたらちょこっと覗いていただければ光栄です。
心配して下さった一人一人の心暖まるやさしい気持ち・・
皆様に支えられ見守られてこそ、HPが存続できるんですよね。
本当にありがとうございました。
こんな私ですが今後ともよろしくお願いいたしますね。
メりークリスマス
*<(* ̄▽)/▽▼▽ Merry X’mas ▽▼▽\(▽ ̄*)>*
いよいよ今年もクリスマスですね。

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(^w^) 毎年、いろんな試みをして遊んでいますが
今年は ”おさらい”を兼ねて( ̄ー ̄ふふふ…

ほぼブログに掲載した草花の種を使って直径10cmのミニチュア麦わら帽子に飾って見ましたが、これ、クイズにしましょうか((笑))
1種類でもお解かりになりましたらお答え下さいね〜。
パーフェクトの方には・・・・(゚ー゚*)ン?お楽しみに♪
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そしてこのホウキ?正体は???(なんでしょう)
この樹木で どうして作ってみたかったのです(苦笑)
本当にホウキとして使えるのかどうか・・
(って言えば、わかるかな・・)
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作りながら感じたことは かなりバリバリッとしてもろく まとまりにくい感じでしたが・・
束ねていくうちに 少しずつしっかりしてくるんですね・・
それに長さをカットしなくてもちょうどいい感じ.(v^ー^v)
昔の人がこれをホウキにしていたことが 『試してガッテンでしたよ』(^^)v
水仙
裏の空き地に毎年お決まりのように咲く”水仙”
今年も1ヶ月ほど前から咲いています。

でも、2週間前から 突然水道管工事が始まって びびったね^^;・・
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位置的にこんな場所に咲いてるから・・
スコップ持って助けに行こうかどうしよう。。朝起きては 何度も何度もためらったの。
赤い境界標示の杭は手前にあって 水仙のそば ギリギリのところを何度も行き来していた。
ユンボを走らせていたのは 若い男の子だったから、、花の存在は眼中にないだろうと思っていたの・・
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気のせいか、花はおびえてるようにも見える・・
(それは私の心配が花に写ったのかもしれないけど)苦笑
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助けてあげたい気持ちと、人の心を信じていたい気持ちが私の中で交差する。。
二つにひとつの選択で無事を祈っていることにしました・・
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そして一昨日 2週間の工事が終わった・・
昨日の朝。可隣に咲くこの表情・・
何気に写しましたが 花の声が聞こえませんか。
もしかしたら 若い男の子は最初から花に気遣ってくれたのかもしれません(^^ゞ
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ハナヤクシソウ
出しそびれていたファイルの中から((笑))

普通 ヤクシソウと言えば、こんな葉ですが・・
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先月半ば、半島の斜面で見つけたヤクシソウ。
道路沿いの大きな岩盤に岩一面アゼトウナで埋めつくされている中の高い所にありました。
最初は あら・・・(・・?ノゲシ?・・と勘違い。
だけど花はヤクシソウ。。でも周囲に1本も仲間はいない。。^^;
アゼトウナとヤクシソウが交配(ヤクシアゼトウナ)することは植物に詳しい知人からお聞きしていたのですが・・
これは その類ではなさそう・・と葉を見て思いました。
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大きな葉は長さ25〜30cmも。
花や茎を抱く葉の形が薬師如来の光背に例えて”ヤクシソウ”説がありますが(苦笑)
だとすれば。。。(; ̄ー ̄)...ン?って感じです。
葉は茎を抱くほどまでも抱いていない(笑)
ノゲシや大根の葉みたいでしょう?
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調べていたら”ハナヤクシソウ”に辿り着きましたε-(´▽`) ホッ
ヤクシソウほども多くないようなので 来年もう一度この場所で確認してこようと思っています。

■ハナヤクシソウ■キク科オニタビラコ属
(ヤクシソウの変種)

分布 北海道、本州、四国、九州
山野の日当たりのよい場所や草地に生える多年草 
葉が羽状に深く裂ける品種。

シロダモ
1ヶ月以上も前に撮影していましたが放置・・(笑)

一歩 里山に足を踏み入れると必ずこの木 見かけます。
これは2m弱で若い木。実はついていないけれど花がたくさん。
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シロダモの葉って何故こんなに光るの?と思うぐらいどこで見てもツヤツヤ。
少しきみどり色の3つの葉脈が目立ってます。
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で、裏を返せばこんなに真っ白。
葉脈もくっきりと飛び出して見えます。
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これは樹高7〜8m。ちょうど目の高さに見える場所にあったのでε-(´▽`) ホッ
実の数が少ないのもあるけれどこれだけ綺麗に残っていれば、なんとなく違う木に見えたりしました(苦笑)実のつき方がまとまってる・・
1年かかって実になるので この実は去年の花が結実したもの。
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で・・別の場所で 10m以上の大きな木
これ ずっと気になってる木(^w^)

だってシロダモは赤い実! でもかれこれ1ヶ月半以上も 赤+黄色の実。
お友達に尋ねたら ”実の黄色いキミノシロダモもあるんですよ”と言います。
じゃあ、赤+黄色は (▼ω▼”)ノ なあに?

でも、柿やみかんと同じでシロダモの実もいきなり赤い実になるはずもなく、最初は緑→黄色→赤・・この順番かな(?_?)実際よく解りませんが^^;
こちら春の暖かさのために 赤くなれないでいるのかも・・と思うんですが・・(どうなんでしょ?)
さもなければ納得できないですもの(苦笑)
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これは雄花。
(雌花を探していましたが見つからず・・(≡≡;))
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長く伸びるオシベ。
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■シロダモ■クスノキ科 シロダモ属
別名 シロタブ

分布:本州(宮城・山形県以南),四国,九州,沖縄
常緑高木
高さ 10〜15m
花期 10〜11月
果期 翌年の10〜11月に赤く熟す
葉は互生。枝先は束生状につく。
雌雄異株
花時期と果実時期が重なるので,花と実が同時に見られる。

名の由来...
シロダモの“シロ”については葉の裏の白いことから。
“ダモは、、タブノキの“タブ”が変化したもの。

アオノクマタケラン
県南部の海岸沿いに何箇所かあるアオノクマタケランの群生地。

本州での自生はこちら方面だけだそうです。
雑木の下、前を見ても後ろを見てもこれ一色^^;。。
夏場ならマムシが出ても良さそうな場所なんですよ(^w^)
こんな薄暗い場所を好むんですね・・
花はまだ見た事がありません。
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いかにもショウガ科っぽいですよね・・
ツルツルで光沢がある葉は 長さ50〜60cm、幅10cmぐらい。
これを小さくしたのが花茗荷かな((笑))
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緑→黄色→赤と色の変わる直径1cmほどの実
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暗い林の中ではかなり目立っています。
お正月用の切り花としても全国に出荷されているようです。
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■アオノクマタケラン(青野熊竹蘭)■ショウガ科 ハナミョウガ属

分布 本州(伊豆諸島、紀伊半島)〜沖縄
暖地の海岸に近い林
花期 6〜8月
草丈1〜1.5mの多年草
クマタケランに比べると、花弁が白く赤色が薄いことから、”アオノ”と名づけられたそうです。



キミノセンリョウ・シロミノマンリョウ
海岸近くにある林の中。
自生の赤い実のセンリョウのそばに黄色い実のセンリョウが!
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カクレミノの近くにもありました。
場所的にどう考えても植栽とは思えない・・
だけど、黄色のセンリョウは園芸品だと言う人もいて、、、
だとしたら鳥の運搬かな(・ω・)……ン?
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赤と黄色、大きさも葉も同じで実の色だけが違うんですね。
どちらも綺麗だけれど、私的には赤いほうが好き。
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■キミノセンリョウ(黄実の千両)■ センリョウ科センリョウ属

分布 本州中部以南から台湾、インドなど暖帯から熱帯に分布する常緑小低木
山林の半日陰
花期 4〜6月
果実12〜3月



ぉーーーッ、そして別の場所で白い実のマンリョウ発見。
もちろん林の中。
白い実も園芸品だとばかり思っていましたが、、、。
そうではないのかな・・(?_?)

生えていた場所は 薄暗い林の中のどっぷり水がたまる沼地。
何故こんなところに?と目を疑いましたが、そばに小さな苗も見えます。
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ぬかるんでいるので 近づけずへんてこりんな画像しか写せませんでしたが。
私の母が見たらスコップ片手に駈けてきそう・・(でも教えない)( −з)
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■シロミノマンリョウ(白実の万両) ■ヤブコウジ科 ヤブコウジ属  
分布 本州(関東地方以南)、四国、九州
山地の林下に生え、鑑賞用として植栽される常緑低木
花期 6〜7月  
果実 11〜5月

クリスマスホーリー(ヒイラギモチ))
去年も掲載しました→庭のクリスマスホーリー

*『セイヨウヒイラギ』で掲載していましたが『ヒイラギモチ』の間違いで訂正させて頂きました。。。ごめんなさい。*
1年経って少し大きくなったような気がします(^^)v
何も手入れをしないのでこの通りの庭ですが(/ω\)。
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赤い実は去年にも増して たくさん。
こんなに実がついているから花も沢山咲いたのだろうに。。(-ω-;)
ぜんぜん気がつきませんでした(苦笑)
太陽の炎と生命力をあらわすと言われている”真っ赤な実”
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農作物の成長に( ´-`)†祈りを込める・・緑の葉
20cmの苗で購入した時は 葉の縁がトゲトゲでクリスマス飾りに使うヒイラギらしい葉をしていたのに・・・
上部になるほど ギザギザがなくなり丸くなってきました。
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下部の葉は 少しギザギザ残ってます。
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■クリスマス・ホーリー■モチノキ科
(ヒイラギモチ)
別名 チャイニーズホーリー

中国原産の常緑低木  
花期 4月
果実 11月。1cm前後の赤色の果実
葉は角張った長楕円形の形で、先端にはトゲがある。
雌雄異株ですが雄株にも実がつくようです。



カミヤツデ
去年からあの向こうに見える白い花は一体ナニ?!とずっとずっと気になってました( ^▽^)
かれこれ150m先にあります。
ススキの生えている場所は沼地で底なし?とも言われいて、以前子供が遊んでいて腰まで沈んでしまい大変大騒ぎした場所。
それで『立ち入り禁止』の看板。
白い花の上にある建物があるあたりに国道が走っています。
...................
(-_-)ネタのために柵を越えるか?・・(と一度は考えたんですよ)苦笑
でもやはりこんな状況なので あきらめました・・
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で・・先日違う場所で 同じものを・・。
ヤツデ?ではなさそう・・と近づいたのはいいけれど、私の身長では下からのぞくのがやっとこさ(苦笑)
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遠くに見えた白い花はこれだったようです^^;・・
遠目にはもっと綺麗なものに見えたのに・・ちょっと(´・ω・`)ガッカリ・・・
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葉ぐらいは?綺麗にキャッチできました(^w^)
ヤツデと比べると葉も大きいし、艶もない・・
もちろん切れ込み方も違うんですよね。
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なんとか低いものを 右手で幹の部分を引っ張りおろし、左手で花のついた枝を引っ張って・・
(・ω・)……ン?
誰がシャッター押すの・?・βακα..._〆(゚▽゚*)な私。
それで右手を離してシャッター切りました(滝汗・・(゚・゚;)タラリ)
持った左手が揺れてしまいこんな写真しか撮れませんでしたo( _ _ )o
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■カミヤツデ(紙八手)■ウコギ科カミヤツデ属
別名ツウソウ(通草)、 ツウダツボク(通脱木)

台湾・中国南西部原産の常緑または落葉低木
花期 11〜12月
樹高 2〜6m
葉 70cmほどあって大きく、幹の上部につく。
7裂し、先が浅く2裂する。
日本では植栽すると落葉することが多いそうですが こちらでは年中葉が残っているみたい。

名前の由来は
茎の髄から通草紙(つうそうし)という造花や書画で使う紙の一種が作れることから「紙八手」となったそうです。

テリミノイヌホウズキ
路傍の植え込みがある草むら。

・・この仲間は難しい・・・

ふと見て”アメリカイヌホウズキ?”そう思って、よくよく見ると・・
実の並び方がちがう・・
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アメリカイヌホウズキも実がテカテカ、一箇所から実がつくけれど、どちらかというと垂れ下がる・・
こんな実のつき方をしているのは何度か見かけたことはあったけれど、せいぜいひと房、ふた房。
でもこれは、すべてこんな感じ。
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熟した黒い実は テカテカに光り・・
両方に分けるようにピーーンッ(笑)おもしろい〜
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ちょっと粉がふいたような青い実、、
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花です (風のために めちゃくちゃピンボケ)(゚ρ゚)(。_。)ヘ
実がピーンと張っているので((笑))花まで立っている錯覚に陥ります(^w^)
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画像の葉は 縁が波打ってるけれど、全縁のものも交じっていました。
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■テリミノイヌホウズキ■ナス科ナス属

分布 本州、四国、九州
森林の縁などに生育することが多い。


 

ナンキハナワラビ
今頃になると林道からちょっとそれた日陰のような所に、こんなもの見かけます。
<(_"_)>
(シダ撮影は慣れて居ないので・・ポイントの押さえ方がわかりませんので悪しからず)
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春に見る蕨だと、どんどん成長する葉が見られるのに、スクッと立つ部分がいつまでたってもそのまんま(;一ω一)
高さ30cmほど。
なんだか、とても不思議な感じです。
どうやら、緑色した葉とスクッと立つ2本でワンセットのようですね・・
3枚の葉を 全体に見て 三角形をしているのが特徴。 
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とても艶があって葉は雨を受けたあとのように綺麗。。
このテカリが”ナンキハナワラビ”のポイント。
この葉は1年中残るのだそうです。
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鋸歯の様子
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まーるいたくさんの胞子。
春になると弾けて・・ぼわぼわっと(^w^) 飛ぶんでしょうか?
タイミング逃さないよう是非キャッチしてみたいと思ってます
今は まだ薄いきみどり色。
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シダ類は地域固有種も多いと聞いています・・
その土地土地で特別なネーミングがつけられたものも沢山。
特に私の住む熊野地方は温暖多雨。そんな環境からシダ植物が豊富ではありますが・・
関心を持たなければ・・みんな同じに見える(^w^)
web検索していても、似てるけど。。あれ?って感じで判断に困りますが今回はシダ先生に御教示していただきました。

■ナンキハナワラビ■ハナヤスリ科 

ヒトツバ・ハゴロモヒトツバ
お知らせ
2年2ヶ月の短い間でしたが 今年いっぱいで本館HP『つむぎ詩』を閉鎖させて頂こうと思います。
なかなか更新がはかどらず、放置したままで置くのもどうかと思いまして・・
この際思いきってHPを閉じることにしました。
もし又違う形で再開設できれば、こちらでご報告させていただこうと思いますので、その時はよろしくお願いいたします。
リンクして下さった方々、お手数おかけしますが解除のほう よろしくお願い申し上げます。
本当にお世話になりました。ありがとうございます。
尚ブログはこのまま続行していきますので(^o^)丿



さて・・12月もあと半分になりました。
ここに来て下さる皆さんも、この1年様々な花に出会ったことと思います。
私も日々、花に出会い花からいろんな事を学んだ1年でした。

ですがここに来て花ももっぱら少なくなりましたので(苦笑)
いつも見て見ぬふりしていた”シダ”を・・(ちょっとマイナーだけど)

今年 覚えた中から・・
これ ”ヒトツバ”って言うそうです。(見たまんま)ヾ(*^◎^*)ノ
神社やお寺の石垣、あるいはちょっと日陰の林の岩の間から出ていたり庭植えでも見かけることあります。
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表と裏・・ぜんぜん色が違う・・
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長さ20〜30cm・・
その名の通り、1枚ずつ。
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葉を裏返した時に、ボワ^ボワ^〜っと煙のように胞子が飛んでびっくり。
シダは 目にしても見て見ぬふり、、(笑)
ましてや葉に触れることさえなかったけれど、以外に葉の形や胞子の形がおもしろいものです。
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■ヒトツバ■ ウラボシ科 ヒトツバ属

暖地の海岸に多い常緑のシダ。
分布 関東以西の本州、四国、九州、
海岸から沿岸域の急傾斜地や岩場に群生し、時として平地にも生育する。
葉が厚く地下茎を長く這わせ、葉を形成する。
裏面に胞子嚢を密生する



そして別の場所に・・
↑のヒトツバに似ているけれど、少し様子が違う・・
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くねくねっとカールしている感じ。
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■ハゴロモヒトツバ■

ヒトツバの奇形で胞子嚢群がつかない
葉の下部の両側に不規則な突起ができる。


キバナアマ
今日は ちょっと格上げ〜?(笑)

自生の”キバナアマ”が咲いているという情報が入ったので、早速駆けつけました\(^o^)/

それは、あんなところに!
でもこの斜面は危険なので・・
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裏側に回って撮影することに・・
岸壁に垂れ下がるように黄色の花を咲かせています。
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雨あがりでしたので(*'-'*)ゞポリポリ
花だけ見ると2月に見た”ウンナンオウバイ”にも似ていると思いました・・
花の直径は4〜5cmぐらい。
鮮やかな黄色が 花の少ない今 瞬きするほど美しいもの。
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ちょっと枝に触れた時に、ひと花ぽろっ・・
ってことは、合弁花。
でもウンナンオウバイと同じでどこから見てもそれらしくは見えません・・
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園芸では多く出回っているけれど、日本で自生はとても珍しいんだそうです。
久しぶりに リッチなものに出会えてV^^。

■キバナアマ(黄花亜麻)■アマ科キバナアマ属
別名 雲南月光花、迎春柳

常緑低木
原産地 インド北部〜中国
花期 12〜2月
バクチノキ(実)・マルバウツギ(実)・クコ(花と実)
10月に出会ったバクチノキ
ふと見ると・・少し色づきかけた実が。
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web検索では春 黒い実が結実するとあったので、これから徐々に色濃くなっていくのでしょうね。
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4月 白い花が咲いていたマルバウツギ
今、どんぐりの頭にお鍋の蓋をしたような((笑))実になっていました。
花の時にも見たので、それまでこの可愛い実はこのまま。
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そして・・・
皆さんの所で早くから拝見させていただいた”クコ”
出遅れ気味ですが、こちら今が”花と実”です(^^ゞ・・
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場所によっては”花”が咲き・・
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場所によっては”赤い実”・・
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同時に両方見れるからいいのかな( ^▽^)
実は去年のほうが綺麗に撮影できました。去年の”クコの実
ノハラツメクサ・タチツボスミレ・ナズナ
いつもポカポカ暖かい日が続くこちらですが、それでも できるだけ陽あたりのいい場所へ行けば何かあるかな・・と ε=ε=ε=(*゚▽゚)ノ テクテク
やはり 今なら『畑』かな((笑))

(/^o^)/ワァァァァィ・・
去年は寒い1月末に赤チャケた葉で花が咲いていた”ノハラツメクサ”だけど。。
こんなに葉が青々として風にそよいでいます・・(春みたいでしょう)
蕾も沢山ありました。
一般に咲く時期は春ですが紀南では これからが花の時。
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スギナ?と間違えそうなくらいよく似ていますよね・・
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小さい花がポツポツ・・
陽射しがよく似合う花です。
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日陰撮影はイマイチ〜苦笑
群生した頃、もう一度掲載しようと思います。
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”タチツボスミレ”
真夏以外は あちこちに咲いてます。
これを見つけると、いよいよ今年もすみれシーズン(厄介(^w^)
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そして私の好きな ハートの種をつけた((笑))”ナズナ”
畑のまん中に。
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少しの間、花を見つけられなかったけれど、畑なら”春の色”が見つけられそうです。
トキワハゼ?
畑や、道端でよくみかける花ですね”トキワハゼ”
いつも今頃からよく見かけます・・
ムラサキサギゴケとよく似ていて間違えそうですが・・
今年の初めごろ、さんざん観察して、なんとか区別できる<( ̄个 ̄) >
と・・(自分の中では・・苦笑)思ってはいました・・が。

これは 典型的な”トキワハゼ”
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そのそばに あら・・・(・・?ら・・・
少しはあった?自信が崩れていきます〜(/TДT)/
(様子はトキワハゼなんだけど・・(´(・)`))変。
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めちゃくちゃ濃いムラサキ色なのです・・
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ホラ!
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花の大きさ 2cmはありました。
トキワハゼに見るあの斑点模様はありません。
正面から
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あとで見回したらその周囲、普通のトキワハゼに交じって5〜6本このタイプがありました。
トキワハゼは白花もあるようだから、時としてこんなのもありかな?
それともムラサキサギゴケとの交配とかあり?!
もしご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さいねー。

■トキワハゼ■ゴマノハグサ科サギゴケ属

分布 日本全土
路傍や畑などに生える一年草
花期 4〜11月


カクレミノ
海岸に面した自然公園。
樹木は苦手だけれど ここに来るとネームプレートがかけてあるので助かりますv^^

これは3mぐらいありました。
下から見ると、いろんな形の葉がいっぱい。
もしプレートがかかってなかったら、混乱しそうでした(苦笑)
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樹皮に縄目模様が入ってるのは、成長の途中で何かにからまれていたのかな・・
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グローブのような紅葉・・ではなく”黄葉”してます。
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こちら、この公園に限らず どこの林に行っても必ず目にする樹木ですが いつも見ていて 葉の形の違いからそれぞれ違う樹木だとばかり(^w^)

3枚の葉でも幼木の時は・・
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木が少し大きくなると・・
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5枚(小)
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5枚(大)
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上に行くほど葉に切れ込みがなくなって、全縁になっているそうな・・
そして先端につく葉は葉柄が短く、切れ込みが浅い・・
それより下位についている葉は葉柄は長く、上の葉と重ならないようになっているんですって・・
林の暗い場所で 葉と葉が重なりあわないように・いかに日照を取り入れるか・・ってことなんでしょうね。
何気なく 葉がいろいろで変だな・・ぐらいにしか思わなかったけれど、こんな工夫がなされていたなんて驚きでした。
今度は”花と実”を見て見たいと思うけれど、、、高いから無理でしょうね(苦笑)

『カクレミノ』の名前の由来は、葉を「着ると姿が隠せる簑」に見立てたてたことから。

■カクレミノ■ウコギ科 カクレミノ属

分布 関東南部以西の本州・四国・九州・
常緑亜高木性の樹木
温暖な地域の二次林や常緑広葉樹林の林床に生育
樹高5〜7m
花期 7〜8月、緑色の花
果実 冬に黒紫色に熟す

わたげ・・
もう花は見当たりそうにないので・・(^^ゞ・・
今日は 花たちの最後の姿。綿毛を。

○○タンポポ?
綿毛になったら 名前がわからない(苦笑)
でも、ひとつも飛ばされていないのを見つけると嬉しかったりしませんか。
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そんなタンポポを見ていてふとこの曲を口ずさんでいました。
文字クリックで 皆さんもひととき歌って見て下さいね( ̄∇ ̄*)>
♪ 花・・すべての人の心に花を・・

オニタビラコの花が咲き始めました・・
でも、綿毛もあったりして、野に咲く花たちの忙しいこと・・
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先日、海岸沿いを歩いていて発見V^^
ガガイモ科の果実は、形がよく似ています。
シタキソウ(果実)
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どこから飛んできたのでしょう(・・?
林の中。シダの上に仲良く二つ。
シタキソウの綿毛だと思ったら・・・(/△≡\)
(訂正・・サカキカズラでした)
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イヨカズラの綿毛
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どこで生まれてどこで育つのだろう・・
ただ風に身をあずけ やがて風にほころぶ花となる・・
あたりまえのことだけど、素晴らしいなって思います。
花達は私たちの心の中にまで花を咲かせ大切な多くの事を教えてくれるのだから・・

りんどう
もうどこにも花の色はみつからない・・・

今日は少し風が冷たく、時々強い風も吹きました。
いつもの林を抜けた所にある草地でやや乾いた所。
(年に何回か刈り込みされるような場所)。
ふっと見た枯れ草の中に!!!
(/^o^)/ワァァァァィ♪花です!!!
こんな時期ですので 開口一番 花に〜ありがとう〜言いました(笑)
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咲いている場所はここだけで、多くはなかったけれど、しみじみ花の色を見つめてしまいます。
ひょろひょろっとしてて枯れ草に寄りかかるように・・
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花だけ見れば、アサマリンドウに似ているんですよね。
webでの検索では、いくつか花がついたものが多いけど、これは1本の枝の先端にひとつしか花が咲いてなかった・・
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花弁の内側の 斑点模様が 透かしレースみたい・・
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近くに まだ蕾があったので、あと1週間ぐらいで咲くでしょうか。
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細く先の尖った対生の葉
葉/茎