朝夕はまだ少し寒いけれど昼間は上着がいらないくらいまで暖かくなりました〜ε-(´▽`)
こんな日は 林に入るより、日あたりの良い畑や田んぼを散策しよう〜と少し離れた所にある田んぼの土手を歩いていた!その時!
(*゚◇゚)ギョッ!! まさか!!!( ● ____ ● )
”ア・マ・ナーーーーー!!!!”
見たくて見たくて1年前から気になっていたけれど あきらめかけていた花です(苦笑)
去年はお友達から操作辞令まで出されていたのに 今日まで出会えなかった”アマナ”((爆))
(ホラ〜見つけましたよーーーー!!!)v(*゚ー゚*)v

枯れ草ばかりの土手。
そう、小さい頃、田んぼにレンゲが咲き、土手にツクシが出る頃よく見ました。
記憶では土手に行けばどこにでもある花だったはずなのに・・
いつのまにかだんだん見かけなくなっていたから、もう見れないとも思ったりしました。(苦笑)

この花を踏んづけて その向こうのレンゲを摘んでたっけ・・(/△≡\)
子供心に”アマナ”は”摘む”対象とは違ったんですよね・・(^w^)
細長い葉は向き合うようにたったの2枚ずつ。

アップです〜天気が悪いと開かないから今日は本当にラッキー。
先端に たったひとつ花を咲かせます。
黄色の部分が葯。
花弁の裏側は紫の筋が入る。

■アマナ(甘菜)■ユリ科アマナ属
分布 東北地方南部以南、四国、九州、奄美大島
日あたり良い草地や水田の畦道などに生える多年草
花期 3〜5月
草丈 15cm程度
名の由来 根が食用になり甘いことから。
時々チィー、チィーと鳴き声が聞こえてくる〜
メジロ発見。
去年は うまく撮れなかったので今年こそ・・と狙ってみました(^w^)

正面から・・
妊娠中?!(^w^) それとも 太りすぎ?!
仲間がみんな飛び立ったのに、これだけジーッとしていた((笑))

梅やツバキ、桜の花に顔を突っ込んで蜜を吸う姿は 良く見かけるけれど、、、
笹の葉の裏で何を啄ばんでいるんでしょうね(゜-゜)

クチバシはやや下向きにに曲り、先端は細くとがっているのは花の蜜を吸うためだそうです。

タイミングよく かわいいツーショットが撮れました(♯▽♯)ゞ
メジロは雄雌同色なので、2羽の関係は、いかに(笑)
「めじろ押し」と言う言葉がありますが、枝に止って眠る時 互いに寄り添ったり横一列に並ぶ習癖があることから名付けられたのだそうです
よほど仲がいいんですね〜

なにげに・・上目づかい(゚Д゚)
私を見てるの?!目線がおかしくて、笑ってしまいました。

昆虫が少ない季節に 小さな体で花粉をせっせと運んでくれるメジロ。
とっても貴重な存在なんだよね。。
今年もいつもの場所で1月頃から白い大きな花を咲かせています。
別名 は オオバライチゴ。
他に ミヤマイチゴ、キシュウイチゴ、イセイチゴともいうそうで((笑))
それなら やはり♪キシュウイチゴと呼びたいな〜(*^-^*)
上から見ると こんな感じだけれど、これがなかなか近づけないんですよ〜。
ホウロクイチゴと競い合うように絡まっているし、どちらもトゲだらけ…~(>ェ<。)ゝ

下は空間で (;´o`)ゞ高さ7〜8mぐらいあります。

体じゅう トゲに引っかかりながら なんとか丁度いい所まで(;´Д`)ハァハァ・・・
蕾の部分だけ見ると バラに似てませんかv^^

去年の画像は4月だったので、このツブッ・ツブッの出来初めは見れなかった(笑)

今日の青い空といっしょに パチリ。

最後に花のアップ〜。
花を見ていていつも思うのです。。
しわのばしスプレーをかけてピーンとアイロンかけてあげられれば。。なんて(^w^)
直径6〜7cmもあるので、くしゃくしゃがよくわかります(笑)
お気に入りの1枚は 本館のトップに飾ってみました。

気温15度(;´◎`)ゞ
無理して咲くのと違い、陽射しをいっぱい浴びて心地よさそうな表情に見えます。
山の斜面に咲くタチツボスミレ♪
行く先々で見かけるけれど、今日が一番可愛く見えました(^w^)

田んぼの脇では コバノタツナミソウ・・
こちらでは1年中見かけるので、一般的にはいつが普通なの(?_?)(笑)

確か9〜10月の花だけど(゜-゜)
ずーっと咲いてたのね・・コシロノセンダングサ。

道路沿いで咲くアメリカフウロ。
これから ここかしこと見られる花だけど、お初に出会うとなんとなく新鮮(^^)v

やっと花を見つけました〜カラスノエンドウ (=´д`)ヽ
まだまだ花は先だろうと思っていたら、いつのまにか種・種・種・・(汗・・)
こちらでは もうすでに”種”になりつつある状況の中、やっと見つけた☆花☆だったのです;´д`)

この暖かさが続けばきっと春の花たちも一斉に咲いてくれそう〜♪
こんなに”春”を待ったことってあるかしら(笑)
これも昨日訪れたスポットの植え込みの中で出会いました。
”ヒイラギナンテン”
お友達のブログで拝見していたので、見てすぐ名前が言えました(^w^)
1mぐらいの高さで20〜30本まとまって植えられています・・
花は まだ蕾が多かったけれど(^^ゞ・・

ひょろひょろした細い茎が枝分かれしないで、中心から新しい茎が出る成長の仕方。
ナンテンと似てますよね。

なのに、葉はヒイラギにそっくり。
奇数羽状複葉で11〜13枚。
お友達のところではクリスマスリースにこの葉を利用するそうです。

葉と葉の間からいくつも房状に花が垂れ下がっていました。

ひとつひとつは小さくて目立たないけれど、よく見ると可愛い花なんですね。
外側の花弁のように見えるものはガク。
中心の筒状の部分が花弁(6枚)。
1cmほどの花なので、(汗。。)雄しべの6本見えてますか?(苦笑)

■ヒイラギナンテン(柊南天)■メギ科ヒイラギナンテン属
別名 トウナンテン(唐南天)
原産地 中国、ヒマラヤ、台湾
常緑広葉低木
樹高 1〜1.5m
花色 黄色
花期 3〜4月
果実 秋に表面に白い粉状のものがついた黒い果実ができる。
葉がヒイラギのようにトゲがあり、ナンテンの木に似ていることが名の由来。
ここのところ野山に花も探せないので、あまり訪れる事のない観光スポットへ出かけて見ました。
ソメイヨシノが咲き始めると昼夜と花見客で賑わうこの場所ですが、今の所 (−___________−) しーん…
やはり・・ここにも ネタはないか。。(≡≡;) シュン。。。としばらく歩き回っていたら!
おおっ〜( ̄▽ ̄)桜???

水色の空に映える濃いピンク色の花は2〜3cmぐらいかな。
とーっても綺麗です〜
高さ3〜4mの木に こんなに花が満開ヾ(〃^∇^)ノ

でもみんな下向きなんだよねー。
どうして???
だから見頃はもう終わりと・・と思ってたけれど。。(汗)

覗きこむと・・
えっ!今が見頃〜v(*゚ー゚*)v

■カンヒザクラ(寒緋桜) ■バラ科サクラ属
別名 ヒカンザクラ
九州南部などでは旧暦の元日に咲くのでガンジツザクラとも呼ばれています。
原産地 中国、etc で亜熱帯性のサクラ
樹高 5〜7mの落葉小高木
花期 1〜3月
早春に 前年枝の葉の付け根に濃紅色の花を2〜3個、下向き咲かせます。
花色...淡い紅紫色や白色もあるようです。
実... 約1cmの球形で、5〜6月に紅色に熟します。
道路脇で 顔を並べ”春”を告げてはいるけれど〜。。
つくしが出ているから暖かいか?と言えば そうでなく・・
やはり早朝は庭のバケツの水も、水道も凍結してたりして寒い( ((-。-) ))。
でも皆さんの所に比べれば、寒さもたいした事ないのかもしれないね(笑)

毎日野に出て 花を探していますが・・汗・・
急に寒くなったためか、どこにも花らしき花は見当たりません(苦)
去年の今頃は、沢山 春の花が咲いていたのに〜。
(;´へ`;Ao 困った・・・どうしよう・・と座り込んでいたら、どこからともなく飛んできて、ナワシログミの木に スズメくらいの一羽の野鳥が!!!

2〜3mそばまで、近寄ってもちょこちょこ動き回りはするけれどけれど、飛び立っていこうともしなかった・・
前から・・

横から・・

そして、帰り道の海岸沿いで、又一羽。
これは上の3枚と同じ鳥?!

それらは この谷水の流れる片側に沢山。
足もとばかりに目がいってしまって・・この木に気づいたのは、さんざんオウレン達を撮影し終えた帰り際(^w^)
ふっと立ち上がった目の前に見つけた白い花。
ジンチョウゲに似ているけれど。。(・・?
こんな所にある訳ない・・(笑)

でも、見れば見るほどジンチョウゲにそっくり〜
”ヤマ”とか”ヤブ”と名のつくジンチョウゲ・・などと勝手に決め込む私((爆))
だから しっかり花の匂いも嗅いでみましたv^^
香りは似ているものの ジンチョウゲと言われるものに比べれば、さっぱりさわやかな香りがしましたo( ̄▽ ̄)b グッ。
これは一体なんの木だろう・・と帰宅して調べてみると、『コショウノキ』
花は今ようやく開き始めたばかりのようです。

艶々の葉・・
千切って嗅ぐと、葉もかすかにいい香りです。

よくよくあたりを見回すと樹高40〜50cmの蕾をつけた小さな苗も沢山ありましたが、和歌山県では準絶滅危惧とされています。
■コショウノキ■ジンチョウゲ科
分布 本州(関東地方以西の太平洋側)、四国、九州、沖縄
樹高 1m前後の常緑小低木
花期 1〜4月
雌雄別株
花...芳香のある花を頭状に数個つける。
葉...互生し全縁で両面無毛。
果実 6月頃に赤い実ができる
名の由来は果実を噛むと非常に辛いということから。
■what????■これ、なんだ?!
谷を出て、道路に出てきたら、山の斜面から何ものか駆け下りてくる音がする・・
サル?シカ?イノシシ?
何ものかわからないだけに、とっても怖かった・・
一瞬目を塞いで滝汗・・
そしてちらっと走り去る所を、慌ててパチリ・・
体が白っぽくて顔が黒っぽかったような。
大きさはブタより少し大きめ。

〜久々の更新です〜
皆様お元気ですか?
普段の生活に戻り、気合いを入れて散策を開始〜\(^o^)/
と、カメラを持ってあちこち見て回りかけたのですが、肝心の『花』が見当たりません~(=ρェ;)ウゥ・・
とりあえず、前回撮影に失敗したバイカオウレンをもう一度、撮りたくて(苦笑)
花はまだ残っているだろうか気になりながら以前の谷に行って来ました。
谷沿いは冷蔵庫に入ったような寒さ(((p(>◇<)q))) ブルブル。
いつ降ったのやら・・所々雪が積もっていたり。
ε-(´▽`) ホッ〜こんなふうに まだまだ”バイカオウレン”の赤ちゃんがいっぱい〜
花も可愛いけれど、まんまるの蕾もなかなかかわいいです。

もちろん花も沢山咲いていましたV^^
沢山撮影したけれど、これたったの1枚ですが(^w^) リベンジ写真。
以前よりはましかな・・・
薄暗い場所は難しい。

そして、そのそばに”コセリバオウレン”が咲いていました。
夏の頃 知人に 葉を教えていただいていたので 迷わずに”コセリバーーー!”と叫んでしまいしました。

でも、同じく白色がとんでしまって・・ごめんなさい(^^ゞ
バイカオウレンが梅型の花なら、コセリバオウレンは星型っぽい感じかな。
コセリバオウレンは雄雌異株なのでこれは雄株(?_?)

花が終わり初めて種のようなものが出来初めています。

セリを思わせるような3回3出複葉の葉
(オウレンは1回3出・セリバオウレンは2回3出)

知人が根っこを掘り出して見せてくれました。
黄色っぽい根っこ。
根っこを千切るとオレンジ色の汁が出ましたよ・・・
この汁が漢方薬になり胃腸に良いらしい。

■コセリバオウレン(小芹葉黄蓮) ■キンポウゲ科オウレン属
分布 本州中部以西の太平洋側
山地の林下に見られる多年草
花 期 3〜4月
草丈 10〜20cm
プロフィール

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