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2008-04-29 (Tue)
これ 3月の初め頃・・
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キケマンもそうだったように やけに茎が赤かった・・
いかにも ”触れてはいけませんよ”・・と サインでもあるかのような色。
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ここしばらく落ち着かない日々でしたが それも一段落・・┐(´∀`)┌
砂利浜の海まですぐですが・・、何故か 霧消に磯浜を見たいと思いました。
大小の岩があり、岩場の隙間の水の溜まり場で泳ぐ小さなサカナ・・
砂利浜海岸にはない 潮の香り・・
磯の風景は 幼い頃から見慣れているせいか心が安らぐものですね。

まさかこれが2ヶ月前の???あの日のイワタイゲキ?!
再び訪れた浜。
遠くからでも 目に飛び込みます~

誰かが手を加えたかのように間隔をおいて ひと株ひと株のまとまり。
こんなに成長したとは・・びっくりでした。
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海岸を染めて 黄色が菜の花のよう。
鮮やかに咲いています。
こちらでは どの浜辺にもある訳ではなく、スポット的に咲いているようです。
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しばらく眺めてレンズの中をのぞきこみましたが、この構造・・
なにがなんだか(?_?)わかりません・・(笑)
花としてはおもしろいけれど、ここで説明するには ムズカシイ・・^^;
トウダイグサ科って こうゆうの多いですね。
ま~るいブツブツしたのが出来ているから、ちょっと花の時期に出遅れたかな・・苦笑
それでも 殺風景の浜辺に咲くイワタイゲキの黄色は 心の癒しになりました。
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葉には毛がなく 葉脈が白い。
茎から出る白い汁は かぶれるそうですので要注意。
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■イワタイゲキ■トウダイグサ科トウダイグサ属

分布 本州関東地方以西、四国、九州
海岸の岩場に生える多年草
花期は3~6月
草丈 30~50cm
名前の由来・・
中国の薬で「大戟」(腎臓病の生薬)と呼ばれるものがあり、それに似ていて岩場に生える事から”イワタイゲキ”になったそうです。

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2008-04-28 (Mon)
2008・4・26・午後1時30分

教会の鐘の音とともに 扉が開く。。
ゆっくりとバージンロードを歩いて壇上に立つ息子。
白い手袋は 私のすぐ目の前。
どれだけの距離もないのにピントがあいません・・
なぜだろう・・・
息子の手が震えていたのです。
 
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バージンロードをお父さんとお嫁さんが入ってきます・・
入場までに お母さんがお嫁さんのベールをあげて、お嫁さんはお父さんに最後の挨拶をかわし、そのあと入場ということだったので、この時のお父さんの気持ちは 胸いっぱいだったと思う。
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讃美歌 312番♪いつくしみ深き・・

いつくしみ深き 友なるイエスは
罪とが憂いを とり去りたもう
こころの嘆きを 包まず述べて
などかは下ろさぬ 負える重荷を

いつくしみ深き 友なるイエスは
われらの弱きを 知りて憐れむ
悩みかなしみに 沈めるときも
祈りにこたえて 慰めたもう

いつくしみ深き 友なるイエスは
かわらぬ愛もて 導きたもう
世の友われらを 棄て去るときも
祈りにこたえて 労りたまわん

(本館サイトでも流れています(♯▽♯)ゞ)

チャペル結婚式は始めてでしたが 身内だけではなく全員参列で賛美歌を歌う・・
みなさんに見届けてもらう形として一番いいなっておもいました。
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披露宴会場にて・・
指定のテーブルに座ろうとするやいなや・・目の前にこれ・・
私はこの日こそ、私のほうから先に”ありがとう”言わなきゃ・・と思っていたのに・・
先にやられてしまいました(*'-'*)ゞ・・
一人一人のネームプレートにメッセージ。
でも、しょっぱなからこれじゃ。。泣きそうだったよ。
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ここで出していいのかな?・・と思案したけど・・
いつもブログに散歩して下さり お祝いのコメント下さった皆様方へ・・
せめてもの感謝の気持ちを1枚。
我が息子とぴーちゃん(ヒロエさん)です。
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ぴーちゃんは 保母さん。
ただ可愛いだけではない しっかり気配りのできるよく出来たお嫁さんです。
実家がお店屋さんをしているために、ぴーちゃんは小さな頃からお母さんと手紙のやりとりをしてきたと言います。
どんなにケンカしても、テーブルの上に気持ちを届け合うことを忘れなかった母と娘。

挙式の最後も もちろん彼女からお母さんへの手紙の朗読がありました。
言葉の中に ”ヒロエはいつまでもお父さん・お母さんの子供やからね”と・・
泣き崩れるお母さんのそばで
メガネの中だけで 泣いてました・・とお父さん。
この時ばかりは私も涙が溢れそうでした。

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嬉しいも、寂しいも、いろんな気持ちを私達は涙に流して素晴らしい結婚式を終えることができました。
挙式の概要も何も親側にはヒ・ミ・ツでしたので、最初から最後までサプライズ三昧┐(´∇`)┌
カメラ首に走り回り、、時々、呼び出しでハアハアしながら前に立って。。((^w^)

帰宅してマイカメラの画像見たら、なんと、わたし・・115枚も撮影してました(笑)
黒留袖姿で 首にカメラ・・((爆))
いつも野に出て花(二人)を追いかけると同じ心境だったかも・・
さもなければ号泣していたかもしれない・・ね。

あとから ぴーちゃんに・・
”こんなに沢山の写真・・お母さん 式をちゃんと見れてなかったのでは・・?”

(゚ー゚*)ン?・・・
ヾ(*≧▽)ノ彡アハハ!! そうーかも!!!
”ねえ、もう一度 式を挙げて。。(*-人-)”と言ったら、沈黙・・
(・m・* )

これからいろんなことあると思うけど、二人で幸せな家庭を気づいてほしいと思います。
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2008-04-25 (Fri)
kaoden


いよいよ明日挙式になりました。
式場は 華王殿
ちょこっとご覧になってくださいね。
その中にあるジョージアガーデン(ガーデンチャペル)で執り行ないます。
まずは お天気が良いようなので ε-(´▽`) ホッ

お嫁さんは今頃・・[檻]ェ・)ン?
気になり息子に聞いてみましたら、”エステに行ってる。。”だって(笑)
いまどきの花嫁さん 挙式の前夜までご多忙の様子。
私も今日は美容院へ。
過去に 結婚式で 親がわりと仲人を一度ずつ経験アリですが・・
我が子となると やっぱり落ち着きませんね(笑)
準備していると緊張感がたかまるばかり^^;・・
今夜は何も考えずに 寝る事にします~
カメラ持参で行きますが、写せるかしら?ヾ(≧ω≦*)〃
滞りなく無事挙式が済みますよう・・みなさん祈ってて下さいね(^w^)
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2008-04-24 (Thu)
ひと昔前は 園芸の花しか知らずで、庭にいろいろ植えていましたが、野の花散策するようになってからはその名前さえすっかり忘れてしまった(苦笑)
いつも親しくしているお友達に教えていただきました。
喜びの涙・・?(〃ノ∇ノ)
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(シラー・カンパニュラータ)ユリ科 シラー属

小さなハートが ひとつ。。またひとつ・・
小さな幸せも 沢山なら きっと人は豊かになれる。
taitsurisou

(タイツリソウ)ケシ科  ディセントラ属

ご近所の方に頂いて挿し木していたら、今年 初めて咲きました\(^o^)/
棘もなく育てやすいので日本人に一番愛されているバラなんだそうです
花言葉は,
『純潔・初恋,貴方にふさわしい人,幼い頃の幸せな時間』
ガーデンチャペルにも咲いているかもしれません((笑))
お天気が良い事だけを祈ります。
mokkoubara

(モッコウバラ)



先日 沢沿いを歩いているとき・・
セロファンのように透明な羽根のトンボに出会いました(^w^)
なんて綺麗なんだろうー・・動きもしない・・
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そーっと息をひそめて前に回ってみると、、脱皮の最後の瞬間だった・・
羽化は体や翅が曲がったりすると飛べない事が多く他の昆虫や鳥に食べられる事もありトンボにとっては命がけ。
幼虫は9~14回前後の脱皮を繰り返し早くて1ヶ月ぐらい、長いものは7~8年もかかる種類もあるようです。
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その姿は けがれなく心の隅々まで洗われるよう。
誕生したばかりのとんぼに 私は挙式をひかえた息子のことを映していました。
25年前の春・3月半ば。
産声高らかに誕生した日の朝の陽射し。

私が息子のことで 涙をポロポロ流したのは3回。
ヨチヨチ歩きがやっとできた2歳8ヶ月。
まだかまだかと待つ間に よその子は走り回っているのだからとってもはがゆい思いをしました。
でも、このことで、息子は私に ”ゆっくり待つ”ことを教えてくれました。
成人式の日の朝・・ やはり想い出すのは生まれた日の事。
そして 就職で 一人暮らしを見送った日。

親って、いつまでも、嬉しかった時の事を今に重ねてしまうものですね。

挙式を前に、そんな嬉しいと寂しいの涙を全部集めて 今 ほっこりほほえんでいます・・
子育てしながら 実は息子から沢山のことを学ばせてもらった私がここにいる。
今は ただただ 息子に”ありがとう”です。
そして ”可愛いお嫁さんに乾杯。
私の家族は みんなぴーちゃん(お嫁さん)のことが大好きです。
生まれたての二人を 心から祝福したいとおもいます。
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2008-04-23 (Wed)
林縁で・・
白い花と枝ぶりの感じで、よく見もしないで、マルバウツギだと思い込んでたのは去年の私~(苦笑)
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最近 ちょこっと樹木の花に興味を持ち始めた所為か^^;・・
(「・・)ン?これは ウツギではないことに気づきました。
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互生する葉
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葉の表面。 
無毛で 縁にとっても細かいギザギザ・・
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紅葉?(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ・・
葉の先っぽが赤っぽくなっていた。
若い葉は やや毛があるみたい。。
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葉の裏
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1cmあるかなしかのまるい花弁5枚・・ちょっと梅の花のようにも見える~
白い花がこじんまりとまとまって可愛いかったです。
んで・・まんまるい蕾がこれ又可愛い・(*^v゚)v・
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■カマツカ(鎌柄)■バラ科カマツカ属
別名(ウシゴロシ・ケナシウシゴロシ)

分布 北海道・本州・四国・九州、
落葉低木。
樹高 5~7m
花期 4~5月 
果期 10月 (楕円形の赤い実が成る)

名の由来 硬くて丈夫な木質なので鎌の柄に使われたことから。
別名ウシゴロシは 牛に鼻輪を付ける時に、この木で穴を開けたことに由来しているとか・・
(( ((-。-) ))ブルブル…

(マツバウツギ)すぐそばに今年も咲いていた・・(笑)
大好きな花です★
marubautsugi


| 樹木 | COM(4) | | TB(0) | |
2008-04-21 (Mon)
道路から ほんのちょっと入った所に谷水の流れる小さな小川・・
おっーっと~ レンゲの大きさのタネツケバナの花が真っ先 目に飛び込んで。。
その手前に 地味~なセキショウさんが あることに気づかなかったよ~(笑)
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ほとんど緑だから 薄黄色の花穂は見過ごしてしまうけど、小さい頃に見覚えがあるような気がするセキショウ。
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■セキショウ(石菖)■サトイモ科 セキショウ属

分布 本州~九州  
溝や小川の縁に生える多年草
花期: 3~5月
草丈 30~50cm


道端や畑・・林の日陰・・
今までいろんな所でタネツケバナの大小いろいろ見てきましたが、状況によって表情も様々。
でも、これ、ひと目見て、花径が大きい!と思いました。
高さも35cm以上。茎だって太くてしっかり。
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普通のタネツケバナだと、私の腕じゃ こんなに大きく撮影できないものね・・
花の ひとかたまりが3cmぐらいあるから 遠目にレンゲっぽく見えましたよ~。
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オオバタネツケバナは頂小葉が側小葉に比べて大きい・・
そうは言っても、タネツケバナでも頂小葉は大きくできてるから((笑))
果たしてどれほどを大きいのがオオバなの?とずっと気になっていました・・
定規持っていれば 大きさが伝わるのですが、。。(苦笑)
でも、ホント、野菜として食べられそうな感じの無毛でやわらかい大きな頂小葉でした。
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■オオバタネツケバナ■アブラナ科 タネツケバナ属

分布 北海道~九州 
山の沢沿いや湿地に生える多年草
草丈 20~40cm
花期 3~6月
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2008-04-20 (Sun)
4月も半ば過ぎると、山々も若葉色に変わってきました。
ふとそんな海岸近くの山を見渡した時、、、
あんなところにーーーーしろ~~い!花?新芽?
今時期、新芽が白っぽいのよくあるので。。(苦笑)
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ズーム・IN~も ここまで(;´~`A``
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あの木なんの木(・・?
エッサエッサと藪の中、上に上にと細い木につかまり 斜面を登ってはすべり落ちしながら・・ハアハア・・
辿り着いて見あげれば高い~~15m~20m。。
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せっかくここまで来たんだもん(滝汗・・)
ダメモトでも下から撮影してみましたよ。
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樹皮です。直径35~40cmもありました。
黒っぽい。 
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よくよく探せば 2~3ヶ所見つけたけど・・やっぱりここも高い・・
でも回りに雑木がなかったから、初めの木よりましかも・・(笑)
でも今度は 葉がどうだかなんて見れない・・。
この白い花がいくつか集まって10cmほどの房のような形に見えたんですね。
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何気に足もと見たら・・・ありゃ~ゞ(+ヘ+)花がひとつ落ちていた・・
1cm弱ほど。
知人から”クロバイ”だと教えていただきました。
枝についたシベいっぱいの白い花が見たかったな。。。
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■クロバイ■ハイノキ科ハイノキ属
別名 トチシバ・ソメシバ

分布 本州(関東南部以西)、四国、九州
丘陵帯の照葉樹林に生える常緑小高木 
樹高 10m
花期 4~5月  
果期 11月~1月 (黒紫色)
名の由来 この木を燃やした灰を媒染剤として用いたことからだそうです。

| 樹木 | COM(4) | | TB(0) | |
2008-04-18 (Fri)
樹木は あまり気にしないで通り過ぎること多いけど・・
おいしそうな赤い実がなっていたから・・o(=^▽^=)o視線が止った(笑)
葉も艶々・・実もテカテカ。
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見回せば 周囲に同じ木がたくさん・・
サイズも高低いろいろ、蕾のものや 花も赤い実もいっしょにあるもの・・
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あら~あっちもこっちも ア・オ・キさ~ん♪です
膝の高さでも、しっかり花が咲いているから驚いた・・
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地味ないろだけど、シックで かわいいからパチリ★
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(「・・)ン?やや色が・・白っぽいのもありました。
気になって樹木に詳しい方に尋ねてみると、”色変わり”だそうな。。
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私が見たものは全部雄株でした。
4個の雄しべ・・退化した雌しべ
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■アオキ(青木)■ ミズキ科 アオキ属
別名 アオキバ(青木葉).ダルマ

分布 北海道(南部),本州,四国,九州,沖縄
やや湿気のある林に多く生える常緑低木
樹高 2~3m
花期 3~5月 (雌雄異株)
果期:12~5月
葉が1年中緑色であることか名の由来。

| 樹木 | COM(2) | | TB(0) | |
2008-04-17 (Thu)
去年7月に撮影のハルノタムラソウ・・
山林のシダが生茂るそば・・少しだけ残り花だったみたい。
ちょっとひ弱な感じがしますね。。
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エントリーが遅れていました(汗・・)
今年の花。
ハルノタムラソウは谷間の湿った所に多いかとおもうのですが、こちらでは時々日あたりの良い土手にも見られるんですよ。
状況が違えばたくましい・・(^w^)
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7~8mmの唇型の花は ちょっとピンクがかった色をしています。
ガクには腺毛がいっぱい。
このように輪性して花を咲かせます。
上唇は2裂 ひろ~い下唇は3裂・・
雄しべ2本に雌しべ1本・・画像が解りにくくてごめんなさい~
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茎は四角柱。
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羽状複葉で、小葉は3~7で鋸歯がある。
葉柄にも毛があって 基部に小さな苞が2個。
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■ハルノタムラソウ■シソ科アキギリ属

分布 紀伊半島より西、四国、九州
谷沿いの湿った日陰に生える多年草
草丈 10~20cm
花期 4~6月
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2008-04-16 (Wed)
今年2月末 人里の田んぼのそばの草地で撮影
(「・・)ン?なんでしょ・・ポツンとたったの1本。
草丈 50cm前後で、この時は枯れかけているのか?
それともこれから咲こうとしているのか?(゜-゜) 
見等がつきませんでした(^^ゞ

またまたわからずに 放置していましたが、知人に”ノダケ”ですよ~と教えて頂きました。
昔は沢山あったようですが、最近はぜんぜん見かけなくなったとかで エライびっくりされました(笑)
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まだ開花は先のよう。
セリ科だから白い小さな花の集合なのかな・・
でも稀に 違う色の花も咲くようなので・・秋が楽しみ。
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茎は紫褐色で、稜がありました。
葉柄のもとについた 包むような葉が印象的・・
小さな虫もたくさん入ってますが(苦笑)
美味しいのでしょうか?
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根元の葉・・3出羽状複葉で互生
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縁はギザギザの鋸歯
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■ノダケ■セリ科シシウド属

分布 関東地方以西 四国、九州
野山や林の縁などに生える多年草
花期 9~11月
草丈 80~150cm
根は前胡(ぜんこ)と呼ばれ、解熱や鎮痛、去痰薬として使われるそうです。
ノダケの名前の由来は(?_?)・・
野にある竹?(*´∀`)アハハそのまんま。


♪タケノコと言えば・・・(( ̄( ̄一*( ̄一* ̄)一* ̄) ̄)),フフ  
今週 熊野古道で恒例のイベント”タケノコ掘り”が行われます~
もちろん去年同様 参加予定にしていますが・・
去年 地方テレビや地域の新聞で 私がもろ登場してしまいました(/ω\)~
今年は なるべく目立たないように・・
今 こんな状態なので、19日には沢山収穫できそうです。
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そして
皆様の所よりは ちょっと早いかもしれませんが、山ではびわが実ってます~。
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美味しそうでしょ。
私の大好物でもあります。
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2008-04-15 (Tue)
林から海へ抜けたすぐのところ。
先月の半ば、私はここで貝拾いしていまして((*'-'*)ゞポリポリ・・
ちょっと休憩に・・と腰をおろしたところに。。
隣にハマダイコンがいっぱい咲いているような場所。

なんだろう?浜にあって人参の葉っぽいから・・して♪ハ・マ・ニン・ジンか(笑)
それは冗談(*´∀`)
花はないけれど、何故か気になり・・撮影して調べもせずにそのまま放置~
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こんな感じの苗がいくつかあった。。。
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今日ふと思い出してもう一度行ってみると~~
花が!!!\(^o^)/咲いているではないの・・
草丈50cm弱ぐらい。
キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!これぞキケマン。
そんなに珍しくはないそうだけれど 見たいと思っていたので嬉しかったε-(´▽`)
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花・・なんとなくムラサキケマンのデッカイ版∬ ̄∇)
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これが開花状態?
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顔に見えません?~ケラケラヽ(゚∀゚)メ
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ツルンとした赤い茎。ちょっと不気味だった(苦笑)
いつもの私の癖で 葉を千切って香りを嗅いでみましたら・・
(|||__ __)/オエーーー ゴム臭いといえばいいのか・・なんともたとえようのない いやな匂い。

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そして帰り道 海岸と林の隣接した別のところに発見♪
たーっくさんの種子がぶらりんこ(^w^)
とっても重そうです。
先にこれに気づいていたら 花の良い状態が撮影できたのにね!!(o>*<)
種子観察はできるけど、来年はしっかり花を撮影しなければ・・。
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■キケマン■ケシ科キケマン属

分布 関東より西、四国・九州・沖縄
海岸や海岸の山地で日あたりの良い場所に生える2年草
花期 3月~4月
草丈 50~70cm

有毒植物で誤って食べると、 こん睡、体温の低下、諸器官のまひなどの症状を起こす。
茎は円くて中空で赤みを帯びる。
葉は2~3回3出複葉
種子は2列に並ぶ
母種はツクシキケマン

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2008-04-14 (Mon)
谷沿いの道を歩いていたら、、
オッ!新顔~ヨゴレさんかな?
去年は 出会ったのはイワボタン、ヤマネコノメ、シロバナネコノメ。
それらとは明らかに様子が違う・・・
ヨゴレさんは見たことないけれどこんなに綺麗なの~?と思いつつパシャパシャ♪
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ネット上にも情報がなく 判断できなかったので、かねてから知り合いの学者さんに鑑定していただき・・又その先生が慕っている博士さんにも確認していただくことができました。
なんと、これが当地産♪キシュウネコノメだと仰られるではありませんか。
こちらでは絶滅危惧2類に指定されていますが、訪れた場所には 割りと多くありました。
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葯の部分が濃い紫色なのが第一のポイント。
そして花後の種子に細い鋭い突起があるのが特徴なんですって。
花が終わったあとの種子を今度見てこようとおもっています。
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葉も、ヨゴレさんとは 違うようです。
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ヨゴレさんは 私の近辺では ほぼ。。見られないらしく、ほとんどキシュウネコノメだそうで・・
でも 特徴を知らないでみんなヨゴレさんだと思ってる方が多いと言ってました。
こちらには これ以上に希少な”キイハナネコノメ”と言われるものがあるんですが。。
今度は それを見て見たい( ̄▽ ̄)V 
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2008-04-11 (Fri)
山地の岩場, いつも谷水でしたたるような場所に たくさんへばりついています~
去年も撮影したのですが チャルメル×コチャルメルがわからずに放置。

こんな感じで 時期的にもシダの赤い新芽と間違えそう・・
でも下に葉が茂るからわかります。
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花は赤褐色で花弁5個。 直径6~7mmほど。
羽状に3~5裂でだんだんと反り返っていきます。
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葉の両面は イラクサとまでは言わないけれど・・(゚Д゚)毛がいっぱい。
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ちなみに コチャルメルソウはこちら↓
悩める私に お友達が送って下さいました。。。∬ ̄∇)
葉も浅い切れ込みで丸っぽくて小さいんですよね。
コチャルメルソウは、花弁が7~9裂するそうです。
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去年 反対方角に2時間ほど離れたところで見たのも”チャルメルソウ”だったし、、
こちらにコチャルメルさんは なさそう・・(ρ_;)・・・
世界に20種類。その中で11種が日本に自生しているそうです。
みなさんの所ではどんなチャルメルさんでしょうか。

■チャルメルソウ■ユキノシタ科 チャルメルソウ属

分布 関東より西、長崎県、佐賀県
山地の渓流沿いの湿地に生える多年草
草丈 30~40cm
花期 3~5月
ラッパ形の果実をチャルメラに例えて名付けられました。

■おまけ■マイマイ・・(*^-^(^*)ゝ???

なんじゃこれ?
じゃじゃぶりの雨の日、散策に出かけたらこんなの発見~★
何をしてるのかしら・・
殻の色も少し色がちがうようだけど・・マイマイのことはわかりません(苦笑)
おわかりの方教えて下さいね。
maimai

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2008-04-10 (Thu)
日陰の林道・・
見た目はキランソウによく似ています。
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つぼみまで毛ごいですね(苦笑)
どうせなら これが全部開花した頃ならヨカッタ・・
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オシベ2本が 目玉のように飛び出していておもしろい・・
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上唇は2mmぐらいかな・・
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私が お気に入りの葉(^w^)
花よりも 葉だけでも充分綺麗だとおもいました。
長い楕円形で ギザギザの葉・・
葉脈が紫色してます。
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裏も うっすらと紫がかっている・・
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■ツクバキンモンソウ■シソ科キランソウ属

日本海側分布のニシキゴロモの変種。
分布 関東地方以西、四国の太平洋側に生える。
草丈 10cm前後
花期 4~5月


同じ”シソ科 キランソウ属”だから似てますね~
我が家の庭のアジュガ(セイヨウキランソウ)
引いても引いても この通り・・・・・(;´Д`)ウウッ…カーペット状態。
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そして道路のコンクリート塀では・・ジゴクノカマノフタ(*゚▽゚)ノ□
お馴染みですね・・キランソウ。
鮮やかな濃紫色の花をつける。
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| flower | COM(8) | | TB(0) | |
2008-04-08 (Tue)
ミツバツツジと同じく道路沿いの斜面にあちこち見られます。『ヤマブキ』
八重咲きしか出会っていなかったので、違う花(・ω・ )?と思ったけど・( ̄ー ̄ふふふ…
ヤマブキ色なので、すぐわかりました~
柳が枝垂れるように枝が伸びるんですね。
そよ吹く風にもあおられて なかなかうまく撮影できませんが(苦笑)
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5枚で黄色の花弁は 目に鮮やか・・
花は3cmぐらい。
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この色を見ていると、もう初夏がすぐそこまで来ているような感覚。
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■ヤマブキ■バラ科ヤマブキ属

分布 北海道、本州、四国、九州
丘陵から山地に自生する落葉低木
樹高 1~2m
花期 4~5月 
果期 9月

名の由来は  しなやかな枝が風に揺れる様子から名がつけられたそうです。

| 樹木 | COM(6) | | TB(0) | |
2008-04-07 (Mon)
野山のサクラが散り始める頃になると、ちらほら濃いピンク色したミツバツツジが山を染めていきます。
道路沿いの斜面に結構たくさん。
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がしかし・・
一歩 谷沿いに入ってびっくり★なんと北向きの大きな岸壁の上に・・
山では 初めて見た”黄色のツツジ”→ヒカゲツツジなんだそうです。
20m以上も高い所で咲いている・・
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少し低い所でも やはり高いから近づくことはできない。。。(苦笑)
”ヒカゲ”と言っても、上から咲き始めるからおもしろい((笑))
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比較的近い所に花があった~とおもったけど・・
花も葉も少し痛んでて (_"_;)。。。
ツツジの花は赤系や白系が多いけど、この優しい色合いはとっても好感持てます。
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後ろから・・
花のすぐ下に、テンテン模様のある革質っぽい葉が輪性。
この葉の付き方も変わってますよね。
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葉です・・
よくよく見ると 岸壁の腰ぐらいの高さの所にも、まだこれから咲き初めるだろう蕾のものが、たくさんありました(汗・・)
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もう少し遅らせていけば 淡いクリームイエローの花が満開で その名のごとく”沢照らし。。”綺麗だろうね。

■ヒカゲツツジ■ ツツジ科 ツツジ属
別名 サワテラシ

分布 本州(関東地方以西) 四国 九州
山間の崖などに自生する常緑低木
樹高 1~2m
花期 4~5月

葉が枝先に輪生して互生。
枝先にクリーム色の花を1~4個咲かせる。
花冠は漏斗状の釣鐘形で,先が5裂する。花径は4cmほどで,花弁の内側に濃い斑点がある。
名の由来は日陰に多いことから。


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2008-04-04 (Fri)
サクラの花もそろそろ終わりかけ・・
と・・ふと見あげた空。
サクラをつき抜けるように高く大きな枝。
あれは何の木?
樹木を知らない私ですので、あの白い花のようなものは新芽(?_?)
それとも花(?_?)
高すぎて確認することができません~σ(≧∇≦)ノ
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調べてやっとわかりました・・これは”ケヤキ”の花。
初めて知りました。
樹齢どれぐらいだろうか。
そばの木とくっついてしまっている幹です。
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どうやら 新芽だけは なさそうな・・
できるだけ近づいて・・
できるだけ、しっかりとらえたい(汗・・)と思っても・・
8~10m上なので ここまでが限度(=´д`)ヽ
首がいたい~目もおかしくなってくる~
でも、シベがポツポツ飛び出しているのが ちらっとみえませんか(苦笑)
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雄花か雌花か、遠くてわかりません。。
上よりシベがいっぱい出ている?気もするから(汗・・)雄花かな(-_-;ウーン
この画像じゃ・・ね(苦笑)
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できるだけ花を見たいと思ったので1本にしぼらず、あちこち低めの木を探して撮ったので、(苦笑)
これは雌花でしょうか?
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スギやヒノキの花粉で悩まされる方が最近多いけど。。
ケヤキ花粉ってないのかな・・(゚ー゚*)なんて思いました。

■ケヤキ■ニレ科ケヤキ属 別名ツキ(槻)

分布 本州、四国、九州
樹高 20~25m
花期 4~5月

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2008-04-01 (Tue)
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いよいよ4月になりました。
まだまだ・・とのんびり構えていた長男の挙式まで あと25日。

今のブライダル事情は 式場と本人たちとの話し合いで 細かいことを決めて行くので親は、とり立てて何もすることはないのですが・・カレンダーが変わったとたん、落ち着かなくなってまいりました(苦笑)

花散策も ブログ更新も、皆様の所へお散歩させていただくことも、これから少しの間はたまにしかできないかも・・。ご了承下さいませ。<(_"_)>

先日 二人の新居を拝見しにいってきました。
一応 土のお庭付き(^^)v
収納庫がたくさんあるため 大きな家具は一切必要なく、室内を広く使えるのも嬉しいことです。。
私の時代は和・洋タンス、袖も通さないのに着物一式、なんだかんだと婚礼トラックに紅白のリボンをかけて運ばれていったものですが、今はそんなトラックもあまり見かけなくなったような気がしませんか・・(笑)
必要のあるなしにかかわらず・・というしきたりは 時代の流れとともに変わりつつあるのでしょうね
収納家具をいかにうまく利用するか、・・
今二人はいろんな事を話し合い、挙式に向けて頑張っています。
そんな二人を見ていると、ほほえましくて・・。.:*・゜从n^ヮ^)η゚・*:.。.ミ ☆
ただただ二人の幸せを願うのみ♪

よく”嫁にもらう””嫁にやる”という言葉を聞きますが、私はそんな言い方好きではないんです。
どちらもファミリーになる・・がいいな。


近場で見かけた花(去年もエントリーしたものばかりですが・・)(*'-'*)ゞポリポリ

■ヒメハギ■
去年はこちら
土手の枯れ草の中で・・
カゴの中の鳥を連想してしまいます~( ̄w ̄)
himehagi


■ナガバモミジイチゴ■
昨年はこちら
nagabamomiziichigo



■カキドウシ■
昨年はこちら
kakidousi





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