野原一面に咲きはじめた”ヤマハッカ”
日陰と日向では色も咲き方もちがうんですね。
日陰でひっそり咲くものもあれば、ススキより高く、セイタカアワダチソウに負けないようにと伸びて2mにもなって咲くものもあります(*´∀`)
そばに競争相手がいるというだけで、凄いパワ〜(誰かに似ているー)

普通は 野の小道で低く群生します。。

今はどこを向いても、ヤマハッカの小さな花ギツネさんが点々と( ̄∇ ̄;)

でも、そのキツネさん。
真正面から 撮ると・・エッ、ヤマハッカ?と疑いたくなるような、ホンワカした表情。
今ならそれとわかるけど、2年前なら きっと一生懸命悩んだでしょうね・・(苦笑)
顔に斑点模様があることが他のものとの区別点。

花は上唇と下唇に分かれ・・上唇は4分裂。
前に突き出した下唇の中に、オシベとメシベが入っていて昆虫が入ると下唇が下がり、雄しべと雌しべが顔を出す・・

茎は四角形
葉は粗い鋸歯があり葉柄に翼があります。

■ヤマハッカ■シソ科ヤマハッカ属
分布 日本全土
山地の林縁に生える多年草
草丈40cm以上