荒れ地で見つけた”シロバナシナガワハギ”。
ずっと前から咲いていたんでしょうか・・
たった一株枯れ草の中、秋の風にゆらゆら・・
初めて出会う花です。

花が咲いていなければ、素通りしたでしょうね((笑))
花序は長さ10cm前後。

”コゴメ”という名にぴったり・・小さな花は蝶形で5〜6mm。

この葉の形からスイートクローバーとも呼ばれ牧草として渡来。

葉は3出複葉。
小葉は長さ5〜10cmのやや細長い楕円形で縁にギザギザあり。

花後の果実も沢山できていました。
お米の粒ほど・・(*´∀`)
帰化植物なので、いずれ目に余る状況になるのかな?

■シロバナシナガワハギ(白花の品川萩)■ マメ科シナガワハギ属
別名 コゴメハギ
中央アジア原産帰化植物
乾燥した荒れ地、道端、河原、牧草地などに生える1〜2年草
草丈 50〜150cm
花期 7〜11月
同属のシナガワハギ(品川萩) は花が黄色だそうです。