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2008-12-29 (Mon)
先日 花にはまるで関心のない旦那が((笑))見つけたタンポポ。
タンポポを知っていた♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ・・(そうゆう人なので)
でも ひとつとして綿毛が飛んでいないのも♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ・・
あまり綺麗だったので言葉を添えてみました。
tanpopowatage



ノシラン→花(8/30日)

花で花でいっぱいだったノシランも今は果実の時。
立派に実をつけているけれど、かなり重たそう・・
(10/31撮影)
nosiran-t1

nosiran-t2

それから2週間後・・そんなに甘くないですね。
虫に食べられてしまったり、自然と落っこちてしまうのか・・1/3以上は数が減っていました。
(12/11撮影)
nosiran-t3

そして・・今。
nosiran-t4

ひとつ、ふたつと緑色から藍色に。
年が明けたらコバルトブルーになってるかな・・
nosiran-t6

ノシランの葉で\(^o^)/
nosiran-h

今年も沢山の交流ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
皆様への感謝の気持ちに 熨斗結びを添えて・・(笑)
どうぞ良いお年を・♪


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2008-12-26 (Fri)
コヤブラン・ヒメヤブラン・・
どれも良く似た花でしたがともに似た実をつけています。


ヤブランの小型で根っこがランナーで繋がって広がる『コヤブラン』
今年初めて名前を教えていただきました。
コヤブラン花←クリック

もともと花がまばらにしか咲かないので果実の数も少な目。
柄のところに全部実がついていたんだろうけど落ちるほうが多いみたい・・
koyaburan1

熟さないうちに落ちてしまうのかな?
直径6~7mm
koyaburan2

そしてコヤブランの小型ヒメヤブラン。
花は、ジャノヒゲとそっくりですが、上向きに咲きます。
ヒメヤブラン花←クリック

一番葉も細く草丈も低くちっちゃいけれど・・
果実が いつまでもそのまま残ってる(笑)直径4~5mm
himeyaburan1

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2008-12-24 (Wed)
☆merry X'mas☆

今年はどこで出会っても花は咲かずに閉鎖花ばかり・・苦笑。
(キッコウハグマの閉鎖花)
xmas1

いつも”蔓でクリスマスリース”を作っていましたが、どんな蔓にしろ1cmの太さになるまで10年かかるんだよ・・とお友達から聞かされ、今までの自分を反省<(_"_)>

そんな矢先 今月初旬 熊野古道の林道のど真ん中で、蔓採りに入ったか、無意味に切られたか誰かに鋭利な刃物でバッサリ切られたシマサルナシの蔓・・
よくもまあ、観光客が歩くコースで堂々と出来たものです。
一体誰が?どんな目的で?
とても腹立たしいやら悲しいやら・・
実際現場に直面していれば、意見したのですが本当に非常識。
simasarunasitsuru1

直径8cmほどあったので80年ほど経っていたでしょうね。
simasarunasitsuru2

そんなこんなで今年は蔓をやめて
ペイントを始めた頃作った懐かしいオリジナルのサンタを連れて森の中へと(^w^)

いい場所が見つかるまでどうなることやらと心配でしたが^^;
自然っていいな。

★森から(*^-´)ノ☆;:*:;☆“Merry*Christmas”☆;:*:;☆ヽ(´-^*)★
xmas2

| その他 | COM(4) | | TB(0) | |
2008-12-20 (Sat)
この時期 野山を歩くと必ずサルトリイバラの真っ赤な実に出会う・・
鳥達に人気がないのか いつまでも茶色くなるまで蔓についています。
ちょっと手を伸ばせば、たちまちトゲに引っかかって近寄りがたいんですよね。
それでも見事な 色とりどりの実がなっていました。
sarutoriibara1

赤色の実は・・喉の渇く時に生のまま食べると良いそうですよ。
それから腫れ物に、黒焼きしてつぶしてごま油で練って患部に貼るとよく効くと聞いています。
なんとサルトリイバラは 葉・根・果実・・ともに全草が薬草なんだそうな。
sarutoriibara2

(^◎^)ちょっとリンゴっぽいのを見つけました\(^o^)/
sarutoriibara3

これはアメ色・・
よくよく見ていると、色の変化が楽しい。
sarutoriibara5

シックなブラウン・・
sarutoriibara6

で・・一番素敵に見えた実。。
この3色が目に入った時、無償に嬉しかった(n‘∀‘)η
sarutoriibara4

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2008-12-18 (Thu)
2週間余り前に、竹林のなかで先っぽがオレンジ色がかった物体を発見★
名前がわからず放置していました。

(「・・)ン?と近づいて・・匂いでピン♪・・(スッポンタケではありません)(笑)
忘れもしない去年出会った キツネノロウソク

でも、それにしては全体的に細く小さい・・高さ8cm前後。
もしやこれがキツネノエフデ?!とか思い調べたけど、なんか違う~
(12/1撮影)
kaninotsume1

でもどうして上部でくっついたみたいになるのかなσ(゚ρ゚@)ハテ?
そばにいくつかあったけどけど全部くっついてる・・
(12/1撮影)
kaninotsume2

で・・今日、また同じ竹林で・・
上部で粘液と粘液がくっつくように。
kaninotsume3

前から見ると2本一緒に立ってるように見えたけど、後ろから見ると途中から分かれて上部で小指がくっついてる感じ(笑)
ネット検索して やっとこさε-(´д`) ハァー・・”カニノツメに辿り着きましたv^^
本当のカニノツメなら、お鍋の出し汁に間に合ったのですが♪(`▽´)y-゜゜゜
とんでもない匂いでとてもとても食用にはなりません。
kaninotsume4

■カニノツメ■スッポンタケ目 アカカゴタケ科

分布 全国
林内の有機質に富んだ地上に発生しやすい
発生時期  秋



12月の雨は冷たいはずですが、なんだか生暖かい風・・
こんな日はきっと何かに出会う・・と信じて・・昨日の雨にでかけてみましたら・・・!!!
あしもとに (・0・;) え?これがあの???
以前、minominoさんが提供して下さったクイズでーす♪の”ツチグリ?”
早いもので、あれからもう2年目の冬です。
tsuchiguri1

コロンとした白っぽいのは、ちょくちょく見かけましたが、こんな状態で出会ったのは初めて★
赤土の所に多いと聞いていたけれど、雨の降る暗い林・・
落葉フカフカの上にたった1個だけ。
tsuchiguri2

あまりに、綺麗なので石の上に移動してパシャッ★
全体の大きさは8~9cm。
まん中のボール上の部分を指で押すと、パフパフ~~少し黒煙が出ました。
tsuchiguri3

ひっくり返してみよう~・・
外側の模様のある部分はとっても固くしっかり。
tsuchiguri4

■minominoさんのツチグリ■←今一度クリック♪

今日は雨もあがり天気がいいので”晴天の旅行者ツチグリさん”
閉じて丸くなり、コロンコロン・・と、風に吹かれてどこかへ移動中でしょうか・・(笑)

■ツチグリ■ツチグリ科

林の中の裸地斜面など・・
時期 春~秋
乾湿によって開閉する。
| きのこ | COM(4) | | TB(0) | |
2008-12-17 (Wed)

 

 遠出しても、もう花もないので、、最近は出かける気にもなりません・・(´-ω-`)

道端では 野菊だけが枯れた草むらで元気に咲いています。

”野菊・・”今年はひとつふたつ名前を覚えたカナ・・?(苦笑)

せめて 花の時期に名前が言えたらいいよなあー・・・って散歩途中偶然出会った観光協会の語り部さんと話す。。

どこにでもある”ノコンギク”♪

近い将来 鹿害で希少植物にあがる・・と聞いたっけ。

目をそむけていたらバチがあたる・・

nokongiku1   nokongiku2

 こうなれば・・わかるね?(´▽`*)アハハ

冠毛が長い(4~6mm)が特徴(って花の時期に聞いても・・ピント来ない)

全体に毛が生えてザラつく。

けど、今ならわかるね。

ガク片より長い毛がボーボー~。ブラシのようです。

ヨメナの冠毛は0,5mmと短く、全体に無毛・・

そこで大先生が私に覚え方をひとつ教えてくれました~

★”嫁(ヨメナ)に毛なし★ですって(♯▽♯)ゞ 

毛なし?どこに?!(^w^) ←深く追求しない!

皆さんも、インプットしては(~(=ノノ)

nokongiku3  nokongiku4 

冠毛がやがて綿毛に・・綺麗ですね。

nokongiku5 

■ノコンギク■キク科シオン属

分布 本州・四国・九州

山野に生える多年草

花期 9~11月

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2008-12-16 (Tue)

林の日陰で冬場見かける”いちご”。

『ふゆいちご』だけとばかり思っていましたが・・

葉の大きさが12~13cm・・

oofuyuichigo1 oofuyuichigo2 oofuyuichigo3

 

 葉先が丸ぽくて、分厚くて 葉柄に まばらにトゲがある。

フユイチゴにはトゲがないらしい・・

もちろんトゲのないものも 同じような場所で交じっていることもしばしば・・

oofuyuichigo4 oofuyuichigo5 oofuyuichigo6

 真っ赤な果実に 特別な違いは見られない・・

oofuyuichigo7 oofuyuichigo8 oofuyuichigo9

詳しい方にご教示していただいたら・・

ホウロクイチゴ+フユイチゴの交配で『オオフユイチゴ』でしょう・・ということでした。

又その中間型で紛らわしいものもあるんだそうで・・苦笑<(|||。。)>アタマカカエル・・・・・・

で、今時期こちらでいちごが生っていて、トゲがあれば『オオフユイチゴ』とします・・って。

ホウロクイチゴは以前掲載しましたが、今は葉だけ・・

葉がでっかく25cm~30cmもあり、トゲトゲがたーっくさん。

(ホウロクイチゴ)

hourokuichigo1 hourokuichigo4 hourokuichigo3

そんなホウロクイチゴの葉を利用して・・

 私の里では、お正月、お祭り、お目出たい日のお寿司にホウロクイチゴの葉で押した『押し寿司』を作ります。

一番下にホウロクイチゴの葉を敷いて、酢飯を乗せ、具(煮しめの薄味、生姜の酢漬け、鯵酢〆などを)乗せ、そして同じ事をもう一段。

最後その上にホウロクイチゴの葉。

こうして1週間ほど、重石をのせておきます。

2段重ねの箱型押し寿司は 伝統ある郷土料理として、最近になって世間でも知られるようになりました。

何故ホウロクイチゴを使ったのかは、よくわかりませんが、とっても葉が大きくて厚い事ことからなのかな。

ア…σ( ̄∇ ̄;)もちろん葉は 除けて食べます^^;

そろそろ実家の父母もこの葉を採りに山へと出かける頃かと思います・・(^w^)

 osizusi 



■オオフユイチゴ■バラ科キイチゴ属

分布 房総半島より西・四国・九州

海岸沿いの林・山地などに生える常緑つる性小低木

花期 8~10月

果期11~12月

 


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2008-12-14 (Sun)
山里で見つけた『赤い実・・いろいろ』

漢方薬で知られている♪クコの実。
クリスマスイルミネーションのような赤。
kuko

さて、これは農家の方に頂いたものですが 何の実?
私も 初めて見ました(笑)
花を見たかったのですが、うっかり時期を逃してしまいました^^;・・
もちろん野菜の収穫が終わったあとにできる実(約7~8mm)です~。
ヒント★野菜は、地上にでき、多くはサラダに使います。
これぞ、、と思われた方は、コメントに♪
なんの実?

今年は暖かい12月ですが、山里ではセンリョウが ここかしこと実をつけていました。
こちらはセンリョウは至る所に・・
道端の無人販売で1本50円か100円(^w^)

(センリョウ2色)
senryou3

お正月の玄関や床の間には やはり赤がしっくり。
ふと センリョウの実を食用にされている方がいたことを思い出し、私もひとつ食べて見ました(苦笑)
確かに甘いけれど、中の種子が大きく果肉は ほとんどないヽ(__ __|||)…
やはり・・観賞用以外考えられない(●´艸`)
senryou1
senryou2

畑のそばの草むらで ひっそりとホオズキの提灯・・
実家の庭でいつも見ていたホオズキ。
真っ赤に熟したホオズキをひとつ片手に持った母の声が聞こえます・・
”こうしてよく揉んで柔らかくなったら、爪楊枝で穴の所から・・”と。
私は、じっと話を聞く、じっくり何かをするのが苦手な子でしたので、(苦笑)
そんなこと出来ないものだから、そのまま石垣に投げつけて・・ベチャ★~
母は、楽しそうに ブイ♪ブイ♪とホオズキ笛を鳴らしていたのを思いだします。
だから自慢じゃないけど、笛をつくることも鳴らすこともできません~(=ノノ)
houzuki1

ホオズキが一番綺麗だな・・と思うこの姿。
大好きです。
houzuki2

師走の枯れ野。
朱色に灯りをともして”ホオズキランプ”
自然が生み出した最高の傑作だと思います。
houzuki3




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2008-12-13 (Sat)
”センダン”花は5月でした→こちら

初夏に涼しげな花を咲かせ、夏に、大きな日陰を作ってくれた道端のセンダンにも、冬がきました。
葉1枚さえいつのまにかなくなって・・
sendan1

下から見上げると、青い空に白い実が浮き立って綺麗です。
(電線を避けようと努力しましたが・・苦笑)どの角度からも入ってしまいました。
sendan2

花も香りがあり好きですが、今の時期 実だけのセンダンは、もっと好き。
陽が落ちかけたころが、特に綺麗だな・・と思います。
sendan3

こちらは山で・・自生のセンダン。
心なしか道路沿いの植栽よりは健康的な実り(*`▽´*)
sendan5

白から、クリーム色へ・・そしてあめ色になりつつあるようです。
もう少し接近できないものか^^;・・でも登るにはちょっと高木すぎですね・・
sendan6

足もとに転がっていました。
センダンの実は薬用に、実の核は数珠に使われたり樹皮は駆虫剤になるそうで、樹木全てが利用価値のある樹木だったのですね。
指で押さえてもとても固くて中まで見れませんが、道路沿いでは車でペシャンコになったのをよくみかけます。
sendan4

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2008-12-12 (Fri)
そろそろノハラツメクサが咲く頃・・
”ふと”思う時は、すでに頭の中で咲いている~ 。.:*・゜从n^▽^从η゚・*:.。.絶対咲いていると思い込む(笑)
そして出かけた田んぼ・・
(`∞´)オット~・・がっくり。あと一歩かな。
蕾が沢山なので もうすぐ咲いてくれることでしょう。
noharatsumekusa

畑の道に オオジシバリ・・年中見かけます。
後ろにも、ノハラツメクサ(●´艸`)
oozisibari

オニタビラコも1年中。
onitabirako

オオイヌノフグリは今時期初めて見ました。
この花だけは『春』に見たいなあ・・
ooinunofuguri

そして・・ノミノフスマ
nominofusuma

オランダミミナグサも沢山咲いていました。
orandamiminagusa

コバノタツナミソウも畑の斜面に気持ち良さそう・・
kobanotatsunamisou1

kobanotatsunamisou2

小川の岸に ウシハコベ。
usihakobe

12月と言うのに 今日もこちらポカポカ陽気。
風は初夏・・笑。
少し動くと暑いので半袖で過ごしました\(^o^)/
今は『春』しています。
こちらは春→夏→小春→冬。
大好きな”秋”がとても短くて・・いつだったの?って感じです。
| flower | COM(8) | | TB(0) | |
2008-12-11 (Thu)

花のない季節にツルソバだけは群生(*´∀`)

ソバの花に似ていてつる性であることから名前がついたそうです。

どこにでも咲いて、見慣れすぎて・・しかもこれだけ沢山見ると気にも止めない(苦笑)

周囲1kmに渡りツルソバガーデン(*`▽´*)

全国分布だと思っていたら、そうではなかったんですね。

こちら松林、林縁・・どこを見ても ツルソバ・・ツルソバ・・群れています。

これだけあるのだし、何かに利用できはしないのだろうか(・・?

tsurusoba8  tsurusoba2  tsurusoba5

花より、団子щ( ̄▽ ̄щ)

ツルソバの実は いつ見ても美味しそうな和菓子にしかみえません。

でも、子供の頃この実を食べていた・・という方もいるんですよね・・・

私もひと粒頂きました\(^o^)/

特にどうという味覚はないけれど、食べられないこともない感じ。

tsurusoba3 


梅型・丸型・㌧がり帽子・・直径5mmほどの さまざまな形の和菓子ができあがっている~。ヾ(@⌒¬⌒@)ノ

ほろ苦いお抹茶すすりたくなります。          
tsurusoba4   tsurusoba6  tsurusoba7

■ツルソバ(蔓蕎麦)■タデ科

分布 伊豆諸島、紀伊半島、四国、九州

暖地の海岸近くに生えるつる性多年草

花期 5~11月

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2008-12-10 (Wed)
道端に沢山 実をつけて・・”ワルナスビ”
食用にならないからと かわいそうな名前がつけられたけど、私は この少しオレンジがかった実をつけるワルナスビが大好き。
warunasubi1

ふと年配の方が言っていた言葉を思い出す・・(笑)。
『親の意見となすびの花は、千に1つも仇(アダ)はない』・・・・?

花が咲けば ほとんどの花にナスが育ちます。
これと同じで、親の言う事に 無駄はないんですね~。
心して聞け・・というコトワザ。
いつの時代でも 親は子が気にかかるものです。
解かっているけれど、親の存在がうっとおしかったり(苦笑)
ありません?・・(^^ゞ若い頃は特にd(^∇゚*)。
(話がそれてしまいました・・)

ワルナスビもそうなんですね。
来年も約束されるかのように花に等しく実がついているようです。
warunasubi2

アップで見ると、小さなオレンジ色の斑点があったのですね。
warunasubi3

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2008-12-09 (Tue)
さすがにこの時期、”花ネタ”は見つかりませんが・・
林の中で、またまたおもしろいキノコに出会いました。
苔の生えた石と落葉が積もるその間に、5つ仲良く並んだ直径3cm前後のかわいいキノコ。
食べられるのかしら?
tanukinotyabukuro1

上から見ると・・デコレーションケーキの上に絞り出したホイップのように、先がツンと尖ってる~
触ると、弾力性あり。
経過が気になるので 通わないといけないかな・・と思っていたら、・・
tanukinotyabukuro2

少し離れた場所にもうワングループ(笑)
上のよりも 少し進んだ状態でしょうか・・
まんなかの尖った部分が、バカッと開いて・・
右上のきのこの中に黒い粉のようなものが!胞子?
tanukinotyabukuro3

ホコリタケの仲間のノウタケは半分に割っても、中全部がハンペンのようだったけど・・
これは中にもうひとつ袋のようなものがあって・・
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ナゾな部分をアップ・・汗・・
tanukinotyabukuro5

さらに・・苦笑
袋の部分を指で押すと、黒い煙がパフパフ・・出ました。
tanukinotyabukuro6

ネット検索では
倒木に発生するのがタヌキノチャブクロ
地上に発生するのがキツネノのチャブクロ(ホコリタケ)とあって・・

発生場所で判断するならキツネさんになるのですが、表面にトゲトゲしたものがなくツルンとしているのでタヌキさんにしました。
もし間違えてたらご指摘くださいね。
タヌキにしろ、キツネにしろ、何故そう呼ぶのかよく解かりません・・(^w^)
チャブクロだって・・解かりません・・

■タヌキノチャブクロ■ホコリタケ科ホコリタケ属

雑木林・路傍、畑とさまざまな所に群生する。
高さ5cm前後。
朽ち木上や落葉の上に発生する。
| きのこ | COM(6) | | TB(0) | |
2008-12-08 (Mon)
花は→こちら

草むらでいろんな植物にからまっている15~20cmぐらいのお豆さん。
σ(゚ρ゚@)ハテ?
このサヤは?・・なんだったのだろう???
なかなか、すぐには名前が出て来ない(苦笑)
natsufuzi1

数日後・・
あれだけ 重そうにブランコしていたお豆さん。
少し色づき始めて数も少し減ったような・・・・
とともに、葉を見て ”ナツフジ”だったことに気がつきました。
葉がなければ、(・_・)...ン?ですね。
natsufuzi2

サヤが開くと、クルン~とらせん状。
natsufuzi3

幅1,5~2cmのあるのに種の小さい事・・|電柱|ー ̄)フフ
natsufuzi4
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2008-12-07 (Sun)
撮影が難しい花・・”カリガネソウ”
おもしろい形の花だったので、”種”が気になって見てきました。
意外にふ・つ・う・・κ( ` ・´)κ。
ガクひとつに 1mmほどの種がきっちり4コずつ。
kariganesou-t1



(今年9月末撮影の花)
濃い紫色が(;・∀・)ハッと目を引くカリガネソウ。
綺麗というより、個性的な花ですね。
そのまま写せば、シベにピント((爆))(;^□^)
kariganesou-h1

かといって 花にピントを合わせば・・シベがピンボケ~~~ヾ(゚0゚*)ノ
kariganesou-h2

ヾ( ̄д ̄) エーイ・・とばかりに(苦笑)真横から狙ってみたけど・・┐(´ー`)┌
やはり満足できる画像にはほど遠く、放置していました・・苦笑
kariganeso3


ヤマハッカは、まだ花も咲いています・・
yamahakka-h

(ヤマハッカの種)
茶色くなる前の種はほんのり薄いピンクがかって”桃”みたい♪
yamahakka-t



(ヒキオコシ花)
hikiokosi-h
(種)
hikiokosi-t
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2008-12-06 (Sat)
去年見つけたアキグミの場所へいってみたら・・
生ってる~生ってる~(n‘∀‘)η  ヤァーッホォー。
真っ赤な 実をつけていました。
ちょっと酸っぱいので、鳥さんたちはあまり好まないのかな。
akigumi1

1cmもない小さいグミですが、赤い実ってかわいいものです。
akigumi2
akigumi3

そーだ・・と思い立ち、・・щ( ̄▽ ̄щ) シマサルナシソースに続いて、”アキグミソース”を♪
中に種があるので果肉部分が少なそう・・
どれぐらいのアキグミで、どれほどのソースが作れるのか見当もつかないまま、ザッとこれだけ収穫してきました(苦笑)
akigumi4

水洗いして・・
akigumi5

そのまま ゆっくり火にかけていると・・真っ赤な真っ赤な果汁がお鍋ののなかにできてきました。
果柄も、種も自然にとれてくれたのでε-(´▽`) ホッ。
akigumi6

漉すと、綺麗な赤色のとろ~りソースが出来上がり\(^o^)/
甘酸っぱい香りが広がります。
舐めて見ると少し酸味があったので、ちょこっとだけ砂糖を加えて火を入れました。
akigumi7

クラッカーにのせて。。
akigumi8

甘味より酸味が強いので、生ハムサラダのドレッシングやケーキのトッピングなどにあいそうな味です。
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2008-12-05 (Fri)
ユズリハより葉が小さい”ヒメユズリハ”

耳に優しく響きの良い名前ですね。

若葉が開き始めると、席を譲るように古い葉が落葉することから名前がつきました。
その様子を、親が子を育て 家が代々続いていくように見立てて縁起物とされ、正月の飾りや庭木に使われるとか。。

木はそこらじゅう海岸沿いに沢山・・
防風林にもなるのかしら・・
なのに花をまだみたことがありません((笑))
そして果実がなっているのもあまり見ない。
そんなところに やっと見つけた紺色の実。
雌雄異株だけど、雌株は少ないのかなσ(゚ρ゚@)ハテ?
himeyuzuriha1

直径8~9mmでやや楕円形。
熟すと真っ黒になるらしいので・・まだ未熟なのかもしれませんね。
himeyuzuriha3


ユズリハとの違いを見たくて探したのですが まだ出会わず・・苦笑
himeyuzuriha2


葉の大きさはいろいろだけど、10~12cmが多いかな。
ツヤツヤしていて濃いグリーン。
葉先が尖っている。
葉(表)
himeyuzuriha4

裏は白っぽく、側脈が少ない。
(ユズリハは13~15の側脈)
himeyuzuriha5

網状脈がはっきり。
ユズリハは,網状脈ははっきり見えないそうです。
himeyuzuriha7

そして・・気づいたこと・・(笑)
赤い葉柄のもとの部分が カクン~と一段落ちているんですね。
himeyuzuriha6
来年は花を。。。。

■ヒメユズリハ(姫譲葉)■ユズリハ科ユズリハ属

分布 福島県以南~四国・九州・沖縄
海岸線に多く生える常緑高木
雌雄異株
樹高 2~10m
花期 5~6月
果期 10~12月
| 樹木 | COM(2) | | TB(0) | |
2008-12-02 (Tue)
庭に植えたオトコエシ。
去年は苗のまま冬を越し、今年はじめて沢山花を咲かせました。
それも今は大好きなドライに・・

淡いグリーン色の翼をつけた種子も綺麗でした・・
(10/20撮影)
otokoesi-t1

その後・・
20日過ぎて 少しずつ色の変化が見られます・・
この微妙な色合い・・自宅観察ならではのことかも。
少し、薄いピンクに染まってキラキラ★。.::。.::・'゚☆。.::・'゚★。.::。.::・'゚
綺麗だとおもいませんか・・
(11/10撮影)
otokoesi-t2

翼の色がベージュになりつつありますが、まだ種子は緑色。
(11/25撮影)
otokoesi-t3

思いだします・・2年前の秋・・
最初にオトコエシに出会った姿はこれだった・・。
ドライなものが好きだったから、何だろう・・どんな花が咲いたのだろうと、まさかイタドリでもなし・・(苦笑)。そんなことを思った自分を懐かしんでいます。
(11/30撮影)
otokoesi-t4

そして・・今。
アップで撮ってみたら、新発見(●´艸`)
翼に模様があったなんて今まで気づきませんでした。。
(12/1撮影)
otokoesi-t5

イタドリもよく似た種子だけれど、こんなレース模様はなかった。ε=ε=(*ノ~▽~)ノ
本当に綺麗です。
otokoesi-t6
| | COM(4) | | TB(0) | |
2008-12-01 (Mon)
当初は、この物体がなんなのかわからなかった・・
(10/25竹林にて撮影)
suppontake1
そばに こんな姿のもあって、だんだん怖くなって・・もしや鳥の卵では?と思ったから触れなかったけど・・
一緒に居た知人が 手に取り言った言葉が『人体に触れた感じだ』って言うのです・・。
もうその言葉だけでも身震いいたしました{{{(T-T)}}}
suppontake2
その後、詳しい方に”スッポンダケですよ』と教えていただいたものの・・・

~~~それ以来、スッポンダケの事はすっかり忘れていた~~~!



先日 林のを歩いている途中、足で・・何か蹴飛ばしてしまった・・コレ(ノ゚ェ゚)ノナニッ!?
と、覗きこむやいなや、( ̄●● ̄) ナンカクサイ…
とっても臭いのです。
きのこなんだろうけど・・と少し離れ眺めていて・・(;・∀・)ハッ?と気づいた。
そうなんだ・・あれは幼菌で、スッポンタケの結末はこうなるんだ・・(苦笑)
suppontake3

その周囲見回すと・・
8~10本出ています~
あのポニョポニョゼリー状の玉から、ムクッと出てくるんですね。
suppontake8

高さは15~20cm前後。
臭いさえなければ、ちょっとした陶芸品。
特に頭の部分(カーキ色)に 艶があります。
ベタネタ・ネバネバしているから胞子なんでしょうね。
suppontake5

まん中に5mmほどの”穴”d( ̄。 ̄*)すぅぅぅぅー。
この穴はなんだろう???
鼻をつまんで覗きましたし、フ~と息を吹きかけてみたり・・
柄の部分まで空洞でした。
suppontake4

コバエが・・
suppontake12


柄の表面は、海綿のような感じで、カサカサ・・
suppontake6

それから3時間ほどして・・もう一度、見に言ったら・・
あ・ら・・・ら・・・(^w^)
あら~~~・・いやだ~~
...コノコノォ♪(*゚▽゚)σ゙ツンツン
suppontake9

んで・・あくる日・・
なんか・・なんか・・(恥・・)
言葉は出ません私・・滝汗・・(゚・゚;)タラリ…
suppontake10

最後にはこうなるのかな。。。
最初見た時より全体に白っぽくなってドライな感触。
こうなると臭いはありませんでした。
suppontake11
キノコで強烈な臭いがしたといえば、去年であった”キツネノロウソク”は、忘れもしませんが、、
あの時もかなり衝撃的な臭いだったけど、スッポンタケの臭いから比べれば、まだ許せる・・と今思う((笑))
撮影中に 少し気分が悪くなりもどしそうさえなりました・・
帰宅して画像を見ながら、再び・・ゲロォ…(T┰T @)
画面の画像から、臭いがお伝えできないのが残念((爆))

■スッポンタケ■スッポンタケ科スッポンタケ属

発生時期 梅雨期~秋
竹林、林などに生える
スッポンの首の様に柄が伸び出すことからスッポンタケの名がつきました。
傘の部分の悪臭を放つ胞子で、 ハエを誘引。
ハエはこれを体に付着しあちこちにまき散らす。
悪臭のもとであるカーキ色の部分を洗い流せば、中華スープや、はたまたゼリー状の部分も茹でて食用オッケイなんだそうですが・・(;≡_≡)ううう…
私は 食べられない。

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