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2009-01-30 (Fri)
ここしばらく こちら冬とは思えない暖かい日が続いています。

風もない穏やかな浜辺。

波の音さえしない静かな海岸通り。

少しずつですが咲き始めました♪ハマダイコンの花。
hamadaikon

咲き残りでしょうか・・
小さな陽だまりで咲いていた♪ハマナデシコ
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ハマナデシコの種です。
黒胡麻みたいでしょ・・(*´∀`)
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砂浜に這うたくさんのハマゴウ。
ほとんど真っ黒の果実になっている中で これが私の一等賞(* ̄∇ ̄*)ノ
シルバーリーフにまだ少し赤みの残った果実の色の組み合わせが アートな雰囲気でとっても素敵に見えました。
hamagou

砂浜に腰を降ろし・・
stella1

セグロカモメがやってきています・・
時々、アオサギ・コサギ・トンビ・カラス・も交じっていることもあります。
segurokamome

振り返ると、涌き出る水の近くで・・
これはハクセキレイでしょうか。
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ちょこまかするので、いつシャッター押そうか、四苦八苦しつつ・・
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結構近くまで来てくれました(;´Д`)
胸あてみたいな黒がすごく特徴あって可愛いです。
hakusekirei1

暖かいのに 
淋しい 冬の影

花と語らい
鳥と遊ぶ・・
冬の陽の我が影に問いかける・・
stella2
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2009-01-28 (Wed)
イソヒヨ(メス)は→こちら

山でも、海でも、町の中や庭でも、こちらでは1年中、どこにでも見られる”イソヒヨ”
特に オスはbodyカラーが 青×オレンジではっきりしているのですぐわかる鳥ですね。
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メタボなメスに比べると、オスは何故かスリムでかっこいい♪
前から狙っていましたが、見つけてもファインダーのぞく間に、逃げられる・・・・・(;´Д`)
やっとキャッチできました^^;
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今日もメスを見かけましたが・・おなかがぼってりで・・車庫短・・(^w^) なんで~?
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こちらは”ヒヨドリ”
山で一番の鳴き声を響かせています・・
ヒヨドリが飛ぶとすずめサイズの小鳥たちが、逃げるように飛び立つのをよく見ますが、襲われたりするのかしら???
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ありゃ~ゞ(+ヘ+)突然鳴き出しました(笑)
ピーヨ、ピーヨ・・
オスかメスかわからないけど、いつものけたたましさはなく、パートナーを呼び寄せるような、ちょっと不安定で小さな鳴き声でした。
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これも 間違っていなければ、多分ヒヨドリさん?かな。
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■ヒヨドリ■
スズメ目 ヒヨドリ科
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2009-01-27 (Tue)
近くのどぶ川。
最近いつも一羽のアオサギ君を目にする。
居る場所もだいたい決まっているので何かあるのだろうと思っていたら・・
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ある雨の日・・
傘をさした叔父さんと叔母さんが居た。
アオサギに向けて食べ物を与えているようだったので、早速話しかけてみました。
”買ってきた鯵をね・・頭と内臓とぜいごをとって毎日5匹、一日2回あげているんだよ”って。
(゚△゚;)え?と覗いたら、綺麗に料ってるのだから(笑)
”でも、毎度電柱でトンビもそれを狙ってて・・”と。
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電柱2本に一羽ずついるから、アオサギ君も気が気じゃない。
tonbi

二人がすぐ下に鯵を落としても、アオサギは見えてないのかしら?!
視線がついていってないようだった・・
二人が ”あそこだよー!”と叫んでも通じないんだもんね(苦笑)
そんな隙にトンビが サーーーーーッと舞い降りて咥えていってしまう・・
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ホラ・・そこにあるだろう・・と見ている私までイライラ。。(-_-メ;)
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鯵を投げているのは見ている感じですが、落ちた所に視線がいかない・・って不思議です。
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オッーーーーー(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
投げた鯵をやっとひとつ口でキャッチできました。
(動画撮影すりゃ良かった┐(´∇`)┌
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がしかし、アオサギ君が口の中にいれたものまでにも、奪いに降りるトンビ!!!
よほど、トンビを恐れているのか慌てて逃げるアオサギ君なのでした。
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アオサギっておとなしいのかしら???
頭と胸に毛があるのはオスだそうですがアオサギがトンビを恐れるなんて思ってもいなかったので以外。
トンビってとっても凶暴だとつくづく感じましたよ。


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2009-01-24 (Sat)

暮れから咲いているリュウキュウバライチゴ。

こちらでは『オオバライチゴ』と呼ぶようです。

昼間はしぼんでいることが多く、朝夕 綺麗に開いている。。。

oobaraichigo1  oobaraichigo2

毎年、エントリーしているので・・苦笑

今年は海方向に向って後ろからパシャ★オオバラというだけあって直径6cm。

前からのぞくと、小さなイチゴを花弁とシベがそっと包み込んでるみたい・・

oobaraichigo8  oobaraichigo6 


いきなりゲストです・・ここだけメジロさん にピント(●´艸`)

イチゴはまだかな・・とやってきたのかしら???

メジロさんと目が合ったけど、視線そらされてしまいました(苦笑)
oobaraichigo3

実が熟して食べられるようになるのは春から初夏ですが少しずつ”イチゴ”になっています。

このままいくと、春までに熟しそう~。

oobaraichigo4 

それにしても、ガクや茎の腺毛・・

去年までは気がつかなかった・・

こんなにまち針さしたみたいに、プツプツだったのですね。

名も知れぬ綿毛が罠に・・(ノへT*)

oobaraichigo5 

■リュウキュウバライチゴ(オオバライチゴ)■バラ科キイチゴ属

分布 房総半島以西

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2009-01-22 (Thu)

赤い実part2.

海辺や草むらの枯れススキの下に地を這うように広がる”ハマイバラ”

刺さると痛いので避けて通りますが、花のない季節、小さな赤い実はそれなりに可愛いものですね。

頭の上にベレー帽かぶったみたいなヘタが乗っかっていたなんて、知りませんでした(苦笑)

(ハマイバラの実)

hamaibara1   hamaibara3    

今どき、花などないだろうに・・と思っていましたが、たったひとつだけ白い花見つけました。

小さな果実のとうらはらに、大きな花です。

(ハマイバラの花)

hamaibara2 

 

(ハナミョウガ)

紅白色した花は5月でした→こちら

 林の日陰に生えるミョウガに良く似た”ハナミョウガ”

谷沿いで結構大きな株がありました・・直径1,5mぐらいかしら。

よく見かけるのは左画像ほど・・

hanamyouga2  hanamyouga1 

大株だと果実も沢山で見事。

hanamyouga3 

 (果実の内部)

重さで落ちた果実の先っぽに穴があいていたので(^w^) (  ● ____ ●  )

スポッとカラから抜けた白いかたまりは、ふわふわしたベールに包まれて・・

10個ほどの種が入っていました。

 この果実に香りがあるって聞いたけど、、、私の鼻では無香・・(=´σー`)

こちらでは見慣れたハナミョウガですが東京方面の方にはとても珍しい植物なんだそう。

hanamyouga4   hanamyouga5

これも谷沿いで(アオキの実)。

葉が1年中青いので”アオキ”

アオキのシックな花は4月でした→こちら

今は山手にも花の色がないので真っ赤な楕円形の果実はよく目立つ。

食べたくなるような色と艶。

aoki1  aoki2

 

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2009-01-20 (Tue)
暮れに友人から頂いた柚子で柚子茶を作ったことがきっかけで、みごとはまってしまいまして・・
地元の市場へ買いに行ったら、もう時期が過ぎていて売ってません・・
はるばる海を渡り((笑))日本一の柚子の産地 高知県=くもん農園様=から取り寄せました。
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友人と半分すつしてお茶にするので、・・と『わけあり柚子5kg』を注文。
なんと、5kg¥1680円~なり。絶対安いとおもいません?
届いて箱を開けた瞬間に広がる柚子の香り~
大小いろいろ入っていますが、わけありどころか、しっかりした新鮮で立派な柚子です。
大きいのは夏みかんの大きさに~~びっくり~(^w^)
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■私流~『ゆず茶』の作り方■

柚子を綺麗に洗ってから横に2等分。
(果汁たっぷりでしょう~♪)とってもジューシー。
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そして・・
普通ならレモン絞り器を使うのですが、手のひらに柚子を上に向けて乗せてギュッ。
これは知人から伝授・・上向きに絞ると皮の成分が旨く引き出せるんだそう。
ちょっと力がいりますがお友達の協力を得て頑張りました~\(^o^)/
5kgの柚子で果汁はこの量。
一度漉して、果汁だけにします。
(種も焼酎を加えるとローションができる・・と聞いてとってあります)
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絞ったあとの皮の内側は、ザッとスプーンでこそげとります。
こうすることで仕上がりがより綺麗。
(夏ミカンジャムを作る時もそうですが、余分なアクが出ないこと)
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そして、2~3mm厚さに細切りを・・
刻むのにかれこれ40分ほどかかりました。┐(´∇`)┌
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刻んだ柚子の皮+絞り汁を合わせて計り、その半量のお砂糖を加えます。
普通は同量がいいらしいですが、甘すぎるのは苦手なので(苦笑)
あとはこのまま、ラップをかけて冷蔵庫に。
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1週間後から お湯わりにして飲める柚子茶の出来あがり\(^o^)/
一切火を使わず出来るので簡単です。。
今日は大寒・・といっても、当地和歌山県南部は、毎日3~4月の気温で暖かいのですが、そろそろ風邪ひきの時期ですので、喉にも良く、体を温めてくれる”柚子茶”はいかがでしょうか・・。
それと、柚子の香りは気持ちをリラックスさせてくれる効果もあります。
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2009-01-18 (Sun)

花のない時期はそれなりに( ̄∇ ̄;) 出かけましょう~・・と

お百姓さんの畑を散策・・

種を巻いた直後のようで、本葉が3~4枚ほど。

なんだろうと思ったら・・種袋が挿してありました\(^o^)/

名前は『おでん大根』・・あるんですね・・初めて知りました。

ナニナニ?W(゚ー゚*)W味がしみやすい?のだそうです。

短いタイプだから収穫も早くてすむのかな(・・?

おでん・・そう言えば、この冬、まだ一度も我が家の食卓には・・(笑)

子供の頃は苦手な大根でしたが、今は大好き♡→ܫ←♡

おでんの味が凍みこんだやわらかい大根って最高ですよね。

odendaikon1  odendaikon2
 

こちらの畑は・・

これは かぶら大根のようです。。

葉が赤いのと緑色の2種類。

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左のカブラは一般的だけけど、赤いカブラは 葉まで赤い・・って知らなかった~~

aokabura   akakabura

そして~~ε=ε=(*ノ~▽~)ノキャ~本物『キウイ』

暮れからシマサルナシばかり目にしていたので、やたらデカイと思いましたよ(苦笑)

この時期 鳥達が食べに来そうなものだけど、ネットもしていないのに、たわわに実が成っています。

右はシマサルナシの蔓で、高さ15m以上のところまで伸びています。

普通のキウイは目の高さで収穫できるからいいな~(^w^)

食べごたえもあるし・・さすが改良種だからみごとです♪
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でも、どんなに植栽のキウイが立派でも、サルナシがなければ、今のキウイは存在しないんだもんね。

こうして並べて見ると、なかなかおもしろいものです。

シマサルナシも、サルナシより毛ごいと感じたけれど、ホンモノ『キウイ』は毛むくじゃら。 
kiui2 simasarunasi-2

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2009-01-17 (Sat)
例えば・・松林ではない林道を歩いていて、足もとに こんなものが転がっていたとしたら?

誰だって気持ち悪いですよね・・

気持ち悪くて 1m離れたところから見るだけで近寄れません^^;

マツボックリにも、蜂の巣にも、見えなくもなかったです。

sitakisou-t1

棒で( ´∀`)σ)∀`)ツンツン・・ころころ・・
ナニモノか解かるまで、おそるおそるでした(*`▽´*)

良く見れば・・なあんだ(´・∀・`)シタキソウの種子のかたまり。
こんな姿で見た事がなかったのでホント驚きました。
普通は 固いカラが割れて、そこから綿毛が飛び出して、風に乗ってふわふわ・・ってそれが流れなのに・・苦笑
どうしたのかしらね・・
丸ごとド━(゚Д゚)━ ン と地面に落っこちたようです。
ちょっと可哀想でした・・(ρ_;)・・・・
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綿毛のよく似たサカキカズラは、よくまとまって落ちていることが多いけれど、シタキソウも、何かの具合でこんなこともあるんですね(=´σー`)。

上を見上げれば・・間違いなく メタボな種子がぶら下がっています。
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2つの果実の違いは→こちら

12/25日に撮影したサカキカズラの果実。
シタキソウと違ってブーメラン型。
1~2年前は必死で 弾けるのを見たくて通い詰めでしたが、今年は?(笑)
きっと今頃ふわりふわり・・上の空・・( ・∀・)
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2009-01-15 (Thu)
12月半ばに来た時は、まだ蕾だったけど、今一面に花・花・花。
腹這いになる場所どころか足の踏み場もありません。満開。
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ちょっとした草原に見えるけど、ここは粘土質のもとは田んぼだったところ。
花期は6~11月だと言うのに、毎年花を見るのは12月から2月ごろなんですよね。
一瞬 春の花みたいに思えてしまいます。
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noharatsumekusa3
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■ノハラツメクサ■ナデシコ科 オオツメクサ属

ヨーロッパ原産の帰化植物
花期... 6~11月
草丈... 20~50cm


土手の斜面。枯れ草の中にポツポツ・・
1月だというのに、ヒナギキョウが咲いていました。
野に咲く花が季節をはすして咲くのは、とっても健気に思います。
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海の見える高台では、スイカズラ・・
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もちろん今は果実のはずの季節ですが、日あたりのいい場所では冬でも咲いているようです。
真っ黒でツヤツヤ・・
撮影する『ワ・タ・シ』まで果実に写ってしまいました(/ー゚=)ちらっ
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そばにあったタンキリマメの実も綺麗だったのでパチリ★
あっ、又『ワ・タ・シが・・・』( ^∀^)
tankirimame

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2009-01-13 (Tue)
昨年 春に訪れた時から気になっていたもの。
シダとは知らず、ギボウシ?なんて思ってた・・(´Д`)
その後すっかり忘れていて、でも同じ場所に来るとやはり再び目に止った・・苦笑
友人と二人でなんやろ・・なんやろ・・と思案していると、、
そこへ運良くミ( ノ〃⌒ー⌒)ノ シュタッ!登場♪
いつもお世話になっているシダ先生と偶然バッタリ。
関東方面から来られた種子植物専門の先生方はじめ、シダを研究している皆さんとの観察会のようでした。

早速とばかりに尋ねる私『先生、これギボウシ?』(///ω///)ゞ ♪

( ^∀^)(*`▽´*) (●´艸`)(*´∀`)( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ・・
皆さんに大笑いされてしまいましたllllll(^-_-^=llllll

『みなさんにいつも話している 僕に常々おかしなものを聞いてくれる女性がこの人です』
(「・・)ン?なんちゅう紹介のされ方~(=ノノ)
どこかに消えたいくらい大恥かきました^^;滝汗。
ε-(´д`) ・・でも、ま・いいか・・

これは・・『スジヒトツバといって・・』
と説明していただきました。
乾いた崖地斜面に多いのですって。
姿は春の時と全く同じ・・
ね・・なんとなく花でも咲くような感じでしょう?
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楕円形の光沢のある葉に、くっきりとした平行の脈。
名前の”スジヒトツバ”はこれにちなんでついたそうです。
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裏面・・(ピンボケです・・ <(_ _)>)
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シダとは知らずにいたけど、それが希少植物であったなんて・・仰天。
大恥もかいたけど・・(苦笑)、今年早々 又ひとつシダ学習できました。

■スジヒトツバ■スジヒトツバ科スジヒトツバ属
(和歌山県 絶滅危惧種1A)

分布 本州南部のごく一部、四国南部、九州西南部ごく一部
比較的乾燥した崖地に見られる。

| シダ類 | COM(2) | | TB(0) | |
2009-01-11 (Sun)
風もない良いお天気でしたが、この冬一番 ”ちょっと寒いかな・・”と感じた今日。
それでも気温は8℃。
皆様の所に比べれば、きっと当地は暖かいのでしょうね。

そーだ・・この気温ならきっとバイカオウレンが咲いているはず・・
ちょうど1年前に見た時期でもあるし、早速出かけてきました。

落葉に埋もれて・・かわいい蕾が ポツポツ・・
未だ少し早かったかな・・
花の見頃の見極めは難しいですね^^;
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でも、このまま諦めたくない~(笑)
きっとどこかに咲いているはず・・とε=ε=ε=(*゚▽゚)ノ テクテクと随分歩きました。
そして別の場所で発見!
ワ~咲いてる・咲いてる・・
群生とまでは言えませんが、あちらこちらに咲いてました。
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出かけた時はお天気だったけど、だんだん曇り空。
杉下の林道も薄暗く、ピントがあわない~あたヾ(・・;)ノヾ(;・・)ノふた。
又後日リベンジしたいと思います(苦笑)
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満足いく画像は撮れませんでしたが、今年も会えて良かった\(^o^)/
梅の花の形を思わせる白い花。
枯れ葉の下から早春を告げています。
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花の少ない季節だけに、嬉しかった!
咲いててくれて”ありがとうー”。
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2009-01-10 (Sat)
去年の暮れ→ノシランの実

あれから2週間。
今年こそ、ノシランの綺麗な実を撮らなければ・・^^;・・
実が大きいので、落っこちてしまわないか?それだけが気がかりでした。
ノシランのある場所は、ストロボなしでは撮影できないほど暗い林の中。
果たして、想像する姿のノシランをキャッチできるのか・・(笑)
辿り着くまでワクワク&ドキドキ。

ε=ε=ε=(ノ≧▽≦)ノキャー♪
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文句なしで滅茶苦茶綺麗です\(^o^)/
ひと房にこれだけの実が残っていてくれたなんて、ちょっと(TωT) ウルウル。。
他にも沢山の房に重そうに実をつけたのがありましたが、あまりの重さでほとんど葉の下に隠れて撮影できません・・これも無理やり葉の上に乗せて・・(笑)
しかし、目を見張るようなこの輝き・・しばらくうっとり~。
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まだかわいい小さなものもありました。
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見たまま、そのままの『輝き』を画像に収める事が出来る・・って年間通してそうそうないので(苦笑)
このコバルトブルーの輝きに言い知れぬ感動です。
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2009-01-08 (Thu)
海岸沿いを通ると、海辺の枯れた植物にすがっている小さな野鳥♪カワラヒワがいます。
(オオカワラヒワもあるので間違っていたらご免なさい)

とにかく人の気配を感じると、すぐさま飛び立ってしまうので、相当用心深いみたい。
近づけてもせいぜい10m離れたところ。
大きさはスズメぐらい。
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ほとんど団体行動で、30羽ぐらいがひとかたまり。
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■カワラヒワ■スズメ目アトリ科ヒワ属

分布 日本全土に分布する留鳥
体長約 14cm でスズメほど。
低地に広く生息し、公園や川原などでも見られる。
主食は植物の種子。太い嘴があるので大きな種でも食べる。
全体的に黄褐色。
太い嘴と、翼(初列風切と次列風切)に混じる黄色が特徴的。



('~';) うーん・・・・。これはイソヒヨのメス???
イソヒヨって、普通もっとスリムでは?
isohiyo1

”いそ”と言うから、海岸に多く見かけるけれど、山地の奥でもよく見ます。
そう言えば、冬の鳥って、何故かふっくら・・
私達が冬に上着を羽織るように鳥達も羽根に工夫をするのかな。
太った雀を”ふくら雀”と言うように 寒さに全身の羽毛をふくらませているのか”ふくらイソヒヨ”(笑)
我が家の旦那は1年中”ふくらトド”( ̄(QQ) ̄)/
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ここ最近 よく見かけます。ジョウビタキ(オス)。
こちらも”ふくらジョウビタキ”(●´艸`)フ゛ハッ
11月頃見た時と様子が違うんですね。
黒×オレンジのカラーでよく目立ち、物怖じしないので、可愛い。
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メスは、オスよりすばしっこい~^^;・・
なかなかうまく撮れません(苦笑)
ジョウビタキ(メス)
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今時期、花ネタがないので、いろんなもの追っています(笑)
この時期にこそ撮影のお勉強するにはいいかもしれませんね。
が・・しかし、野鳥撮影は ほんとムズカシイ・・

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2009-01-06 (Tue)
ここ何年?お正月に実家に行く事はなかったのですが・・。
今年は長男夫婦もお嫁さんの実家で過ごしたので、変わりに私が里帰りでした(笑)
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外門に飾られた門松。
もうすぐ82歳になる父の手作り。
垢抜けたものではありませんが、それなりに立派(笑)
松・センリョウ・マンリョウ・ヒメユズリハ・・・注連縄・・橙。
そうか・・ヒメユズリハはこんな所に使うんですね・・(知らなかった)苦笑
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以前はウラジロも沢山あって困る事はなかったのに、特に今年は鹿の害が多く集めるのに苦労したようです。山手に行けば行くほどに鹿の害が多いんですって・・
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(父が暇を見つけて作っている竹ぼうき)
一体、こんなに作って、どうするのかなあー・・(^w^)
のんびり過ごす事ができない私の父は、『造る』ことが大好き。
”欲しけりゃもっていけ・・”って言われたけど(苦笑)・・(-_-;ウーン。
takebouki

実家の回りをぶらぶら散歩していたら!
”つくし”が1本。
やっぱりここは暖かい。
2009tsukushi

れんげそうも1本見つけました。
2009renge

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2009-01-03 (Sat)
昨日 実家へ向う途中、ぶらりと立ち寄った『ぶつぶつ川』
なんじゃそりゃ((笑))

当初、ニュースでも取り上げられ、式典も行われていたようです(苦笑)
山手にあるのかと思ったら・・マップにもあるように、すぐ目の前が海水浴場。
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昨年10/21日 2級河川’日本一短い川と県で指定されました。
ちなみに これまでは北海道のホンベツ川の30mが一位だったようです。
それにしても立派な立て看板・・(^w^)
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全景・・
川の縮図のようでもありますが、、(苦笑)ホント小さい。
川幅も1mぐらいだったかな。
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名前の由来になったと言われる 「沸々」と湧き出る部分。
確かに底のほうから水が出ていることは確認できました・・が・・フツフツでもなかったから・・・・・( ̄。 ̄;)ブツブツ
シャクがおかれてあったけど、飲料水としてオッケイなのかどうかは・・?
上にも民家が何軒かありますので。
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昔、地域の人々が生活の水として荒い場にしていたそうですし、今回認定されるにあたって水質調査ももちろん行われたはずですので、それなりに綺麗なんでしょうね。
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お正月とあって、ぶらりと立ち寄る人の姿も見受けられました・・
でも、報道が大きすぎて、みなさんも期待はずれの表情^^;
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2009-01-01 (Thu)
2009年。
皆様 明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます~

年明け早々・・猫でご挨拶です∧_∧

■庭から3cat ”お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)とう!ニャン。
長年 家に居た白黒猫のチビが去年春に生んだヤンチャ猫♂3匹。
3cat
 
母猫チビは何度か子供を生み、成長すると子猫たちは自然に居なくなったのですが・・
y/v/t

今回は逆で 子猫をおいて、チビがいなくなりました。
今どこに居るんだろう・・
y/v/t-1

小さい時は可愛いですね。
昨年7月
y/v/t-5
こうしてチビ母さんは3匹の子猫を良く世話していたんですが、♂ばかりだから育児疲れ?
y/v/t-6

今、現在の3匹。
雨の日は・・(部屋の中に入れろ~~~!)と窓際にジャンプ。
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洗濯を干し終わったと思ったら このさま(苦笑)
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我が家では室内でトラチャン♂がいます。
1匹しか飼ったことがないので、外の3匹を見ていると猫のいろんなことがわかるんですね。
ケンカもするのに、こんな日は仲良く繋いでうとうと・・
(寒い日のひなたぼっこ)
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チビ母さん、今頃 どこ うろついているのかな・・
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そして去年の暮れ。
近くのスーパー裏で、・・思わぬ出会い。

これも以前チビ母さんが生んだ♂ネコだった。
しばらく前までちょこちょこ遊びに来ていましたが、3匹が生まれてからさっぱり姿を消していました。
白黒だったから申し訳ない名前をつけてしまった『葬式猫』
名前を呼んだら 覚えていたのかな・・固まった様子で耳だけこっち向いていた。
このあたりのボス猫みたいな体格に貫禄。
でも、実際現実は厳しいんだろう・・
薄汚れた白い毛が物語っているようだった。
sousikineko

■トラチャン■
去年10月大病して10kg→5kgに痩せてしまいました。
5kgだから普通サイズなんだろうけど、ちょっと可哀想・・
今年もう一度ジャンボトラチャンになってほしいなあ・・
tora1

水は必ずお風呂までε=ε=ε=(* ̄∇ ̄)ノテクテク…
なるべく小まめに水を入れ替えるようにしています。
タイルが濡れていると、時々足を滑らしてしまったり・・
濡れていると自分でも用心するかのように ひと足ひと足ゆっくり洗面器まで歩きます。
tora2

もう10年以上なので・・高齢の域に達したトラチャン。
2階にもあまり行かなくなりました。
今までと比べると行動にも老いを感じられるようになってきました・・
でも元気♪
今年は病気しないで・・ね。



| ねこ | COM(8) | | TB(0) | |