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2009-03-28 (Sat)
この季節の私の一番の楽しみでもある山菜採り。”ワラビ”

あっちに1本・・

こっちに1本・・

一箇所に沢山あってくれると楽なんですが・・ね(笑)
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ワラビは枯れススキの中のごちゃごちゃした中から顔出すので、手を出すのが大変・・
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ホウロクイチゴやオオバライチゴの棘にチクチクしながらの収穫です。
手を伸ばしても届かなければ体ごと入るので下手したら頭まで刺さる~
でも今年は結構沢山生えている~。
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そんな状況の中で足もとに見つけた変なもの?^^;
ピーンとくるまで少し考えてしまいましたよ(苦笑)
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この丈・・・この生え方・・
紛れもなく それはナンバンギセルだったσ(≧∇≦)ノ
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花の時期は一生懸命花の中をのぞくように撮るのに・・
この時期のこんなドライな姿は初めてでした。
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2009-03-28 (Sat)
”ユニフローラ”出回っている球根植物”ハナニラ”
最初、我が家の庭に植えもしないのに突然生えてきて・・
まだその当時は戸外でもほとんど見られなかったのに今じゃどこにでも群生。
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簡単に逃げ出してしまうようです。
でも・でも嫌いになれない訳がある・・☆(* ̄ρ ̄)v f
この咲き方・・ムラサキの筋。。”アマナ”とよく似ているんですもん。
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■ハナニラ■(花韮)ユリ科



この花も 年々至る所で多く見かけます。
咲き始めはお正月過ぎあたりで、ハッと目を奪われるけれど(笑)
いっぱい咲くようになると・・ね。
”ツル”と名がありながら・・あまり長くなく少し斜めに伸びる程度で”つる性”だとは感じたことがない~
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もうすぐ開花しそう・・折り紙の風車を思いませんか?
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葉のわりに花が大きいんですよね。
群生しているところに風が吹いたらくるくる回ればおもしろいのに・・なんて、毎度思います( ̄▼ ̄*^)
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ところで・・
”ツルニチニチソウ”はこれのみだとずーっと思っていたら・・路傍の花(hanatetsu様ブログ)で”ヒメツルニチニチソウ”もあるようです。
小型で、萼片に毛がないのがヒメツルさんということで、早速ガクの部分を確認してきました。
なるほど・・これには毛がある・・
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ついでに、どまんなかも・・(●´艸`)
いつもいつも見かけると、花の中まで覗くこともしなかった。
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最近 園芸種の逸脱の多い事・・
在来種の観察に等しく、どこにどんなものがどれだけ増えつつあるのか知っておくことも大切かもしれませんね。

■ツルニチニチソウ■蔓日日草 キョウチクトウ科 
分布 南ヨーロッパ原産
花期 3-5月
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2009-03-23 (Mon)
ヤマモモの木に”花”が咲き始めました。
幼い頃から馴染みある木なのに、まだ花を見た事がなかった~(^^ゞ
これじゃあ目に止りませんよね・・苦笑
木を覚えているから見あげるけれど、さもなければ花としてはとてもとても見えない。
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1週間後・・
赤っぽかった花の色が少し薄い黄色も交じったような色になって花序も長く伸びた様子。
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木登り大好きッ子でしたので 今でも木を見ているだけで、登りたくなります( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
丈夫そうに見える木ですが 以外に折れやすい木だったことを覚えています。
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雄花の咲き始め・・
真っ赤でまんまる・・ころころした蕾。
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少しずつ開花し始めている・・
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(-_-;ウーン・・あまり綺麗とは言えないような・・( ^∀^)
これぐらいになると、枝に触れただけでも黄色の花粉がパラパラと落ちてきます。
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ごちゃごちゃしてて・・なにがなんだか・・・・・・(;´Д`)ウウッ…
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すぐ近くで雌株発見~v^^
樹木は なんでも雌花のほうが少しあとから咲くのかな・・
雄株が咲いている時には雌株の花は見つけられなかった・・
これが花?と思えるくらい雌花は地味なんですね。
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このあとの展開に期待していたのに・・・苦笑・・
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開花状態・・(*´∀`)
2裂した雌花ですが、こよりみたい~~
どこにオシベやメシベがあるんだろう???
これがヤマモモに繋がるって・・不思議。。。
受粉して果実に変化する状態まで見て見たいものです。
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2009-03-21 (Sat)
2週間がかりで・・やっと出会えました\(^o^)/♪ミドリハコベさん。
ご覧下さい((笑))オシベが10本。


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ネット上で検索すると、『ミドリハコベ』であるための条件が数多くあり長い間見出せないままで今になってしまいました。

今年こそは・・と覚悟を決めたのは 先日エントリーしたモチノキの下で・・(笑)
どこが違うともわからないんだけど、何か雰囲気が違って見えたのです。
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大きなモチノキの下で一日中日陰のためか 茎は斜上して横に寝ている・・
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”花”
オシベは7本、花弁はガクより短い。。。。
でもコハコベでも7本だってあると言う(_,,_;)
”ミドリハコベとコハコベの違い”は『種子』が確実ですよってお友達から聞いていたことを思い出し。。
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キャーヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ種子を発見!(^w^)
肉眼でも種子の突起が見えました(/^o^)/ワァァァァィ♪
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カメラではこれ以上拡大は不可能。。
でも表面のトゲトゲがはっきりと!
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またまたお友達にご協力していただいて、顕微鏡で100倍に。
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こちらは庭に生えた”コハコベの種子”
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種子の周囲に丸っぽい低い突起がありますが、ミドリハコベほどもはっきりしたものではない。
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今回 10箇所ほどでミドリハコベ×ハコベを時間をかけて観察。
そして私が感じたこと。

〇茎が、斜めに伸びているとか、直立であるとか・・、
それらは日なた、日陰などの環境上のことあって、決めてにはならないこと。
(ミドリハコベ)
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〇茎の色が 赤っぽいや緑色であることも、一概にはいえないこと。
(ミドリハコベ)
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〇オシベの数は最低4本~10本。
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2009-03-17 (Tue)
キュウリグサも最初はロゼッタからスタートするんですね。
この姿を見たのは3年越し。
毎年撮影していますが 2mmほどの花はあまりに小さすぎてうまく撮れません(^^ゞ
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オオイヌノフグリと比較すれば・・
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成長するにつれて、花茎が伸びて、種子ができつつあります。
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出始めの姿がなんともいえず可愛らしい(ノ´▽`)ノ・゜゜・
おくるみに包まれた赤ん坊みたい♪
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初めてキュウリグサを見つけた春の畑。
なんて可愛いんだろうと思ったものです。
今回撮影中に、年配の女性がかがみこんで撮影している私に、”何撮ってるの?と聞いてきました。
この可愛らしい姿を伝えるには口では間に合わず( ^∀^)言葉より先にルーペを渡しました。
”どれどれ。。”とルーペを覗いた瞬間に仰いました。
え~~こんなに可愛い花がこんなとこに咲いていたの・・・”と何回も連発。
ルーペをはなしません( ^▽^)
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そして・・今回は『種子観察』(  ● ____ ●  )
見ると・・ひとつの花から4コの種子ができるんですね。
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お友達の協力を得て100倍に拡大していただきました。
肉眼で見る世界とぜんぜん違うことにびっくり~。
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三角錐が丸みをおびた感じで、ダイヤモンド型((笑))
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突き出ている所はなんなんでしょうね(・・?
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■キュウリグサ■ムラサキ科キュウリグサ属

分布 日本全土
野山、道端、などに生える2年草
花期 3~5月
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2009-03-15 (Sun)
道路沿いのモチノキに、目の高さで花が咲いていたのでパシャ★
沿岸沿いで出会うこともありますが、高すぎて撮影できなかったのでラッキーv^^
これは12~13mはあったかな。
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やや白っぽい樹皮です。
この樹皮を剥いで鳥もちを作った経験がある方も多いのでは?・・
やったことがないので一度試してみたいとは思っているのですが、木を思うとちょっとかわいそうかな(笑)
皮をたたくと、ガムみたいになるなんてホント?不思議・・(・・?
私の友人は、子供の頃に剥いだ長い皮を、電車の走るレールにしいて、電車にたたいてもらったのだとか・・都会では危なくて考えられないことですが、そんな遊びをしてモーチを作ったんだそうです。
それにしても・・最初に思いついた人って凄いな・・
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雄花は、にぎやかなこと・・( ̄▽ノ ̄§  。
でも、薄黄色の花なのでこれだけ咲いていてもあまり気づかない。
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葉・・5~7cmほど。
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全縁で互生。
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葉の腋に隙間もないほどに雄花が咲いています。
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少し離れた所に雌株発見。。
花の数が少ないけれど、雄株と違いすっきりした感じ。
(雌花)
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秋になると真っ赤な果実になるんですね。
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なんと・・デザート♪
メロンムースみたい~ヾ(@⌒¬⌒@)ノ 美味しそうですね。
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■モチノキ■モチノキ科モチノキ属

分布 東北南部以南,四国,九州
樹高 10~20mで常緑高木
花期 4月
果期 11~12月 (1cmの球形で赤く熟す)

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2009-03-13 (Fri)
谷沿いを歩いていると細い枝に黄色の小さな花をつけた2mほどの木がありました。
葉がない樹木の写真は、撮りづらい(苦笑)
少し枝を折ると、何とも言えない臭い・・けっしていい香りとは言えません。
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お友達に”クロモジ”とご教えていただきました。
(゚△゚;)え?クロモジ???
(なら・・過去にエントリーしたはず。。)・・・
でもこんなに花が少なかったかなあ・・と見比べてみました。
過去のクロモジ(雄花)→こちら
(_,,_;)う~ん・・確かに過去のほうが花つきが多いような(?_?)
としたらこれは雌花?と思ったけど(雄花は花を多数つける(雌花は数個))どうやらそうでもなさそう。。
調べているうちにこちらには花数の少ない変種の”ヒメクロモジ”ならぬものもあるようです。
さてどっちなんでしょうね。

葉が出ぬうちから、もう花。
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花そのものも、花のつき方もアブラチャンともよく似ています。
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実際 もう少し花弁は淡いクリーム色で光沢があります。
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ひとつの花柄から3~4コの花。
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枝の部分の画像を撮り忘れなくてヨカッタε-(´▽`) ホッ
細い細い枝ですが、その枝には確かに黒い斑があちらこちらにあり、クロモジであることがはっきりわかりました。
この樹皮の模様が黒文字の名の由来になったそうです。
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前回香りを嗅いでいなかったのですが、今回”クロモジ”であることも知らず嗅いでみたけど、油臭いというのか・・言葉ではうまく言い表せない変?な香り。。(笑)
クロモジの枝は高級爪楊枝を作ることで知られているようですが、香りのほうが先に浮かんでしまって・・(≡≡;)

■クロモジ■クスノキ科クロモジ属

分布 本州~九州
雌雄異株の落葉低木(2~6m)
日当たりのいい高木の下
花期 3~4月

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2009-03-08 (Sun)
スミレの季節がやってきました。
日本全土の至る所に見られ誰もが知っているタチツボスミレ。
名前を覚えた頃は、出会うたびにカメラを向けたものですが、最近は季節を問わず見るので、素通り。

でもタチツボスミレにもいろいろあるようで・・
去年から気になっていたタチツボさんがこれ。
比較的海に近い林縁だからかテカテカ。
そんな一見なんら変わりはないように見えるタチツボスミレだけれど・・
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上から撮ると・・わかるかな?
12月頃の葉は もっと特徴がはっきり出ていたのですが、花が咲き始めてやや葉脈の色も薄め。
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茎に深く裂けた托葉があるのも普通のタチツボさんといっしょ。
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葉脈沿いに紅紫色の斑が入っています。
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これは渓流に咲いていたスミレ。
山地で岸壁のいつも水がしたたるような場所で去年撮影。
花はさんざん・・(…(/ω/) ))))
今回は葉に注目でお願いします(笑)
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上のとちがい、葉にツヤナシです。
”コミヤマスミレ”←はるさんに教えていただきました。
はるさん ありがとうございました!。
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■コミヤマスミレ■スミレ科スミレ属
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2009-03-07 (Sat)
雨が長く続いて、思うように出かけられませんでしたが久しぶり今日は一日良い天気。
そろそろ見に行かないと終わってしまう~と気になっていた”アマナ”を見に出かけました。
子供の頃土手に見かけたものですが、最近少なくなってきていると聞いていたので、心配しながら去年初めて見つけた場所へタタタッ!!≡≡≡ヘ(*-ω-)ノ

ところが・・!
どうでしょう・・私の心配もよそに、至る所に増えている~ε-(´▽`) ホッ
小川のそば、去年はなかったのに 始めてお目見えです^(ノ゚ー゚)ノ☆
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アマナって、土手焼きしたところ・・好きなのかな・・
焼いていない芝生の上には生えないみたい。
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地面に腹這いになって見えるアマナが咲く場面を眺めていると、子供の頃の春が浮かんできます。
ツクシが出始め、楽しみにしていると近所の叔父さんが土手を焼きはじめます・・
そのあとは、真っ黒になるからしばらくはそこへは近づかないけれど、、しばらくして行くと、必ず咲いていたこの花。
去年まで名前こそ知らなかったけど、春が来て、つくしとセットで思い出します。
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首をかしげたように開く姿は まるで小さなチューリップ・・
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やはり”アマナ”はこのくらいが可愛いです。
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曇ると開かないので、今日はラッキー♪
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全開すると、5cm・・(笑)
こんなに開くと別ものみたいに見えますね。
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蕾のそばで1cmほどの緑色した果実発見~v^^
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■アマナ(甘菜)■ユリ科アマナ属

分布 東北地方南部以南、四国、九州、奄美大島
日あたり良い草地や水田の畦道などに生える多年草
花期 3~5月
草丈 15cm
名の由来 根が食用になり甘いことから。
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2009-03-03 (Tue)
去年と同じ場所へフラサバソウを見に出かけたら、もうとっくに咲いていました。
去年より一ヶ月も早い~。
最近曇りや雨の日が多く、寒の戻りが来たのかな???
少し寒く感じるのに、花は閉じもせずに咲いている・・
そばにあったオオイヌノフグリと比較。
小さな小さな3mm程度の花です。
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帰化植物だけれど、こちらでは探してもそうそう見当たりません。
希少植物レベル(笑)
増えもせず、減りもせず。。ってとこでしょうか・・
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去年はうまく写せなかったので再度リベンジ。
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■フラサバソウ■ゴマノハグサ科クワガタソウ属

ヨーロッパ原産の帰化植物
分布 日本全土の畑や道端
花期: 3~5月
草丈10~20cm
名の由来・・・
最初、長崎で発見して採取したフランチェットとサバチェルの名前を略して『フラサバ草』と名付けられました。


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2009-03-02 (Mon)
そろそろツワブキ採りのシーズンだ・・と思い一歩足を踏み入れた林縁。
ふと目の高さにあった樹木に小さな花が・・
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確かこの木、名前は知らなかったけど海岸近くではよく見る木。
小さな苗も、見あげるほど成長したものも、至る所に生えています。
でも花芽がついているのを見たのは初めて。
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シャキッーっとシャープな葉は同じヤブコウジ科のカラタチバナ(百両)に良く似ていますね。
カラタチバナの葉→こちら
表面は革質で光沢があり、大きさ10cm前後かな。
両面ともに無毛で互生しています。
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花といっても、葉に隠れているし、すごく地味。
なんとなくごちゃごちゃした感じで小さいから、どこにポイント置いていいのやら^^;
一箇所に3~10コほどの花芽をつけるんですね。
花の大きさは3~4mm。
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(ツボミ)
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これはまだ完全ではないけれど、・・何気に可愛い。
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紫色の点々が入る白~クリーム色した花。
5本のオシベが見えます。
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今度は雌株を探さなければ・・
でなければ秋の果実も見れない(笑))

■タイミンタチバナ(大明橘)■ヤブコウジ科ツルマンリョウ属
別名 ヒチノキ、ソゲキ

分布 本州(千葉以西)、四国、九州
暖地の照葉樹林内に生える常緑小高木  
雌雄別株 
樹高 5~7m 
花期 3~4月  
果期 10~11月 (直径5~7mmで黒く熟す)

名前の由来は・・
枝を折ると裂けやすく、削(そ)げる・・の意味からソゲキ(削げ木)とも呼ばれる。
又 ”大明橘”の名は中国原産と思い違いして、大明国の橘の意味でつけられたとか?
樹木は重い・硬い・斑紋(はんもん)が美しい・ので装飾用材、器具材に利用されるそうです。

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