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2009-06-28 (Sun)
前から あちこちで高い杉の木に登っているのを見かけることがあったのに、カメラの届かない距離。
なかなかチャンスに巡り合えず いつも遠くから眺めていた「イワガラミ」。
やっと近くで見る事ができました。

岩じゃなく、林道脇の法面。
でもやはり木に絡んでいる姿のほうが撮りたかったな( -з)
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名前どおり、とどまる事なく、上へ上へとどんどん這い上がっています。
低山では花が終わっているけれど、ここは、少し高い山地。
回りに、ウツギの花が満開、ツツジも咲き始めているような場所。
下界はシトシト梅雨なのに・・季節がバックしたような気分~(笑)
イワガラミも、まだ咲き始めの様子。
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対生する葉は10cm前後・・
赤い葉柄が目立ちます。
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小さな両性花は まだ蕾・・
開いていたら、もう少しましな?写真が撮れたのに・・(^^ゞ・・
なんとなく花だけ見るとアジサイに似ているんですね。
装飾花である 花弁のように見える白いガク片が1枚ずつあるのが印象的。
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■イワガラミ(岩絡み)■ユキノシタ科イワガラミ属

分布 北海道~九州
山地の岩崖や林縁に生える落葉性つる性木本
花期 5~7月
| つる性 | COM(4) | | TB(0) | |
2009-06-27 (Sat)
何を思ったか?ワタクシ(●´艸`)”
雨上がりの海岸。 
波で打ち寄せられたテングサを見て”トコロテン”を作ってみたいと思いまして・・
赤いのがテングサ?だと思うんだけど~(;一ω一)

『天草』って5~6種類をひっくるめて そう呼ぶんですって・・、
その中でも上質のが”マクサ”って言うのだそうです。
海女さんでもいれば、一緒にもぐって教えてもらいたい気持ちだけはあるんですが(苦笑)・・
泳げない私には無理(*ノωノ)
有難いことに この浜は綺麗なので歩いて集めることにしました。
kaisou

回りに詳しい方がいないので、ちょっと不安なのですが、とりあえずネットで調べながら『天草』の仲間を拾い集めてみました。
植物にもいろいろあるように、海草も、色も、形もいろいろあるんですね。

(左)持ち帰ったばかりは、貝殻や他の海草も交じっている。
(右)一度洗っただけですが それなりに綺麗になるものですね。
磯臭さも少しとれました。
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夕方に洗って あくる日の夕方まで干す・・
実は これが結構大変でして・・
晩ごはんの片付けを終えた後の日課となってます~
ひたすら 洗って・・干す・・を 繰り返している最中なのです(^w^)
あと、ベランダにもいっぱーい(^w^)
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これで4日経過~
洗う時は、流しにつけこんで、雑巾を洗う要領で 丁寧に揉み洗い。
だんだんと白っぽくなってきましたよ。。ワクワクです♪
全量洗うのに 1時間ほどかかるので、腰が(;´∀`)・・・いたい。
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で・只今の乾燥の様子です。
市販品は もっと白っぽいけれど・・洗って・干す・を繰り返すうちに そうなるかなあ~?
生まれて初めての挑戦”ところてん作り”頑張りまーす♪。
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うまく?出来た日に アップしますね。
出来なかったら・・忘れて下さいね((笑))
| その他 | COM(6) | | TB(0) | |
2009-06-23 (Tue)
いったん はびこると、始末に終えない?”ドクダミ”
毎年根こそぎ掘るけれど、なんで~・・茎の一節でも残れば簡単に復活してしまう。
お墓でも 往生してます(≧ω≦)。

匂いはそばを通っただけでもわかるほどですが、”悪臭”と感じる人もいれば、そうでない人もいたりいろいろですが、5月頃から咲き始める花は清楚でかわいいものですね。

私が妊娠中、”!ドクダミの葉を煎じて毎日飲むと、色白で肌の綺麗な子供が授かりますよ・・”と教えてくれた年配の方がいて、実行しようとしましたが、それでなくともつわりがひどかったため、臭いでとてもとても無理でしたが それが今に至る”ドクダミローション”のはしりなのでしょうか?
ちなみに2人の子供たちは何故か・・色白( ^▽^)♪

その”ドクダミ”白い部分は花ではなく総苞片。
シベのような黄色部分が花。
普通よくあるのは総包片4枚。
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ときどき それらに交じって3枚しかなかったり・・時には5枚あったり・・
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一重のドクダミが沢山生茂っている中に、、ヾ(゚0゚*)ノあれは・・・?
10株ほどあったかな・・ちょっとリッチな八重ドクダミ。
もしや園芸の逸脱?それとも変種?(よくわかりません)(^^ゞ
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増えると困るドクダミですが八重咲きなら、庭にあっても許せそうな~(^w^)
でも、安易に植えて、のちのちに・・あら(´・∀・`)一重咲きになったりなんてことに???
yaedokudami3

■ドクダミ■ドクダミ科ドクダミ属
別名 ジュウヤク(十薬)・ジゴクソバ

分布 本州・四国・九州・沖縄
日陰の湿った場所、生垣の下、裏庭などに生える。
開花 6~7月

| flower | COM(6) | | TB(0) | |
2009-06-19 (Fri)
ジガバチソウに出会ったのは3週間ほど前のこと。
一緒に谷沿いを散策した時にSさんが見つけてくれました(*^^)v
この手のものは、私はどうも見逃してしまう傾向にあり(*゚.゚)ゞ
コクランと同じ仲間で『ジガバチソウ』だそうです。
タイミングが良かったので花を沢山見れました。
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2~3株あったでしょうか・・
草丈15~20cmぐらい。
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花だけでなく葉も、2枚が対生してつくところコクランによく似てますね・・
葉の縁が波うってます。
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コクランも今 林の中のあちこちに花を咲かせていますが、相変わらず綺麗に撮れない(苦笑)
(コクラン)
kokuran1
(コクラン)
kokuran

ハッチがいっぱい~(;´∀`)・・・
黒っぽい赤褐色。
(ジガバチソウ)
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花の形や模様を”ジガバチ”にたとえてつけられた名前だそうですが・・そもそも”ジガバチ”を知らないから・・どうなんでしょう?似てますか?
私的には 名付けて・・(^w^) ♪ピエロのダンスヽ(≧◇≦)ノ
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花は1,5~2cmほど。
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■ジガバチソウ(似我蜂草)■ ラン科クモキリソウ属

分布 日本全土
苔の生えた岸壁や、少し明るい林に生える多年草 
草丈 10~20cm
花期 5~7月
| flower | COM(2) | | TB(0) | |
2009-06-16 (Tue)
もう何年もこの近くの道を通っていましたが、この木に気づいたのは去年の秋(11月)
一見、遠目に見ると笹の葉っぽい・・
高さ2~3mぐらい(昨年11月撮影)
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葉はヤブマオの仲間を思わせるように 裏も脈が飛び出しているし”草?木?”と迷い・・
お友達に聞くと”ヤナギイチゴでしょう”・・
(゚△゚;)え?イチゴ~それじゃあ、花も咲けば実も成る・・

これは是非とも観察しなきゃ・・と決めました(笑)
その後 今日に至るまでかれこれ7ヶ月の観察が始まりました。
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秋が過ぎ葉が1枚残らず落ちてしまった冬の間~3月初旬。
みごとに 木だけ。
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3月も半ばを過ぎたころ。
ブツブツ模様のある樹皮から直接花芽が。
雄花でしょうか雌花でしょうか・・ワクワクでした。
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そして4月初め撮影・・
(・ω・)……ン?これは雄花?
いつも樹木では雄花から出会うのでこれはやはり雄株・・(((´・ω・`)
そうか・・・・雌株もどこかで探さなきゃいけない~(`Д´≡`Д´)
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そう思って、気にかけてアンテナはっていたのですが雌株は見つからない。。
で・・・たまたまもう一度 雄花をはっきり写したいと思って、花に近づいて見ると・・
雄花とは別に細かくて白っぽいものが出ている・・これはなんだろう???
yanagiichigo6

アップ。
この木は雌雄同株だったのですね(^o^)丿
ネット検索では雌雄異株と説明したところが多かったけど、間違いなくこれは同株。
聞く所によれば暖地ほど、そうなるんだそうです。
あとどれくらいでイチゴが見れるんだろう・・。
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その後トラの事があってしばらくの間、見に行ってなく・・5月末・・
ワ~━━━━(゚∀゚)━━━━!!わずかに色づき始めている~。
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野いちごでも、こんなに小さいのもあったのですね。
直径5~7mm・・
試食はまでもう少し待ってみよう~(*`▽´*)
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そして・・6月。
ε=ε=(*ノ~▽~)ノなんと ひとつひとつはとても小さいけれど鈴なりですよ・・。
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ハσ(^¬^@)早速頂いて見ました。
野のイチゴというより・・食感はガシガシ・・っていうのか、ジューシーでもフルーティでもなく口あたりがヤマモモのような感じがしました。
食べられるとは言っても、・・(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・美味しいと言えるまでは・苦笑
少し期待しすぎたようです・・(●´艸`)
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■ヤナギイチゴ(柳苺)■イラクサ科ヤナギイチゴ属

分布 関東南部以西・四国・九州
谷沿いの湿った所や林縁などに生える落葉低木
雌雄異株又は雌雄同株もある。
樹高 2~3m
花期 3~4月
果期 5~6月(5~7mmほどでオレンジ色に熟す)
| | COM(8) | | TB(0) | |
2009-06-13 (Sat)

    

       しばらく散策から離れているうちに今年も 梅雨に入りました。

この時期は腐生植物や面白いキノコに多く出会える楽しみの 季節なので、知らず知らずのうちに薄暗い林の中に足がいきます。

 なんの木かわかりませんが立ち枯れした倒木に 生えたマメヅタに交じって灰色の小さい物体・・(「・・)

     最初は何かわからず、数の多さに不気味で、近づけませんでした。


                                          inusenbontake1

            近寄って見て・・(゚◇゚)あ…キノコ!なのでした。

         これほどまでに繁殖するキノコに出会ったのは初めて・・

       inusenbontake2               inusenbontake3

   もしかして シイノトモシビダケ?が頭をよぎりましたが(苦笑)

      普通に見られる『イヌセンボンタケ』だったのでした。

  去年も違うところで見たけど、ここまで多くはなかったので、まさか同じものだとは思いもしません。

       フラッシュ撮影してみると・・少し幻想的?!

       inusenbontake4            inusenbontake5

                 終わりかけでも、形そのものはそのまま・・

                                          inusenbontake6

                                           そして・・5日後・・

           磯の岸壁にありそうな雰囲気のものに見えませんか?

                inusenbontake8

            ■イヌセンボンタケ■ヒトヨタケ科ヒトヨタケ属

      食用にはならず、千本万本にも群生することから名付けられました。

    265皆様からの暖かい励ましのメッセージ本当にありがとうございました。

     ・・心の中に ぽっかり空いた穴も、少しずつ満たされています。

    皆様のひと言ひと言が私を前向きにさせてくれましたことを深く感謝いたします。

                 ありがとうございました。♪

    266カウンター22222でキリバンゲットの”はなとてん様”

     いつも見ていただいてたんですね。

     ご報告とトラへの暖かいメッセージありがとうございます。

     徳島と和歌山は、位置関係からして共通するものがありそう・・

     そちらにあって、こちらにないもの・・又その逆・・もあるんでしょうね・・

     又いろんな情報交換できれば光栄です。

     もしURLがあればこの次教えて下さいね。

     

 

| きのこ | COM(4) | | TB(0) | |
2009-06-07 (Sun)

 しばらくの間ブログをお休みしてごめんなさい。

いくつかの出来事が重なり、散策に出ることも 落ち着いてPCに向うことにも余裕もないまま今になってしまいました。

度々、お越し下さって下さった方々、メール経由で気遣い暖かいお言葉をかけて下さった方々、本当にありがとうございます。

なんのお返事も差し上げないままで申し訳ありません。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

     2009年・5月19日・AM1:00

11歳(64歳) 我が家の家族トラチャンが永眠しました。

まだ言葉にするには悲しく・・出来事を文字にするにも涙がこぼれてとまりません・・

病名は『血液のガン』・・病気がわかってから、わずか20日の悲しい別れでした。

高熱のため病院を訪れ 突然聞かされた病名”白血病”・・家猫で長く過ごしたトラチャンが何故?

感染経路が思い当たりません・・悲しみと憤り、、後悔・・沢山の事で胸の痛みが消えるまでまだ少し時間がかかりそうな私たちです。


torachan1   torachan4

トラチャンとの出会いは8年前でした。

当初 重い尿路結石だったので大変でした・・
最後にかかった病院で 安楽死までせまられましたが、あきらめきれず病院から病院へはしごしました。
そこで今の先生に出会い、お蔭様で完治。

その後は 大きい病気は何ひとつせず、元気な子でした。

2年過ぎた頃、ご近所の人に、”お宅に猫がいるからうちの家を野良猫が通り、ヒサシが壊れた!・・猫が通らないようにショウノウを撒いた・・なんてひどい事を言われたために危険を感じ・・それから、トラチャンを屋内で育てる事にし 朝夕、私達はリードをつけて散歩。

10kgもあったので皆さん犬のお散歩だと思って近づいては笑われて・・

トラチャン・・自由に外を走り回りたかったでしょう・・

あなたをここに連れてきてよかったの?

いつも、家族の帰りを二階の出窓で待ってくれていました。

今でも帰ると出窓にいる気がして・・必ず見あげる窓辺。

毎朝、洗濯物を干しに出る時、網戸越しに外に出たそうにいつもいつも窓際にちょこんと座っていました・・

こんな苦しい最後の時を迎えるのだったら、好きなようにさせてあげれば良かったよ・・

ごめんね・・ごめんね・・トラ・・

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ゴールデンウイーク中も、先生は連日診察してくださいました。

5月13日・・抗生物質はだめだから、今日からステロイド治療でいきましょう・・と言われ、、高い治療費も覚悟の上、家族みんなでよし。。がんばろう・・って5日分のお薬もらって帰ってきたのに・・

ほとんど眠ったまま・・

                                                 torachan5 

日に日に食欲もなくなり、口をあけても 舐める力さえなくなっていた・・

鼻もつまるようで呼吸は口だけ。ますます苦しみのどん底に追いやられていきます・・

これほどまでに 病の進行が早いものかと思い知らされました。

動物の一年は人間の数倍の早さだから、一日の変化も凄まじい速度で過ぎていくのでしょうか・・

だんだんと限界に近づいていることは感じていたけれど。。。でも、どんなことがあっても最後まで看てあげようと娘と約束。

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      (亡くなる前日)ピアノの椅子に自力でジャンプ・主人の腕枕も、これが最後でした)

18日朝、まだ薬は残っていたけれど、一日早い目に病院へ。

その時はトラチャンも比較的おちついていました。

夕方、急に手足が立てなくなり、、行っても無理だと思ったけどもう一度病院へ急ぎました。

たとえどんな小さな可能性も信じたかったから・・。

”先生・・もう駄目かもしれない!”と涙ながらに言いました。

診察した先生は・・

”今夜はもう薬は・・・・・

その代わり お水をスポイドで少しずつでいいので与えてあげてくれますか・・それとできたら大きなサークルの中に入れて・・暴れると大変なので・・”と・・

帰る道中、娘は運転しながら・・私はトラを抱っこしたまま、泣きどうしで帰ってきました。。

サークルなんかに入れないよ・・トラ。

今夜はリビングもキッチンもどこでも全部お前に開放してあげる・・一緒にいてあげるからね・・

自宅に戻り、朦朧とするトラを私は抱っこしたまま、家に入らずひたすら庭を歩きました。

外で自由にしたかったよね・・庭でひなたぼっこもしたかっただろう・・見てごらん・・・・

こんな庭にも5月は花が咲いている・・トラチャン覚えていてね・・ここにいた8年のこと。

だんだん足の先が冷たく感じる時の中、時々私の問いかけに目を開け、追うように私を見る。

もうこれが最後かもしれないと思えば思うほど数えきれない思いがこみあげてきました・・

それから7時間もの間・・トラチャンは もがき苦しみ 見るに絶えられないほど壮絶な病魔と闘いでした。

苦しんでるトラにもう ”頑張れ”なんていえるはずもなく・・

”もういいから・・もういいから・・頑張らなくていいよ・・ありがとう・・ありがとう・・”と何度も体中を撫でてやりました。

ケイレンが始まり、尿失禁・・ほんの束の間 楽になったようにしていましたが急に息が荒くなって・・吐く息ばかりになり・・数えるように一回一回と呼吸が遠くなりました・・

最後の呼吸が止ろうとする時、トラの目から沢山の涙が溢れていました。。

苦しいよね・・いい子だったお前を神様はどうしてこんなに苦しめるの・・

瞬間、スー・・と消え入る最後の呼吸が今でも耳から離れません。

嗚咽ともつかないほど娘と私はトラチャンを抱きしめて泣きました。

夜が明けるまでトラチャンを挟んで川の字に寝ました。

トラチャンよく頑張ったね。ありがとうありがとう・・お前がいたから毎日癒された・・楽しかった・・

我が家に多くの安らぎと、沢山の思い出を心の中に残してくれてありがとう。

私達家族にとっては大きな大きな宝物。小さくても尊い大事な命でした。

トラチャン・・

もういないのに、みんながお風呂出る時、洗面器のお水は必ず新しいお水をためておいてるよ・・

おかしいね・・何年もしてきたことは、トラが居なくても変わらないよ。

錯覚かもしれないけど、時々どこかで鈴の音がする。

49日まではここに居るんだからね・・と教えてくれた人がいて、数えたら・・七夕だった・・

     torachan8     torachan9

思い出すと、楽しい事にさえも涙が溢れる。

でも悲しんでばかりいると、虹の橋渡れないから、前向きに頑張ろうと思います。

そしていつかもう一度会える時まで・・”ありがとう”を言い続けよう。

そうすることで幾分でも気持ちが満たされていくような気がして・・

世の中には あらゆる環境で今日・・明日と・生きているたくさんの動物がいます。

病と闘うもの、、、野良でいつも危険にさらされてiいるもの。みんな懸命に生きています。

又同じように愛するペットを失って悲しんでる人も私だけではありません。

命あるものに約束されるやがて訪れる別れ。

それらすべてを受け入れ 受け止めることがどんなに大切なことかも教えられました。

今は 出会の喜びも 別れの悲しみもすべてに『感謝』し♪トラチャン ありがとう・・・

長々とここまで読んで下さった皆様。

気持ちの整理がつかないまま まとまりのないテキストになってしまいましたが、ここに書く事で少し気持ちが楽になるような気がします。

10kgもあったデカトラチャンが、ここに居た事、皆様の心の隅っこにでも覚えていて下されば幸いです。


| ねこ | COM(10) | | TB(0) | |