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2011-02-05 (Sat)
寒さが一段落したとたん 夏???
日中気温14~16℃もあるので少し歩いただけでも(゚・゚;)タラリ…汗をかくようになりました。
 知人宅では スズムシがリ~ンリ~ンと鳴いて話題になっています(笑)。
で・・も・・・
だからといって、今は 2月。
 
ご近所の花壇では 夏の象徴ヒマワリが~!!!!
お正月過ぎたころから丈が伸び始めていて通るたび気になっていた。
まさかほんとうに咲くとは・・

himawari1 

ヽ(^^)(^^)ノ 咲いている~。
冬のひまわり。
花びら半分開花中ですが・・そこは大目に見てやって下さいませ。 
himawari2 

暖かくなり雨量不足で頭をかかえつつ畑仕事をする方たちの姿を多くみかけるようになりました。
耕しても耕しても顔を出すオオイヌノフグリ。
畑に春を告げる青い色はどれだけ見てきても綺麗だな。
ooinunofuguri 

ホトケノザの勢いって凄いね。
あっという間に”ホトケノザ畑”
hotokenoza1 

心地よい陽射しを受けて・・
hotokenoza2 

いつもの場所にヒメオドリコソウも咲き始めました。
himeodorikosou1 

少し前に見に行ったら草ひきされていたフラサバソウ・・
見れないかなと思っていたら・・
今再び発芽して花を咲かせていた。
先行組は去年のうちに咲いていたのでしょうね。。
furasabasou4 

そしてあぜ道を覆ってハナイバナ。
hanaibana2 

hanaibana1 

そのうちどこここなしにみかけるようになるけどね(苦笑)
コハコベさん。
kohakobe
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2011-02-01 (Tue)
シモバシラ(シソ科)のこれが見たいと毎年この時期思うことですが
南紀の冬は 氷点下になることが少ないためなかなかチャンスに恵まれず。

しかしここ2日、この冬一番の冷え込み。 しめしめ・・もしかしたら・・
・・・・寒いけど雪国に比べれば(笑)ね・・
少し早起きして,,,,,,,,,,θヘ(* - -)ノ

”氷柱現象”とは・・・ 
 茎がすっかり枯れてしまっても根は休まず地中の水分を吸い上げる。
そして、気温が氷点下になると、茎内の水が凍って裂け氷柱ができる。

いくつかの条件が伴わなければ見れないものだそうです。


予感的中~°゜°。。ヾ( ~▽~)ツ 見れた~~♪
いつも花が咲く場所に、たったの2本ですが・・〃⌒ー⌒〃 ウレシイ~☆

でも、シモバシラの花がここに咲くことを知らなければ、いきなりこれ見ても
(「・・) ん??枯れ枝にティッシュ???かも知れません(^w^)
simobasira1 


でも、よ~く見るとワタ菓子にも似て・・(^m^ )
simobasira4

simobasira3

できていない茎の中央にも氷が見えます。
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氷の花・・ホントそんな感じ。
シモバシラの名前をつけた学者さんは 花よりも最初にこの姿を見て名前を
つけたのでしょうね。 
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simobasira6 

1時間後・・
冷え込みが長く残る場所だと もう少し楽しめるのかもしれないけれど・・
日の出とともにすぐ気温が上がってくるので溶け始めてきました。
シソ科である四角形の茎が 水分を吸い上げたために、裂けているのがよくわかります。
simobasira8


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