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2009-07-21 (Tue)
山登りの途中、沢沿いに遭遇。
低山なのに、思いも寄らない急勾配でしたのできつかったのですが流れる水の音・・鳥の声が聞こえ吹く風の気持ち良かったこと~ヾ(●⌒∇⌒●)ノ
夏の山は敬遠されがちですが、私は海より”山派”((笑))

今日 ブログを下書きしていて気がついたのですが”野の花ひとりごと”も今回でエントリー1000(*゚◇゚)。
ということで、記念に(♯▽♯)ゞ
暑くて暑くて汗びっしょりですε-(´д`) ハァーハア・・
stella

この沢の登りつめたところに 岩に垂れ下がるように小さな花を咲かせていた”キガンピ”
1,5mぐらいでしょうか。
kiganpi1

よく見なければ、花に気づきにくいかも・・とっても地味です。
まだほとんど蕾のものが多かったので、よけい目立たなかったのでしょうけど・・
kiganpi2

”キガンピ(黄雁皮)”は黄色い花をつけることから名前がついたそうですが・・
これは”白色”web検索でも、白色は見つからない((;´~`A``)
去年、一昨年も別の場所で出会ったけど、黄色の花には出会えていません(苦笑)。
kiganpi7

萼筒は長さ約7~8mmで4裂。
kiganpi3

”ガンピ”の葉は互性ですが、”キガンピ”は”対生”。
両面ともに無毛なので手触りが優しくやわらかい。
褐色の樹皮は、和紙の原料になるそうです。
kiganpi5
kiganpi6

■キガンピ■ジンチョウゲ科ガンピ属
別名 キコガンピ

分布 近畿以西、四国、九州
低山の湿り気のある崖地に生える落葉低木 
樹高 1~2m 
花期 7~9月 
果期 秋
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