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2010-04-20 (Tue)
            だらだらと上り坂が続く杉林。
どうしても確認しておきたい植物を探しに出かけて たまたま出会った『ヒメフタバラン』 
         谷あり、沢あり かれこれ5時間・・
   残念ながらお目当てのものは空振り~ヽ(__ __|||)…
        肩を落として林を抜けようとしたとき。
   枯れた杉の葉が積もってふかふかしたような場所。
 たか~い 杉木立ちの合間から午後の光が差し込んでいました。
長い距離、いけどもいけどもずっと点在していたこの双葉が気になった。
            himefutabaran1
 葉の写真だけでも撮っておこうと しゃがんでカメラを覗くと揺れる何かがあった~!
    カメラのピントがあわないことはいつもの事ですが(*^△^*)ゞ
           眼のピントがあわないんですよ(汗)
           もしかしてこのちっちゃいのは 花?!
            慌ててルーペを取り出す始末。
                高さ5~8cm
   himefutabaran2      himefutabaran3
            
                 2枚の葉は対生。
             大きさは 1~2cmぐらい。
        やや丸みのある三角形で、縁が波打つ感じ。
                先端が尖っています。
   少し前に遠くのお友達がヒメフタバランの画像を送ってくれていたので
              即座にわかりました(v^ー°)  
   himefutabaran4       himefutabaran5

              おもしろい形の花でしょう。
      部分的な構造はよくわかりませんが・・(笑)

いない  いない→→→→→→→→→→(ちょっと頭かかえて)ばあ~~~~!!!
   もう少し大きかったら マゴッチのおもちゃになりそうな~(苦笑)
   himefutabaran6     himefutabaran7

               
                  うしろ姿("⌒∇⌒")
                himefutabaran8

         ■ヒメフタバラン(姫双葉蘭)■ラン科フタバラン属
             (和歌山県レッドデータ絶滅危惧1B類)

              (別名)ムラサキフタバラン  
             分布  宮城・山形以南~沖縄
低山地の木漏れ日が少し入る照葉樹林や杉の林床に生える多年草
                 草丈 5~20cm
                 花期  3~5月
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