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2010-05-18 (Tue)
自生地ではそろそろ花も終わっている頃・・ 
今年は見に行けなくて残念・・
でも以前お友達から送ってもらい種まきした庭のルリハコベが今咲いています。
左のタンポポと比べると花の大きさがわかるでしょうか~
小さ目の花ですが いつみてもこの瑠璃色に心を奪われるものです。
          rurihakobeb1

お気に入りの花は どんな表情をしていても素敵・・幸せ~。
でもやっぱり海をバックに撮りたかった・・(ノ"-; )。
 rurihakobeb2  rurihakobeb3 

来年を約束するかのように、果実も沢山できています。
花後は 花柄がぐ~んと伸びてやがて果実ができてくると下向きになるんですね。
プリッとした まん丸の果実・・中にどれくらいの種子があるんでしょう~。
  rurihakobeb5  rurihakobeb4 

             そ・し・て・・・
おやおや・・・ブルーに加え ”アカバナーーーー!!!”咲きました!
2年目にして咲くこともあるの?・なにはともあれ・大喜びです。
ルリハコベの母種?とも言われている”アカバナルリハコベ”
こちらではなさそうなので、とっても嬉しかった~。
想像では”赤色”を思っていましたが、トロピカルなオレンジ色~
          rurihakober2 

     ひと株から 沢山の花をつけてくれました。
種子を下さったお友達のところでは きっと海の近くで咲いているんでしょうね・・
ルリハコベのブルーも好きですが、こちらも亜熱帯風味で素敵♪
          rurihakober1 
 
花弁の中央も葯の色もルリハコベと同じなのに、アカバナさんは華やかさがあります。
  rurihakober3   rurihakober4

           花弁の縁に待ち針???
ルリハコベを写すと 花弁の縁が羽を痛めた蝶のようにギザギザしているのはどうしてだろう???
        いつも気になっていましたら・・・
種子を下さったお友達が 是非マイクロスコープで見てみて下さいね・・と言われたので、、早速(「δ。) ドレドレ・・
     マイクロ撮影はまだ慣れないのですが・・・
    それでも はっきり正体が見てとれました。
          え~~・・これは 繊毛~!!!
     赤、青ともに かわいいのが並んで立ってます。
          出会って3年目。
大好きなルリハコベにまたひとつ面白い側面を見ることができました。
          rurihakobekaben

        ■ルリハコベ■サクラソウ科ルリハコベ属
           和歌山県 絶滅危惧2類

      分布 伊豆七島・本州(紀伊半島)・四国・九州・沖縄
全国の熱帯・亜熱帯に分布する。
            花期 3~5月

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