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2015-10-21 (Wed)
”クルマギク”・・5年ぶりの再会です。
全国でも 紀伊半島のみ、一部の流域の崖や岸壁にしか見れない希少種。
年中残るロゼット葉が 輪に広がる様子からついた名前だそうです。

(ロゼッタ葉)
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それより この優しく流れるフォルムから名前をつけてほしかったな。
野山には この時期沢山の種類の野菊が一斉にお目見えしますが これは私の一等賞かな。
高い岩盤上に 長いと1mほどの茎を出して咲きます。
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谷間にも冷たい秋の風が通り抜けるようになる今が旬。
見上げるところにも・・首の角度180度ですo(´^`)o
ずっと眺めていたいけど 首が(o´C_`o)ゞイテテ
又首をもとに戻して・・再び眺める私(笑)
シオン属はやっぱり  お気に入り♪
四季を通していろんな植物との出逢いがありますが、これだけは毎年見ておきたい。。と思うものありませんか?。
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結構立派な株・・・1週間前にはまだこのような状態でしたが・・
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ハッとさせられます・・このライン。
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線形の細長い葉のもとに花をつけます。
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いつもなら ”葉の裏表””毛の有無”はたまた・・冠毛の果てまで・・など説明入れますが今回省略(^▽^)
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花の直径2cmほど。花弁が密集せず、まばら。
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       ■クルマギク■キク科 シオン属

 渓谷沿いの岩盤や川岸の崖から垂れ下がるように生える。
           草丈  30cm~1m
            花期 8~10月
       分布 和歌山県南部渓流沿い
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