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2015-11-12 (Thu)
山地の谷川に沿う道路を歩いていたら 視線外で何かが 跳んだ!ε=ε=ε=┳( ゜з゜)
そのあと もう一度道路わきの 溝へ飛びこむ物体に 慌ててシャッターきりました((o(*^^*)o))・・
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しばらく待っても現われないので 駆け寄って 溝を覗き込むと~(▽o▽)ギョ・・でかい”カエル”。
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大きさは20cmぐらい。
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どこへ行くのだろうとジ~ (・_・|っと見てたのになかなか動こうとしない・・
このあたりは 標高400~500m 。この日は風も冷たく午前中・・なんと眠たそうな目・・
カエルは夜行性だし夜間の活動帰りの途中 日差しを求めていたのかしら?。

(♂♀どっち?)前肢が後肢よりも太いのはオス、細い場合はメス。
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ジャンプ!ジャンプ!って言っても そのまんま(◆`゜∀´)q

(♂♀どっち?)イボが少ないのはオス、多いのはメス。
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そしたらいきなり カエルの眼球が動いたのです~こっちみたの・・
始めに見た時は細目だったのに・・、
視線があってしまいました。(◎_◎;) ドキッ!!
”おはよう!!”笑

(♂♀どっち?)メスの鼻先はのびずに真っ直ぐ頬に直角に落ちるので丸く見える。
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いつもの野草もこんなにリアルに撮影できるといいんですが((;´▽`A``
欲を言えば 正面から撮影したかったあ~
アマガエルなら 手のひらで遊ばせられるけどこれは ちょっといくら私でも(苦笑)
ホント o(゚Д゚)っ ムーリ!

(♂♀どっち?)オスは両手3本の指に黒っぽいタコがある?
(♂♀どっち?)メスの口は大きく裂けて耳の後ろまである?
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* 目の後の方に円形で凹部分が鼓膜。 その鼓膜の上、黒線と白線が平行して隆起したあたりに耳腺があって毒液を分泌するそうです。
ほとんどのものは切り抜けられるヒキガエルですが、 ヤマカガシだけが 唯一の天敵なんだそうですよ。

さて オス?メス?どっちなんでしょう。
比較するものがなく 判断に困るのは野草でも常。一緒ですね~笑
でも 花調べのように長く画像を見ていられません・・。

散策中 いろいろな 生き物に出会いますが、、
この”ヒキガエル”についても 子どもの頃に見たものと同じものかどうか、はっきりしたく検索しかけたのですが、爬虫類に食べられてしまう画像とか沢山出てきて チキン肌になり・・(((n;‘Д‘))η 親しくしているお友達にお願いしてご教示していただきました。

ヒキガエル・・正式名は ニホンヒキガエルというそうで・・
こちらでは 通称 ”ゴトビキ”と呼ばれ小さい頃 見たものはこれでした。

子どもの頃のこと。
私の家は お母屋から10mぐらい向かいに手洗いがありました。
菜種梅雨~梅雨にかけての雨の続く夜。
カサをさして手洗いまでいこうと入り口の戸をあけると これがすわっている・・
子供心に とっても怖かった・・((´д`)) ブルブル…足に飛びかかってくるんじゃないかって(苦笑)
何度も振り返り振り返り手洗いまでいったことを思い出します。
手洗いからでてきて 周囲を見回すと 植木鉢の横とかにも座ってて、その時期は毎晩のように2~3匹・・
又庭の土間にも見た記憶もあります。
親に言うと、”ゴトビキぐらい おとなしいものはないよ・どこが怖いんや”って「(+。+)
”ゴトビキ”この名前はこちらだけの呼び名なのでしょうか・・
皆さんの地域では 違ったネーミングで呼ばれていたりするのでしょうか?

    ■ニホンヒキガエル■ ヒキガエル科
    (別名)ガマガエル、ガマ、シロクノガマ

     森林や民家に生息する陸生のカエル。
      分布   近畿以西~ 
( ニホンヒキガエルが西日本なのに対し、 アズマヒキガエルは東日本に分布。)
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