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2015-12-22 (Tue)
画像は11月末・・・農家のサツマイモ畑。
数年前は 結構 ここにラセンソウがあったのですが、今は あまり見かけない。。
やっと1本 花が終わったあとの種だけになったものを見つけました。
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ラセンソウは いつからかシナノキ科からアオイ科になっているようです。
花は 小さいのに・・ラセンソウ花→こちら 。
このトゲといったら 半端じゃなく 先端のほうでひどく曲がっています。
このためスズメガの仲間が 着地したまま身動きとれず止まった姿のまま死んでいるところをよく見ます。
衣服に先がちょっとくっついただけでも 絶対離れないぐらい強力で、撮影中 髪の毛にからまって難儀しました。
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(^・ω・^).....ン???このひと塊が種??ではなかったのね・・
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割れた部分に 小さな種子 発見。
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螺旋草・・・
名の由来は、毛が多い蒴果がラセン(羅氈)の手触りに似ている事からだそうです。
羅氈という織物は こんなにまでチクチクするのかしら(笑)
”釣り針草”がぴったりだと思うのですが。
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数えませんでしたが ひとつの果実に かなり沢山種子がはいっていました。
それにしても あまり群落を見かけないのが不思議。
葉は パイナップルのような甘い香りがすると思うのですが・・私だけかしら。。。
ネット上には 見つかりません(苦笑)
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■ラセンソウ(羅氈草)■アオイ科(旧シナノキ科) ラセンソウ属

路傍や畑周辺に生える暖地性植物
草丈 1m前後
花期  8~10月
分布 関東地方以西~四国、九州

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