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2017-07-26 (Wed)
トモエソウもカワラナデシコレベルです(笑)
こちらでは そうそうあちこちにあるものではない感じ。
2ヶ所で見つけていたけど 1ヶ所はなぜか消滅。。。なくなっていました。
やむなく少し遠出。ここ標高450mぐらいかな。
今年は 野草たちの進み具合が 半月ほどおくれている・・その計算で出向いたのに・・
あ~~あ 出遅れちゃった_| ̄|○
こんなに沢山咲いていたはずが~~~ホラッ・・
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トモエソウがある斜面の下はこんなふう。
まだ紀伊半島大水害の爪あとが残っています。
もしまた大雨で土砂崩れがあれば トモエソウも下まで流れてしまうのではないかと気になります。
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どれにしようか選ぶほども花がないので(苦笑)
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オトギリソウ科の仲間は識別困難ですが、トモエソウの花は直径5cmと大きく、照りつける太陽の下でレモンイエローの輝きをはなっています。
でも寂しいことに一日花。
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花びらが卍形なので巴草。わかりやすいネーミングですね。
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めしべの先端が 5つに分かれその周囲を沢山のおしべたちが取り囲んでいます。
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まだ ”つぼみ”
唯一の”つぼみ”・・でもこのひと花の開花のためにもう一度出向くのはちょっと・・
マタ 来年にしておこう。
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葉は対生。
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オトギリソウ科によくある黒点はなく 葉に明点だけがあります。
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茎は無毛。4稜。
葉の基部は やや茎を抱いています。
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朔果になっても柱頭の5裂がしっかり残っているんですね。
この子たちが又 来年の花となってくれますように・・・
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     ■トモエソウ■オトギリソウ科 オトギリソウ属

        • 山地の草地や丘陵地に生える多年草
        ・ 草丈50~100cm
        ・ 分布 北海道~九州  
        •  花期   7~8月
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