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2017-10-13 (Fri)
山地の旧道路沿いで。

(*゚ω゚*)ん?・・え(゜○゜)!・・なに? なんで???ウソ・・の連発!

花はすぐ目につきましたが まさか”アケボノソウ”だとは思いもしませんでした。
でも間違いなく アケボノソウです。
akebonosou1

緑色の2つずつある蜜腺が リングに見えます。
1,2,3,4,5,6、・・・1,2,3,4,5,6,7,8、・・・
え~~~何度も数えなおしました。
akebonosou2

(アケボノソウの花弁は通常4~5枚)
もう一度 確認のため数字を入れてみました。
akebonosou3

そして 3m離れたところにあった株。
花弁の数11枚ではありませんか!!!
akebonosou4

接近して撮影していたら 昆虫が近づいてきて・・花を奪い合い(笑)
蜜腺の多いことに 昆虫だって敏感。
密が 普通タイプの倍あるんですから・・
akebonosou5

↑の株の 下の部分でも やはり花弁が多い。
akebonosou6

近くにあった花弁5枚組み.(通常)
今まで一番よく見かけたタイプ。
つい先日 お友達ブログで6枚花弁を見せて頂いて、5枚より6枚のほうがいいな・・どこかで出会えたらいいなあ・・
と思った直後の出来事だったから驚きました。
akebonosou7

ちなみに過去に出会った花弁4枚。
11枚花弁に出会ったあと これ見るとなんだか物足りなさを感じます。
akebonosou8
 
アケボノソウの名前の由来は 白い花弁にある 紫色の斑点と2つずつ並んだ緑色の丸い蜜線。
この模様を夜明けの星空にたとえてつけられたネーミング。
”ほのぼのと明ける夜明けの星空”・・

今回私が出会った花弁11枚は 満天の星空\(^_^)/

(反省)花弁、花弁と花弁ばかりに目がいって 後ろから(ガク)撮影し忘れ・・(_ _。)・・・

■アケボノソウ■リンドウ科 センブリ属

 ・草丈 50cm~1mの1~2年草。
 ・環境 沢沿いや 山地の湿った所。
 ・分布 北海道~九州
 •花期 9~10月
 
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