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2007-01-13 (Sat)
yabizirami4

■ヤブジラミ■全体の様子

松林の小道を通り抜けようとしたら この花が足もとに咲いていました。その高さ、膝下ほど。
これたった1本だけでした。

yabizirami1

(葉、茎)
葉を見て、”セリかな?!”( ̄w ̄)
そして葉を千切り匂いを嗅いでみたけれど・・無臭。

yabizirami2

白に少しピンクがかった1~2mmの花が4個~10個集まって小さなひとかたまり。
花のアップが撮れたらよかったのですが、1~2mmですので到底無理ヽ(´Д`;)ノアゥ

yabizirami3

そして横からの写真を見ていたら・・
花の後ろになにやら。。トゲのある・・くっつき虫のようなものが見える・・まさかオナモミでもなかろうに・・。

調べた結果これは”ヤブジラミ”であることがわかりました。

■ヤブジラミ■セリ科

日本の各地から台湾、朝鮮半島、中国に分布
特にユーラシアに広く分布し,南アジアや北アメリカに帰化する。
花期は5~7月

野原や道端にふつうに見られ、茎が直立して枝を出します。
葉は1-2回3出羽状複葉で5~10cm、小葉は細かく切れ込む。
羽片は細かく切れ込み,両面にあらい短毛があり,やや厚い。
複散形花序は小さく,花柄は4-10個,総苞片は花柄と同数で,細長い。
種は褐色で,卵状長楕円形,長さは2.5-3.5㎜,不規則に並んだ剛刺毛を密につけ,その先はかぎ状に曲がる。

和名は,本種がよく藪にはえ,刺のある案がシラミのように衣類などにつきやすいからだそうです。

花色が少しピンクがかっていたので”オヤブジラミ?”と迷っていましたが季節ちがいで咲いたために寒さのせいでそうなったようです。
種だけなら、もっとわかりやすかったのに~・・苦笑

tatiinunofuguritane

■タチイヌノフグリの種■

昨日書いた”タチイヌノフグリ”のハート型の種。
よく見るとこんなに沢山(´▽`*)
段重ねで 出来てました。
花を写した時 近くにあったはずなのに、ちっとも気がつかなかった
Σ(-"-;)
名前はさておき、ハートの種ってチャーミングですよね。

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