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2007-01-15 (Mon)
kohakobe

■コハコベ■別 名 ハコベ  ナデシコ科
花言葉  ランデブー・追想・私と逢っていただけますか

花 期 2~10月
草 丈 10-20cm 
道端や庭、畑地などによく見かけます。

学名Stellariaはラテン語の「星stella」が語源。
花が星型に見えることから名付けられました。

俳諧では「はこべら」「あさしらげ」とともに新年の季語とする説と春の季語とする説とがあるらしい。
小鳥が好むことから、ヒヨコグサ、スズメグサなどとも呼ばれているようです。

仲間のミドリハコベによく似ているけれど、茎が暗紫色が多いらしい。
(ミドリハコベはまだみていないので)(^w^)
葉はミドリハコベよりも濃い緑色。
一般にミドリハコベとコハコベを”ハコベ”または”ハコベラ”と称し、春の七草のひとつ。

やっとほんものの”はこべ”に出会うことが出来ました。
ヤッホー(ノ^∇^)ノ
七草粥を作られた方々。お店で売られていた七草セットの中に、この”ハコベ”入っていたでしょうか?(笑)

カナリアの 餌に束ねたる はこべかな 正岡子規

kiransou1

■キランソウ■シソ科

11月に高台で見つけた時に、痛々しく刈り取られていたあの花。
”キランソウ”
今 高台の同じ場所に満開。
とはいっても高さがなく、地を這うように咲いているので、見た目は地味ですが、この綺麗なムラサキ色が存在を教えてくれているようです。

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冬とは思えない暖かい日差しをあびて気持ち良さそうに咲いていました。

kiransou2


キランソウ〈金瘡小草)  別名 ジゴクノカマノフタ
花期 3~5月
別名〈地獄の釜の蓋〉は葉が放射状に広がり、地面に張りつくように広がっていることが名前の由来。
本州、四国、九州、朝鮮半島、中国に分布。
畑や庭の隅、道端に普通に見られる多年草。

全体に毛があります。
根生葉はロゼット状(葉などが、直接根から生じまたはそのように見える)
葉の付け根に1cmの濃紫色の美しい唇形小花を咲かせます。


 
 


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