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2007-01-26 (Fri)
katabami

■カタバミ■傍食  カタバミ科
別名 スイモノグサ

道端、庭、畑、世界中どこにでも見られる雑草。
我が家の庭にも 1年中絶えることなく((笑))咲いてます。
別名の”スイモノグサ”は 茎や葉にシュウ酸(COOH)を含み、噛むと酸味があることから。
昔は真鍮で作った仏具や鉄製の鏡をこれで 磨いたのだそうです。

ハート型の3枚の葉は 昼間開いて 夜閉じるため、葉の一片が欠けて見えることがあり、この名がついたとも。
また「片葉三」 → 片葉が3つであることからとも。

花の右横にロケット形の実がありますが、これを指でつまむと一気に種子が飛び散る~~。
庭で咲くカタバミも、この種子を持つまでに引いてしまうといいんですが、いつも引きどきが 種子に触れてもはじける時でして(苦笑)
減るどころか、私が種まきしてるようなものですねヾ(*≧▽)ノ彡
田舎でも都心でも、いつでもどこにでも見られる小さな花ですが、そして厄介がられる花ですが、こうして見ると他の花に負けないくらいかわいいんですよね。
私も毎日 目にしない日はないのに、写真に写した事がなかった(*^-^*)
しかも庭にあるのに、わざわざ出かけた高台で撮りました。
場所的に陽あたり良好で、何より畑の肥料が聞いてるので、どんな野の花も健康的・・私の大好きなペンペン草のハートの種も1cmに近いのもあっておっかなびっくりでした(爆)

tsuchiinago

■ツチイナゴ■別名:セスジツチイナゴ

畑の広がる高台の縁、枯れ草の中に足踏み入れると・・
・・・ガサゴソッ・・ビクッ・・私( ̄o ̄??)キョトン…
なんだろう???
バッタ???茶色のバッタだ~と思いながらシャッターを。

帰ってきて調べて見ましたらイナゴ科で一番大きい『ツチイナゴ』らしいです。
よく丈の高い草木の葉上にいて、地面にいることはほとんどない。
特にオオオナモミに止まっていることが多く 幼い時は体の色が緑色をしているため、これと気付かない人も多いそう。
ツチイナゴは10月頃成虫になり、越冬するそうです。

バッタの仲間は不完全変態と呼び、幼虫と成虫の姿があまり変わらず、サナギの時代のない昆虫。
バッタの多くは、ハネを除けば幼虫と成虫がよく似た色模様をしています。
しかしツチイナゴは、越冬前の幼虫は葉の生い茂る中で目立たない緑色で、越冬する成虫では葉が枯れた中で目立たない茶色となる..
これも我が身の防御策なんでしょうね・・

sirotannpopo2

sirotannpopo1

■白花たんぽぽ■

暖かい陽射しの中、畑の肥えた土に咲いていた”白花タンポポ”
カレンダーを忘れそうです~(f´▽`)
もうすでに綿毛になって終わっているものもたくさんありました。

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