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2007-02-02 (Fri)
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■コバノタツナミソウ■小葉の立浪草
シソ科 タツナミソウ属
花言葉 私の命を捧げます

私には とても懐かしい花。
もう何十年も見ていなかった気がします。
日当たりの良い 古い石積みの囲いの、ほんの少しのすき間に咲いていました。
目に入ったとたん、体が浮くような感覚(笑)
あまりの懐かしさに 走リ寄ろうとして(_△_;〃 ドテッ!でした。
でも この花。調べていると種類が多いo(-""-;)o))
タツナミソウでいいのに・・(笑)
と思いましたが、葉が小さかったので(でも本当の所わかりません)。

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幼い頃の記憶の中でも、この花はいつも太陽の下。
田舎の野道、お墓に続く石段のすき間、土手、いろんな所で咲いてました。でも 今日まで名前を知らなかった(〃ノ∇ノ)

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(花)きちんと2列並んで咲いてました。

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(葉)茎も葉も花もこんなに毛がたくさん。

コバノタツナミは本州の伊豆半島以西から四国 九州に分布する多年草。海岸近くに生育することが多いそうです。
花期 5~6月。
花の高さ 10cm前後。
茎の先に紫色のかわいらしい花を多数咲かせる。
葉には両面ともに軟毛が密生し、ビロード状の触感が有る。
小型で葉長が1センチぐらい。
名の由来は、花穂の花の集合を浪立つ様子に見たてたことから。


海岸近く生育..とあるので”子どもの頃見た物はタツナミソウだったのかな???
もう少しスクッと丈が長く 立って咲いてた気がして・・苦笑
自分が小さかったから大きい印象で 残っているのかな(・・?
よく紫色の花の部分を、キュッと抜いて蜜を吸ったこと思いだしてしまいました。


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