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2007-02-06 (Tue)
今日も 五月かな?と思えるほどの暖かい日でした。
気分爽快(。・o・。)ノ
と言いたい所ですが、実は困った事が起こりました。

2~3日前の朝 洗濯物を干していると、突然背後にパタパタと風を感じたと思ってこわごわ降りむいたら・・・
ギョエーーー!!!(((((( *≧(エ))ノノノ
飛ぶものが苦手なのであわてて家に入って外を見ると、サオの先に止まり、そして・・これ↓

hato1


庭の6~7mあるゴールドクレストの中に、キジバトが住んでるかも!!!

hato2


今日も、洗濯物を干し始めると、せっせと、裏の空き地から小枝を咥えて運んでいます。

hato3


もしかして巣作り?(=´‐`)ソンナ~
それとも子供を生むの?!
良く見るとどうも2匹いるようです(ツガイ?)
ここで住みついたら、私、こわくて家出するかも(汗・・)

hamadaikon

■ハマダイコン■アブラナ科

花期  4・5・6月
分布  日本全土の海岸の砂地に生える

いつ咲くのか心待ちにしていたら、この暖かさに目覚めたのでしょう(笑)今年も咲きはじめました。

畑の大根は白い花だけれど、ハマダイコンは紅紫色の花。
春の畑に菜の花がいちめんに咲くように、ハマダイコンは浜辺や海沿いの線路脇をいちめんこの色に染めていきます。

葉だけ見ると大根とそっくり~。
でも、根は細く、固いので食用にはならない(≧ω≦)
(ひとつ掘って かじってみましたが繊維の多いゴボウのようでした)
それでも、食用にするなら土の肥えたところで栽培すると柔らかな大根がとれるそうです(´▽`*)。

ハマダイコンは 海岸のゴミが打ち上げられるような場所に多いのは、花の後に出来る種のサヤがコルク質でできているために流れに乗って運ばれるのだそうです。

ツルナ1

ツルナ2

ツルナ3


■ハマヂシャ(ツルナ)■ツルナ科

久しぶりに砂浜を歩いていると、うっかりすると見落とすような小さな黄色の花を見つけました。
花の形は■型していて、葉といえば▲型(^w^)
ルーペで黄色の部分を覗いてみれば、ますます奇妙な感じ(苦笑)
葉も分厚くて、全体に塩がふいたような(爆)
瞬時にして私、”もしかして食べられるかも?”と思ってしまいました。

”ツルナ”

海岸の砂地に生える多肉性の多年草。
分布 日本全土
花期は4月~11月
葉が食用になり、最近では栽培されたものが野菜として市場に出回っているらしい ̄∀ ̄*

茎が地を這い 上部は立ち上がるので一見蔓性のように見え、かつ葉が食用になるので、「つるの菜」、つまり「蔓菜」となったそうです~

2/2日ブログ■タツナミソウの種に感動■

これまでにさまざまな植物に出会ってきましたが 先日コバノタツナミソウを写した中に思わぬ画像がありました。

植物には自分で移動できないために いろいろな方法で孫を残そうとするのですが。

風の力を借りるもの、あるいは動物の運搬、自力で弾き出す、又 雨によって運ばれたり、地下茎をつくったり..
それぞれドラマがあるんですね。

タツナミソウが子孫を残すための手段とは???

花が終わったあとの この小さいスプーン。
これは、何だろう???
ローズ色の部分は どう変化していくのかとても気になっていました。

これが 種が乗る大切なマウンドだったんですね。
雨が降ると、種の乗ったスプーンに水が入り 溢れ出た種が 流されて着地。

kobanotatsunamisou6


kobanotatsunamisou5


わずかの 雨の滴で 子孫を繋ぐ。
しかも5mmもないこんなところに・・
そう思っただけで、少し 私ウルウルでした(*ノρ)ゝ…




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