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2007-02-09 (Fri)
tsumekusa

■ツメクサ■爪草
ナデシコ科ツメクサ属

庭や道端に生える越年草
草丈は5~20cm
葉は対生で 長さ約2cmで尖っている
葉脇から長い花柄を出して直径4mmほどの白い5弁花を付ける
花弁の先は丸い

名前の由来は... 
葉の形が鳥の爪に似ているところから。
つまり、葉が細く、先が尖っているのを、鳥の尖った爪に見立てたもの。
地面に張り付くように 茎と葉を広げていく。

”ツメクサ”
遠い記憶にある とてもとても懐かしい花。
畑の脇の石垣に、横這いしています。
懐かしさの余り、(゚◇゚)あ…と声を出してしばらく眺めてた~(笑)
小さい頃も見たけれど、都会で暮らしていた頃にも、コンクリートのすき間から顔出していた姿も記憶の中にありました。
いつもいつも通行人に、足で踏まれるような場所にもあったっけ。
この花の、強さ、たくましさ・・
私にとって野の花の代表格のような気がします。
そして ここで静かに春の陽射しをいっぱいあび、誰にも邪魔されずに青々と咲いていられる命・・
君たちは 幸せだね・・と思わず言ってしまいました。

kousaitai1

■紅菜苔■コウサイタイ、ベニナバナ
(アブラナ科)高台の畑で...

菜の花?!
でも茎がむらさき色。
畑に たくさん植えられていました。

kousaitai2

(花)
黄色の花は 菜の花によく似ています。

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原産地 中国の揚子江中流域
日本へ昭和初期に渡来。
以外や以外(◎皿◎)日本で 一番最初に栽培された中国野菜なのでした。
普及したのは戦後で、日中国交が回復されてから。

葉は緑色で葉脈・葉柄・葉の裏側、茎が赤紫色をしている。
春先に黄色の花を咲かせます。

葉は、トウ(花茎)がたつ前はアブラナに似て葉の縁に切れ込みが入るが、トウがたつと細長くなり切れ込みはなくなる。
草丈は30~40cm。

冬から早春、1,2輪開花した頃、トウ立ちした花茎と花蕾を収穫する。
主茎を折り取った後、わき芽が順次伸びてくるので長期間収穫できる。

赤い色素であるアントシアンは、火を通すと赤紫色が緑色に変わります。
また、茹でる時に酢を少し加えると鮮やかな赤色に発色。

鉄分を豊富に含んでいるので貧血予防の効果がある。
そのほかにもビタミンA・Bが多く含まれている。

少し粘り気のある食感で、特有の風味と甘みがあるそうです。
油との相性が良く、炒め物が最も適している。
煮物や、茹でてお浸しや和え物にもOK~o( ̄▽ ̄)b グッ
見ていると新鮮で食べて見たくなりました(笑)
管理人がいらっしゃったら分けていただけたかな(・・。)…ん?
それとも出荷用かしら・・
これなら家庭菜園でも栽培できそう・・って思いました。
それにしても、目にも鮮やかなイエロー。
まさに ”春色”でした。






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