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2007-02-17 (Sat)
komatsuyoigusa1


線路脇、ずいぶん長く咲いています。
昨年の4月に咲き初めて以来、もうすぐ季節がひとめぐりしそうな
『コマツヨイグサ』
そばを通るたびに
いつまでお月様を待ってるんだろー・・??
昨日も今日も明日も、同じ顔して待ってます(^w^)
よく考えて見たら、年中お月様待つように咲いてます。
枯れる事を忘れたんでしょうか(・ω・)……ン?

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■コマツヨイグサ■小待宵草 (アカバナ科)

北アメリカ原産の帰化植物で明治の末に渡来。
海岸近く多く見られ、地を這うように伸びる。
夕暮れ暗くなりかけた頃に、淡い黄色の花を咲かせる。
太陽が上がると花はしぼみ、黄赤色に変わる。

「待てど暮らせど来ぬ人を 宵待ち草のやるせなさ 今宵は船も出ぬと言う」・・・・竹久夢二(宵待ち草の歌)

マツヨイグサは『待宵草』と書いて、夕方から開花し 朝になるとしぼんでしまうのでこの名がある。

日本の野原では、マツヨイグサ、オオマツヨイグサ、コマツヨイグサ、メマツヨイグサの4種類があるのだそうです。
それぞれ花の咲く時期や大きさも違うようですが、

”月見草 花のしおれし原行けば 日のなきがらを 踏む心地す” 
と与謝野晶子の歌にもあるように・・
これらを総称して”月見草””宵待ち草”と呼び 俳句や和歌に詠まれてきたようです。
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