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2007-02-20 (Tue)
gumi

■グミ■グミ科

秋に林の至る所に白い花が咲かせていた”グミ”。
今 こんなかわいい実をつけています。

グミもいくつか種類があるようで・・
これは ”ナワシログミ”かな?と思いますが(・・?
子供の時、春の山菜が 野山に出る頃になると、いつも真っ赤なグミの実を目にしました。
これよりもモット果実が大きかったような、赤黒かったような(・ω・)
野山を駈けずり回ったあとの、喉の渇きを潤してくれたことが思い出されます。。
熟していても、けっして甘いとは言えなかったけれど、渋みのある味は忘れられない..((笑))
木登り大好きな私。
痛い痛い・・と棘に刺されながらも楽しんでいました( ̄▼ ̄*^)
今の現代っこは・・(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・
木登りなんか出来るのかな~
喉が渇いても、グミを食べる・・なんて思うことすらないでしょうね。
それから..
グミの木は よくシナルので こちらでは”杖”にしたりもします。

○ナワシログミ○
中部地方以西の本州、四国、九州、中国に分布
常緑の低木。
枝の先は、しばしば棘になる。
マツ林などの明るい二次林や林縁などに生育している。
葉の表面には星状の毛が点々とあり、独特の模様となっている。
裏面は星状毛が密生しており、銀白色で、点々と褐色の鱗片がある。
果実は4月~5月の「苗代」を作るころに赤熟するので、ナワシログミの名がある。

kekitsunenobotan

■ケキツネノボタン■

少し前に撮った画像です。
茎や葉に 毛がいーっぱい・・の”ケキツネノボタン”
暖かいから開花したんでしょうけど、まだ少し時期に無理があるような咲き方(苦笑)

kekitsunenobotan2

(そして....10日後)

高さはホントじゃないけど、花がしっかり開きました。

小父さんの暖かい気持ちがそのまま咲いた・・
そんな気がします。

じつは、この花をホラ貝のおじさんにお願いして引いてしまわないように頼んでた~v^^v
おじさんの畑の周囲には、足の踏み場もないくらいこれが生えているのですが 全てそのままにしてくれている様子(苦笑)
観察がすんだら 畑の草引きお手伝いしないと。。(汗)

○ケキツネノボタン(毛狐の牡丹)○
 キンポウゲ科 
分布 本州、四国、九州
花期 3-7月

耕田等の湿ったところに多く見られる多年草。
高さ50cm程。
黄色の花に 金平糖のような果実ができる。
昨日のタガラシとよく似ていますが果実の形がちがう。









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