ポカポカ陽気に誘われて 近くの公園まで歩く途中、どこからか かすかな風と一緒に ~~"( ̄ *)クンクン・・・いい香り。
香りは思い出せるのに..名前が出ない(苦笑)
香りを辿ってみると 公共の花壇に”ア…σ( ̄∇ ̄;)沈丁花だ〜”。
秋の金木犀にならんで 日本を代表する香り花。

■沈丁花■ジンチョウゲ科
一般名 ジンチョウゲ
別名 チョウジグサ(丁子草)、ズイコウ(瑞香)、センリコウ(千里香)
原産地 中国
花言葉 栄光・不滅・無駄なこと
春先に、芳香を漂わせる樹高1〜1.5m常緑低木。
枝先に10〜20個ほど小花の集合花のようなものをつけますが、花弁に見えるのは,じつは萼(がく)なんだそうです。。
(萼の先が4裂しているので花に見える)
これは最も代表的な品種で、花弁のように見える萼色が、内側は白で、外側は赤紫。
今日はどういう訳か 沈丁花day?♪
偶然違う場所で見かけましたv(*゚ー゚*)v

■白花沈丁花■
ガクの裏表が白色種
公園の植え込みにて。
これは まだ咲き初めで完全に開花してなかった為か、顔を近づければ香る。。
感じでしたが 白花は 清楚な趣があって私は好きです。

■覆輪(フクリン)沈丁花■
ガクの内側が白色で外側が薄紅色。葉は斑入り種
こんなのもあったんですね..
これはよそのお宅の庭先。鉢植えされていました。
ネットで調べていると 一つの木に赤花、白花、両方咲く沈丁花もあり驚きました。
風に花香る 春の日は
襟足桜色に 染められて
うららかな陽射しに
ほろほろ 想い重ねます
あなたに 逢いたいと願う
私の春ひとつ...
by tora