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2007-02-24 (Sat)
sitirimihama

■七里御浜海岸(三重県熊野市)■

昨日 熊野古道”松本峠”へちょこっとお出かけしました。
ここから30~40分の隣町。
日本一の長さを誇る砂礫海岸”七里御浜海岸”
およそ25Km続いています。
浜には丸い小石が多く御浜小石として碁石に加工されたりしています。

右に見えるのが”熊野市街”
かなた向こうに突き出した半島のあたりが新宮市から宇久井半島、太地町方面。
この海岸で行われる熊野大花火大会は全国でも夏の風物詩と結構有名です。

古道の峠を降りて、泊海岸に面した道路沿い・・
又、海岸の傾斜のきつい崖っぷちに この花がたくさん。
もうほとんど終わりかけていて、かろうじて少しだけ残っていたものを写してきました。

(もっと早く行けば 良かった・・)

これは 当地産”キイシオギク”だったのでした(笑)

kiisiogiku1


kiisiogiku2

直径7~8mmの花。
花びらのない花は見た感じセンダングサのようで、頭のほうに密集して咲くようです。

kiisiogiku3

葉の表面は緑なのに、裏は真っ白。
やや肉厚の細長い葉の縁は銀色。
花よりも 葉の縁どりがとても印象的で綺麗だな~と思いました。
今度 是非花の盛りの時期忘れないように見てこようと思います・・

○キイシオギク
別名 紀国潮菊 
花期 10月~12月

シオギクの変種で シオギクとイソギクの中間。
三重県志摩半島大王崎から和歌山県日の岬までの海岸に咲く。



ここにしか咲かない花がある
それだけでうれしいのは何故だろう
潮風と海鳴りの街
誇り高き 花の笑顔
何もない街だけれど
ここにしか咲かない花がある
咲いていてくれてありがとう
命を繋いでくれてありがとう...

inosisi

(イノシシの毛皮)

そしてその帰り道・・
ここに載せるのやや ”エグイかな”と思ったのですが(苦)
この辺りはイノシシ猟をされる方が多く 特に今が旬だろうと思います。
あまり生々しくて私しっかり見る事は出来ず目を塞いでしまいましたが
手前から2番目は、まだ小さくて((´;ω;`)ウッ…絶句しそうでした・・
何故こんなに小さいものまで???
(大きいから良いとも思いませんが・・)
猪年の今年2月早々、こんな光景に出会うとは┐(´ー`)┌
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