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2007-03-04 (Sun)
カラー

■カラー■サトイモ科 オランダカイウ属
花言葉 愛情・乙女の清らかさ

林を抜けた土手の下、山の水と生活用水が合流している水辺にポツンとひとつだけ咲いていました。
まさか こんな汚い水、こんな暖かい土地に水芭蕉などあり得ないのにね~(*・ ・*)
でもよく似ていますよね。
中央にある棒状が花。

カラーの名前はカソリックのシスターがつけるカラー(襟)がこの花に似ていることから付けられた名前と言う説と、ギリシャ語のカロス=「美」に由来する説の2通り。

日本には18世紀の中頃、オランダ船で伝えられたことと、太く伸びた茎がまるで芋のように見えたことにより、「オランダ海芋(かいう)」の名が付きました。但し、カイウ(海芋)は本来ミズバショウを指します。


■生まれていた!!!■

2/6日ブログに掲載しましたキジバト。
2日ほど前 木の中を覗いたら、お皿のような枯れ草の中がごそごそ動いている..
今日よく見ると もしゃもしゃしたひよこぐらいの頭が二つ。
小さなクルクルした目が4つ。
親は出かけたんでしょうか・・見当たりません。
ヤッタネ!!(v゜ー゜)ハ(゜▽゜v)ィェーィ♪です。
無事出産したのでしたε-(´▽`) ホッ。
かわいい子バトが2匹見えましたヾ(@⌒▽⌒@)

もうどれぐらいだろう・・
親鳥のどちらか1匹の姿を見なくなってから3週間。
来なくなったほうがオスバトだったのだろうか(・・?
2月6日以来 巣の中で動かないでずっといたのがメス鳩だったのかもしれません。
しばらくして、親ハトがやって来ました。

hato4

(母ハト?)

”キジバト”のこと少し調べてみましたら・・
体の特徴は オスメスとも同じなんだそうです。

小枝を運ぶのは オス。
運んだ小枝で巣を作るのがメスで 4日間で作ってしまう。
抱卵は オスメスの交替で行い、メスは夜間を、オスは昼間を担当するケースが多いのだそうです。
オスは夜勤?メスが昼勤?(^w^)
なら、私がいつも昼間見かけたのは・・オス鳩だったのですね。

雛は16日で孵化(ふか)して オスメスに育てられ16日で巣立つ。
キジバトはオスメス両方が ピジョンミルクを分泌できるので 雛は親バトの口の中にクチバシを入れてミルクをもらって育つ。
卵は必ず2コと 決まってるんだそうです。

小枝を運び出したのが2/6頃だから・・
正確にいつ孵化したのかはわからないけれど、16日で巣立つなら もうあと少しすればど飛んで行くのでしょうね。

鳥類、蝶類 苦手な私だけれど(苦笑)
2匹のかわいいお雛さん見ると、めちゃくちゃ可愛くて。
顔の部分しか見えないけど、クチバシがあんなに長いとは知りませんでした。顔の大きさより長いかも・・
鳩の親子は見た覚えがないので、巣立つ時のその瞬間 是非見て見たいなと思っています・・




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