01≪ 2018/02 ≫03
12345678910111213141516171819202122232425262728
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | COM(-) | TB(-) |
2007-04-04 (Wed)
ようやくこのイチゴの名前が判明致しましたーv(*゚ー゚*)v
昨年の12/10.11日付けブログに『クサイチゴ』として掲載しましたあのイチゴ。
今しっかり色づいてきました。

ryuukyuuitigo1


線路沿いの山の一角(といってもかなり広範囲に)、又 線路に沿う高いフェンスまで覆うように絡みいています。

ryuukyuuitigo4


この大きい白い花が山を覆い尽くす姿は、ちょっとしたBerryGardenのようで見事ですv^^

(10日前です)
  ↓
ryuukyuuitigo2


(10日後)
  ↓
ryuukyuuitigo3

太陽に照らされた真っ赤なイチゴ。
普通だったらこの時期が食べごろ...と思いひとつ口にしてみましたが、これでもまだ甘味がありませんでした。
去年見つけた時は、黒く熟しすぎだったので、今年は出遅れないようにいい頃合いを見はからって((笑))

(葉)
ryuukyuuitigo6

ryuukyuuitigo5


野のイチゴはどうして?と言うほどに、棘が多い~c(`Д´c)
果たしてジャム作りまで到達出来るでしょうか(( ; ゚Д゚))

■リュウキュウバライチゴ■ バラ科 キイチゴ属
別名 オオバライチゴ
または、ミヤマイチゴ、キシュウイチゴ、イセイチゴともいう

落葉低木、山地で草状
高さ1~2m
花期 春~初夏
分布 房総半島以西に分布。

直径4cmの白い花が枝先に1~3個がまばらに咲く。
葉は互生で棘があり羽状複葉奇数葉(3~7枚)(上部には単葉も)。
葉全体は20~30cm。
小葉は長さ2~9cm、広披針形
小葉の縁には鋭い重鋸歯がある
枝に紅紫色の腺毛が密生する。
カギ形の刺がまばらに生える
果実直径1cmほどの球形で赤熟する。













| | COM(6) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。