09≪ 2017/10 ≫11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2007-04-11 (Wed)
長い間、ずっと放置したままになっていましたこの2つ(( ̄Д ̄;υ)タラー…
林道の脇、花道を飾るように1月からずっと咲き続けています。
なのに見て見ぬふりしていたのです。
何故なら、これとよく似たコオニタビラコも同時期に休耕田で咲いていて、そちらもこちらも判断がつけられないまま足踏み状態だったのでした(苦笑)

どちらであるかわからないまま、置き去りにしているうちに季節は過ぎる(´-ω-`)...
花はそんな気持ちがわかるのでしょうか ̄∀ ̄* ニヤッ
”しっかり見てよ”と言わんばかりに私を見つめます・・・
逃げていては 花がかわいそう..(^w^)
そう思い立ち、昨日、今日と2日間観察してみました。
まちがってるかも知れませんが、ヤブタビラコではないかな・・と思います・・|電柱|ー ̄)

yabutabirako1


黄緑色の、柔らかい葉で根元がロゼット状に広がっています。
根元から茎にかけて 毛がびっしり。

yabutabirako5

葉の裏にも毛があります...

yabutabirako4

花弁の数は15~20ぐらいありました。

yabutabirako2


yabutabirako3

ガクの様子(内片・種)

コロンコロンとした種が印象的。
ネット検索ではヤブタビラコは内片7(・_・)...ン?
これは 内片5(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・(・・?ナゾ残る。
なのですが・・苦笑

■ヤブタビラコ■
キク科 ヤブタビラコ属

分布 朝鮮・中国に分布する越年性の1年草本。
水田の畦や林縁などのやや湿潤な場所に生育
藪に生えるのでヤブタビラコの名がつきました。

コオニタビラコに比べると,柔らかい感じ。
地表を這う傾向のあるコオニタビラコに比べ,茎は斜上する。
頭花は,直径1センチ弱で,コオニタビラコより僅かに小さく,花が20個前後。
花びらは内巻きにカール。
花後、頭花は下向きに曲がり、コロコロとした感じになることが一番の特徴。
種子の先端にはカギがない。




そして

koonitabirako1

(全体)
田んぼやあぜ道に 沢山生えています。
なんとなくこの状態はヤブタビラコとも似てるような・・

koonitabirako2

でも根元に毛が見られません。

koonitabirako3

(根っこ)
致し方なく遂に根っこまで掘って見ましたε-(;-ェ-A
やはり毛が見られません。

koonitabirako4

(葉)
葉にも毛がない・・・

koinirtabirako7

花弁...8枚 内片...5
花弁の数は一般に6~9と定義づけられているようですが、12~15あるものが多かったりして随分判断に時間がかかりました;´д`)

二つの花にシャッター向けながら何度”あなたは だーれ?!”(≧ω≦)と繰り返したでしょう(≧ω≦)
最後に撮った私のコオニタさんの笑顔v^^

koonitabirako6


■コオニタビラコ■(春の七草)キク科 ヤブタビラコ属
別名:ホトケノザ・タビラコ

花期 3~5月
水田に多い。
草丈 20cm
茎が斜めに多数延び、枝先に1.2cmほどの黄色い花を咲かせる。
花弁の先端が五裂し、6~9枚が普通

根元の葉(根生葉)はタンポポのようなロゼット状。
この葉の形が仏が座る仏座に似ているから別名ホトケノザといわれている。
葉...無毛で柔らかい。

| flower | COM(4) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する