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2007-04-17 (Tue)
■ヒメウツギ■ユキノシタ科
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数年前に園芸店で鉢植えを購入した”姫うつぎ”。
野山に咲くうつぎのように大きくなるだろうと勘違いして庭に植えましたがちっとも大きくならず←(って当たり前)(≧ω≦)
未だに40cmぐらいでしょうか。


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でも小さいながら沢山花をつけてくれます。
少し前のマルバウツギによく似た白い花。
樹高が違う他、その違いは如何に?

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マルバウツギは葉が丸いけれど、これは葉がシャープ。
私がわかるのはその程度・・(((´・ω・`)
ネット検索によると...
ウツギ類の花の雄蘂の花糸には翼が付いて、下半分が太くなっている。この翼の付き方がウツギの種類によって違うのだそうです。
ヒメウツギは、翼の上端が角(ツノ)のように突き出している。
(画像で見えるでしょうか)(・_・)...ン?
あとは、若い枝や葉の付け根に毛がないのも特徴だそうです。
!(=^‥^=)b なるほど・・なのでしたv^^

がしかし・・
♪夏は来ぬ・・の歌に出てくる”うの花の匂う・・?”香りのする”うつぎ”ってあるのでしょうか。
この姫うつぎもNo incenseです。
あと、この姫ウツギ。山地の岩の上などにもあるようです。



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高さ400~500m辺りの山に咲いていました。
上部の赤い葉が目に入り、近づいて見ると 小さな釣り鐘のような花。
これもしかして園芸店の鉢植えで見た事があったような(「・・)ン?

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赤い葉は新芽のようで、この状態がよく見かける花の姿なのですね。
花が 下向きで小さいため 中の様子は写せませんでした。

■アセビ■ ツツジ科 アセビ属

高さ数mになる常緑低木。
宮城県以南の本州、四国、九州に分布。
早春から釣り鐘型の花を咲かせ、秋に果実を稔らせる。
庭木としても植栽されていますが、有毒植物。

アセビは漢字では馬酔木...
有毒植物で、葉は煎じて殺虫剤に。
奈良公園に鹿が放し飼いになっていますが、新芽や樹皮を食べるので一般の植物は育ちませんが アセビは鹿が食べないのでたくさん茂っているため、シカクワズ(鹿食わず)とも呼ばれるのだそうです。
まさか こんなかわいい花を咲かせるアセビにそんな毒性があるとは驚きでした。


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