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2007-04-20 (Fri)
最近 朝晩とても寒い..
1、2月のほうが暖かかったのではないか(・ω・)?
みなさんのお住いではどうでしょう。
昼間もそんなに気温が上がらず冷たい風の吹くこのごろ。
活気的に動くのは、選挙カーのみ((笑))

風が強いと いつものフィールドや海岸の草花の撮影はとても無理でして(苦笑)
そうゆう時は林の中に限る~( ̄ー ̄ふふふ…

いつも通り過ぎるだけで、気にも止めなかったものに目を向けてみました。
『シダ』...ちょっとマイナーかな・・と思いつつ。

林の中の谷になった所に 1年中こんな様子で岩をおおうように生えている”シダ”
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岩の上のみならず かなり年数のたつ太いカズラにまで根を下ろしています。
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(葉の両面)
葉を 例えるなら..φ(・~・)ゞ ウーン
100円Shopでよくある造花っぽくてプラスチックのような((笑))
裏も表もツルツル(余分なものは何ひとつついていない感じ)
人工的に作られた・・といっても過言ではないぐらい綺麗v^^

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ふと横から・・・・(¬ρ¬) ナンデ゙カナァ~
一枚の葉の先が一本だけ 長い・・
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真正面から見るとこんな感じ~
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やっぱり葉先の部分が一本伸びているようです・・
少し前見た時は このようなものがなかったのに┐(´д`)┌
気になったので調べてみました。。。



■ヒノキシダ■チャセンシダ科

森林内の湿ったところ、岩の上などに生える小型のシダ
葉の長さ 10~20cm 鮮緑色
葉の裏側には一つずつ胞子のう群(2~5mm)がある。
この胞子嚢群葉の先端は棒状に少し突き出し、弧を描くように地表に接する。
そこから根を出し、芽が出て新たな株を形成する。
さらに その株の葉の先からも新たに株を作り、群落をつくる。

分布 本州の伊豆、愛知、紀伊半島、四国・九州の暖地。
名の由来は 細かく裂けた葉の形がヒノキに似ていることから。

葉の先端の伸びたものは 子孫を増やすランナーだったのですね。
”シダ類”と聞けば胞子が散って増えることしか知らなかったので、こんな性質を持つシダもあるなんて 驚きでした。
そして名前の通り、ヒノキの葉にそっくり・・|ェ・)ジッ
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