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2007-04-26 (Thu)
以前 庭の雑草、困り者でした(笑)
花屋さんの鉢植えに紛れ込んでいて 園芸種の苗だろうと思って大事に水やり、肥料まで与えて育てていたのです・・(≧ω≦)
だって、葉をちぎるとゼラニウムの匂いがしたし(苦笑)
その後 引いても引いても庭から消える事なくどこにでも顔出します。
ところが 野原、林の縁、道端、一歩戸外に出て見れば、どこにでもあるじゃない(爆笑)
なーんだ..o( _ _ )oそうだったの..とひとりごと。
でも よく見ると”花”。
2本の筋模様が入ってて かわいい・・
まん中の雌しべに寄り添うオシベは、”どーしてそんなにくっついてるの?!”ピタッo( ̄ー ̄(--*)o 

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花の割合にしては 大きな手のひらのような・・所々赤い葉。
見る場所によっては、緑一色のもあったりする・・
(とても 毛深い・・茎も葉柄も)
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ヤリのように尖った種子が 出来始めています。
実は 私の密かな楽しみがこの種子。
同じ仲間であるお花の種子の散布方法が同じらしい((o(^∇^)o))ワクワクッ
こっちは 種子が大きいので見応えあるかも・・なのです。
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■アメリカフウロ(亜米利加風露)■フウロソウ科

北アメリカ原産の帰化植物
戦後、牧草などに種子が混ざっていて入ってきました。。
路傍や荒れ地、畑、市街地に生える。
花期 4月~9月
肥沃な場所では高さ50cmほどに大きくなるが、荒地では小型。
葉の縁や葉柄・茎は赤味を帯びることが多くやせ地ほど濃くなる。
葉...5深裂して、裂片はさらに分かれる。
両面とも毛が目立つ。
花弁は1cmほど。淡紅色や白色。
萼の縁には毛が多く、先端が尖る。
雄しべは10本は雌しべの周りに集まる。
種子は2cm。
果実の基部には5つの種子が入った袋状のものがあり、熟すと果実は下側から割れて反り返り、種子が自動散布される。

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