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2007-04-27 (Fri)
午前中 少しの時間近くの土手へε=ε=ε=(* ̄∇ ̄)ノ
斜面を降りて歩いていると・・雑草の中、ピンク色の花が。
akabanayuugesyo1


色も姿も違うけれど、コマツヨイグサに何となく似ている..σ(-ω-*)
確か昨年もどこかで見たような(「・・)ン?
自宅の庭だったか?(苦笑)
それさえも思い出せない(♯▽♯)ゞ

調べてやっと名前に辿り着きました。
~アカバナユウゲショウ~
なんて、耳に優しい名前なんでしょう..
”ユウゲショウ”だから 夕方から開く花なの(・・?
でも、朝の9時でもこんなに気持ち良さそうに開いているではないの・・苦笑
ネット検索しながら、・・・( ̄。 ̄;)ブツブツひとり言を申しておりました。

akabanayuugesyo2


■アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)■
アカバナ科 マツヨイグサ属

別名 ユウゲショウ
花期 5月~9月
高さ20~60cm
分布 関東以西に自生

葉は長さ3~5cmで 縁は波状の鋸歯があり互生。
上部の葉の脇に1~1.5cmの淡い紅色の花をつけます。
花びらは 丸い4弁花で紅色の筋が目立ち、雌しべの先は4つに裂けて横に開く。
明治時代にアメリカから観賞用に持ち込まれ野生化し、現在では道端、田の畦、野原等、いたるところに咲いている。

夕方に花開くので夕化粧の名がありますが翌日午前中くいらいまで咲いている。
上部の葉脇に直径約1センチの小さな淡紅色の花をつける。
花弁は丸く、紅色の脈が目立つ。オシベは8個で葯は白色。 
5月から9月ごろ、ピンク色から紅紫色の花を咲かせる。
柱頭が4裂して平開するのが特徴です。


■今 海岸では・・
この海辺を見ない日はない・・(笑)
毎日 この海を見ながら暮らしています~

コウボウシバやハマダイコンのあと、ハマエンドウの紫色が海岸を埋め尽くしたのもつかの間。
あっという間に 浜昼顔。
殺風景なこの海岸が この花によって初夏を告げてくれます。

hamahirugao1


hamahirugao2


■浜昼顔■ヒルガオ科

海岸の砂浜に多く見られるつる性植物
強い地下茎を砂中に長くのばして広がります。
地上茎は砂の上を横にはい、長さ30~50cmくらい。
葉は賢円形で質厚く、表面は光沢があり、先は円いか鈍頭、
花は淡紅色。
和名の由来は”浜に咲くヒルガオ”

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