05≪ 2017/06 ≫07
123456789101112131415161718192021222324252627282930
2007-05-07 (Mon)
★お詫びと訂正★
4/22日ブログの”タチオランダゲンゲ”は 間違いで
『ヒナツメクサ』に訂正させていただきましたm(._.*)m



今や キンポウゲ科の旬?(´▽`*)
ケキツネボタンが終わった後、土手に行けば一面のキンポウゲ、野山に行けばキツネノボタンやタガラシが 目に付きます。

kitunenobotan3

kitunenobotan1

この仲間は どれも同じ独特の色と艶。
これらの花だけは 子どもの頃に摘んだ覚えがないのは何故だろう?
何かしら 人を寄せつけない?とか(苦笑)
太陽がサンサンと照り輝く下で見ると、目が痛くなるほどまぶしい輝き。

でも、子供心に金平糖のような『種』は、眺めているだけでも楽しかったような気がします。
その当時は よく似たケキツネノボタンなど あることすら知らず無邪気に遊んでいました。

(キツネノボタンの種子)先端が曲がっています
kitunenobotan2


(ケキツネノボタンの種子)先端は ほぼ曲がりません。
kekitune1


■キツネノボタン■きんぽうげ科

道端や溝などの湿地に普通にみられる多年草。
分布 日本全土
花期 4~7月
高さ 50cm
茎は やや上向きの毛(無毛のものもある)
金平糖のような種子の先が ひとつひとつクルッと下向きに曲がっている

葉が牡丹に似ていて、花はボタンではなく、又、キツネがでそうな野原に咲くのでキツネノボタン(狐の牡丹)の名がる。

花は毒性があり、胃腸炎を起こすので要注意。 
ただし、葉や茎をつぶして塗ると扁桃炎に効く薬草。




野原や河原で あるいは道端でよく見かけませんか・・
ナズナ大好きの私、これを調べるまで、2つを一緒にしてたかも(^w^)
こんなふうな様子が好きで 見つけると駆け寄ってしばらく眺めてしまいます・・
mamegunbainazuna3


小さな花ひとつを、しっかり見たことがなかったけれど・・
mamegunbainazuna1


ナズナの種はハート型。
これは 丸くて まん中が少しVにくびれています。
mamegunbainazuna2


■マメグンバイナズナ■あぶらな科
(西洋軍配ナズナ)

原産地 北アメリカ。明治中期に渡来。
分布 日本全土の荒地、川岸、道ばたなど。
草丈 15~60cm
花期 4~7月
花は穂状になり、ブラシのような形をしている。
花径 2~3mm
果実は丸い軍配の形。

| flower | COM(0) | | TB(0) | |
コメント







管理者にだけ表示を許可する