久しぶり 熊野古道 『大雲取り』を歩いてきました。
那智の大門坂⇔小口集落までの約17Km。
西国一の難所とも言われ 古道の中では勾配のキツイルート。
過去何度も歩いていましたが、”歩く”のみでしたので、その時どんな花が咲いていたのかなど知るすべも無かったので(苦笑)
目的を”植物”に変えてみると同じ道でも新鮮さを感じるものです。
そこで やっと会えました。(。・o・。)ノ
”ふたりしずか”
存在する所に行けば 存在するものです(って当たり前か)(笑)

林道で たった一輪見つけた時の感動と言ったら(^w^)
でも、少し先に行くと・・こんなに〜。
ギョエーーー!!!(((((( *≧(エ))ノノノ

咲く花が あまり沢山だと ちょっと引いてしまう...。
ほとんど”2人”だけど・・
これだけあると いろんなのがあります(;一ω一)
こんなのもあり(・ω・)……ン?
(賑やかに 4にーん)

(寂しく ひとーり)

(花)

■ふたりしずか■二人静 センリョウ科
分布:北・本・四・九
花 期 4〜6月
生育地 林
草 丈 30〜60cm
山野の林内に見られる多年草です。
茎の先に数個の穂の形をした花が出て、小さな白い花を点々とつけます。
花は2本に限らず1本〜5本までいろいろ。
花弁を萼もなく白い丸い粒は3個の雄しべが雌しべを包み込んでいて
その一つが花。
名の由来は静御前とその亡霊の舞姿にたとえたものとも言われています。