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2007-05-21 (Mon)
自宅裏の空き地にゴンパチ~ヾ(〃^∇^)ノの花です。
”ゴンパチ”?
果たしてこの名で 知ってる方がどれぐらいいらっしゃるでしょうか(^w^)
若い茎を折るとポンッと音がするので、”スカンポ”と呼ぶ地方が多いようですが・・・
一般的には やはり『イタドリ』と言ったほうが、ピンと来るかもしれませんね。
こちらでは 蕗、タケノコ、についで春の3大山菜に入っています。
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もちろん この花を食べるのではなく 花が咲くまでの 葉が数枚ついた茎(50cm)ぐらいのものを収穫します..
生で食べると( ̄× ̄)スッパ~(笑)

これは オシベがたくさんあるので、雄花だと思います~
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幼い頃から馴染みのあるゴンパチですが、こうしてゆっくり花まで見たのは お初(///∇//)
昨年のブログで収穫の様子載せましたが、今年は天候の影響でしょうか・・あまり採れませんでした。

■イタドリ(虎杖)■タデ科

日当たりのよい荒地や山地の道路脇などに生える
花期7~10月
草丈 50cm~2m
雌雄異株
茎は円柱形で中空、はじめの頃は紅紫色の斑点がある。
葉は互生し、先は急に尖る。

葉腋から枝を出し、その先に小さな花を多数つける。
花 白色~紅色
雄花には8個の雄しべがある。
雌花の雄しべは微小で、雌しべは1個、花柱は3個。

若芽をや葉を摘んで生食のほか、和え物、天ぷらに。
我が家では もっぱら炒め煮が好評 ∬ ̄∇)
 



出かけた先の帰り道。
河沿いの斜面に たくさんの雑草のなかに交じって ひと際鮮やかな紫色...
キキョウにそっくりだけど 小さい・・
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陽が沈んだ頃でしたが、この鮮やかな色は 立ち止まらずにはいられないほど綺麗でした・・
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葉が茎をv( ^-^(ё_ёゝ抱くようについています...
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■ききょうそう(桔梗草)■キキョウ科
別名 ダンダンギキョウ

原産地 北アメリカ原産の帰化植物
分布 関東地方以西、九州
畑、荒地、公園など日当たりの良い場所
花期 5~7月
草丈20~60cm
葉...互生で 葉えきに小さな盃状の青紫色の花をつける。
花...ロート型で1cmほどの5弁花
果実...楕円形で 細かい種子を飛散する。

小花がキキョウに似ていることから”ききょうそう”
また花が下から上へ段々に咲くので”ダンダンギキョウ”

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