イタチハギ
週末 用があり、実家に行った時のコト・・
母があそこに あんな気味悪いものが去年あたりから生えるようになって・・と言うので・・指指す方向を見ると、これでした。
実家のすぐ上にある山は 地盤がゆるいため、ここ何年か前に古い石垣の上にコンクリートで全体を固めてもらったのですが、
(左側のようなコンクリート壁。)
このコンクリート壁のさらに上に、このようなものが 4〜5本生えていました。
(写っているのは私ではありません)汗・・母です(*'-'*)ゞポリポリ
そばまで登って写してみました・・
長い穂状に咲いた、不気味なこの色。
私も始めてみたのでした(苦笑)
萩の葉や、海岸で見かけたハリエンジュの葉にも似てるので、マメ科かな(?_?)ぐらいは 予想できました( ̄∇ ̄*)>テヘヘ...
■イタチハギ■マメ科 イタチハギ属
別名 クロバナエンジュ
北アメリカ・メキシコ原産の落葉低木
大正時代に治山樹種として渡来
分布 全国の崩壊地や川原に野生化
花期 5〜6月
樹高 1〜3m
花...枝先に20cmほどの花穂を数個伸ばし、7〜8mmの暗紫色の花をつける。
羽状複葉で 互生し 小葉は10〜21枚
果実は1cmで裂開しない。
マメ科の窒素固定能力が買われ 治山回復や工事で発生した法面(のりめん)などの緑化に植栽されている・・とありました。
そんなにも増えることもないようなので、放置していても差し支えないかな・・むしろ地すべり防止には、あっていいものかも?
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コメント
やっちどっちさんへ
やっちどっちさんも、感じたもの一緒だったようですね((*´∀`)
あの紫にあの黄色のオシベが妙に・・(うまく言えないけれど・・)浮いてる・・気がしたよ。
イタチハギと解ってから、長い穂が”イタチ”にも見えてきたり(苦笑)
帰化植物って ホント、なんとなーくわかるもんだよね。
No:906 2007/05/24 23:23 | tora #QjtTlS4.URL[ 編集 ]
ウチの近所、イタチハギ、1本だけあります。
人の背丈より、チョイ大きいくらいです。
葉っぱみて、マメ科は分かったものの、名前分からず。。
不思議な花だなぁ・・?っと、マジマジと観察してしまいました。
色からして・・たぶん外国産かと思いましたが、やっぱり♪
見た目、スカスカ・・頼りないような木なのに、
妙に、オシベの黄色が印象的、目立ってました。
この前、初めて見つけたのですが、
乗ってる自転車、思わず!止めてしまった!
なにか?引き付けるモノが、あるのかもしれませんね・・♪
No:904 2007/05/24 02:10 | やっち?どっち? #-URL[ 編集 ]
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