河原の岸にある岸壁などに沢山咲いていました・・が
今時期 よく出かける海沿いにも見かけるので同じものかどうかは疑問(?_?)

海岸は 潮風で花が痛んでいることが多いのでしょうか(゚ー゚*)ン
こちら川沿いの花はどれも綺麗。

茎には棘あり〜。

水がかかったかと思えるぐらい葉は緑色で艶々。

子どもの頃、山に入るとよく足に引っかけた”イバラ”って きっとこれだったのかな・・(笑)
海があり川があり恵まれた環境に暮らす、又は幼い頃そうゆう環境で育った私ですが、やはり『河原』は大好きな場所です・・
たとえ花1つなくても、河原の石ころの上をザクザク歩いているだけでも 懐かしい風を感じます・・
時にはこんなものにも出会いますが(苦笑)

■テリハノイバラ(照葉野薔薇)■バラ科
別名 ハイイバラ
分布 本州.四国.九州の日当たりのよい草原や河原、海岸周辺に見られるつる性落葉低木
花期 6〜7月
果期 10〜11月
花...3〜3.5cmで5つの花弁の白い花が数個集まってつく。
果実...直径6〜8mmの赤い実
葉...奇数羽状複葉。小葉は5〜9枚。
表面は濃緑色で光沢があり無毛。
縁には細かい鋸歯。
茎は地を這って枝分かれして伸びる
名の由来 ”テリハノイバラ”は葉に光沢があるため 。
別名”ハイイバラ”は 地を這うことから。
類似種のノイバラは葉に毛があり、光沢がありません。
ひろ〜い河原に、一番大きいので真っ先に目に入りました。
スタタタタタッ(((((((((((_´Д`) と近づいて・・見あげれば・・
ほんとに私って小さいんだ〜(爆)(_"_;)。。。と思った。
2,3mぐらいありました。

多分これはまだ蕾?の段階でしょうか。
風にぶらぶら( ^▽^)

真っ白の茎。粉がふいたように。
(撮り忘れましたが、葉の裏も真っ白け)

背も高ければ葉だって大きい・・

■タケニグサ(竹似草)■ケシ科
分布 本州、四国、九州
山野の荒地に多い大型の多年草
花期 7〜8月
草丈 1〜2m
茎や葉の裏は白色
葉は柄が長く羽状に5〜7裂する
大型の円錐花序に小さな花を多数つけますが 花が終わると直ぐに花弁は落ち糸のような雄しべが多数出る
名前の由来についてはいろいろあるようで..σ(-ω-;)
この草と一緒に竹を煮ると柔らかくなる?説
中空の茎が竹に似る?説
枯れた時の姿が枯れた「ネザサ」に似ている?説
注意
全草にアルカロイドを含むので、誤って食べると呼吸麻痺や心臓麻痺の症状が現れます。
又葉や茎を切ったときに出る黄色い汁が皮膚に付着すると炎症を起こすことがあるそうです。