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2007-08-19 (Sun)
暑い暑いと言っていてもどうにもならないので(苦笑)
昨日少し離れた所の渓流沿いを・・
10kmほどの渓流が続くこの谷沿いの風の涼しいこと。
どれだけ歩いても汗ひとつ流れない(最高の贅沢)∬ ̄∇)ふふ…

水に浸りたいとお盆から申しておりました旦那も連れて((爆))
こんな滝つぼがいくつかあって・・
この谷沿いは珍しい生物も沢山生息していると聞く場所。
私は旦那に”オオサンショウウオとでも遊んで浮いてて!”とだけ言い残し水に遊ばせておいて~~っと、私はひたすら花探し♪
keiryuu1




渓流沿いの岸壁を見ながら歩いていると、岸壁の際の湿った場所に
黄色の花が咲いていた。
(゚◇゚)あ…花!コナスビ?と思って近づいて・・
(・_・)...ン?なんかちがうなー・・
ちがうなーと思うのに、まだコナスビは捨てきれない。
山に咲くコナスビとかあるのかなあー・・とぶつぶつ。
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花の様子。
大きさはカタバミの花ぐらい。
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横から見て コナスビな訳ないんですよね・・(*・ ・*)
ヾ(゚0゚*)ノこれは・・このかわいい種子?!
そこで ハッ★これってミゾホオズキ~?!
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葉です。
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昔昔・・
ミゾホウズキが かがんだ自分の高さと同じぐらいだった(^w^)
どこで誰と見たのかも思い出せないほど記憶は曖昧だけど、この小さなカドカドになった小さな種の感触を確かに覚えていた・・
多分 見たものより もう少し草丈があった・・
ゆらゆら揺れる小さなホオズキももう少し膨らんでいた・・
千切って水に浮かばせて?(もしくは川に流して)そんな記憶を今辿る私です。

幼いころは 草も木も
大きかった

夏の空は高い高いところにあった
家路へいそぐ道も遠かった

あの頃の場所に佇むと
大きかったものが 今は小さく思える
遠かったものが近くに思える

すべてあの日のままなのに・・

■ミゾホオズキ■ゴマノハグサ科

分布 北海道~九州
沢沿いの湿地
花期 6~8月



帰りに 道の駅にふらっと立ち寄る・・
takezaiku

竹細工のトンボが売られていました。
トンボの背に触ると 右に左にやじろべえさんのように動きます。
素材がナチュラルで ちょっとしたインテリアに良さそう。

そろそろ子供たちの夏休みも終盤でしょうか((笑))
自由研究にちっとも女の子らしい研究をしなかった頃の自分。
わんぱくな?夏休みを思いだしながら とんぼの揺れを楽しんできました(笑)

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