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2007-08-21 (Tue)
以前『オトギリソウ』を紹介しましたが、オトギリソウの仲間は他にもいくつかあるようです。

比較的湿地にある?と言われているオトギリソウですが・・
先日 同じ日に同じところで一緒に咲いていた。
場所は農村にある古い古い一軒の民家の石積みの間に可愛い黄色の花を咲かせていた・・
雄しべ→5~8本
kokeotogiri


小さくて 丸っぽい葉が印象的。
オトギリソウってみんな葉に黒点があると思っていたけど、ないものもあるんですね。
kokeotogiri2

■コケオトギリ■オトギリソウ科

日本全土の湿原や湿地に生育。
草丈 20cm前後で成長すると倒れて根を出して分枝。
茎は四角形。葉は対生で小さくて丸みがある。
葉を透かすと明点があり、オトギリソウのような黒点はない。




そして 混生していたので別物だとわかりました(苦笑)
なんとなくお行儀が良くない・・
直立できないようです。
そして 
ヒメオトギリの雄しべは多く→10~20本。
himeotogiri


コケオトギリと違って卵型の葉
himeotogiri2


■ヒメオトギリ■オトギリソウ科

分布 本州(千葉県・東海地方以西)、四国、九州、沖縄
花期 7~9月 
沼沢地、放棄水田、山道沿いの湿地などに生育。
草丈15~40cm
花 3mmほどで黄色の花を咲かせる
茎は四角形で直立し、葉は卵形で対生。明点がある。





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